2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の112件の記事

2020/06/24

m4aを再生できるかどうか調べた

20200624b_windowsmobiledoesnotsupportm4a

前回の記事(リンクはこちら)でmp3ファイルとm4aファイルを並べて提示し、それを再生できるかどうか試した。普段メインで使っているWindows上のFirefoxでは再生できず、やはりm4aはまだダメか、と思った。

これならどうだ!と試し始めたら、意外と多くの環境で再生できた。Windows上では、Edge、Internet Explorer(x64、x86)、Google Chromeで再生できた。Mac上では、Firefox、Safari、Google Chromeで再生できた。Android上のGoogle ChromeとFirefoxも再生できた。ただ、Windows Mobileはダメだった。上の写真のように「This type of audio file isn't supported.」と、適切なエラーメッセージを表示してくれる。

さてどうしたものか。

Oppo BDP-103では、今回のm4aファイルは雑音になってしまった。Pioneer VSA-919AHは認識もしない。

今回作ったmp3とm4aを聞き比べると、m4aの方が音が良い。ただ、比べなければ、mp3ファイルも、悪い音だと確信するほどのものではない。自分の作業の手間を考えて決めるしかないが、さてどうしたものか。

H2

ffmpegでm4aファイルを作る

20200624a_ffmpeg

以前、友人から送られてきたオーディオファイルがm4aで、それは変換して聴くことができた。世の中はmp3からm4aへ進化しているのかもしれぬ、ということで、ffmpegというソフトウエアをダウンロードして、上のように動かし、m4aファイルを作ってみた。昨日作ったmp3ファイルと、今日作ったm4aファイルを下に示す。

Furin 128kbps mp3

Furin 128kbps m4a

H2

2020/04/16

新機材のためにスペースを捻出

20200416a_makespacefornewequipment

机右側のテーブルはこれまでコルグZ1を中心としたセットだったのだが、Z1をどけてスペースを作った。また買ってしまったものがあるからだ。今日届くと思う。

キーボードを置くスペースが尽きてきていて、一つのソフトケースに61鍵盤2台を突っ込むという無理をしてなんとか場所を作った。ほんともう、機材買うのやめないと。

ラックには、デジタルミキサーの役割を果たすFireface 800、ADI-8 DD、GENx192を入れた。最下段にM350が入っているのは、つまみで簡単に操作できるエフェクターが一つくらいは欲しいと思ったからだ。最下段は操作しにくくなるが、つまみなので、まあなんとかなるのではないか。M350は奥行きが短く、なんとか最下段に入るのである。

MOTIF-RACK XSを入れたのは、汎用PCM音源が一つあると助かることがあるからだ。

SC307+TS112で音楽をかけて、ちょっとのんびり。春の日差しがうれしい。

H2

2020/01/20

NHK Session 2020に行ってきた

20200120b_session2020_0118eve_0119eve

NHKのふれあいホールで行われた公開収録「Session 2020」に行ってきた。1/18夜公演の「本田竹広Tribute Band」は、当初の予定では6人編成だったのだが、テナーサックスの峰厚介、ギターの橋本信二が体調不良で休み。

20200120a_announcement

ギターの和泉聡志が代役となった。体調不良であるなら致し方ない。回復をお祈りする。

そんなわけでバタバタであったのだろう。「一生懸命演奏したいと思います」と言うしかなかったようだ。演奏内容は、ほめられたものではなかった。仕方あるまい。

板橋文夫さんは少々足を引きずり気味であったが、がんばっていた。2000年代初めのころに、横浜のジャズの催しで板橋文夫のビッグバンドを聴いて感動し、その場でCDを買って帰ったのだが、そのCDの内容はさほど面白いものでなく、うーん、と思ったことを覚えている。

今回はピアニストの背後に座ったため、何をやっているか、わりとよく観察できた。下の方を時々がーんと叩くのが持ち味で、ラウドペダル(ダンパー、サスティン)を踏むことが少ないのも特徴と言えそうだった。板橋さんががんばればがんばるほど、ジャズにおけるピアノという楽器の限界が浮き彫りになるようで、ちょっと悲しかった。

高校の時に自分がリーダーのコンボでジャズをやっていた時には気付かなかったのだが、大学のジャズ研でセッションをして痛感したことは、ジャズのコンボにおいてピアノというのが極端に非力な存在であるということだ。ドラムスは小さな音も大きな音も出してくる。ベースはピックアップを付けて大きなアンプにつないでブンブン言っている。サックスは咆哮する。この3者がいるだけで、ピアノはまったく太刀打ちできない。音量が小さ過ぎるのだ。

となると、適切な拡声なしでピアノが勝負できる編成というのは限られる。ピアノソロ、ピアノ+ベース、ピアノトリオくらいはOK。それにボーカルを加えても大丈夫だ。でも、サックスを加えたら分が悪い。エレクトリックギターが来てもおかしくなる。山下洋輔トリオはベースレスでピアノ、ドラムス、サックスであることが多かったが、これは、ベースを抜くことでピアノの攻撃範囲を広げようという策であったろう。

アコースティックピアノとエレクトリックギターはかなり難しい組み合わせで、ビッグバンドならまだしも、コンボがそれでうまくいった例を、私はなかなか思い出せない。今回聴いたバンドは、その点だけでも、編成に無理があると思う。

今回のバンドの聞かせ所はネイティブ・サンのナンバーであったろうと思うのだが、それを、アップライトベースとアコースティックピアノでやるのは、無理があるとも思った。

会場拡声にも不満が残った。ふれあいホールはステージが広く、反響板的なものは一切ないため、音がそこら中に抜ける。客席も見た目よりデッドであるようで、ライブハウス的な音のする箱ではない。それは放送収録という主目的を考えれば適切な構造なのだが、会場にも、もうちょっとまともな音を供給してくれてもよさそうなものだ。

一人になってしまったサックスの音は頼りなかった。リバーブかディレイを少し加えるだけで元気にできたろうに。ピアノの音はほとんど拡声されておらず、まともには聞こえなかった。(つや消しだったから多分ニューヨーク)スタインウェイのモデルDは、ダブルキャスターだったからけっこう新しいものであると思うが、伸びも響きも物足りない、おそらく「はずれ」である。板橋さん、がんばってるのに、かわいそうに、と思った。

一方で、1月19日夜公演「高瀬龍一BIG BAND PLAYS COUNT BASIE」は楽しめた。マイクの立て方からして1月18日夜公演と大きく違った。別の人がマイクを選んだのかもしれない。会場拡声は、残響付加は相変わらず最低限であったが(それでも、女性ボーカルには少し付加してくれてあった)、ピアノは聞こえる音量に拡声されていた。それを聞いて、「あ、このピアノやっぱり伸びと鳴りが悪い」と判断した。

まともなビッグバンドの音を聞ける機会というのは、そうあるものではない。

子供のころに連れていってもらった歌謡曲のライブは、確か生バンドであったと思う。私は中学、高校、大学と吹奏楽をやっていたので、吹奏楽におけるビッグバンドアレンジは多く経験している。大学にビッグバンドがあれば入りたかったが、私が入った大学にはなかった。大学ビッグバンドの大会を見に行ったことがあるが、それはなかなかうまかった。ただ、曲目がジャコ・パストリアス全盛であったのは、まあ、時代だなぁ、であった。前述した板橋文夫のビッグバンドは楽しかった。

ビッグバンドをいつでも楽しめる場所として、ディズニーランドがある。プロが毎日演奏しているだけあって、音色も演奏も悪くない。ただ、曲目の自由度があまりなく、奏者のモチベーションを保つのは難しいかなという気がする。

Boston Pops Orchestraはシーズンチケットを買って通ったことがある。グレンミラー、ベニーグッドマンくらいまではなんとかなるが、それより新しいものはちょっとやりにくいのかなぁ、と思った。

CDやDVDになったビッグバンドとしては、原信夫とシャープス&フラッツとか、Joe Zawinulの「Brown Street」とか、Jaco Pastoriusのビッグバンドとかは好きだった。ラジオで昔聞いたWoody Hermanも素晴らしかった。

で、今回の高瀬龍一バンドであるが、あー、久々にまともなビッグバンドの音を聞いたわ、と思った。カウント・ベイシーの曲がほとんどで、カウント・ベイシーの音楽ってのは端正な美しさがあるなー、と感じた。

いい演奏を聴かせてもらうと、嬉しい。

H2

2019/12/31

「シンフォニック・ゲーマーズ4」を視聴

20191231b_symphonicgamers4title

ライブのはしご 」で書いたように、2019年11月10日にNHKホールで「シンフォニック・ゲーマーズ4」を観覧した。 その放送があったので録画し、BDにダビングしてBDプレーヤーで視聴している。

驚いたのは音が小さいこと。マイナス12dBを超えることがあまりない。AVアンプVSA-919AH→NS-10M+YST-SW800で再生するとアンプの音量をかなり上げなければならず、空冷ファンが回ったりする。音量を上げるためにGenelec 1031A+Dynaudio BM14Sに切り替えた。

ローがかなりカットされているのも驚きであった。放送だからこうなんだろうなぁ。オケだとさほど気にならないが、ボーカルものでは気になった。

会場で聴いた時には曲に不案内でピンと来ないところがあったが、家で再度聴くと、2度目だけあって楽しめる。会場よりも音が整っていて聞きやすい。

ラジカセの前に座ってカセットのボタンをタイミングよく押していたころとは、隔世の感がある。ビデオテープレコーダーもなかった時代だ。

ただ、当時のカセットの再生は今でもできるが、ベータやVHSは、今では機材が入手しにくいだろう。メディアが消えていくのは、悲しい、困ったことだというのを、ハードウエアの企画・開発に携わる人は考えていただきたい。お願いいたします。

H2

2019/11/12

紅葉を楽しむ

P1000646

紅葉のドライブを楽しんできた。といっても、名所に行ったわけではないし、携帯電話で撮影した写真も大したことはない。

八ヶ岳を見たのも、ずいぶん久しぶり。

H2

2019/11/11

ライブのはしご

20191109a_nhkpostcards

天気のよい日曜日、ライブのはしごをしてきた。

1番目はThe SESSION 2019、大隅寿男カルテットだ。私はこの人のことを何も知らずに行って、ドラムスがバンマスであることのみ、はがきで知っていた。出てきておじいさんであるのにびっくり。芸能生活50周年であるという。というと、どう考えても70歳前後だ(確認したら1969年に大学を卒業してプロドラマーとして活動を開始したというから、72歳くらいか)。おまけにフロントのサックス奏者も大隅さんで、これは息子だろう、と思った。親子でやるなんて、すごすぎる。

背広にネクタイ、胸ポケットにチーフ、という衣装も、とてもよかった。

音楽の内容は、私には素晴らしく感じられた。清志郎も歌っているけれど、古いとか、新しいとか、そんなことはどうでもいい。「初心忘るべからず」という言葉を思い出した。周囲から見て古くても、変わっていなくても、それは、変わるべきでないことを変えていないのかもしれない。本人に、アヘッドな気持ちがあれば、それでいいのだ。聞き手にもそれが伝わるはず。

私は高校2年生の時に、自分の人生で唯一の「自分のバンド」を作った。吹奏楽部の練習が終わった後に、後輩のウッドベース奏者に譜面を渡して4ビートを弾いてもらい、ピアノを弾いた。同級生のパーカッション奏者がドラムを出してきてくれた。これでピアノトリオだ。今思うと、そのバンドを許してくれた吹奏楽部の先輩、同級生、後輩には、本当にありがとうと言いたい。だれも、「そんなことするな」なんて言わなかった。

ピアノトリオで、ピアノもベースも拡声装置はなかったから、ドラムの音量は控え目にならざるを得ない。その環境で育ったため、ドラムのT氏は後に他のバンドに参加して「音を大きくしろ」と言われて大変な苦労をしたと話していた。そうだろうそうだろう、と思う。そんなわけで、大隅寿男さんの音量控え目なドラムスは、とても素敵なものに感じられた。

音が大きい方がよく聞こえるからって、やたら大きくしてもねぇ。

今回の収録は、2019年11月30日(土)午後11時~翌12月1日(日)午前1時、NHK FMでの放送が予定されている。ぜひ。

2番目は、「NHK音楽祭2019 シンフォニック・ゲーマーズ4―愛すべきこの世界のために―」だ。

平原綾香が「reset」という曲を歌って、これはもう素晴らしかった。他の出演者を圧倒する存在感と実力である。初めて聴く曲の歌詞を聞き取れるのだからすごい。大したものだ。本当に、これだけで足を運んだ甲斐があった。あと、この曲は、ちゃんと、音楽単体で成立していた。

というのは、映画音楽とかゲーム音楽は、その成り立ちから言って致し方ないことであるのだが、映画やゲームを知らない人にとって、単体で聴く音楽として成り立つかというと、けっこう難しいものがあると思うからだ。

小さいころに映画音楽のレコードが家にあった、それはそれで素晴らしかったのだが、映画を観たかどうかによって左右されるなぁ、とは感じていた。当時は映画の名作をテレビで観る機会が多かったので、おおこういう映画なのか、という楽しみもあったわけだが。

映画音楽の頂点というと、私にとってはそれはやっぱりJohn Williamsだ。1993年のBoston Popsのシーズンチケットを買って通い、「THE JOHN WILLIAMS JUBILEE SEASON」と背中に書かれたGジャンを買った。

20191111a_thejohnwilliamsjubileeseason

John Williamsはオーケストラを知り尽くした人で、そのための音楽を書いていた。オーケストラで演奏した時に、単体のピースとして、きっちり成立する音楽であった、と私は思う。

一方、日本のゲーム音楽は、やっぱり、オケのために書いた曲じゃないんだなぁ。

今回のライブを聴いて最初に思ったのは、あれ、オケの音がこっちに来ないぞ、ということであった。後ろに合唱団を配するためにひな段を用意してあって、そのために反響版が奥まっていて高かった。そのため、弦の音が客席に来ない。菅がちょっと元気になると、弦が聞こえないという状況であった。

特にひどいのが、ドラムスが入る場面である。ドラムスは透明な板で囲まれたブースにおり、バスドラムの音が聞こえない。バスドラムなしのドラムスですよ、あーた。

バスドラムだけでも拡声しろよ、とちょっと思ったのだが、よく考えると、バスドラムを拡声すると、拡声していないウッドベース+チューバでは太刀打ちできない。となると、仕方ないのか、とも思った。

ちなみに、私が高校の吹奏楽部で1500人規模のコンサートをした際は、ポピュラー音楽をやる時には、ほぼ全楽器の拡声をしていた。16チャンネルしかないのに、である。ドラムはバスドラムとオーバートップの2本で、ベースはエレキベースをダイレクトボックスで拾い、チューバの首席奏者の上にもオンマイクを付けた。

といったテクニックは、歌謡番組のオケを見慣れた、聴き慣れた私たち世代にとっては、普通のことであった。

今回のライブは「NHK音楽祭2019」の一環であるから、会場での拡声は極力避けたい、という気持ちもわかる。

三味線と尺八は拡声していたが、尺八の方はタイピンマイクを使っているように見受けられた。十分な拡声にはなっていなかった。収録を考えると、スタンドでマイクを立てるべきではなかったろうか。

ということで、ドラムスが入った途端に音量バランスが崩れる、というライブで、その点では、ちょっと気持ちが悪かった。

ただ、収録された音は、音量バランスが整えられるはずだ。2019年12月31日(火)午前0時15分~1時44分、BSプレミアム放送予定である。録画して確かめようと思っている。前述の通り、平原綾香だけでも録画する価値がある。ぜひ。

収録だからしょうがないんだけど、トークが長過ぎ…。あと、クラシック畑の人がスイングをやるとおかしく聞こえるのは、なぜなんでしょうねぇ。その直前にまともなスイングを聴いてきただけに、余計違和感があった。

せっかく渋谷に足を運んだし、ちょっと時間があったので、えちごやミュージックに行った。

その途中でMUSIC LAND KEYがあり、「あれ?こんなところにあったっけ?」と入店した。シンセがけっこういっぱいあって嬉しい。JD-XAが安く売られており、オーバーレイシートでパネルが見やすくなっており、ちょっと悔しかった。Fantom 7の鍵盤は、黒鍵の奥がちゃんとパタパタできる。これは嬉しい。Fantom 8は、白鍵が木であることに驚いた。仕様表を見ると「PHA-50 ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)、エスケープメント付、象牙調・黒檀調、アフタータッチ対応」と書かれている。こちらも、黒鍵の奥で弾ける感じだった。

えちごやでも、あれが欲しいこれが欲しいであったのだが、ちょっと認識を新たにしたのは、BehringerのMS-101とODYSSEYである。大きさが絶妙。Model DとかNeutronは小さいと思っていたが、MS-101とODYSSEYはそんなことはない。

時間があったらFiveGとRock oNにも行きたかったなぁ。

H2

 

2019/10/30

シンセお休み中

20191030b_discsonmontage6

夏から秋にかけて、生活のペースが崩れるような事情がいくつかあり、ちょっとバテ気味。シンセに電源を入れずに、ごろごろしたり、音楽を聴いたりしている。こういう充電も必要かな、と。

新井素子がエッセイで、自分の原稿を書き始める前に数冊読まないといけない、といったことを書いていた。それ、わかる。

涼しくなってきたので、音楽を聴くにはいい季節だ。エアコンを入れずに、窓を開けずに聴ける。デスクトップパソコンの電源を切るとさらに静かになって、音楽鑑賞に好適だ。

ハイレゾで行こう!の方にいくつか新着記事があるので、よかったらお読みください。

H2

2019/10/07

茨城県つくば市に行ってきた

20191007a_kek

茨城県つくば市にあるKEK(高エネルギー加速器研究機構)に行った。

レストラン、コンビニ、カフェがけっこう充実。若い学生さんがあまりいないので、落ち着いた雰囲気。昼食に「こだわりお揚げのきつねうどん」をいただいた。388kcal。ちゃんと表示してくれていて助かる。厚い油揚げが乗っていて、おいしかった。

20191007b_kodawarioagenokitsuneudon

展示施設があったので見学。充実した展示だった。一番のお気に入りは「スパークチェンバー」。

20191007c_sparkchamber

宇宙から飛んでくる宇宙線が見えるというものだ。流れ星のように美しく、その頻度にも驚かされた。

ノーベル賞の賞状(複製)とメダル(複製)があるのにもビックリ。

20191007d_nobelprize2008

「日本初のホームページを発信したコンピュータ」もあった。DEC(Digital Equipment Corporation)のミニコンかなぁ、と思うが、型番は見忘れた。

20191007e_thecomputerusedtoservejapansfi

屋外に巨大なセンサーが展示されていた。説明書きは室内にあり、撮影し忘れた。「のぼらないでください」と張り紙があった。

20191007f_bigsensor

再びカフェ。温度も日差しも風も最適で、コーヒーがおいしかった。

20191007g_cafe

ここ3年、月に1度程度のペースでいろいろなところに取材に行った。今回でおしまいである。会社を辞めて、「旅行とか行くんですか?」と聞かれたことがあるが、「お金ないんで」と答えた。それなのに、この仕事のおかげで、鉄道や航空機の旅をたくさんさせてもらった。感謝感謝。

H2

 

2019/09/25

埼玉県に行ってきた

20190925a_nihonium

埼玉県和光市に行ってきた。「ニホニウム発見のまち」なのだそうだ。ニホニウム通り、というのもあるらしい。

和光市の駅から駅南を見るとけっこう開けていて広く感じた、というのは昔の記憶で、今はそこにホテルが建設されており、ずいぶんと狭くなった感じがした。オリンピックには間に合うのであろう。

2017年春くらいから、仕事でいろいろなところへ行く機会があったのだが、その仕事があと1回で終わる。公共交通機関にずいぶん乗らせてもらった。何回かホテルも泊まった。いい思い出ができた。感謝。

H2

より以前の記事一覧

「シンセな日々」検索







ウェブページ