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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の104件の記事

2019/10/07

茨城県つくば市に行ってきた

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茨城県つくば市にあるKEK(高エネルギー加速器研究機構)に行った。

レストラン、コンビニ、カフェがけっこう充実。若い学生さんがあまりいないので、落ち着いた雰囲気。昼食に「こだわりお揚げのきつねうどん」をいただいた。388kcal。ちゃんと表示してくれていて助かる。厚い油揚げが乗っていて、おいしかった。

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展示施設があったので見学。充実した展示だった。一番のお気に入りは「スパークチェンバー」。

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宇宙から飛んでくる宇宙線が見えるというものだ。流れ星のように美しく、その頻度にも驚かされた。

ノーベル賞の賞状(複製)とメダル(複製)があるのにもビックリ。

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「日本初のホームページを発信したコンピュータ」もあった。DEC(Digital Equipment Corporation)のミニコンかなぁ、と思うが、型番は見忘れた。

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屋外に巨大なセンサーが展示されていた。説明書きは室内にあり、撮影し忘れた。「のぼらないでください」と張り紙があった。

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再びカフェ。温度も日差しも風も最適で、コーヒーがおいしかった。

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ここ3年、月に1度程度のペースでいろいろなところに取材に行った。今回でおしまいである。会社を辞めて、「旅行とか行くんですか?」と聞かれたことがあるが、「お金ないんで」と答えた。それなのに、この仕事のおかげで、鉄道や航空機の旅をたくさんさせてもらった。感謝感謝。

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2019/09/25

埼玉県に行ってきた

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埼玉県和光市に行ってきた。「ニホニウム発見のまち」なのだそうだ。ニホニウム通り、というのもあるらしい。

和光市の駅から駅南を見るとけっこう開けていて広く感じた、というのは昔の記憶で、今はそこにホテルが建設されており、ずいぶんと狭くなった感じがした。オリンピックには間に合うのであろう。

2017年春くらいから、仕事でいろいろなところへ行く機会があったのだが、その仕事があと1回で終わる。公共交通機関にずいぶん乗らせてもらった。何回かホテルも泊まった。いい思い出ができた。感謝。

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2019/09/13

NHK「SONGS OF TOKYO」を観覧してきた

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NHKの公開収録「SONGS OF TOKYO 2019第1夜」を観覧してきた。電車賃は大いにかかるが、入場無料なので、よしとする。

このバンドが出るなら見たいなー、と思ったのは、東京スカパラダイスオーケストラである。一度も見たことがないが、威勢のよいバンドサウンドを聞かせてくれるだろうと期待していた。期待にたがわず、ノリノリで素晴らしかった。他に出演したのは、モーニング娘'19、TRUE(唐沢美帆)、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAM Projectなど(最後までいなかったので)。Eダンスアカデミーの臨時講師のお兄さんがいる!みたいな楽しみもあった。

私は楽器演奏者であるので、カラオケに合わせて歌われても、あまり感動しない。ステージに楽器が運ばれてくるとワクワクする。

JAM Projectのキーボードのお姉さんは、髪の振り方が連獅子みたいであった。フロントにS90(ESかXSかだと思う)とMOTIF XF6、右手に木目の1段オルガン(たぶんハモンド)というセッティングで、堅実なプレイをしていた。

スカパラのキーボードは、私の席からだとトークブースの陰になっていてあまり見えなかったのだが、下段がローランドのA-90、上段がハモンドのSKの1段鍵盤ではなかったかと思う。アコーディオンも素敵であった。やっぱりバンドの音はいいなぁ、と思った。

NHKホールでの収録って、ドラムにオーバートップ立てないんだねぇ。移動させる時にトラブルの種になるからだろうか?

米国でバレエとミュージカルに行くと、生演奏があるのが普通だと思ってしまうのだが、日本では、バレエもミュージカルもカラオケだもんなぁ。カラオケ全盛だなぁ。まあ、今回も、カラオケ音楽から感じることも学ぶこともあったから、それに意味がないとは言わない。

歌詞が聞き取れない、というのは、今回も感じた不満だった。音が多いと、仕方ないのかなぁ。

このごろの私は、音数が多過ぎる音楽は、あまり好きではない。

よいミックスとは何か、という質問に対して「すべての音が聞こえること」という答えをどこかで聞いた。私はそれに首肯して、自分がミックスをする時もそれを心がけるようにしている。

音数が多過ぎる音楽は、聞くこと、聞かせることをないがしろにしてはいないだろうか?

1980年代に、学園祭で催された斉藤由貴のライブと爆風スランプのライブに行った(別の年)。カラオケでライブなんて、当時は考えられなかった。歌詞は、けっこう聞き取れたように記憶している。

YMOの散開ライブはマルチのテープが回っていたけど、あれは、先駆的な試みだったから許せたんだよなぁ。

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2019/09/11

東京に行ってきた

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東京に行ってきた。ひどく暑かった。東京大学本郷キャンパスには石造りなのだろうか、クラシックな建物があり、それに落ち着きを感じた。私が通った大学も、校舎はクラシックなものが多かった。

安田講堂を初めて見たのは、1984年秋だったろうか。地下が食堂であることに驚いた。

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あのころの風景が、眼前にあるような気がした。もちろん、背後のビルは違うんだろうけれど。

あまりに暑いので、外を歩き回る気力がなく、鉄門カフェでコーヒーを飲んでゆっくりした。

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私が行ったのは東京大学ではない。友人に「もうちょっとがんばれば一緒に東大に行けたのに」と言われたが、私としては十分がんばったつもりであったし、東京大学に入りたいという気持ちもなかった。要は、東京にある大学で、学費が安ければそれでよかったのである。

私が通ったのは郊外にある大学で、大学の近くの下宿が安く、電車に乗ることがほとんどないから金がかからなかった。交通機関はもっぱら自転車である。東京で活発に活動して一旗揚げる気力も実力もなく、私がやったのは、受験勉強後のだらけた生活と、食料品の買い出しと自炊である。音楽活動も少しはしていたが、自分の腕の至らなさにがっかりする程度のことであった。女性に相手にしてもらえることもなく、クリスマスに高級ホテルがにぎわうという新聞記事を読んで、とても遠い世界の話だなと思っていた。

自転車を買った店で家庭教師を頼まれた。お金を貯めてヤマハDX7を買い、質屋でコルグのテープエコーSE300を買った。Weather Reportのレコードが出るたびに買った。渡辺貞夫の武道館ライブや、新宿厚生年金会館でのWeather Reportのライブに行った。DXクラブの招待でTMネットワークのライブにも行った。

昔も今も、私のやることはあまり変わっていない。あのころより、少しはうまくなっただろうか?

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2019/08/06

京都に行ってきた

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京都に行った。灼熱というほどではないが、蒸し暑い。京都駅の路線バス乗り場にはミストが出ていたが、効果はあまり感じなかった。

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桂川方面に路線バスで向かう。路線バスで周囲を眺めているだけでも、どことなく、品の良さというか、文化というか、を感じるのは、京都だからだろう。

小高いところから京都の市街地であろうと思われる方を眺めた。

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約束の時間より1時間ほどは前に着くようにした。屋外で待たなければならず、暑さがこたえた。本を4冊入れた鞄も重い。観光しようという気にもならず、早々に引き上げてきた。KTM 950 ADVで約600km走ったせいか、どうも夏バテ気味だ。

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2019/08/04

暑いなぁ

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連日の暑さ、いかがお過ごしでしょうか。くれぐれもご自愛ください。

少しのんびりしようと自室に入ったら、気温が35度8分、湿度49%と表示されていた。乾いているから汗が噴き出るという感じではないのだが、健康に悪そうな温度である。エアコンをかけてもなかなか温度が下がらない。建材などが、かなり熱を持っているのだろうなと思う。

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2019/07/20

千葉県柏市に行ってきた

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仕事で、千葉県柏市にある、東京大学の柏キャンパスに行った。鉄道駅から歩ける距離ではなく、路線バスに乗っていかねばならないのだが、隣にある国立がん研究センターには、羽田空港からの直通バスがあるようで、全国から来るのだろうなぁ、と思った。

電車に乗って出かけることが月に1度くらいしかない。刺激があって楽しいのだが、疲れると言えば疲れる。

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2019/07/09

radikoでラジオを聴く

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ラジオを聴きたいなぁ、と思ったのだが、ラジオを出してくるのは面倒で、チューナーを出してくるのはなおのこと面倒で、radikoにするか、ということになった。ブラウザーではうまく聴けず、radikoのWindows向けガジェットを使うことにした。Adobe AIRがないと動かないので、それもインストールした。

聴いてみると、やはり、いい。

昔、会社をしばらく休んで、一人で家にいた時、プログラミングでもするか、ということでRoland SD-90のエディタを書いていた。その時、NHK FMをかけっぱなしにしていた。CDと違い、ほっといて鳴り続けてくれるし、リピートで飽きるということもない。聴いていて、知らない素敵な音楽が流れてくることがあり、新たに知ったミュージシャンのCDを買ったりもした。

米国にいたころは、FM局がいっぱいあって、クラシック音楽のチャンネルを、よくかけっ放しにしていた。DJの名調子が好きであった。言っていることの半分もわかっていないのだが。Boston Symphonyのライブとか、よかったなぁ。

家で仕事をしていた知人は、有線放送の契約をしていた。チャンネルが多く、切り替えられるのが、ラジオよりもよかったらしい。

小学生のころ、マイキットで作ったラジオに感動し、1980円だったか2980円だったか、シャープのAMポータブルラジオを買ってもらい、布団の中でラジオを聴いていた。9時過ぎくらいに布団に入り、10時半くらいまで聴くのである。オールナイトニッポンまで起きていることはできなかったが。

NHKの基礎英語は、タイマー録音して聴いたなぁ。FMのエアチェックもずいぶんしたっけ。坂本龍一が番組持ってたなぁ。

ラジオ、大好き。

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2019/07/06

電子メールがないとほっとする

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電子メールソフトを起動し、メニューで「送受信」→「受信」を選び、「受信したメールはありませんでした」と表示されるとほっとする。今、メールで注意が必要なものは仕事関連で、やっぱり来るとどきっとするし、何かしらレスポンスをしなければならないこともあるので、基本的には、私はメールは来てほしくないと思っているのだろう。

来てうれしいメールがあるかというと、うーむ、である。友人からのメールは嬉しいけど、あまりないし。

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2019/05/31

「Godzilla King of the Monsters」を観てきた

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ゴジラ映画を観てきた。1971年にリバイバル上映された「怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ」を、私は母と観に行った記憶がある。まだ小学生になっていなかった。

小学生の時は、児童会館で無料で映画を観ることができ、そこで「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」を観た。小学校のクラスの演芸会みたいなものでゴジラ対モスラをやることになり、友達の家に集まって、ボール紙などを使ってゴジラの仮装や、竹の棒とひもで飛ばすモスラを作ったこともある。映画館にかかっているゴジラ映画は一人では行けず、親に観に行きたいと言い出せず、家から映画館まで走って行ってポスターを見て、いいなぁ、と思って走って帰ってきたりした。ガイガンの超合金(?)も買った覚えがある。

そんなわけで、大人になってからは、怪獣映画がかかると、なるべく観に行くようにしている。今回の「Godzilla King of the Monsters」も、予告編を見て楽しみにしていた。

期待を裏切らない出来であった。すぐに怪獣同士の対戦が始まり、それが長く続く。人間の右往左往があるので、テンポが緩まない。対戦シーンの迫力は、これまでのゴジラ映画の中でも、かなり優れたものだと感じた。昔のゴジラ映画はゴジラが人間の味方になってしまい、それがあまりに子供向けではないかと言われたものだが、その要素を、うまく取り入れているのも感心した。何より素晴らしいのはエンドロールで、エンドロール自体はもちろん退屈なものなのだが、そこで流れる音楽が、泣けた。

私が初めて鑑賞した時から50年弱を経て、ゴジラ映画がまだ作られていて、それが素晴らしいものであることが、とても嬉しい。もう一度観に行くことになりそうである。

帰って1曲作った。

50 years

A-B-A形式の短いピアノソロ。当初、MP9500+M3-Mで作り始めたのだが、操作が面倒になってPa1000に移った。ここ数日で、Pa1000に慣れつつある。Pa1000で一度目に録音した時は、誤ってベロシティを固定してしまった。それはそれでちゃんと鳴っていた気がするが、録り直した。よくなったのか、悪くなったのか…。

下は楽譜。左手も書こうかと思ったが、面倒になって書いていない。

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最後はCで終わっているのだが、そこに至るまでの道程では、Fに導くためのCを1回使っているだけである。

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