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カテゴリー「機材その他」の42件の記事

2022/01/15

「Amazonベーシック USBアダプター 14cm (タイプC - 3.1Gen1(メス)) ブラック」を購入

20220115c_amazonbasicusbadaptertypecto3_

富士通のAndroidスマートフォン「arrows We」に有線でMIDIキーボードを接続するために、変換ケーブルを購入した。882円(送料込み)。タイプCオスからタイプAメスに変換するタイプである。これを使うと、KORG nanoKEY2のような有線タイプのUSB-MIDIキーボードをarrows Weに接続できる。

20220115d_korgnanokey2connectedtofujitsu

DRC、MIDI Keyboard、Super MIDI Box、Zenbeatsのどれでも使えた。鍵盤を別のものにもしてみた。nenoKEY Studio、Arturia KEYSTEP 37はスマートフォンからの給電で動作し、Studiologic SledgeとSonicware ELZ_1は別途給電することで動作した。

スマートフォンのシーケンサーでELZ_1を鳴らすことができるかどうかも少し試した。Super MIDI Boxは、スマートフォンの鍵盤で打ち込めば、ELZ_1を鳴らせる。ただ、ELZ_1の鍵盤で打ち込むことはできないようだ(確信はないが)。Zenbeatsは、ELZ_1でデータを打ち込み、そのデータでELZ_1を鳴らすことができた。Zenbeatsはループを切って録音できるようなので、こちらの方が私には使いやすいかもしれない。ただ、マウスがあった方が操作しやすそうではある。

Zenbeatsは、まずはパソコン上で学ぶべきかもしれない。うーむ。

H2

2022/01/13

Androidスマホで音楽を楽しむ

Androidスマホを自分用に買うのは初めてで、ドキドキでアプリを入れてみたりしている。

USBケーブルでWindowsパソコンに接続し、SDカードにWAVファイルを入れ、foobar2000をインストールして聴いてみた。

20220113a_foobar2000onandroid

アルバム画像がないので殺風景だが、それはまあ気にしないことにする。スピーカー再生の場合はモノラルだが、arrows Weは上面にミニステレオフォンの出力端子があり、ヘッドホンを挿せばステレオで音楽を聴ける。

「android software synthesizer」などと検索してみてソフトシンセを探したが、iOS向けが盛んなようで、Androidは見付けにくい。最初に入れたのは「DRC」というソフトシンセだ。

20220113b_drc

画面上の鍵盤で音を出せる。音色編集のパラメーターがけっこうあるようで、音も悪くない。無料ではなく、1560円で「Unlock Synth Engine」を購入するまでは、時々停止する。数秒待てばまた使える。780円のオプションも6種あるようだ。

次にインストールしたのはRoland ZENBEATS(Zenbeats)のAndroid版だ。

 20220113c_rolandzenbeatsandroid

これについては、Roland Cloudのサブスクリプションを買っているので、少なくとも今はフル機能で使えるようだ。ダウンロードできるデータをすべてダウンロードしたところ、アプリ情報の欄に「2.86GB」と表示された。64GBの5%くらい使っていることになる。

Zenbeatsは面白そうだが、私の廉価スマホでは画面が狭く、コントロール類も小さく、指で押すのは難しい。Bluetoothでマウスを接続してみた。この方がマシな感じだが、マウスのポインターも小さいし字も小さいしで、老眼鏡の度をアップしなければならないレベルだ。

この後「Walk Band」も入れて、これも悪くない気はしたのだが、音色ごとに課金があったり容量を食いそうだったりしたので、アンインストールした。

小画面のスマホで打ち込みをするのは難しいかも。

H2

2021/08/14

スピーカーはパッシブかアクティブか

20210814a_genelec1031a

先日パイオニアのAVアンプVSA-919AHが壊れた。とりあえず手持ちの機材の配置変更でしのいでいるが、AVアンプを修理するのか、買い直すのか、それともAVアンプを使うのをやめるのか、2チャンネルのアンプを買うか、いろいろと考えている。

大筋では、アンプ+パッシブスピーカーの使用は減らし、アクティブスピーカー(アンプ内蔵スピーカー、パワードスピーカー)を使っていく、ということになろうかと思う。

パッシブスピーカーの利点は、スピーカーに接続するケーブルが音声の1本(プラスマイナスで2本とも言えるが)で済むところである。アクティブだと音声と電源の2本が必要になる。また、パッシブスピーカーは概して、アクティブスピーカーよりも軽量だ。そのため、壁に配置するとか天井に吊るすとかをするには、パッシブスピーカーの方が適している。アクティブスピーカーはつまみやスイッチなどの操作子があるので、壁や天井に配置して脚立に乗って操作するのは大変そうだ。

サラウンドやリアにスピーカーを配置する場合も、パッシブならケーブルの本数が少なくて済むし、音声ケーブルを長くしてもノイズは乗りにくい。

一方で、アクティブスピーカーにも利点がある。アンプとスピーカーが一体になっているので、アンプとスピーカーのマッチングを気にしなくて済む。2ウェイならバイアンプ(2アンプ)、3ウェイなら3アンプになっているものが多く、マルチアンプ構成の音質面でのメリットもあると思う。保護回路が入っているものが多いので、大音量でスピーカーを飛ばす可能性も少なかろう。

押し入れの中に使われていないパッシブスピーカーが2ペア、さらに1台あるけれども、それはどうしたものかなぁ。捨てるのも惜しいし、高く売れるほど良いものでもない。コンパクトなアンプを買うべきか。うーむ。

H2

2021/05/12

SCSI変換アダプターを購入

SCSIの変換アダプターを買った。500円。

片側はD-Sub25ピンのメス。

20210512a_scsiadapterdsub25female

その反対側はナロー(ハーフピッチ)50ピンのオス。

20210512b_scsiadapternarrow50male

これを使うと、SCSI2SD V5.5を、Akai S6000やいくつかの光磁気(MO)ドライブで使われているナロー50ピンメスに接続できるのではないか、と期待している。しかし、試す元気がない。ここしばらく、仕事に頭が向いているからである。

就寝時間ぎりぎりまで、頭を目いっぱい使ってプログラムを書いていたら、なかなか寝付けなかった。

サラリーマンをしていたころ不眠に悩み、睡眠導入剤を処方してもらっていた。コーヒーなどでカフェインを取り過ぎたせいかと思っていたが、カフェインに気を付けていても、頭を夜まで激しく動かしていると、やっぱり寝付きが悪い。

サラリーマンをやめて、仕事を断ることができるようになった。もちろん断った仕事の収入はない。

仕事は、やりたいと思える程度でいいよね、と自分に言っている。

H2

2021/04/28

「SCSI2SD V5.5」を購入

20210428b_scsi2sdv5_5

SCSI2SD V5.5を購入した。1万5600円。ちょっと高いと思ったが、珍しいものなので思い切って買った。

上の写真は基板の裏面である。表にしてSCSIコネクター側を見たのが下の写真だ。

20210428c_scsi2sdv5_5scsiconnector

SCSIコネクターの反対側には、microSDのカードスロットと、microUSBタイプB端子がある。

20210428d_scsi2sdv5_5usbmicrosd

上の写真では、microSDの2GBを装着している。

WindowsパソコンにUSB接続し、scsi2sd-util.exeを起動するとこんな画面になる。

20210428f_scsi2sdutil

SDカードの容量を表示している。512バイトのセクターが386万2528個あると表示している。まあこんなもんだろう。このソフトの使い方はよくわかっていない。これで設定変更ができるのだろう、というだけだ。

Roland W-30に接続した様子が下の写真だ。

20210428e_scsi2sdv5_5connectedtorolandw3

SCSIのDB25(25ピンD-Sub)コネクターはしっかりしているので、SCSI2SDの箱をコネクターで保持できる。ただ、USB端子に電源は供給する必要がある。

W-30はSCSI2SDをハードディスクドライブとして認識した。フォーマットして、そこから起動できた。拍子抜けするほどあっさり動いた。なかなかの優れものではないか、と思う。

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2021/01/18

SDカードを3枚購入

20210118a_3newsdcards

SDカードを3枚購入した。4GBのものが420円×2、16GBのものが539円。送料660円。

どうして買ったかというと、ポイントが失効するというお知らせが来たからだ。親切なことである。2000円強で買えるものは何かないか、と思って、キーボードとかマウスも考えたのだが、SDカードで落ち着いた。シンセやグルーブマシンでSDカードスロットを持っているものがいくつかあり、不足気味であるからだ。シンセで使う場合、容量はそんなに大きくなくてもよくて、枚数が欲しい。

デジカメは、今メインで使っているものには32GBのSDカードを入れてあるが、正直、もっと小さいのでもいいんだよね。撮影旅行に行くわけではないのだから。

SDHC規格のカードが入手困難になる、なんて未来は将来来るのだろうか。

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2021/01/09

エタノールでモジュレーションホイールを拭く

20210109a_ethanol

Arturia Minibruteを出してきて、モジュレーションホイールがべとつくのが気になった。何とかならんものかとネット検索し、消しゴムをかける、という方法を読んで試してみたが、これはあまり効果が感じられなかった。汚れが多くなるような気がした。

次に試したのが上の写真のエタノールだ。妻に「エタノールとガーゼある?」と尋ねたら出てきた。ゴム手袋も。

それで拭いてみたところ、べたつきが抑えられ、心なしか光沢が戻った気もする。ピッチベンドホイールは触れている時間が短いせいか、あまりべたつきを感じない。少し拭いた。後でオクターブシフトボタンがべたついていることに気付いたが、これも、長時間手を置くものではないから、当面このままでよしとする。

中身が壊れてなければいいのだが、それは、今大丈夫でも、数カ月先に壊れるかもしれないから、何とも言えない。

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2020/10/07

機材の配置替えで1日が終わる

機材の配置替えをしようかどうしようか迷い、このままの配置では何もする気がしないよなぁ、ということで配置替えに踏み切った。朝から始めて、途中で散歩に行ったりはしたが、ほぼ夕方までの時間を費やした。

先日、t.c. electronic Reverb 4000とヤマハSPX2000がMacから遠隔操作できることがわかったので、その2台を一等地から二等地へ移動させることにした。もともと遠隔操作で使っていた音源が3台あったのだが、その一つヤマハMOTIF-RACK XSは引き続き同様に使うことにした。

20201007a_3remotecontrolabledevices

SPX2000とReverb 4000はリモコンできるし、デジタルのセンドリターンで使う接続から変えることもあまりないだろうから、奥でも問題ないだろう。MOTIF-RACK XSは、SPX2000にMIDI同期信号を送るのに便利だと考えた。もちろん、オーソドックスな万能PCM音源が一つあることで、心が休まるのも事実である。

ローランドINTEGRA-7とE-mu Proteus 2000はいったん外し、必要なら一等地に入れ直そうと考えた。INTEGRA-7はサラウンド出力をするかどうかの悩みがあり、配線がしやすい場所に置いた方がマシかと思った。Proteus 2000は、兄弟機との入れ替えがしやすい方がよかろうと思った。

で、とりあえず、一等地に4U空いた。

20201007b_rightsidetable

MacBookを中央上に移動したことで、テーブルにも空きができた。61鍵を出せるようになった。MacBookを上中央も置くと机左側のディスプレイへのHDMIケーブルが届かなくなるのだが、机右側と机左側の連携はやめた。身体を180度回転させて作業をするのがつらいからである。回転する椅子があるわけではないし。

散歩をしている間に、机左側も模様替えをしようという気持ちになった。机左側の問題点は、Nord Stage 3をちょこっと弾きたい時に、多くの手間がかかることだった。右側から追い出されたINTEGRA-7を入れると、シンプルにまとめられるのではないかと考えた。

20201007c_leftsidekeyboardstand

電源スイッチ3個をオンにするとNord Stage 3を弾けるようになった。Nord Stage 3、INTEGRA-7、LuxmanのプリメインアンプL-430だ。INTEGRA-7のデジタル出力をdbx Quantumに送っているので、Windowsパソコンのソフトシンセは、フルデジタルでdbx Quantum→KORG MR-2000Sに送れる。INTEGRA-7の音を混ぜられる。

ただ、INTEGRA-7をソフトシンセの出力先として使う際は外部アナログ入力を切らなければならない。ソフトシンセを使うか、ハード音源(Nord Stage 3、Akai S6000、Nord Rack)を使うか、選択する必要がある。

S6000のアナログバランス出力をdbx Quantumのアナログバランス入力に送る配線もした。S6000とそのアナログ入力に入ってくるNord Rackのみを使う際は、こちらの配線を使う。

机左側からEventide Eclipseが放出されたので、とりあえず机右側に移した。

20201007d_rightsidetableincludingeventid

配置替えにお金はかからないからね。

H2

2020/08/18

「Amazonベーシック ディスプレイケーブル DVI-Dデュアルリンク 3.0m」を購入

20200818g_amazonbasicsdvidduallinkcable3

DVI-Dケーブルを購入した。1198円。

机左手のNord Stage 3 HP76を中心としたセットにあるディスプレイに、メインのWindows機の画面を出したかったのだが、手持ちのDVIケーブルは1.8m程度で届かない。昔に比べればDVIケーブルも安くなったから、と自分に言い訳をして1本購入した。

Windowsの画面を出した様子が下の写真だ。

20200818h_windowspc2nddisplay

このディスプレイは、HDMIでMacBookと接続し、DVIでWindowsと接続したことになる。切り替えてどちらかを選んで使うつもりだ。

ここしばらくは、メインとして使っているWindows機で、シンセを弾くことが多い。仕事をしている時に、息抜きでソフトシンセを1個立ち上げて、nanoKey2をひょいっと出して弾いたりする。

nanoKey2を買った時は、これじゃ弾けないと思ったが、スピーカーから出る音がよいせいか、このごろは、nanoKey2ならではの弾き心地があると思うようになった。サスティンペダルがないのをどうしようか少し考え、机右側のblofeld Keyboardの電源をオンにし、そちらのサスティンペダルを借りてみたら、なかなか都合がよかった。

それでも、どうしても76鍵盤で弾きたいこともあるので、その際はNord Stage 3を使う。Nord StageでちょっとしたMIDI録音をしたい場合は、Windows上のSonar/Cakewalkと、Mac上のLogicのどちらかを選べるようになった。

H2

2020/08/12

S/PDIF光ケーブルが折れた

ソニーのミニディスクデッキ「MDS-PC2」をパイオニアのAVアンプ「VSA-919AH」に光S/PDIFで接続しようとしてうまくいかない、という記事を以前に書いた(リンクはこちら)。光ケーブルを外してみたところ、端子で突き出ているはずの部分が折れてなくなっていた。

20200812c_brokenspdifopticalconnector

そのケーブルの反対側は下の写真のようになっている。こちらが正常だ。

20200812d_notbrokenspdifopticalconnector

写真が下手なので、わかりにくいかもしれない。

長年S/PDIF光ケーブルを使ってきたが、コネクター部のケーブルの突起が折れたのを見たのは今回が初めてだ。こんなこともあるのだなぁ。ケーブルも疑わないといけないなぁ。

H2

より以前の記事一覧

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