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カテゴリー「パソコン・インターネット」の26件の記事

2020/11/08

新Windows機が落ち着いてきた

20201108a_newmachinedrives

新たなメイン機、Core i7-9700機が次第に落ち着いてきて、ふたを閉めた。1週間以上かかったなぁ。ふぅ。

ドライブの状態は上の図のような感じ。2TBのSSDをCドライブとして、WindowsとHyper-V仮想マシンなどを入れた。記憶域は8TB×2+3TB×2の4台。6TBを一つ壊してしまったので、計画通りにはいかなかった。ImgDriveによる仮想ドライブと、パイオニアBDR-211Mもある。ImgDriveはNRGファイルのマウントができるので選んだ。

CPUパワーが少し上がったので、ソフトシンセを弾く時のCPU使用率が少し抑えられたようだ。Realtek ASIOを使えるので出力選択の自由度が増した。Cドライブの速度が上がったので、操作に対する反応もよくなった。CPUのTDPが低くなったしグラフィックスボードがないので、ファンの風切り音が少し軽減した。

投資して組み立てと移行作業に1週間以上を費やして、得られたのはその程度か、とも思う。動くシステムに手を付けるな、という格言は、今でも妥当性があると思う。

ただ、娘のパソコンは調子が悪いというので、それは何らかの対処をしなければならない。自分がこれまで使ってきたCore i7-3820機を譲る予定である。ただ、CPUファンの交換など、やりたくない作業があり、億劫だ。

ふぅ。

とりあえず、ローランドUA-S10→Genelec 1031Aという経路で音楽を聴いている。久々であるためか、良い音に聞こえる。

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2020/10/22

パソコンのトラブルは往々にして訳がわからない

20201022a_macbookprowithdellup2414q

Windows 10の「Windows 10 October 2020 Update」(米MicrosoftのWindows Blogsの記事はこちら)が出たというので、昨晩からインストールを始めた。自分の部屋で使っているWindowsは昨晩のうちに済ませ、今日は朝から家族のパソコン3台の更新をした。Windowsの更新、グラフィックスドライバーの更新など、うまくいった、と思ったのだが、その後、娘のパソコンでヘッドホンを使えるようにしようと作業をして、夕方まで苦闘するはめになった。ほんともう、ワケがわからない。

中に入っていたCARDamp MK-IIはもう使わないだろうということで、外部のケーブルをすべて外し、CARDampを取り出し、再度ケーブルをつないだら、画面が出ない。さっきまで出ていたじゃないか!と言いたくなった。

DVI-Dに対応したディスプレイを運んできて接続し、画面が出るか確かめた。どうもおかしい。今度は、電源ボタンが効かない。電源ユニット背面のスイッチをオンにしただけでCPUファンとGPUファンが弱々しく回転し、マザーボードのLEDが2個ほど頼りなげに点灯する。パソコンの電源ボタンは働かない。ボタンがおかしいのかと疑ったがどうもそうでもないようで、あれやこれやと試した結果、別の電源ユニットを入れたらその症状は出なくなった。

DVI-Dでまあなんとかほどほど動くところまで仕上げたが、机に戻してそこのディスプレイ「Dell UP2414Q」にDisplayPortでつなぐと画面が出ない。悪戦苦闘の後、HDMI経由でリフレッシュレート30Hzが映り、ディスプレイのDisplayPortのバージョンを下げてリフレッシュレート30Hzにすると映ることがわかった。しかし、ゲームをする人のディスプレイのリフレッシュレートが30Hzなのはいかんだろう、ということで、自分の部屋にあったBENQのE2200HDを持ってきてDVI-Dでつないだ。

娘のパソコンでヘッドホンを容易に使えるようにしようという計画は、まずはRealtekのアナログ出力をE2200HDにつなぎ、E2200HDのヘッドホン端子を使おうとした。ヘッドホンで音を聞いたらノイズがひどくて耐えられなかった。Roland(Edirol)のFA-66を接続し、そこから聴いたら、その方が少しはマシだった。

E2200HDはこれまで自分の机左側で使っていたため、自分の机周りのディスプレイも変更せざるを得なくなった。机右側のMacBookにDell UP2414Qをつないだのだが、DisplayPort経由で画面が出ない。あれこれやってあきらめて、今はHDMI接続のリフレッシュレート30Hzで妥協している(上の写真)。机左側は、セイコーエプソンの「LD1753W」をつないだ。2006年ごろの製品である。よく動くものだ。

古いパーツや周辺機器を使い回すのも、ほどほどにすべきなのかもしれない。冷や汗を流す時間が長くなっていけない。

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2020/08/16

「UWP (Universal Windows Platform) MIDI」の存在に気付く

メインとして使っているWindowsパソコンにコルグnanoKey2をつないで楽しかったので、もうちょい何かできないだろうか、と機材の接続を試していた。

ローランドSD-90はUSBではうまくつながらず。MIDIでつなごうかとUM-1EXを出してきたら、これがまた、ユニバーサルドライバーでしかつながらない。miditrixとSynEditの両方をつなごうとしてうまくいかず、MIDIインタフェースがマルチクライアントで動いていないのではないかと疑った。

あれこれやっていたが、MIDIインタフェースをマルチクライアントで動かすのは、以前より難しくなっているのではなかろうか。Windowsも徐々に更新されてるし。うーむ。

あれこれ試していて、久々に、Cakewalk by BandLabを入れてみようかという気持ちになった。

20200816a_cakewalkbybandlab202008

現在のCakewalkでは、MIDIの動作モードとして、「MME(Multimedia Extension)」と「UWP(Universal Windows Platform)」の二つから一つを選ぶ。

20200816b_cakewalkpreferencesmidirecplay

UWPならマルチクライアント動作がうまくいくかと思ったら、そうでもなかった。それでも、しばらくはUWPで使ってみようと思う。

UWP MIDIについては、Cakewalkのヘルプに少し情報がある(リンクはこちら)。Bluetooth MIDIが使えるというが、そんな機材は持っていない。

驚いたのは、nanoKey2がUWP対応でなかったことだ。机左側にあるNord Stage 3のUSB MIDIと、ローランドのUM-2GはUWPに対応しているようだ。UM-2Gに、机右側のBlofeld KeyboardのMIDI出力と、机左側にあるアカイS6000のMIDI入力をつないだ。これで、正面の画面を使いつつ、右側と左側の鍵盤に手を伸ばせる。Windows上のシーケンサーから、Nord Stage 3とS6000にデータを送れる。

ここまで来たら、Nord Stage 3の上のディスプレイにWindowsパソコンの画面を出したかったのだが、今日は手持ちのDVIケーブルの長さが2m弱で届かず、断念した。DVIケーブルは3mのものを注文した。うまく動いてくれるといいなぁ。

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2020/07/07

WavPlayerを更新、ウィンドウ位置を覚えないバグを修正

20200707a_wavplayer20200707a

WavPlayerを使っていて、終了時のウィンドウ位置が、次回起動時に復元されないのが気になった。デバッグ用のラベルを付けて位置を表示したところ、無用にリセットされている。

起動時に下のAdjustLocationメソッドを呼ぶようにしていた。

20200707b_wavplayeradjustlocationmethod

その呼び出しをコメントアウトしたら無用なリセットはなくなった。

昔このコードを書いた時、マルチディスプレイだとうまく動かないかもしれないなぁ、と思っていた。今は2ディスプレイ環境なので、そのせいでうまく動かないのかもしれない。ビルドするVisual Studioが変わっている(新しくなっている)ので、そのせいで動かなくなったのかもしれない。

とりあえずこれで。

ダウンロード - wavplayer20200707a_x64.zip

ダウンロード - wavplayersource20200707a.zip

上記2つのファイルは現状有姿で提供されるものであり、不具合があっても責任を負いません。

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(2020/07/09追記)

上の画像のコード、おかしいですね。LeftとBottomが混在してる…。Visual Basicからの移植時に間違えたのかなぁ。

2020/07/06

WavPlayerを更新、ランダム再生を可能に

20200706a_wavplayer20200706

主に使っているWindowsパソコンで音声ファイルを再生する際、まじめに聞く場合はfoobar2000などを使うのだが、自作の「WavPlayer」というソフトも未だに使っている。

1997年の初期バージョンがこちらにある。これはVisual Basicのバージョン4か5で作ったものだろう。2012年ごろ、Visual BasicとC#で書き直した。

ディレクトリツリーが左に表示され、ディレクトリを選ぶとその中にある音声ファイルがリストアップされ、その再生ができる。リストを作る手間がなく、ファイルを探す際などに役立つ。

m4aファイルを使うようになり、WavPlayerは対応していないから困るなぁ、と考え、ソースコードを探した。ところが、実は、メニューで「設定」→「拡張子」を選び、m4aを追加するだけでm4aの再生ができたので(ただし「長さ」は表示されない)、その点でソースコードを更新する必要はなかった。

それでも、C#のソースコードが見つかり、Visual Studioも使える状況なので、懸案であったランダム再生ができるようにしようと思い立った。

これまで使ってきたWavPlayerは、音声ファイルの再生が終了した時に、そこで停止するか、または次の曲へ行くことはできたのだが、ランダムができなかったのだ。

で、作ったのが、上の写真のバージョンである。右上端に「曲終了時」というドロップダウンリストボックスがあり、「停止」「次の曲」「前の曲」「ランダム」を選べる。「シャッフル」は、作ろうかと思ったが、面倒になってやめた。

WavPlayerの本日版を以下に公開する。現状有姿(現状のありのままの状態)で公開するものであり、不具合があっても、私は責任を負わない。

Windows x64対応のsetup.exeなどをダウンロード - wavplayerx64_20200706.zip

ソースコードをダウンロード - wavplayer20200706source.zip

ちなみに、「長さ」はあてにならない。Windows Media Playerの機能を呼び出しているのだが、Windows Media Playerの戻してくる長さが、VBRのMP3などで、間違っていることがあるように思う。

(2020/07/07追記)

上記バージョン(2020/07/06版)には不具合があります。ダウンロードしないでください。更新したこちらをご検討いただければと思います。

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2019/09/21

インターネットができない時に何をするか

20190921b_dataused_20190921172701

実家に帰ってスマートフォンのテザリングでネット接続をしようとして、通信回線の低速化を初体験した。月3GB=900円の契約で、繰り越しもあり、これまで問題なかったのだが、家族に車中でのテザリングを許可したのがまずかったようで、上限を突破したのかもしれない。

低速化に驚いて、おまけにその時は仕事のメールがぽんぽんと届いていて焦り、おかわり0.5GB=900円をしてしまった。でも、すぐには改善されなかった。どのタイミングで有効になるのか、謎である。しかし、3GBで900円と、0.5GBで900円ってのは、けっこう違う。プロバイダーとしてはもちろん大容量契約にシフトしてほしいのだろうが、払う側としては、料金が高くなるのは困る。

冷静になってみれば、低速化状態でもテキストメールは何とか動いたので、仕事のやりとりはできた。ただ、Webブラウジングはダメである。

低速化状態で何をするか。Webブラウジングは日常の一部になっているから、それができないのはさみしいが、できないものは仕方がない。仕方がないので、USBメモリーやSSDに入っていた音楽を聴き、音楽を書いた。自宅であれば、CD/SACDなどがあるので、インターネットがなくても、聴く音楽に不自由はしない。

電気がなかったらどうするか。私としては、自宅で電気がなくひまになったら、ピアノを弾くつもりでいる。

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2019/03/14

パソコンに3台目のディスプレイを接続

20190314a_leftside

昨日、YouTube動画でシンセ部屋を見て笑った。どの動画だったのか、今探そうとして失敗したが、だだっ広い部屋に多くのシンセが鎮座し、それを順番に弾いていく様子が、さすがプロ、といった感じで楽しかった。それに影響を受けたのか、突如思い立って押し入れから使っていなかったパソコンのディスプレイとDVIケーブル、電源ケーブルを出してきて、メインのパソコンに接続した。それが、上の写真の、机左サイドである。

MONTAGE上のスペースは、もう1台シンセを置くか、または音源を置くスペースにしようと思ったのだが、そこにディスプレイを置いてみた。こうすると、シーケンサー、音色エディター、ソフトシンセの画面などに正対してMONTAGEを弾ける。画面を見るために身体をひねるのは負荷なので、こうすると楽になるのではないか、と思う。質が高いものとは言えないが、NS-M125というスピーカーをスタンド付きで配置しているので、MONTAGEに正対した状態でリスニングポイントに頭を置ける。

机の正面はこんな感じだ。
20190314b_center

43型の4Kディスプレイである。テキストエディタの横にWebブラウザを置けるし、PDFを2ページ表示させて読むにも都合が良い。接続はDisplayPort。

机の右サイトには、HDMIケーブルで接続した24型を置いている。
20190314c_rightside
このディスプレイは本来は4Kなのだが、4Kにすると内容が小さくなり過ぎて拡大設定をしなければならず、部分的にそれをするとウィンドウを移動した際に見え方が変わってしまうのでつらい。また、4Kでつなぐ場合はリフレッシュレートが30Hzに制限される。2K幅だと60Hzにできるので、とりあえずそうしている。

全体の配置は下の図である。
20190314d_3displays

まあ、いろいろ試してみるじゃん、である。

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2017/03/10

キーボードにコーヒーをぶちまけた

パソコンに向かって作業をする時はお茶やコーヒーがほしい、という私は、時々、コップを倒してキーボードを水浸しにしてしまう。久々に、コーヒーをぶちまけてしまった。

REALFORCE 86U

そういう時は、なるべく素早く通電を止める。USBキーボードだったら、パソコンの電源を落とさなくてもいいから抜く。というものの、USB接続機器が増殖していて、どれを抜くかさえ、パソコンの裏に手を伸ばすと、なかなかわからなかったりする。やれやれ。

で、いろんな方向に傾けて内部の水を少しでも排出し、どこかに立てかけて乾かす。ここがポイントで、動くかどうか確認したくなる気持ちをぐっと我慢して、数日は干す。水分が残っている状態で通電させ、ダメにしてしまうことがあるからだ。

上の写真は、数日後に接続して、全キーがなんとか動くようであることを確認した後のもの。壊れてたら悲しくて、とてもブログ記事にできなかったかもしれない。

このキーボードはREALFORCE 86Uというもので、英語配列テンキーなしである。以前は同シリーズの101キーを使っていたのだが、これは水浸しにして、あわてて確認して壊し、修理金額を問い合わせて、あきらめて廃棄した。悲しかった。

REALFORCE 86Uを水浸しにして乾かしている間、使っていたのはこちらのキーボード。

Happy Hacking Keyboard Lite 2

PFUの「Happy Hacking Keyboard Lite 2」である。コンパクトで机のスペースを取らないのはいいし、まあまあ、これでも作業ができなくはない。ただ、Delキー、PageUp/Down、PrintScreen、ファンクションキーなどが専用で用意されておらず、Fnキーと組み合わせて押さねばならないのが、ちょっと面倒。ファンクションキー、何かと使うですよ。

日本語入力のオン/オフも、私はAltキー+「`」で行うのだが、「`」の位置が右上端であるのも、好きかと言われると…、である。右Ctrlキーがないのもちょっと悲しい。私はマウスを主に左手で使うため、Ctrl+クリックをする際に、右Ctrlがある方が楽なのだ。

そんなわけで、REALFORCEが壊れないでくれてよかった。コーヒー浴びせてごめんね。

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2016/11/22

Philips BDM4350UC/11購入

Philipsの43型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/IPSパネル/5年間フル保証) BDM4350UC/11を買った。7万4000円。

組み立てようとして、スタンドのネジが1本入らなかった。精度が甘い。片側はネジ1本で済ませているが、壊れるかなあ…。

Middle AtlanticのデスクMDVDSKに、43型を置き、その左にこれまで使ってきたデルの24型ディスプレイUP2414Qを縦にして置いた。43型はDisplayPort接続(60Hz)、24型はHDMI接続(30Hz)。4Kの2ディスプレイとなった。メインで使うのは43型で、24型は、一時的な置き場といった感じだろうか。

何を改善したかったかというと、UP2414Qを使っていると、画面を150%程度に拡大しなくてはならず、拡大が効かないアプリケーションソフトは拡大鏡を要する、というのが問題だった。43型なら100%表示で使えるので、問題がないだろうと考えた。

画面が大きく、上端部を見るのがつらいので、テキストエディタやWebブラウザも、下半分に配置して使っている。上方は、アプリケーションのアイコンを集めたウィンドウ、タスクマネージャーなどを置いたり、PIP(Picture In Picture)でAVアンプからの画面を出したりしている。なかなかいい。

MDVDSKの上段がディスプレイで埋まり、スピーカーを置く場所がなくなって、いろいろ変更している。NS-M125のスタンドがあったので、それをフロントLRにし、センターもNS-M125だが、置く場所がない。ディスプレイ裏に置く、机の下に置く、というのを試してみているが、どうもしっくりこない。ということで、小型のセンタースピーカーを注文してみた。

NS-10Mが懐かしくなって、スピーカースタンドを買うかどうかも検討中。トールボーイのスピーカーも検討したが、スタンドの方がいいかなあ、と傾き中。なんか、最後はNS-10Mに戻すような気もして。だったらスタンドが役に立つ。

でもしばらくは、NS-M125に耳を慣らしてみようかと思う。

ディスプレイに合わせて、部屋の模様替えを大きくしてみた。現在、使える状態にあるキーボードはMP9500のみ。

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2016/03/15

Erdes Pad(WindPad)の現在

2012年ころにDOS/Vパラダイスが売っていたタブレットPC「Prime Erdes Pad NT1」をまだ使っている。4年前か。CPUはAMDのZ-01で、クロック周波数が1GHzないという省電力CPUなので、CPUパワーの足りなさは目に余る。メモリーは4GBでこれは足りないと思ったことがない。SSDは64GBで、どうしようもなく足りない。気に入っているのはドッキングステーション。立ててキーボードとマウスをつないだ時に便利かどうかはとても大事だと思うようになった。

なんでこれを使っているかというと、指で操作できるx86機がこれしかないから。タッチ対応アプリを試してデバッグできる機械がこれしかない。

そのため、Visual Studio Express 2015 for Windows 10をぜひともインストールしておきたいのだが、ディスクの容量不足でそれがうまくいかなくなってしまった。VS関連と思われるファイルを削除して再度インストールしたら、プロジェクトテンプレートが入らない。ライセンス取得もどじったらしく、30日制限にひっかかった。

時間がかかってもなんとかしなくては、ということでここ数日がんばった。

サーバーにあった2015年初頭のイメージ(Windows 8.1)に戻し、もう一度Windows 10にすればどうか、ということでやってみたのだが、いやあ、苦労した。8.1のインストールも2回した。イメージをUSBメモリーにコピーして復旧させようとしたらエラーになり、無線LAN経由もうまくいかず、最後はドッキングステーションの有線LANで成功した。ドッキングステーションさまさまである。

Windows 10にしてからも、Windows Updateが何度も失敗。CPUパワーがなさすぎるからだろうか。VSを入れる前にイメージを作る。

なんとかVSExpress for Win10を入れて、プロジェクトをSDカードに作ったら実行できなかった。FATからNTFSにしたら成功。やれやれ。どんなに遅くても、動かないよりマシと言えよう。

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