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カテゴリー「機材その他」の30件の記事

2020/06/04

プライベートスタジオに布団

20200604c_futoninprivatestudio

書斎兼プライベートスタジオとしている約8畳の洋室は、中央に布団を敷ける、ようにしてある。キーボードスタンドを一つでも増やしたいのはやまやまであるのだが、布団とどちらが優先かと言えば、布団である。

この部屋は段ボールなどの紙ゴミの集積所にもなっており、先ほど、紙ゴミを縛るために布団を一度たたんで押し入れに入れた。紙ゴミを玄関へ運び出し、きれいな床が現れたのだが、結局、また布団を敷いてしまった。

布団をたたんで押し入れに入れればMP9500を中心とした背面セットを弾けるのだが、どうしても布団を敷いてしまう。

寝室が他にないかと言えば、一応あることはある。ただ、諸事情があり、夜中にこちらへ移動してくることも少なくない。

布団ラブ。

H2

2020/05/24

鍵盤付きシンセのケース棚を整理

20200524a_musickeyboardcases

押し入れの一つは、中間に段を作らず、鍵盤付きシンセのケースを縦に入れられるようにした。Nord Stage 3と共にケースが1個増えたので、それを何とか入れるべく整理をした。

上の写真は整理を終えたところ。

ハードケース4個は、ヤマハDX7、コルグT2EX、ヤマハEX5、DSI Prophet 08だ。買った順である。DX7とT2EXとEX5は、本体もケースも新品を購入した思い出の機材である。昔は今ほど中古の流通が活発でなかった。

ソフトケースは12個に13台が入っている。アレシスFusion 6HD、カシオXW-G1、カーツウェルPC361、クラビアC1、クラビアNord Stage EX HA76、コルグKRONOS61、コルグmicro arranger、コルグTRITON STUDIO 61、コルグZ1、ラディカルテクノロジーズAccelerator、ローランドαJuno2、ヤマハKX5、ヤマハSS30だ。メーカーのアイウエオ順である。

元箱に入ったDigitone Keysと昔使っていたスタンドも写真に見える。奥には、昔使っていたアナログミキサーAllen & Heath GS3Vもある。もう動くとは思えないが。

以前からこの押し入れは満杯であったため、Fender Rhodes mk2のふた、SKBの12Uケースのふた、マイクスタンド2本、NP-31のスタンドを、離れのグランドピアノの下に移動した。グランドピアノの下にあったSC307の箱は捨てることにした。

シンセのケースはこれですべてかというとそんなことはない。やれやれ。

H2

2020/05/05

パッチケーブルを購入

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パッチケーブル2本を購入した。470円(送料含む)。届いて実物を見ると思ったより短い。端子の先から先までで約59cmと説明文に書かれており、それはまったくその通りであった。私が勘違いしていたようだ。

よく使っているオーディオテクニカのパッチケーブルより長いかと思ったが、短かった。

下の写真がよく使っているオーディオテクニカのパッチケーブルで、今日測ってみたところ、約67cmであった。

20200505b_audiotechnicabluetspatchcables

ちなみに、このパッチケーブルの兄弟製品で、TRS(Tip Ring Sleeve)のものも愛用している。

20200505c_audiotechnicabluetrspatchcable

他にも標準径のパッチケーブルがあったよなぁ、と出してきた。下の写真はKORG MS-20 Kitに付属してきたもので、約46cm。

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どこかの楽器店で買ったと思われる、ギターっぽい黒のケーブルもあった。約57cm。

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ケーブル類は、種類ごとに段ボール箱(SCSI外線とオーディオ変換コネクターは袋)を用意して入れている。

・フォンフォン(標準径、ミニ)

・デジタル

・XLR

・その他オーディオ(RCAピン、変換、スピーカーなど)

・オーディオ変換コネクター

・MIDI

・電源3極

・電源3極~2極(機器側が3極で先端が2極であるもの)

・電源2極

・テーブルタップ

・USB

・SCSI外線

・コンピューター外線(USB、SCSI除く)

・コンピューター内線(SCSI含む)

といった具合だ。ACアダプターはまた別の箱がある。

やれやれ。

H2

2019/12/16

「音楽」用のオーディオ・システムと「音」用のオーディオ・システム

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いろいろ考えているうちに、オーディオ・システム、モニタリング・システムには、「音楽」を聴くためのものと、「音」を聴くためのものがあるように思えてきた。

Behringer B3031AをカワイMP9500中心のセットに持っていって驚いたのは、音がピアノっぽくなったことである。B3031Aの前に使っていたのはLUXMANのプリメインアンプL-430と、Behringer B2030Pであった。その時と、迫力、音の立ち上がり、余韻が違う。

LUXMANのL-430は105W×2(8Ω)で、B3031Aは低域150W+高域75W×2である。プリメインアンプとパワードスピーカーだから比較していいのか疑問であるが、乱暴に比べるなら、B3031Aは倍以上の出力を持つことになる。

CDなどで配布される「音楽」は、まとまりがあり、音量がある程度そろっている。シンセが出す「音」は音楽になる以前のパーツで、まとまりがないし、音量が極端に変わる。演奏者としては、音量が極端に変わるのが楽しみなわけだ。

音楽を聴くためのシステムでシンセを弾くと、どうも物足りない。バシッと来ないんだよなぁ。立ち上がりが遅い、のかなぁ。

音楽を聴くのであれば、1986年か1987年に私が買ったL-430+Auratone 5Cも素敵だったし、L-430+NS-10M+YST-SW500も素敵だった。現在NS-10Mや5Cなどを接続しているVSA-919AH(フロント110W×2、8Ω)も気に入っている。ただ、これらはシンセを弾くには、どうも物足りなさがあった。

あ、これ面白いな、と思ったのはコルグmicroARRANGERの内蔵スピーカー(5W×2)である。出力が小さいのに意外と鳴る。Pa1000は33W×2でさらに鳴る。たぶんわざとやっているんだろうと思うが、鍵盤に振動が伝わる。

低域40W+高域40W×2のGenelec 1029Aも、シンセが気持ちいい音で鳴る。B3031Aは当初オーディオ的な接続をしていたのだが、今回シンプルな接続でシンセを鳴らしたらガシッと来た。

シンセを気持ちよく鳴らすには、音を単体で聴くことを考慮したオーディオ・システムが必要で、なおかつ、ある程度出力があった方がよいのではなかろうか。そんな風に思う。

私は一時期、オーディオ・ビジュアル評論家、麻倉怜士さんの担当編集者をしていた。麻倉さんのお宅に何度かお伺いし、書斎とオーディオルームでけっこう長い時間を過ごさせていただいた。

麻倉さんがおっしゃっていたことの中に、「基準はスタインウェイのグランドピアノ」というものがあった。オーディオルームにスタインウェイのグランドがあり、それを弾いて耳をリセットするのだという。

それに習って、私も、音の基準がわからなくなった時は、グランドピアノまたはアップライトピアノの前に座ることにしている。グランドはスタインウェイではないけれども。

H2

 

2019/12/11

空間があれば機材を置く

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KORG M3-Mの上に空間があるのが気になり、押し入れにあった棚を出してきた。Studio Electronics BoomStarを置いてみたが、配線はしていない。とりあえず置いただけ。

この金属棚は、私が会社勤めをしていたころにあったゴミ出し推奨期間に、臨時ゴミ捨て場と指定されたところに置いてあったものだ。棚の幅は約46cmで、たぶん誰かが、会社の机の液晶ディスプレイの上に何か置けないかと工夫したものであろう。1280×1024画素で17型や19型の液晶ディスプレイが使われていたころは、この幅がジャストサイズだったのだろうと推測する。

その後液晶の横幅が広くなったので、この棚は不要になったのだろう。いろいろ変わるものだ。

この棚だと、ラックマウント可能な機材を置くには幅が狭い。テーブルトップ、ハーフラックということになるだろうか。ノートパソコン、液晶ディスプレイを置くこともできるかもしれない。

S6000の電源を入れたらMO(光磁気)ディスクドライブがいやな音を立てていた。ディスクを入れても認識しない。やれやれ。奥まったところにあるS6000を外してきて中身を見ることを思うとため息が出る。

やる気がないから、ぼーっと音楽でも聴くか。

H2

 

2019/09/26

シンセ押し入れ崩落の回復を実行

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シンセを入れていた押し入れの中の棚が落ちて悲しい、という記事を先日書いた(リンクはこちら)。作業時間を確保できたので、復旧作業に着手した。

まず、中身を全部出して棚板を外した。棚板を支える金具は、本来は上の写真の右端のようにV字型をしているのだが、崩落した部分の金具はペシャンコになっていた。薄い金属片ではなく、手では元に戻せない。ペンチを2本持ってきたらなんとか整形できた。

作業後はこんな感じ。

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30台のシンセ(ピアノ音源等を含む)と、11台のエフェクターが入っている。左下の黄色い「有田みかん」の箱は、ACアダプターを入れてあり、頻繁に開けるので手が届きやすい位置に置いてある。

棚崩落の原因は、最上段に、何ら検討することなく重い機材を積み重ねていたことである。Behringer(ベリンガー)の古い1Uエフェクター(これはかなりずっしりとしている)とProteus 2000およびその互換機4台などを、積めるだけ積んだのが間違いだった。

今回は、重いものを最下段に集めた。Behringerの1U×6台とMDX8000、TL Audioの1U×2台、Aphex SystemsのAural Exciter Type III Model 250、KurzweilのK2000R/2500R、ローランドのMKS-20/70、アカイのS3200である。その上は、Nord Rackなどのデスクトップモジュールを中心に入れ、棚と棚の間を狭くして、むやみに詰め込まないようにした。

最上段は鍵盤付きにした。大きさの割には軽いからだ。左から、Dave Smith InstrumentsのMono Evolver Keyboard、ヤマハCS-15、コルグMS-20 Kit、Realistic Concertmate MG-1 by Moog Music、アカイVX600である。乱暴な置き方だが、場所が限られているので仕方ない。

神様が、そろそろ買うのやめんかい、と忠告してくれているのかもしれない。

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2019/09/23

シンセの重みで棚が崩落

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シンセを物色しようと押し入れを開けたら、見たくない状態になっていた。シンセとエフェクターの重みに耐えかねて棚が崩れているのである。扉を閉めてそのまま知らないふりをしようかと思ったが、私以外のだれかが直してくれることはないと思うので、正対せねばならない。

全部出して、残った金具で棚を固定できるか、もしくは金具の代替品を用意できるかをやってみて、1段にかける重量があまり大きくならないように配慮して詰め直さねばならない、のだろうなぁ。

見境なくこんなに買うからだ。まったくー>自分。

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2019/08/30

NEC LaVieL LL700/3を発掘

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実家の押し入れの中に、NECのノートパソコン(ラップトップと呼びたい気もする)「LaVieL LL700/3」があった。2002年の商品で、それが2019年に一応動いていることに感動した。これは姉が購入したパソコンで、一緒に買いに行った覚えがある。Windows XPでメモリーは512MB。標準が256MBなので、少しは増設したわけだ。512MBのモジュールがなかったので、256MBでも増設しないよりマシか、と買ったような記憶がある。ハードディスクは40GB。ディスプレイが大きく、老眼の私には嬉しい。

このパソコンが頻繁に使われていた頃は、インターネット回線も契約していたので、無線LANルーターを置き、プリンターもLAN経由で使えるように設定していた(私が、である)。パソコンの時代が過ぎ去り、インターネット回線の契約は解除した。プリンターは電源が入って印刷が少しはできたが、紙詰まりが頻繁に起こり、廃棄したほうがよさそうである。

上のパソコンで、スマホのテザリングに接続できるか試したが、暗号化の仕様が古いようで、繋がらなかった。残念。有線LANの端子があるので、そちらなら繋がるかもしれない。もっとも、Windows XPであるので、ネットに繋がずに使うという方法もある。

なぜ「シンセな日々」でこのパソコンの話題を取り上げたかというと、これ、もしかしたら、古いソフトを動かすのに使えるかも!と思ったからである。ak.sysとかは、今の環境では動かない。FDDも、動いてくれれば、USB接続のものより、互換性が期待できるかもしれない。

これ、捨てないでね、と頼んでおいた。

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2019/07/15

Inno Technology Group「waka Digital UV Filter 55mm」を購入

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ニコンD5300を購入し、セットで来たレンズのためにUVフィルターを買おうと考えた。AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRはアタッチメントサイズ(フィルターサイズ)が55mmで、AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRは58mm。58mmは、古いものがあったので、それでよしとした。汚いけど、まあいいや。で、55mmは買うしかないなということで注文したのが、上の写真の「55mm レンズフィルター MC UV フィルター-ウルトラスリム16層多層加工 99% 透過率 薄枠 防水 油汚れ防止 擦り傷防止 紫外線保護 Canon Nikon Sony 富士対応」である。799円。

フィルターが薄く、回すのがちょっと難しかった。でも、回らないわけではないので、特に不満なし。今どきのものはこういうものなのかもしれないし。

とりあえず、1枚保護できるだけで、よしとしよう。

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2019/07/13

Nikon D5300を購入

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ニコンのデジタルカメラ「D5300」を買った。レンズ2本付きで5万3980円。上の写真は、2006年に購入したPentax K10Dで撮影した。

D5300をK10Dと並べて撮影した写真がこちら。Windows Mobile搭載スマホで撮影した。

20190713b_nikond5300_pentaxk10d

上から見るとこんな感じ。

20190713c_pentaxk10d_nikond5300fromtop

K10Dのボディの重さは、本体のみで710g、電池とSDカードを入れると790g(カタログ値)。D5300は本体のみで430g、電池とSDカードを入れると530g。装着しているレンズもたぶんD5300の方が軽量であろう。D5300は、とても軽く、とても小さく感じる。

D5300は、私にとって5番目のカメラである。小学生の時に、親にねだって、1976年発売の「ポケットフジカ350ズーム」を買ってもらった。110カートリッジのポケットカメラであったが、レバーを動かすことでズームができるという画期的なもので、外観も、丸いレンズが特徴的で、とても嬉しかった。お小遣いをためてストロボを買い、フィルムを買い、写真屋さんに現像をお願いしていた。懐かしい。

2番目のカメラは、1987年末に購入したペンタックス「SF1」である。日本では「SFX」という名称で発売されたが、当時私は米国に住んでいたので、SF1を買ったはずである(家にあると思うのだが、どこだろう…)。35mmの一眼レフで、オートフォーカス機構を持ち、ポップアップストロボを搭載した一眼レフは、史上初であった。最初に買ったレンズは50mmの単焦点だった。1989年に就職し、最初の冬のボーナスで28-80mmズームを買った。10万円程度したように記憶している。

3番目のカメラはデジカメである。1999年6月発売の、フジ「FinePix1500」だ。職場で購入したFinePix700がなかなかよかったのでこれにした。出張にも旅行にも持っていった。

4番目のカメラは、ペンタックス「K10D」である。2006年購入。SF1用のレンズを使いたかった(新たに買うのがもったいなかった)という理由でペンタックスである。気に入って今日まで使ってきた。大きなストロボも買ったっけ。

ここしばらく、K10Dがそろそろ限界か、と考えるようになった。問題の一つはピントが合わなくなったことだ。オートフォーカスでピントを合わせて撮影したつもりなのに、パソコンで画像を見るとボケボケである、ということが頻発するようになった。以前はこんなことはなかったと思う。どこかずれている。仕方がないので絞ってごまかしてきた。シャッタースピードが遅くなるので、三脚を出してくるという涙ぐましい状況である。

もう一つの問題は、撮影した画像の至るところに汚れが付着していることである。ダストリムーバルどころの話ではない。通常の風景写真だとあまり気にならないのだが、画面を撮影する場合、ブツを撮影して背景が床やバック紙のようなものだったりすると、汚れがひどすぎる。人物のアップもつらい。

プロのカメラマンに、ゴミ対策をどうしているか聞いてみた。ボディとレンズを複数用意して時々クリーニングに出す、というのが唯一の対策らしい。1台しか持っていない私にそんなことはできない。ふぅ。

仕方ない、5番目のカメラを検討するか、ということになった。

価格.comで売れ筋のランキングを見て、これかなぁ、と最初に思ったのはキヤノンの「PowerShot G7 X Mark II」であった。部屋でシンセの写真を撮るのがメインなので、高倍率ズームはいらない。レンズは明るい方がいい、と思ったからだ。価格も、5万円程度なら出せる。ペンタックスのKPも考えたが、現在のK10Dの不調は、レンズが悪いのかボディが悪いのかがわからない。KP本体とレンズを買うとなると、かなりの金額になる。また、ほこりで悩んだ後なので、レンズ交換ができないカメラの方がよいのではないかという気持ちもあった。

キヤノンのG9X Mark IIだったらもうちょい安いなと思った。PowerShot G5 Xも、ファインダーがあるのは魅力だし、価格もG7X Mark IIと大差なくなってきたな、と思った。フジのXF10はAPS-Cサイズのセンサーが魅力的だ。LUMIX DMC-TZ95も評判がいいなぁ、と思った。

店頭で実機を見て惹かれたのは、ニコンのD3400であった。レンズ1本付きで4万1800円+税で買える。コンパクト機より安いくらいである。そもそも私は、散歩や旅行にカメラを持っていこうというわけではないのだから、携帯性なんてどうでもよい。しっかり握れて、しっかり覗けることの方が私にとっては大事である。

D3400で決まりか?と思ったのだが、D5300が大差ない価格で買える。レンズ1本付きと、レンズ2本付きの差もわずかである。そんなわけで、少し上に引っ張られ、5番目のカメラはD5300、レンズ2本付きとなった。

ミラー付きのデジタル一眼レフは人気がないようだ。価格.comのランキングだと、最後の136番までの間に、一つもランクインしていない。D5300などは、お買い得だと思うのだけれど。

複数台でローテーションができない私のような人間は、汚れたら買い替えるしかないのかもしれない。D5300、どれくらい使えるかなぁ。死ぬまでこれでもたせることは、おそらくできないんだろうなぁ。

H2

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