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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の133件の記事

2022/11/06

干し柿チャレンジその4

20221106a_driedpersimmons

干し柿チャレンジその3から1週間が経過し、もんでみて一つを選び、味見した。おいしかった。渋味は感じられなかった。娘に1つ選ばせて朝食で食べてもらい、父に送ろうと12個を選んだ。それが上の写真だ。

おいしいかどうかは食べてみなければわからない。そこが素人というやつである。

ゴミを出しに行って近所の人に柿をもらい、今回の干し柿チャレンジは始まった。思わぬ親孝行ができて、よかった。

干し柿というものが、こんなにおいしいとは知らなかった。私は美食家ではないが、和菓子洋菓子はけっこう好きで、それなりに食べてきた。干し柿の甘味は、それらの上を行っていると思う。干していない柿を含む、他の果物とも違う。

昨日、近所の人(最初にくれた人とは別)が袋にいっぱい、柿を持ってきてくれた。次郎柿で、そのまま食べても甘いのだが、やっぱり干した。

20221106b_persimmons

上の写真の右半分にあるのは1週間前に干した柿。左方にあるのが新たに干した柿だ。

幸せ。

H2

2022/11/02

幸せとは干し柿かも

20221102a_driedpersimmons

青空の手前に軒先の干し柿が揺れているのを見ると、何とも言えず幸せな心持ちになる。

上の写真は、10月23日に干して10日が経過した干し柿だ。2週間干そうかと思ったが、耐え切れず、食べることにした。とてもおいしかった。これ以上干すと、水分抜け過ぎかもしれない。抜いた方が保存性はよいだろうけれど。

10月30日の夜に干した、4分の1に切って串刺しにした干し柿を、ひと切れ食べた。まだ渋かった。最低でも1週間は必要ということだろうか。

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2022/10/31

食べたら渋かった柿

20221031a_persimmon

いただいた柿のうち吊るせなかった2個を昨晩の夕食にいただいたのだが、1個は渋かった。4分割した1ピースを食べて渋さを発見し、残りの3ピースは竹串に挿して干してみた。

渋みが抜けることに期待。

H2

2022/10/30

干し柿チャレンジその3

20221030a_persimmons

その1その2に続き、干し柿チャレンジその3である。

その1で作った干し柿は、1週間を経過して食べてみたところ、おいしかった。宅急便で父に送った。よくわからないが、第一印象としては好評であったようだ。

柿をくれた近所の人にその話をしてお礼を述べたところ、持ってけ持ってけ、とまた頂戴した。干し柿にするということで、今回はT字に枝を残してくださった。

それを干したのが上の写真で、29個ある。枝の具合がまずいなどの理由で、糸に吊るせなかったものもいくつかあり、それらは、2個は食べたし、2個は皮をむいた状態で台所にあるので、夕食か朝食にいただく予定。

その2で使ったのは、メルカリで購入した小ぶりの柿である。1週間を経過した今日食べてみたところ、渋みはまあまあ抜けており、これ以上干すと父にとっては固いのではないかと考え、今日発送した。でも、さらに干すとどうなるか興味があり、上の写真の左端のように、2個は干し続けている。

今日できた第2陣の干し柿は、娘が食べておいしいと言った。生柿より好きだという。

第3弾は、これだけあれば、すぐにはなくならないだろう。長く干して固くなったものも食べてみたい。

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2022/10/24

「LEDキャンドル」購入

20221024a_ledcandles

昨日作ったジャック・オー・ランタンにろうそくを入れたら上が焦げたので、これではいかんということで、100円ショップに行ってLEDキャンドルというものを買ってきた。上の写真の左は「ゆらゆら揺れる点灯部透明タイプ」で、右は「ライトの光が変化する4色カラーLEDタイプ」である。他に、息をふきかけてオンオフができるというものもあったが、ジャック・オー・ランタンで使うので、それはいらんかなと思った。

入れた様子が下の写真だ。

20221024b_ledcandlesinjackolanterns

ろうそくと比較すると光量は控えめだが、十分怖い。写真だとわからないが、光が変化するので見ていて飽きない。4色タイプの方は、青、緑、赤、紫に変わる。嬉しくなって、屋外に飾ってみようかと思ったりする。

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2022/10/23

ジャック・オー・ランタンを作った

20221023f_jackolanterns

邪悪なものを追い払う、と言われるジャック・オー・ランタンを作ってみた。

ホームセンターで買い物をしていたら、レジ横に食用ではない「おもちゃカボチャ」の値引き品が売られていた。少し大きめのが200円、そうでないのは100円。子供に作らせたら喜ぶかもしれないし、私も初体験になるので、300円で楽しめるのなら、いいかも、と購入した。上の写真の左が200円、右が100円のものだ。

上の写真は、中にろうそくを灯した状態である。バースデーケーキ用の余りがあったので、それを使った。

火を灯す予定があるのであれば、下を切って開けるのではなく、上を切って開けるべきであった。上を切り、上を開放した状態で火を灯すべきらしい。上のように、上にかぼちゃの皮がかぶった状態で燃やすと、皮があぶられて燃え、汁がしたたって炎にかかる。やれやれ。

火を消した様子が下の写真だ。

20221023g_jackolanternsnofire

今回の作業手順は以下の通り。

中身をえぐり出すために、上か下を切る必要がある。下を切った方が見栄えがするのではないか、下を切った方が開口部が大きくなってほじくり出す作業がしやすいのではないかと考えて、今回は下を切ることにした。

最初は包丁を使おうとしたのだが、硬くてとても切れない。鋸(のこぎり)を持って来て切った。上の写真の右は切れ目がはっきり見えている。なかなかまっすぐ切れず、見た目がいいとは言い難い。左の方は少し大きめで、切った部分が隠れている。

硬いし、板状でもないので、切るのは楽ではなかった。左手で押さえて切るしかなく、鋸がはねて怪我をしても困るので、軍手をはめ、子供にはやらせなかった。

次は中身のほじくり出しである。大きなスプーン、小さなスプーン、食事用のナイフを使った。食事用のナイフは、怪我の心配をしなくて済むのでよい。ほじくり出しは、時間がある程度かかるし、力も必要だが、そんなに大変な作業ではなかった。子供ががんばった。

子供に、マジックで目鼻口を描いてもらった。刃物で切り抜いてもらうべきかと思って、ナイフと肥後守を用意していたのだが、皮が硬く、それで切れる気がしなかった。怪我されたくもないし。

電気ドリルを出してきて、穴を開けた。これまたけっこう面倒だった。板状ではないので、左手で持って、そこにドリルを当てなければならない。もちろん左手は軍手。ドリルも、センターポンチで穴を開けてやったりはしなかったので、けっこう滑る。穴をつなげて開けていくのは無理で、点線状にならざるを得ない。

上の写真の左のものは、点線状の穴を、ニッパーでつないで切ってもらった。やすりはないので使わず、彫刻刀で整えた。

小さいニッパーが一つしかなかったので、上の写真の左のものは、太目のドリルで粉砕していった。鼻と口がつながりそうでヒヤヒヤした。左のものに比べると線がギザギザで荒っぽいが、右の方が怖いので、これはこれでよいのかもしれない。

余っていた小さなろうそくを持ってきて、その太さに合わせて、底板にドリルで穴を開け、ろうそくを立てられるようにした。

暗くなるのを待ち、点灯! というのが最初の写真である。

一度もやったことがない、というのと、一度やったことがある、のは違うと思う。初体験で面白かった。

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干し柿チャレンジその2

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10月19日に「干し柿にチャレンジ」という記事を書いた。4日を経過して、上の写真のようになった。恐る恐る触ってみると、ふにふにしている。1週間はがまんしてみようと思うが、果たして、食べられるものなのであろうか。

もらった10個のうち、1個はすぐ剥いて食べて、もう1個はしばらく置いてから食べたが、渋かった。渋みって、こういうものだったよねー、と思った。

干し柿をやっていたら妻がもっとやりたいと言い出し、メルカリで購入した。

20221023a_kaki

20個で1000円。いつ作業をしようか。

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(2022/10/23追記)

妻が作業を始め、夕方に20個が新たに吊るされた。

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2022/10/19

干し柿にチャレンジ

20221019a_japanesepersimmon

今年はたくさん生った(なった)ということで、ご近所に柿をいただいた。一つはそのまま食べてなかなかおいしく、もう一つは、熟れ具合を待ってみようと置いてある。残りの8個を干し柿にしてみた。

軽く洗ってから玄関の外へ運び、ドリルで上から下へ穴を開けた。木材や金属ではないからスッと開くが、中身が出るため、板とドリルの刃を洗う必要があった。包丁で皮をむいて、ひも通しでタコ糸を通し、爪楊枝で抜けないようにし、ベランダの物干し竿に吊った。家にあるもので何とかなった。

若いころは、よくバイクで山を走った。柿が干してあるのを見て、素敵だなぁと思った。一度やってみたかった。

うまくいくかなぁ。

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2022/09/20

James BarnesのCDを買い集め

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James BarnesのCD(James Barnesが指揮をしているものが望ましいが、それだけではない)を買い集めている。2021年の11月に2枚買って、今月に6枚買い足した。他にもあるかなー、と先ほど検索して、あと2枚買った。先日の記事に書いたとおり、James Barnes先生は師だと思っているので、買えるだけ買っておく。

海外でリリースされたものは入手しづらく、全部は揃えられないなー。

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2022/08/24

起立性調節障害

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昨日、パソコンの前に座って根を詰めてくだらない作業を1時間半ほど行い、出かける用事があったので椅子から立ち上がってエアコンを消したらくらっと来た。目まいがして冷や汗が吹き出した。トイレまで歩くのが精一杯で、階段を降りて出かけるのは無理。妻子のみで出かけてもらうことにして、布団にひっくり返った。家人が何かほしいものはないかと尋ねてくれたため、スポーツドリンクと飴玉をもらった。

体温を測ったところ、いつまでも測定完了のビープ音が鳴らず、ついには、「34.9」のエラーになる始末。発熱していないことがわかったからまあ良いけれども。

中学生の時、毎週月曜朝に朝礼があった。屋外でやる時は吹奏楽部で演奏するから大丈夫だったのだが、雨で体育館になると狭くて湿度が高く、空気が悪く、夏服になる前の詰襟で立っていると、時々「脳貧血」と呼ばれるものを起こした。風通しの良い廊下に行って、寝転んで膝を立てていた。

今回は目が回る感じではなく、虹色も飛ばなかったが、まあ、脳貧血に近い。

今回は、しばらく眠って少しはよくなったが、身体を起こすとおかしいし、立つのがまた怖い。下手に倒れてどこか打っても困る。今日はウォーキングに行ける程度には回復した。

教訓としては、お茶を口にしないほど根を詰めてはいかん、ということだろうと思う。お茶等の水分を小まめに補給していれば、水分不足は避けられる。また、排尿をしたくなるので、トイレに行くことになる。トイレへ行けば姿勢が変わる。起立性調節障害も、軽いうちに解消される可能性がある。

気を付けよう。若くないのだから。

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より以前の記事一覧

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