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カテゴリー「機材その他」の22件の記事

2019/07/15

Inno Technology Group「waka Digital UV Filter 55mm」を購入

20190715a_wakadigitaluvfilter

ニコンD5300を購入し、セットで来たレンズのためにUVフィルターを買おうと考えた。AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRはアタッチメントサイズ(フィルターサイズ)が55mmで、AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRは58mm。58mmは、古いものがあったので、それでよしとした。汚いけど、まあいいや。で、55mmは買うしかないなということで注文したのが、上の写真の「55mm レンズフィルター MC UV フィルター-ウルトラスリム16層多層加工 99% 透過率 薄枠 防水 油汚れ防止 擦り傷防止 紫外線保護 Canon Nikon Sony 富士対応」である。799円。

フィルターが薄く、回すのがちょっと難しかった。でも、回らないわけではないので、特に不満なし。今どきのものはこういうものなのかもしれないし。

とりあえず、1枚保護できるだけで、よしとしよう。

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2019/07/13

Nikon D5300を購入

20190713a_nikond5300_2lenskitbox

ニコンのデジタルカメラ「D5300」を買った。レンズ2本付きで5万3980円。上の写真は、2006年に購入したPentax K10Dで撮影した。

D5300をK10Dと並べて撮影した写真がこちら。Windows Mobile搭載スマホで撮影した。

20190713b_nikond5300_pentaxk10d

上から見るとこんな感じ。

20190713c_pentaxk10d_nikond5300fromtop

K10Dのボディの重さは、本体のみで710g、電池とSDカードを入れると790g(カタログ値)。D5300は本体のみで430g、電池とSDカードを入れると530g。装着しているレンズもたぶんD5300の方が軽量であろう。D5300は、とても軽く、とても小さく感じる。

D5300は、私にとって5番目のカメラである。小学生の時に、親にねだって、1976年発売の「ポケットフジカ350ズーム」を買ってもらった。110カートリッジのポケットカメラであったが、レバーを動かすことでズームができるという画期的なもので、外観も、丸いレンズが特徴的で、とても嬉しかった。お小遣いをためてストロボを買い、フィルムを買い、写真屋さんに現像をお願いしていた。懐かしい。

2番目のカメラは、1987年末に購入したペンタックス「SF1」である。日本では「SFX」という名称で発売されたが、当時私は米国に住んでいたので、SF1を買ったはずである(家にあると思うのだが、どこだろう…)。35mmの一眼レフで、オートフォーカス機構を持ち、ポップアップストロボを搭載した一眼レフは、史上初であった。最初に買ったレンズは50mmの単焦点だった。1989年に就職し、最初の冬のボーナスで28-80mmズームを買った。10万円程度したように記憶している。

3番目のカメラはデジカメである。1999年6月発売の、フジ「FinePix1500」だ。職場で購入したFinePix700がなかなかよかったのでこれにした。出張にも旅行にも持っていった。

4番目のカメラは、ペンタックス「K10D」である。2006年購入。SF1用のレンズを使いたかった(新たに買うのがもったいなかった)という理由でペンタックスである。気に入って今日まで使ってきた。大きなストロボも買ったっけ。

ここしばらく、K10Dがそろそろ限界か、と考えるようになった。問題の一つはピントが合わなくなったことだ。オートフォーカスでピントを合わせて撮影したつもりなのに、パソコンで画像を見るとボケボケである、ということが頻発するようになった。以前はこんなことはなかったと思う。どこかずれている。仕方がないので絞ってごまかしてきた。シャッタースピードが遅くなるので、三脚を出してくるという涙ぐましい状況である。

もう一つの問題は、撮影した画像の至るところに汚れが付着していることである。ダストリムーバルどころの話ではない。通常の風景写真だとあまり気にならないのだが、画面を撮影する場合、ブツを撮影して背景が床やバック紙のようなものだったりすると、汚れがひどすぎる。人物のアップもつらい。

プロのカメラマンに、ゴミ対策をどうしているか聞いてみた。ボディとレンズを複数用意して時々クリーニングに出す、というのが唯一の対策らしい。1台しか持っていない私にそんなことはできない。ふぅ。

仕方ない、5番目のカメラを検討するか、ということになった。

価格.comで売れ筋のランキングを見て、これかなぁ、と最初に思ったのはキヤノンの「PowerShot G7 X Mark II」であった。部屋でシンセの写真を撮るのがメインなので、高倍率ズームはいらない。レンズは明るい方がいい、と思ったからだ。価格も、5万円程度なら出せる。ペンタックスのKPも考えたが、現在のK10Dの不調は、レンズが悪いのかボディが悪いのかがわからない。KP本体とレンズを買うとなると、かなりの金額になる。また、ほこりで悩んだ後なので、レンズ交換ができないカメラの方がよいのではないかという気持ちもあった。

キヤノンのG9X Mark IIだったらもうちょい安いなと思った。PowerShot G5 Xも、ファインダーがあるのは魅力だし、価格もG7X Mark IIと大差なくなってきたな、と思った。フジのXF10はAPS-Cサイズのセンサーが魅力的だ。LUMIX DMC-TZ95も評判がいいなぁ、と思った。

店頭で実機を見て惹かれたのは、ニコンのD3400であった。レンズ1本付きで4万1800円+税で買える。コンパクト機より安いくらいである。そもそも私は、散歩や旅行にカメラを持っていこうというわけではないのだから、携帯性なんてどうでもよい。しっかり握れて、しっかり覗けることの方が私にとっては大事である。

D3400で決まりか?と思ったのだが、D5300が大差ない価格で買える。レンズ1本付きと、レンズ2本付きの差もわずかである。そんなわけで、少し上に引っ張られ、5番目のカメラはD5300、レンズ2本付きとなった。

ミラー付きのデジタル一眼レフは人気がないようだ。価格.comのランキングだと、最後の136番までの間に、一つもランクインしていない。D5300などは、お買い得だと思うのだけれど。

複数台でローテーションができない私のような人間は、汚れたら買い替えるしかないのかもしれない。D5300、どれくらい使えるかなぁ。死ぬまでこれでもたせることは、おそらくできないんだろうなぁ。

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2019/06/12

SCSIケーブルを3本購入

20190612a_3scsicables

オークションでSCSIケーブルが出品されており、3本購入した。1500円+送料185円。フル50ピン-25ピン、ハーフ50ピン-ハーフ50ピン、ハーフ50ピン-25ピンである。

SCSIのドライブとケーブルは、もう使わないだろうと思って捨てたことが一度あったのだが、その後サンプラーが増えたりして、捨てなければよかったと後悔した。その後いくつか買って、今回は、これらのケーブルはすべて持っているのではあるが、同じ種類のものをもう1本使いたいということも考えられないことはないので、買っておいた。

SCSI端子を持つシンセ/サンプラーは、以下のものがある。

Akai S3200, S5000, S6000, Z4
E-mu Systems E5000 Ultra
KORG TRITON STUDIO 61, TRITON-Rack
Kurzweil K2000RJ, K2500R
Yamaha A4000, EX5

以上のうち、S6000はMOとHDDを内蔵し、CD-ROMドライブを外付けして配置している。EX5は内蔵MOで配置。TRITON-Rackは外付けでMOとCD-ROMを接続して配置している。今後も、SCSI機器のお世話になることが、けっこうあるのではなかろうか。

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2018/11/09

1日かけて模様替え

20181109a_2_4uracksondesk

机右手のテーブルに並べていたシンセおよびエフェクターの模様替えをした。これまでは、4Uラックの上に3Uラックを積み、その右手にラックスタンドを置いていたのだが、今回は4Uを2個、横に並べた。キーボードはProphet '08で変わらず。

ここ最近の問題点は、机左手のキーボードスタンドの2階席がこれまでゲストのシンセを置く場所であったのだが、そこにAcceleratorが入り、その上にS6000のコントローラーを置いてしまったので、ちょっと動かせなくなってしまったことであった。ゲストのシンセを出す場所を作りたいということである。

一方で、1ビット録音をそろそろやってみるかという気持ちもあった。1ビットものや、192kHzのPCMファイルなどを聴いて、やっぱり、どことなくよい、と思うようになり、自分でもそろそろ、ということだ。これまでは96kHz24bitのPCM録音で、dbx QUANTUMでマスタリングをする機材配置であった。今したいことは、MR-2000SでDSD録音をすることであり、そうなるとdbx QUANTUMを通すのは納得できない。

以上の理由で、4Uラック右は、

・Roland FM-186
・Eventide Eclipse
・t.c. Electronic Reverb 4000
・ヤマハMOTIF-RACK XS

とした。FM-186はメインのミキサーである。カタログスペックでは96kHzまでということになっているが、アナログミキサーなので、上もすぱっと切られていることはないだろう。コンパクトで機能が少ないのがよい。今の入力は以下のようになっている。

1と2:机左手のO-2031。O-2031の向こうにはMONTAGE6、Accelerator、INTEGRA-7が接続され、MONTAGE6の先にはS6000がつながっている。
3:Prophet '08のL。Prophet '08の左右の出力レベルに差異があるようなので、モノで接続している。
4:空き
5と6。Reverb 4000のリターン
7と8:MOTIF-RACK XS
9と10:Eclipseのリターン
11と12:空き

FM-186の出力は以下のようにしている。

1と2:BEHRITONE
3:Eclipseへのセンド
4:Reverb 4000へのセンド
5と6:左の4Uラックに入れたMDX2000→Urek 546→MR-2000S

こうすると、FM-186から2つのエフェクターにセンドリターンができる。センドレベルは調整できないので、複数のものを送るのは面倒だ。また、マスターレベルを変えるとセンド量が変わってしまうのも面倒と言えば面倒である。でも、リバーブのないシンセを2台つないで、別のものに送れるのだから、まあまあと言える。EclipseとReverb 4000にはデジタル入力もあるので、MOTIF-RACK XSのようなデジタル出力がある機器からセンドすることも可能である。

Eclipseは、今一番気に入っているエフェクターである。Reverb 4000の位置には、最初はLexicon PCM90を入れて、MOTIF-RACK XSからデジタル送りをしていた。PCM90のアナログ入力はダメダメだが、アナログ出力は使えると思ったからだ。ところがどっこい、BEHRITONEでは気付かなかったのだが、B3031Aで聴くと、PCM90のアナログ出力がノイジーで耐えがたく、Reverb 4000に代えた。BEHRITONEはシンセを鳴らすと大変気持ちいいのだが、ダメな部分が聞こえてこないようだ。

MOTIF-RACK XSは、数日前から、Prophet '08をカバーするPCM音源はどれがよいかを悩み、MOTIF-RACK ESとどちらにしようか考え、試して、XSにした。XSのピアノ「Full Concert Grand」は、MONTAGEで弾くとなんともださいのだが、XSで弾くとけっこうよい。作り込みの差であろうか。XSはこれまであまり使ってこなかったので、今回は練習してみようということだ。

今回、MIDI TIME PIECE AVは外した。MOTIF-RACK XSをパソコンにUSB接続し、そこにProphet '08をつなぐだけで、そこそこ使えそうな気がしてきたからだ。パソコンなしでも弾ける。

左の4Uラックは、Ureiのパラメトリックイコライザー546とBehringerのコンプレッサーMDX2000を入れている。イコライザーとコンプは、アナログものをいくつか用意していて、エキサイターとかオーバードライブとかまで考慮すると組み合わせは相当な数になるのだが、ひとまずこれで。

そんでもって、2つ、録音してみた。

Prophet '08 Saw


「20181109a_Prophet08Saw.mp3」をダウンロード

鋸歯状波のリード。Eclipseのリバーブか何かをかけている。何かけたんだっけ?

APianoNarrowVelocity


「20181109b_APianoNarrowVelocity.mp3」をダウンロード

MOTIF-RACK XSのピアノ。マルチにしてベロシティの調整をしている。ボイスだとできないようである(理解不足かもしれないが)。Reverb 4000のBright Plateを少しかけている。

MR-2000Sで、2.8MHzのDSFファイルを作り、それをパソコンにコピーし、AudioGate 4で編集した。
20181109b_audiogate4

前後をカットし、ノーマライズをし、フェードインとフェードアウトをかける。そこまではできるのだから、大したものだ。コンプの後がけはできない。それをしようと思ったら、WAVにするってことだろうなぁ。

驚いたのは、foobar2000でDSFファイルの再生ができることだ。
20181109c_foobar2000_1_4

世の中進んでいるのだなぁ。

上の写真では4Uラック2個の上は空いているが、とりあえず、液晶ディスプレイは置いた。さて、これからどうなることであろうか。

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2018/10/29

ホームセンターで板を買ってきた

20181029a_threewoodboards

ホームセンターで板を買ってきた。10円×3枚=30円。

板を買いに行ったのは、左右のスピーカーの高さを合わせたいと思ったからだ。ディスプレイと左側のスピーカーの上端はほぼ一致している。
20181029b_leftspeakeranddisplay

でも、右端はスピーカーの方が2.5cmほど低い。今、右側のスピーカーは30年以上前に購入された引き出しの上に置かれている。スピーカースタンドの購入も考えないではないのだが、予算も、置き場所も、労力も限られており、なかなかに難しい。
20181029c_righttspeakeranddisplay

スピーカーの置き方についてドキュメントを読むと、左右の高さが違うのはありえない、という風に書かれていることが多く、以前から気になっていた。完璧とはいかなくても、少しは補正した方がよいのではないかと思った。

引き出しの寸法を測って、ぴったりの板が手に入るならこれがいいな、というメモを作った。
20181029d_boardmemo

と思いつつ、結局は、端材として売られていた安い方に引っ張られた。厚さは2cmなのでちょっと足りない。長さは30cm、幅は9cm。とりあえずこれでよしとしよう、というので買ってきた。それが最初に写真で紹介した10円の板3枚である。

右側のスピーカーの下に板3枚を入れた。中央の板にはほどんと重さがかかっていないようで、指で押すと動く。左右だけでよかったかもしれない。
20181029e_woodboardsunderb3031a

板を入れたことで、右のスピーカーは約2cm上がった。ディスプレイとの差は以下の写真のようになった。
20181029f_lowerbutbetter

この写真で見るとまだだいぶ低いようだが、左スピーカーとの高さの差は、1cmはないと思う。

今オークションで、このスピーカーいいなぁ、というのがあって、それを置くとしたらB3031Aのリプレースなのだが、でも、今の部屋でB3031Aをフルに鳴らせていない状況でさらに大きいものを買うのもいかがなものかという気がするし、引き出しの上に乗るかというとどんなもんだろうという気もするし、そもそも、他の人が高値を付けてきたら買えないわけだし、どうしようかと考えている。

で、B3031A+BM14Sで音楽を聴いたりしている。いい音に思えるが、でも一方で、有名な会社のスピーカーはもっといいのかもなぁ、とも思う。それって、最終的には、買ってみないとわからんよなぁ。

うーむ。

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2018/03/29

富士通MCF3064SSを購入してYamaha A4000に内蔵

富士通のMOドライブ「MCF3064SS」を購入した。2000円+送料960円。
20180329a_fujitsumcf3064ss

このところ私は「サンプラーモード」で、サンプルを読み込ませて鳴らすのが楽しい。シンセ/サンプラーのいくつかにMOドライブを内蔵しているのだが、ドライブがいつ壊れるかわからないので予備機が欲しいということで、オークションで購入している。今回も予備機のつもりで買ったのだが、動作確認を取らないのもなあ、ということで、ヤマハのサンプラー「A4000」に入れてみることにした。
20180329b_mcf3064ssina4000

特に問題なく入って、内蔵HDDにつないでいた電源をMOドライブに挿し、SCSIケーブルの配線もして動かしてみると、無事MOドライブの内容を読み込めた。

MOだけで運用しようかと一瞬考えたが、やはりHDDも生かしたいということで、電源を分岐することに。分岐ケーブルがなく、買いに行くのも面倒で、ありものを切断してつなぎ直し、ハンダ付けした。5V側の2極が生きていれば動作するので、そちらだけつないだ。
20180329c_ypowesupplycable

ハンダ付けした部分はビニールテープなどで巻きたいところだが、ないので布テープでよしとする。配線を終えた様子がこれ。左側にハードディスクが見える。
20180329d_ypowesupplycableina4000

MO「MCF3064S」とハードディスク「MHT2020A」を認識し、マウントできた。
20180329e_mohddmounted

このまましまい込むのもどうかと思い、K2500Rの上にマウントしてみた。
20180329f_a4000rackmouted

音をお一つ。

CFGrand


「20180329a_CFGrand.mp3」をダウンロード

付属CD-ROMに入っているコンサートグランド「CF」である。これ以外にダークとブライトがあり、微妙に違うのがなかなかによい。

CFGrand with More Hall Reverb


「20180329b_CFGrandMoreHall.mp3」をダウンロード

最初の録音であまりにリバーブがないなあ、と思って確かめてみたら、少しはかかっているようだった。ドライ/ウエットバランスを調整してもう少し響くようにしてみたのがこれ。

改めて聞くと、さほど良いピアノではないし、さほど優れたリバーブでもないかな、と思う。でも、当時としては、かなりの優れものだったんだよなあ。「サンプラー」として作られ販売された他機種と比較すると、やっぱりいいと思う。

A4000のいいところは、他のサンプラーに比べるとまともなエフェクトがあるところ。EX5のウェーブファイル「s1m」を読み込めるのも、他にない特徴だ。悪いところは、HDD/MO/CD-ROMのフォーマットが独自のもので、相互運用性に難があるところ。MS-DOSコンパチになっている方が何かと便利である。EX5はMS-DOSコンパチなんだよなあ。Aシリーズになって退化してる…。

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2018/03/24

光磁気ディスクドライブを2個購入

オークションで光磁気ディスクドライブを2個購入した。5500円+送料480円。

一つは富士通の「MCB3064SS」。
20180324d_fujitsumcb3064ss

もう一つはコニカの「OMD-7064」。
20180324c_konicaomd7064

どちらも、SCSI接続内蔵型である。サンプラーの使い勝手でいうと、やはり内蔵のMOドライブが最適であると思う。フロッピーは容量が足りないし信頼性が失われている。原理的に弱いし、現在では新しいディスクと新しいドライブの入手が難しいので、もはや信頼できない。光磁気ディスクは、光を当ててそこに磁気を当てない限り書き換わらない(元の原理としては)。また、CD/DVD/BDのほとんどがむき出しであるのに対し、MOはケースに入っている。これらが奏功しているのかどうかは知らないが、信頼性は群を抜いていると思う。記録密度が大したことないのも貢献しているかもしれない。サンプラーは、できれば、FDDを外してMOに置き換えたいところだ。

K2500Rを買ってK2000RJに入っていたMOドライブを移したため、K2000RJがドライブなし状態になっていた。それでMOを追加購入したのであった。K2000RJにMCB3064SSを入れた様子が下の写真だ。
20180324e_fujitsumcb3064ssink2000rj

最初に入れた時は動作が不安定になって壊れているのかと思った。コニカのMOとK2500Rから外したHDDは問題なかった。IDのバッティングかと思ったが、そうではなく、ターミネーターが入っていなかった。ネットでジャンパー設定を調べ(そのものずばりの文書は見つからなかったが)、なんとかなった。

これで、我が家のMO搭載のシンセ/サンプラーは5台になった。

・AKAI S3200
・AKAI S6000
・E-MU E5000Ultra
・Kurzweil K2000RJ
・Kurzweil K2500R

MOをSCSIで外付けできるシンセ/サンプラーは5台ある。上記の5台ももちろん可能である。

・AKAI S5000
・AKAI Z4
・KORG TRITON STUDIO
・Yamaha EX5
・Yamaha A4000

MOをUSBで外付けできるシンセ/サンプラーは、いくつあるか、確実なところはわからない。

・AKAI Z4(上と同じもの)
・KORG M3-M
・Yamaha MONTAGE6

MONTAGE6は、今試したらできた。MOディスクをMONTAGEでフォーマットしてファイルを保存し、それをパソコンで読み込めた。USBメモリーが使えるシンセなら、USB接続のMOが使える可能性があると思う。まあ、USBの方が速いし容量が大きいし、信頼性もけっこうあるので、無理にMOを使うことはないが。

OMD-7064は、S5000に入れようかと思って中を開けてみたが、電源ケーブルが不足しているので簡単にはいかない感じであり、見送った。当面、予備機として保管する。

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2017/12/25

ケーブルが足りないので作る

20171225a_lastnight

アナログバランス接続を多用して配線していたらケーブルが足りなくなった。高級ケーブルを発注して、とできればいいのだが、どうもそれも気が進まない。XLRキャノンコネクターを持つケーブルの箱を見たら、以前先輩にもらった、キャノン/フォーンのケーブルが8本あった。これはこのままの状態で使うことはないだろう。パーツ箱を見たらコネクターが少しはあり、ケーブル2本を切断して、フォーン/ピン2本、キャノン/TRS2本を作ることにした。

机の上のキーボードを立ててスペースを作り、ハンダごて、こて台、ハンダ、ニッパ2本、ペンチ、テスター、はさみ、老眼鏡2種、クリップスタンドなどを出してくる。ハンダごては昨年くらいについに壊れて買い替えたが、こて台、ニッパ2本、ペンチ、テスターは私が小学生か中学生の時に買ったもので、40年以上の連れ合いである。老眼が進み、近くがよく見えない。ケーブル作る程度で苦労していると言ったら笑われそうだが。

作って導通を確認しようとして、キャノンの1本はメスで、もう1本がオスであることに気づいて呆然。もらったケーブルは全部メスだと思い込んでいたのだった。しょうがない。1本だけ余っていたキャノンメス/TRSと組み合わせて、INTEGRA-7をアナログ接続にし、空いたデジタル入力をS6000に引いた。フォーン/ピンは、SDE-330からFM-186への接続に使った。

コネクターが足りないのでamazonで注文しようとしたら、キャノンは安物があったのだが、TRSフォーンはなかった。なんで?という感じである。今度秋葉原へ行く機会があったら、コネクターの安いのを探そう。

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2017/12/10

テーブルタップのプラグ交換

先日、650円の3極電源プラグを3個購入した(関連記事はこちら)。今日は、テーブルタップ3個のプラグを、その電源プラグに交換した。

下の写真は、プラグを交換した後の、現在所定位置が定まっていないテーブルタップ。プラグの電極が黄色い(真鍮の色)ことがわかっていただけるだろう。

20171210a_newplug

こんなに古く薄汚れたテーブルタップをまだ使うのかよ、という気もするが、テーブルタップはそんなに安いものでもないので…。

今回使ったプラグは、作業が楽だった。3極のネジが白(銀)、黒、緑に色分けされていて、ケーブルがその色になっていれば(今回作業したテーブルタップはすべてそうなっていた)、極を間違えることがない。

20171210b_coloredscrews

ケーブルを圧着するネジに、一定以上に緩まないストッパーが付いているのも気が利いている。緩ませ過ぎて落っこちて紛失するということがない。いろいろ、工夫してるんだなーと感心した。

電源トランスの後ろは、今日はこんな感じ。

20171210c_bigplugs

コンセントの間隔に余裕があり、大きなコンセントでも問題なく挿し込める。100V系列には2極の安っぽいテーブルタップを使っているが、これも一応非メッキである。

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2017/12/06

電源ケーブル6本などを購入

ヤフオク!で出品されていた電源ケーブルなどをどさっと購入した。

20171206e_powercables

赤いのはシールド電源ケーブル。2780円×4。中央の青いのもシールド電源ケーブル。80cmと短い。2980円。黒いのはメガネ電源ケーブル。3980円。外側のテーブルタップは4500円。白い箱の中身は電源プラグ。650円×3。

いやあ、お金かかりますわ。

届いたケーブルを使って電源を配線した。全部に非メッキ電源ケーブルを使うなんてことはとてもできないので、原則として電源トランスに直結できるところだけに使う。録音を重視して、シンセ→Fireface 400→dbx QUANTUM→MR-2000Sという音声信号が流れる部分と、クロックジェネレータGENx192だけは、非メッキケーブルでトランス直結にした。シンセは1台だけじゃなくて悩ましいが、Fireface 800にアナログ接続するシンセだけは、なるべくいい電源を引いてあげたいところである。

で、こんなにお金と手間をかけて何か変わったか。何もわかりませんですな。

H2

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