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カテゴリー「Cakewalk」の8件の記事

2020/10/23

Bandlab Cakewalk経由でRoland INTEGRA-7を弾く

先日、ローランドINTEGRA-7のWebサイトで、「Cakewalk 製品用インストゥルメント定義ファイル」があるのに気付いた(そのページはこちら)。これまで使ったことがなかったが、試してみることにした。

まず、「環境設定」→「インストゥルメント定義」を開き、「定義」ボタンを押して定義ファイルを読み込み、割り当てをする。

20201023b_cakewalkinstrumentdefinition

MIDIトラックのインスペクタでチャンネル設定をし、バンクのリストを開くと下の図のようになる。

20201023d_integra7banks

たくさんあるものだと感心する。上の図のように「Preset PCM Synth Tone 1-128」を選び、パッチ選択のリストを出すと下のようになる。

20201023e_integra7patches

インスペクタでは、音量、パン、コーラスセンド、リバーブセンドなどを調整できる。

20201023c_cakewalkinspector

ただ、カットオフ周波数の調整(cc#74)が見当たらす、困ってNord Stage 3のEXTERNセクションでそれを送れるようにした。その後、いろいろ探していたら、「Display」をクリックして「モジュールオプション」→「FX」→「アサイナブルコントローラの表示」を選ぶと、「CC74」が出てくることがわかった。

20201023f_cakewalkinspectorassignablecon

これまではINTEGRA-7用のエディターを別に立ち上げていたのだが、音色をちょっとオーディションする程度であれば、こちらでもいけそうだ。INTEGRA-7は難しいが、ぼちぼち学んでいきたい。

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2020/09/07

rgc:audio z3ta+で「星の一つになったなら」

20200907a_rgcaudioz3taplusa012reducedswe

rgc:audio(後にCakewalkに買収された、らしい)のソフトウエア・シンセサイザー「z3ta+」を弾いていて1曲。

If I Became One Of The Stars

z3ta+のプリセット「A012: reduced swell」の独奏。KORG nanoKEY Studioで弾き、CakewalkにMIDI録音した。メトロノームなしで演奏したが、途中でつっかえたため、一気に弾いたわけではない。ピアノロールで編集も加えた。 テンポも後で少し上げた。

譜面を示す。必ずしも正確はものではない。

20200907b_ifibecameoneofthestarsmemo

スイープするパッドは、音数を増やすと音色本来の変化を楽しめない。指が思うように動かない私としては、こういう音色を弾くのは嬉しい。

最後の上昇音は、nanoKEY Studioのタッチ・パッドをTouch Scaleに設定して、指を滑らせたものだ。

nanoKEY Stduioは鍵盤が2オクターブしかない。今回は、左手でベースを弾くのにトリガー・パッドを使った。割り振っている音は、左上から順に、C2、D2、E2、A#2、F2、G2、A2、B2である。今回A#2(Bb2)は使っていないが、ちょっとしたものを弾く時にBb2があると便利なので、それを入れている。下の図はその様子だ。

20200907c_korgkontroleditorsetsnanokeyst

上の図でわかるように、nanoKEY Studioのつまみは今のところ、手前左から順にcc#1(モジュレーションホイール)、cc#2(コルグの場合ジョイスティックYマイナス)、cc#7(ボリューム)、cc#11(エクスプレッション)にしている。基本的なパラメーターを簡単に操作できて都合がよい。タッチ・パッドをX-Yにすると、KORG Collection Wavestationのジョイスティックを動かせるのは感心した。

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2020/02/05

SonarとKORG Collection TRITONのテンポ同期

20200205a_sonartritonsynctest

ソフトシンセをシーケンサーと同期させる実験をWindows上で行った。KORG Collection TRITONをシーケンサーと同期させたのが下の録音である。

Noisy Stabber 80bpm

Sonar x64でTRITONのプラグインを呼び出し、TRITON側では、GLOBAL画面でSYNC TO HOSTをオンにし、ARP画面でKEY SYNCをオンにした。演奏は全音符でクォンタイズ。演奏をやめた後の様子を聞くと、ディレイもインテンポになっているようだ。

Noisy Stabber 100bpm

こちらでは、100bpmにしている。

Pa1000をシンクのマスターにするのはうまくいかなかった。Sonarのクロックソースはオーディオでないとうまく動かない。SonarをマスターにしてPa1000をスレーブにすることはできた。とはいうものの、それに意味があるとも思えない。Sonarを動かすのであれば、Sonarに録音すればよいからだ。

z3ta+とのシンクも試してみた。Sonarを再生状態にしないとちゃんと付いてこないことがあるように思う。Cantabile 3.0というホストアプリケーションも試してみた。有料版でないとMIDIシンクができないようである。難しい。

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2020/02/04

Cakewalk Rapture LEで「朝寝」

20200204a_rapturefgbedding

昨晩は、Sonar Platinumのx64が不調で頭に来た。うまくMIDI入力を受けないのである。時々は動いたのだが、動かなくなると手も足も出ない。Sonar Producer 8.5.3のx86は動いていたから、Sonar Platinumの動作がおかしいと思う。

頭に来てSonar Platinumをアンインストールし、Sonar 8.5.3のx64を入れた。x86だけだと使えないソフトシンセがあるので、x64も欲しかった。

Sonar 8.5.3のx86でRapture LEを動かし、上の写真のように「FG Bedding」という音色を鳴らし、録音した。この音色自体は、LEに付いてきたものではなかったかもしれない。

Morning Sleep

Cakewalk Raptureの「FG Bedding」を鳴らし、途中からINTEGRA-7の1番ピアノ「Full Grand」を重ねた。Full Grandはディレイとリバーブを少しかけている。お声明みたいである。

Cakewalk Raptureは、「Rapture Pro」を149ドルで販売しているようだ(リンクはこちら )。滅びていないということが、なんか嬉しい。

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2019/04/11

D-ProをD-Proで録音する

20190411a_dpro

今日もいろいろと配線変更をしているわけだが、机右手のSYSTEM-1mをステレオでミキサーに立ち上げるようにしたので、それでソフトシンセを弾いてみている。KORG Collectionの「LegacyCell」は、CC#7またはCC#11を受けてくれないなーと思っていたのだが、メイン画面で変更すればよいということがわかった。他のものも、CC#7またはCC#11、もしくはその両方で音量を調整できる。さすがコルグという良い音が出る。

上の図は、Cakewalk(Sonar)に付いてきたD-Pro(Dimension Pro)である。動くかどうか試して、「Record WAV file」というメニュー項目があるのに気付き、録音してみた。

D-Pro 1st and 1nd Violins Espressivo f

20190411a_DPro1stAnd2ndViolinsEspressivoF.mp3をダウンロード

本来の楽器の音域外は音が出ないようで、下はG2までしか出ない。即興をしていて、弾いたつもりが音が出なかったり、音域外に踏み出てしまいそうになったりして苦労した。

他のソフトや録音機を何も動かさずに録音できるのは、これはこれで面白いかも。

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(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

2018/05/02

無料で使える「Cakewalk by BandLab」を入れてみた

米Gibson(ギブソン)がチャプター11を申請して破産した(借金の減額手続きを始めた)というニュースを読んだ。ギブソンがCakewalkやティアック(タスカム)を買収していたころは、世の中ギターの方が売れるんだなあ、と感心したものだったが、それほど売れていたわけではないようだ。ヤマハは最高益をたたき出したというのに。

Cakewalkはどうなるんだ?とサイトを見に行ったら、2018年2月23日に、シンガポールのBandLab TechnologiesがGibsonからCakewalkを買収したと書いてある。そのためにSonarの更新が止まっていたわけだ。私はSonarの永続ライセンスを買ってしまったのだが、この後更新されないんじゃ、だまされたかも。でも一方で、無料で使えるようになるということは、いいことなのかもしれない。

とりあえず、入れてみるじゃん、ということでやってみた。bandlab-assistant-windows-latest.exeをダウンロードして起動すると下の画面になる。
20180502c_bandlab01

Googleアカウントでログインするとこうなる。
20180502d_bandlab02

「Apps」タブに切り替えるとこうなる。
20180502d_bandlab03

Cakewalkの「インストール」をクリックすると、オプション選択画面が出る。
20180502e_bandlab04

上の画面では、何も選択せずに「インストール」を押した。下の画面が出た。
20180502f_bandlab05

マグカップやTシャツを買えるらしい。たくさん寄付するとクレジットしてくれるらしい。やれやれ、と思っているうちに、下の画面が表示された。
20180502g_bandlab06

上の画面では「日本語」でOKである。インストールを続ける。
20180502h_bandlab07

インストールが終了し、起動し、バージョン情報を見た様子。バージョンは「24.04.1」だ。
20180502i_bandlab08_2

現在使っているSonarはどうだろうか。バージョンは「23.10.0」であった。
20180502j_sonarplatinum

Sonarの更新は止まっちゃったんだろうなあ。

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2016/12/23

Cakewalk Sonar Platinum(ライフタイムアップデート付)を購入

Cakewalk Sonar Platinum(ライフタイムアップデート付)を購入した。2万5920円(税込み)。Sonar 8.5 Producerを持っているのでこの価格である。8.5以来アップデートをしていなかったのだが、ライフタイムアップデートを買っておくか、ということで購入した。Cubaseに乗り換えるという手もあったのだが、ここは、Cakewalkよもう一度、ということで。

正直、Sonarが今後発展していくような気はしない。後ろ盾がGibsonというのは、どうもしっくりこない。テクノロジードリブンな感じがしない。ヤマハが後ろ盾のCubaseの方が、しっくりくる。

でも、Windows 3.1時代からCakewalkを愛用してきた私は、Cakewalkを捨てるのはさみしい。このごろはあんまし使っていなかったけれども、これからは使いたい。ということで、買ってみました。

機能一覧を見ると、8.5のころからそんなに良くなった気はしない。Lexiconのリバーブが消えたりもするわけで、悪くなる部分もあると思う。でもとりあえず、今後のWindows環境への対応はほしい。あと、DSDを取り扱える部分には期待している。そんなわけで、今はダウンロードとインストールの実行中。

インストールが終わって起動してみた。インストールフォルダーの指定はできないらしい。Dドライブに入れた8.5はそのまま残されているようだ。Dimensionがハングアップしたりすることはあったが、おおむね、スムーズにインストールでき、動いているようだ。

まあ、これからもSonarを使っていくんだろうなあ。MacにはLogicが入っていて、MONTAGEを買ったのでCubase AIも使えるから、それはそれで試してみるつもりだが、Windowsに入れるかMacに入れるかを迷っていたりする。

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2013/09/24

ローランドがCakewalk売却

ローランドがCakewalkをGibsonに売却したそうな。赤字事業だったので、いくらで売却したかは不明。GibsonはTEACへも出資してたよね。なんというか、お金があるのだろう。

ギターの方がもうかるってことだろうなー。

シンセ弾きは減る一方だもんなー。新製品あまり出ないし。

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