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カテゴリー「パソコン・インターネット」の20件の記事

2019/03/14

パソコンに3台目のディスプレイを接続

20190314a_leftside

昨日、YouTube動画でシンセ部屋を見て笑った。どの動画だったのか、今探そうとして失敗したが、だだっ広い部屋に多くのシンセが鎮座し、それを順番に弾いていく様子が、さすがプロ、といった感じで楽しかった。それに影響を受けたのか、突如思い立って押し入れから使っていなかったパソコンのディスプレイとDVIケーブル、電源ケーブルを出してきて、メインのパソコンに接続した。それが、上の写真の、机左サイドである。

MONTAGE上のスペースは、もう1台シンセを置くか、または音源を置くスペースにしようと思ったのだが、そこにディスプレイを置いてみた。こうすると、シーケンサー、音色エディター、ソフトシンセの画面などに正対してMONTAGEを弾ける。画面を見るために身体をひねるのは負荷なので、こうすると楽になるのではないか、と思う。質が高いものとは言えないが、NS-M125というスピーカーをスタンド付きで配置しているので、MONTAGEに正対した状態でリスニングポイントに頭を置ける。

机の正面はこんな感じだ。
20190314b_center

43型の4Kディスプレイである。テキストエディタの横にWebブラウザを置けるし、PDFを2ページ表示させて読むにも都合が良い。接続はDisplayPort。

机の右サイトには、HDMIケーブルで接続した24型を置いている。
20190314c_rightside
このディスプレイは本来は4Kなのだが、4Kにすると内容が小さくなり過ぎて拡大設定をしなければならず、部分的にそれをするとウィンドウを移動した際に見え方が変わってしまうのでつらい。また、4Kでつなぐ場合はリフレッシュレートが30Hzに制限される。2K幅だと60Hzにできるので、とりあえずそうしている。

全体の配置は下の図である。
20190314d_3displays

まあ、いろいろ試してみるじゃん、である。

H2

2017/03/10

キーボードにコーヒーをぶちまけた

パソコンに向かって作業をする時はお茶やコーヒーがほしい、という私は、時々、コップを倒してキーボードを水浸しにしてしまう。久々に、コーヒーをぶちまけてしまった。

REALFORCE 86U

そういう時は、なるべく素早く通電を止める。USBキーボードだったら、パソコンの電源を落とさなくてもいいから抜く。というものの、USB接続機器が増殖していて、どれを抜くかさえ、パソコンの裏に手を伸ばすと、なかなかわからなかったりする。やれやれ。

で、いろんな方向に傾けて内部の水を少しでも排出し、どこかに立てかけて乾かす。ここがポイントで、動くかどうか確認したくなる気持ちをぐっと我慢して、数日は干す。水分が残っている状態で通電させ、ダメにしてしまうことがあるからだ。

上の写真は、数日後に接続して、全キーがなんとか動くようであることを確認した後のもの。壊れてたら悲しくて、とてもブログ記事にできなかったかもしれない。

このキーボードはREALFORCE 86Uというもので、英語配列テンキーなしである。以前は同シリーズの101キーを使っていたのだが、これは水浸しにして、あわてて確認して壊し、修理金額を問い合わせて、あきらめて廃棄した。悲しかった。

REALFORCE 86Uを水浸しにして乾かしている間、使っていたのはこちらのキーボード。

Happy Hacking Keyboard Lite 2

PFUの「Happy Hacking Keyboard Lite 2」である。コンパクトで机のスペースを取らないのはいいし、まあまあ、これでも作業ができなくはない。ただ、Delキー、PageUp/Down、PrintScreen、ファンクションキーなどが専用で用意されておらず、Fnキーと組み合わせて押さねばならないのが、ちょっと面倒。ファンクションキー、何かと使うですよ。

日本語入力のオン/オフも、私はAltキー+「`」で行うのだが、「`」の位置が右上端であるのも、好きかと言われると…、である。右Ctrlキーがないのもちょっと悲しい。私はマウスを主に左手で使うため、Ctrl+クリックをする際に、右Ctrlがある方が楽なのだ。

そんなわけで、REALFORCEが壊れないでくれてよかった。コーヒー浴びせてごめんね。

H2

2016/11/22

Philips BDM4350UC/11購入

Philipsの43型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/IPSパネル/5年間フル保証) BDM4350UC/11を買った。7万4000円。

組み立てようとして、スタンドのネジが1本入らなかった。精度が甘い。片側はネジ1本で済ませているが、壊れるかなあ…。

Middle AtlanticのデスクMDVDSKに、43型を置き、その左にこれまで使ってきたデルの24型ディスプレイUP2414Qを縦にして置いた。43型はDisplayPort接続(60Hz)、24型はHDMI接続(30Hz)。4Kの2ディスプレイとなった。メインで使うのは43型で、24型は、一時的な置き場といった感じだろうか。

何を改善したかったかというと、UP2414Qを使っていると、画面を150%程度に拡大しなくてはならず、拡大が効かないアプリケーションソフトは拡大鏡を要する、というのが問題だった。43型なら100%表示で使えるので、問題がないだろうと考えた。

画面が大きく、上端部を見るのがつらいので、テキストエディタやWebブラウザも、下半分に配置して使っている。上方は、アプリケーションのアイコンを集めたウィンドウ、タスクマネージャーなどを置いたり、PIP(Picture In Picture)でAVアンプからの画面を出したりしている。なかなかいい。

MDVDSKの上段がディスプレイで埋まり、スピーカーを置く場所がなくなって、いろいろ変更している。NS-M125のスタンドがあったので、それをフロントLRにし、センターもNS-M125だが、置く場所がない。ディスプレイ裏に置く、机の下に置く、というのを試してみているが、どうもしっくりこない。ということで、小型のセンタースピーカーを注文してみた。

NS-10Mが懐かしくなって、スピーカースタンドを買うかどうかも検討中。トールボーイのスピーカーも検討したが、スタンドの方がいいかなあ、と傾き中。なんか、最後はNS-10Mに戻すような気もして。だったらスタンドが役に立つ。

でもしばらくは、NS-M125に耳を慣らしてみようかと思う。

ディスプレイに合わせて、部屋の模様替えを大きくしてみた。現在、使える状態にあるキーボードはMP9500のみ。

H2


2016/03/15

Erdes Pad(WindPad)の現在

2012年ころにDOS/Vパラダイスが売っていたタブレットPC「Prime Erdes Pad NT1」をまだ使っている。4年前か。CPUはAMDのZ-01で、クロック周波数が1GHzないという省電力CPUなので、CPUパワーの足りなさは目に余る。メモリーは4GBでこれは足りないと思ったことがない。SSDは64GBで、どうしようもなく足りない。気に入っているのはドッキングステーション。立ててキーボードとマウスをつないだ時に便利かどうかはとても大事だと思うようになった。

なんでこれを使っているかというと、指で操作できるx86機がこれしかないから。タッチ対応アプリを試してデバッグできる機械がこれしかない。

そのため、Visual Studio Express 2015 for Windows 10をぜひともインストールしておきたいのだが、ディスクの容量不足でそれがうまくいかなくなってしまった。VS関連と思われるファイルを削除して再度インストールしたら、プロジェクトテンプレートが入らない。ライセンス取得もどじったらしく、30日制限にひっかかった。

時間がかかってもなんとかしなくては、ということでここ数日がんばった。

サーバーにあった2015年初頭のイメージ(Windows 8.1)に戻し、もう一度Windows 10にすればどうか、ということでやってみたのだが、いやあ、苦労した。8.1のインストールも2回した。イメージをUSBメモリーにコピーして復旧させようとしたらエラーになり、無線LAN経由もうまくいかず、最後はドッキングステーションの有線LANで成功した。ドッキングステーションさまさまである。

Windows 10にしてからも、Windows Updateが何度も失敗。CPUパワーがなさすぎるからだろうか。VSを入れる前にイメージを作る。

なんとかVSExpress for Win10を入れて、プロジェクトをSDカードに作ったら実行できなかった。FATからNTFSにしたら成功。やれやれ。どんなに遅くても、動かないよりマシと言えよう。

H2

2016/03/09

メモリーを挿し直して好調に

会社で使っているパソコンの調子が悪く、朝起動するとハングアップしたりブルースクリーンになったり再起動がかかったりとさんざんであった。こういう状態だとミラーがおかしくなるので、そのためにデータを失ったりもした。でも、一度安定すると夕刻までは大丈夫だったりして、どうしようかという感じであった。メモリーの容量表示が足りなくなっていたこともあった。

メモリーを一度抜いて全部挿し直したら、今のところ大丈夫っぽい。

ずっと大丈夫であってくれー。たのむー。

H2

2015/11/04

Transcend JetDrive Lite 360 256GB購入

MacBook用にTranscendの256GBのSDメモリーカードを買った。2万2800円。型番はTS256GJDL360。

昨年買ったMacには256GBのSSDを入れたのだが、足りなくなった。何が容量を食うかというと、私の場合は、仮想マシンとXcodeだ。実マシンと仮想マシンのそれぞれにXcodeを入れるだけで相当なものだ。Windowsの仮想マシンも入っている。おまけに旧Mac OS(Yosemite)の仮想マシンまである。こうなってくると、他の開発ツールを入れるスペースを捻出するのが難しくなる。仕方ない。

届いたメモリーカードを挿してみる。ピッタリはまるのかと思ったら、ちょっと出ている。はずしやすいようにということだろう。自作のプログラムで速度を測ると、内蔵SSDは読み書きとも400MB/秒程度出るが、今回買ったSDカードは、書き込み40MB/秒、読み出し80MB/秒程度のようだ。内蔵SSDが速いってことでしょう。

旧Mac OSの仮想マシンをSDメモリーカードへコピーし、元あったものを消した。約20GBを移動したことになる。空き容量が40GB程度だったのが、60GB程度まで広がった。SDメモリーカードからでも起動できるが、もっさり感はいなめない。この仮想マシンを使うことは、もうほとんどないような気はしますけれども、消すのはためらわれる。

H2

2015/06/29

大きなミラーをロスト

書斎のパソコンの調子が悪く、昔の状態に戻そうと試みた。1TBのハイブリッドHDDを買ってきてそれに入れようとしたら、極端に遅くなり、使い物にならない。あきらめてこれまで使っていた128GBのSSDにする。まあまあいっか、と使っていたのだが、6TBのミラーが認識されておらず、管理ツールをちょこちょこいじったら認識しなくなった。青ざめた。

これまでは同様の作業をする際に、ミラーになっているHDDの電源を外すなどしていた。で、安定したところでそれをつなぐと、「これはミラーかな?」と尋ねてくれて、それで問題がなかった。つなぎっぱなしにしていたのが敗因だろうか。

中身をあきらめるのはあまりに惜しく、ネットでツールを探し、購入し、ロストしたパーティションの復活機能を使って吸い出しを試みている。しかしまあ、えらく時間がかかる。数日から1週間というレベルの作業になりそうで、泣ける。

吸い出したものはどこかに一度保存しなければならないが、サーバーの空容量はそれほどあるだろうか。全部復活させるほどのこともないか。うーむ。

トラブルが生じがちなクライアント機にミラーを入れたのが敗因かもしれぬ。でも、それをサーバーに移すのも面倒だ。それよりは、サーバーにでかいミラーを入れる方がマシかもしれん。どうせすべてはいつかは足りなくなると考えれば。

楽じゃないねー。

H2

2014/11/29

PC用として買った周辺機器、Macで動く

手持ちのWindowsのために買った周辺機器をMacにつないでみているが、けっこう動く、というか、つないだもので全く動かなかったものはない。

●オーディオ/MIDIインタフェース
Fireface 800
FA-66
SD-90
UM-2G
Midi Time Piece AV/USB

●Blutetoothマウス
Logicool M557

●MOドライブ
DynaMO 1300U2 Pocket

●DVDドライブ
DVSM-PN58U2V-BK

●プリンタ
LP-S310N

昔はPCの周辺機器がMacで動くというのは、考えにくかったが、USBやFirewireは共通した規格だから、けっこうつながって動くのね。

LP-S310Nは、Macでも一応動いたな、と思って、仮想マシンのWindows 8.1からの印刷を試したら、テストページは問題ないのに、秀丸はうまくいかなかった。仮想マシンにLP-S310Nのドライバーを入れて直接送信したらOKであった。まあ、こういうマイナーなトラブルはある。

FA-66は、9ピン6ピンケーブルが届いたのでつないでみたら動いた。ただ、バス給電はできないみたいで、ACアダプターをつなぐ必要がある。

H2

2014/11/28

高いものを買って使っているという満足

Macを使い始めて、なかなかいい。何がいいかって、高いものを勇気を出して買い、それが目の前にあって自由に使える、という満足なのではないかと考えている。

通常のWindowsパソコンだと10万円なのが、Macだと20万円になる。でも、仕上げはなかなかいいし、キーボードは打ちやすくはないけれど筐体は薄い。なめらかなデザインは手からすべり落ちそうだけれど、きれいである。

そういう意味では、VAIOとかLet's Noteとかも、そういう満足感があるのかもしれない。いいの買っちゃったぜ、という嬉しさである。

ネットブックは一時期流行したが、買わなかった。タブレットはWindows x86、RT、Androidを1台ずつ買って保持しているが、開発がらみのテスト機としての利用がほとんどだ。x86タブレットは出先での仕事でも使ってきたが、これからはMacを使うと思う。クラムシェルの方が、仕事には都合がよい。

安いことは重要だ。それしか買えない人がいるし、それしか買いたくない人もいる。財布に余裕があったとしても、安いものが嬉しいことも多い。安いものを選んだ満足感もあるのだ。安いものは安いもので、徹底追及していってほしい。一方で、高くてよいものというのも、存在意義があるのかもしれない。Appleは、ハイエンドのパソコンメーカーなのだろうな、と思うこのごろである。

うちのMacBook Proは、Windows 8.1を問題なく利用でき、付加価値としてMac OS Xも使えるというパソコンであると思う。仕事でMacの環境が必要なのであるから、投資を無駄にしないように、がんばるべし。

H2

2014/11/25

初めてMacを使ってみて

Macが届いたので使い始めた。クラウドを変換するとか言って黙り込んだので、サポートに電話。10分待ちと言われ、しばらく電話から流れる音楽を聴いて、コードレス子機が電池がなくなるのではないかと心配して充電スタンドに戻したら切断された…。もう一度かけた。待っていたら、セットアップができていたので切った。やれやれ。20分くらいかかったろうか。

独特なパッドが使いにくく(Macユーザーの人はそう思わないだろうけれど)、ワイヤードのマウスを最初はつないだが、それがしょぼく、結局、Bluetoothマウスを使うことにした。スクロールホイールが逆なのに驚いたが、設定変更できるらしい。

Windowsネットワークにすっとつながる。助かる。Logicが入っているのを確かめる。内蔵音源でもソフトシンセが一応使えるっぽい。ローランドのFA-66をつないでみようかと思ったが、MacのThunderbolt-FirewireアダプタはFF800の端子なので断念。でも、UM-2Gはつながり、SD-90もつながり、Fireface 800もつながったようで、ここはちょっと嬉しかった。SD-90とFirefaceはWindowsシステムに組み込まれているが、UM-2GはMac専用で使えそうだ。オーディオインタフェースも、しばらくは買わなくていいかなと思った。

そうそう、Firefaceのドライバーが新しくなっていて、ミキサーのデザインが変わった。かっこいい。内容は調べてないが。

続いて、仮想マシンソフトParallelsを購入。8500円。おまけソフトはいらないんだけどな。Mac OS Xの仮想マシンを復元領域から作るのをやってみる。一応動いたようだ。続いてWindows。インストールはうまくいったが、Updateをかけたらなんとメモリーが1GBだったので進まない。すごく待った。その後もいろいろあった。Officeを入れようかどうしようかと迷って入れたらダメでうんぬんかんぬんとか。夜中の3時までやっていた。

Thunderbolt-GbEアダプタは問題なく稼働。ISOファイルを転送するような際に、GbEは助かる。

LogicとParallelsを買ったので、使う気になっている。もくろみ当たり。

昔、会社の人にSE/30を借りてそれを机の上に置いていたのだが、まったく使わなかった。なぜなら、ソフトがないし、コピーしてくれという人もいないし、コピーはできればしたくないし、いつまで借りられるかわからないのにソフトを買うのもあほらしかったから。周辺機器もなかった。

それに比べると、今回はLogicとParallelsを買って、Windowsも使える。周辺機器も、手元にあるものがMacでも使える可能性がある。

やっぱり、ソフトなければただの箱、だよなー。

Retinaディスプレイに感動はなかった。2009年にデルのフルハイのパソコン買ったわけで、そこからそれほど画素数が増えたわけでもない。4Kディスプレイと比べたら細かさは同じくらいだし。でも一方で、Retinaじゃないのを買ったら、やっぱり、使いたくなかっただろうとは思う。Logicはちょっと使っただけだが、画面が狭く感じた。

キーボードが英文なのは、やはり嬉しい。店頭でも注文できるみたいね。値段はApple Storeと変わらないみたいである。キーボードの沈みが少ないのは、好きじゃないけど、許せないほどでもないと思う。

H2

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