2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

カテゴリー

カテゴリー「機材その他」の37件の記事

2021/01/18

SDカードを3枚購入

20210118a_3newsdcards

SDカードを3枚購入した。4GBのものが420円×2、16GBのものが539円。送料660円。

どうして買ったかというと、ポイントが失効するというお知らせが来たからだ。親切なことである。2000円強で買えるものは何かないか、と思って、キーボードとかマウスも考えたのだが、SDカードで落ち着いた。シンセやグルーブマシンでSDカードスロットを持っているものがいくつかあり、不足気味であるからだ。シンセで使う場合、容量はそんなに大きくなくてもよくて、枚数が欲しい。

デジカメは、今メインで使っているものには32GBのSDカードを入れてあるが、正直、もっと小さいのでもいいんだよね。撮影旅行に行くわけではないのだから。

SDHC規格のカードが入手困難になる、なんて未来は将来来るのだろうか。

H2

2021/01/09

エタノールでモジュレーションホイールを拭く

20210109a_ethanol

Arturia Minibruteを出してきて、モジュレーションホイールがべとつくのが気になった。何とかならんものかとネット検索し、消しゴムをかける、という方法を読んで試してみたが、これはあまり効果が感じられなかった。汚れが多くなるような気がした。

次に試したのが上の写真のエタノールだ。妻に「エタノールとガーゼある?」と尋ねたら出てきた。ゴム手袋も。

それで拭いてみたところ、べたつきが抑えられ、心なしか光沢が戻った気もする。ピッチベンドホイールは触れている時間が短いせいか、あまりべたつきを感じない。少し拭いた。後でオクターブシフトボタンがべたついていることに気付いたが、これも、長時間手を置くものではないから、当面このままでよしとする。

中身が壊れてなければいいのだが、それは、今大丈夫でも、数カ月先に壊れるかもしれないから、何とも言えない。

H2

2020/10/07

機材の配置替えで1日が終わる

機材の配置替えをしようかどうしようか迷い、このままの配置では何もする気がしないよなぁ、ということで配置替えに踏み切った。朝から始めて、途中で散歩に行ったりはしたが、ほぼ夕方までの時間を費やした。

先日、t.c. electronic Reverb 4000とヤマハSPX2000がMacから遠隔操作できることがわかったので、その2台を一等地から二等地へ移動させることにした。もともと遠隔操作で使っていた音源が3台あったのだが、その一つヤマハMOTIF-RACK XSは引き続き同様に使うことにした。

20201007a_3remotecontrolabledevices

SPX2000とReverb 4000はリモコンできるし、デジタルのセンドリターンで使う接続から変えることもあまりないだろうから、奥でも問題ないだろう。MOTIF-RACK XSは、SPX2000にMIDI同期信号を送るのに便利だと考えた。もちろん、オーソドックスな万能PCM音源が一つあることで、心が休まるのも事実である。

ローランドINTEGRA-7とE-mu Proteus 2000はいったん外し、必要なら一等地に入れ直そうと考えた。INTEGRA-7はサラウンド出力をするかどうかの悩みがあり、配線がしやすい場所に置いた方がマシかと思った。Proteus 2000は、兄弟機との入れ替えがしやすい方がよかろうと思った。

で、とりあえず、一等地に4U空いた。

20201007b_rightsidetable

MacBookを中央上に移動したことで、テーブルにも空きができた。61鍵を出せるようになった。MacBookを上中央も置くと机左側のディスプレイへのHDMIケーブルが届かなくなるのだが、机右側と机左側の連携はやめた。身体を180度回転させて作業をするのがつらいからである。回転する椅子があるわけではないし。

散歩をしている間に、机左側も模様替えをしようという気持ちになった。机左側の問題点は、Nord Stage 3をちょこっと弾きたい時に、多くの手間がかかることだった。右側から追い出されたINTEGRA-7を入れると、シンプルにまとめられるのではないかと考えた。

20201007c_leftsidekeyboardstand

電源スイッチ3個をオンにするとNord Stage 3を弾けるようになった。Nord Stage 3、INTEGRA-7、LuxmanのプリメインアンプL-430だ。INTEGRA-7のデジタル出力をdbx Quantumに送っているので、Windowsパソコンのソフトシンセは、フルデジタルでdbx Quantum→KORG MR-2000Sに送れる。INTEGRA-7の音を混ぜられる。

ただ、INTEGRA-7をソフトシンセの出力先として使う際は外部アナログ入力を切らなければならない。ソフトシンセを使うか、ハード音源(Nord Stage 3、Akai S6000、Nord Rack)を使うか、選択する必要がある。

S6000のアナログバランス出力をdbx Quantumのアナログバランス入力に送る配線もした。S6000とそのアナログ入力に入ってくるNord Rackのみを使う際は、こちらの配線を使う。

机左側からEventide Eclipseが放出されたので、とりあえず机右側に移した。

20201007d_rightsidetableincludingeventid

配置替えにお金はかからないからね。

H2

2020/08/18

「Amazonベーシック ディスプレイケーブル DVI-Dデュアルリンク 3.0m」を購入

20200818g_amazonbasicsdvidduallinkcable3

DVI-Dケーブルを購入した。1198円。

机左手のNord Stage 3 HP76を中心としたセットにあるディスプレイに、メインのWindows機の画面を出したかったのだが、手持ちのDVIケーブルは1.8m程度で届かない。昔に比べればDVIケーブルも安くなったから、と自分に言い訳をして1本購入した。

Windowsの画面を出した様子が下の写真だ。

20200818h_windowspc2nddisplay

このディスプレイは、HDMIでMacBookと接続し、DVIでWindowsと接続したことになる。切り替えてどちらかを選んで使うつもりだ。

ここしばらくは、メインとして使っているWindows機で、シンセを弾くことが多い。仕事をしている時に、息抜きでソフトシンセを1個立ち上げて、nanoKey2をひょいっと出して弾いたりする。

nanoKey2を買った時は、これじゃ弾けないと思ったが、スピーカーから出る音がよいせいか、このごろは、nanoKey2ならではの弾き心地があると思うようになった。サスティンペダルがないのをどうしようか少し考え、机右側のblofeld Keyboardの電源をオンにし、そちらのサスティンペダルを借りてみたら、なかなか都合がよかった。

それでも、どうしても76鍵盤で弾きたいこともあるので、その際はNord Stage 3を使う。Nord StageでちょっとしたMIDI録音をしたい場合は、Windows上のSonar/Cakewalkと、Mac上のLogicのどちらかを選べるようになった。

H2

2020/08/12

S/PDIF光ケーブルが折れた

ソニーのミニディスクデッキ「MDS-PC2」をパイオニアのAVアンプ「VSA-919AH」に光S/PDIFで接続しようとしてうまくいかない、という記事を以前に書いた(リンクはこちら)。光ケーブルを外してみたところ、端子で突き出ているはずの部分が折れてなくなっていた。

20200812c_brokenspdifopticalconnector

そのケーブルの反対側は下の写真のようになっている。こちらが正常だ。

20200812d_notbrokenspdifopticalconnector

写真が下手なので、わかりにくいかもしれない。

長年S/PDIF光ケーブルを使ってきたが、コネクター部のケーブルの突起が折れたのを見たのは今回が初めてだ。こんなこともあるのだなぁ。ケーブルも疑わないといけないなぁ。

H2

2020/07/29

機材配置変更続く

昨晩は、どうも寝付けず、家族が寝静まった夜中に機材配置変更の続きをしていた。朝起きて朝食を食べ、再度開始。昼食を食べて続き。もうじき14時かというところで、とりあえず一段落した。

机右側はこんな感じ。

20200729a_rightside

Waldorf Blofeld Keyboardが中心で、昨日と大きな違いはない。ただ、左奥のラックの音源を一つ増やした。

20200729b_3modulesdigitallyconnected

従来はヤマハMOTIF-RACK XSとE-mu Proteus 2000だったが、机左側からローランドINTEGRA-7を移動してきた。この3台はすべて、ADI-8 DDにデジタル接続し、Mac上の遠隔操作ソフトで操作できる。PCMベースの万能音源で、これらが控えていれば、机の上のキーボードに何を出してきても、オーソドックスな音色のバリエーションが不足することはないだろう。

机左側はこうなった。

20200729c_leftside

液晶ディスプレイは、机右側のMacbookにHDMIで接続している。上段中央のPFU Happy Hacking Keyboard LiteもMacbookに接続している。無線接続のマウスを運んでくれば、机右側でも机左側でもMacを扱えるというわけだ。

Nord Stage 3、Nord Rack初代、アカイS6000は、写真右手のラックに入れた、フォステクスAC2496に接続している。そこからAES/EBUでADI-8 DDに信号を送る。音源3種のうち、一つを選択利用する形だ。AC2496にある「ANALOG INPUT MODE」つまみを回すことで選択できる。

AC2496のAES/EBU出力4はADI-8 DDに行っているが、AES/EBU出力2はdbx Quantumに接続した。Nord Stage 3とS6000は、どちらか一方を選んで、dbx Quantumに直接送れる。他の音源と混ぜる必要がない場合は、そのままMR-2000Sに録音した方が音が良さそうに思えたからだ。Nord Rackはその接続ができないが、これはFirefaceでエフェクトを多少なりともかけたいことが多いだろうから、よしとする。

Nord Rack初代は、どうしてもこれを使い続けたい、というほどには思っていない。今はこれをお試し中で、この先は、他の音源を出してくることもあるだろう。実験スペースのようなものだ。

机左手の音出しをしていて面白かったのは、音が背面から聞こえるのは横から聞こえるのよりは許せる、と感じたことだ。ライブやる時はその向きだし、前後がひっくり返っても、ステレオ感はわかる。

スペースができたので、カセットデッキ(オンキヨーK-505FX)を出してきた。

20200729d_sonymdspc2_onkyok505fx

当初、カセットデッキをアナログで、MDデッキ(ソニーMDS-PC2)を光デジタルでVSA-919AHにつなごうとしたのだが、光デジタルがうまく動かず、どちらもアナログ接続となった。机の下に仰向けで侵入してVSA-919AHの背面に手を伸ばす動作を何度も繰り返し、大変だった。ま、音が出たからよしとしよう。

かなり汗をかいた。ふー。

カセットデッキから流れてくるグールドの演奏に、洗われる気がする。ワウフラッターが感じられることがあっても、だ。グールドが終わって、次のカセットはYMO「浮気なぼくら」である。

H2

2020/07/28

サラウンド(5.1チャンネル)制作環境を整える

20200728a_surroundfront

7月頭に風邪をひいてそれがなかなか抜けず、元気のない日々を過ごしてきた。シンセを弾く気になれず、配置や配線を変える元気もない。DVDで映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いたりして、シンセにあまり触らない日々が続いていた。

このところ、サラウンドのDVD-Audioをいくつか購入して聴き、サラウンドの制作も、一生に一度はやってみるべきだろうか、と考えた。

ここで問題になるのは、サラウンドの制作環境をいかに用意すべきか、である。

我が家で初めてサラウンドの再生環境を作ったのは、パイオニアのAVアンプ「VSA-919AH」を買った時である。DVD/SACDプレーヤーのアナログマルチ出力をAVアンプのアナログマルチ入力につないで、5.1チャンネル再生ができるようにした。Fireface 800の出力をAVアンプのアナログマルチ入力に接続すれば、それで何とか制作環境になるのだが、どうもそれは気が進まなかった。

気が進まない理由の第1は、Fireface 800からVSA-919AHへと配線してしまったら、リスニングはどうすればいいのか、と考えたからだ。DVD/SACDプレーヤーからFireface 800に接続すればいいのだが、そこで6チャンネルを消費したら、Fireface 800のアナログ入力は4個だけになってしまう。それってどうなのよ、と思った。また、リスニングをするためにFireface 800を操作しなければいけない、というのも、気軽なリスニングを阻害する。

理由の第2は、VSA-919AHの出力が小さいことだ。VSA-919AHは、音楽を聴く際にも、音量を上げると冷却ファンが回ってうるさい。かなり非力である。音楽を聴くならなんとか我慢できるが、一つのシンセの音を鳴らす際には、非力過ぎて耐えられない。

音楽を聴くのと、楽器音を単独で聴くのとでは、必要な出力が違う。後者の場合、相当に出力が大きくないと、しょぼく聞こえてやる気が削がれる。

そんなわけで、マルチチャンネルの制作環境は、いつかはパワードモニターで作りたいと思っていた。

そこで問題になったのは、リスニングのサラウンド環境と、制作用のサラウンド環境の両方を置くスペースがあるのか、ということであった。最大の問題はセンタースピーカーである。メインディスプレイが43型と大きく(記事はこちら)、その手前に置くセンタースピーカーは、高さ105mmのヤマハNS-M125がぎりぎりである。まともなパワードモニターを置くのは難しい。

で、考えて考えて、思いついたのは、机右側の作業スペースをサラウンド化することだった。

上の写真がその様子で、フロントLRがEve AudioのSC307、センターがBehringerのB3031A、サブウーハーがEve AudioのTS112である(テーブルの下に少しだけ写っている)。

リアは下の写真のように、Genelec 1029Aだ。

20200728b_surroundrear

これまで机左側では、Nord Stage 3 HP76を中心にしたセットで、1029Aを使っていた。1029Aを机右側システムのリアとして使えば、机正面のシステム(VSA-9191AHの5.1チャンネル、Genelec 1031A+Dynaudio BM14Sの2.1チャンネル)をそのままに、サラウンドの制作環境を別途作れるだろうと考えた。

机左側のモニターをどうするんだ、という問題は生じる。1029Aを差し出してしまったため、机左側は現在、音が出ない状況になっている。まあ、これはおいおい考えていくこととしたい。

blofeldの出力をFireface 800に入れ、各スピーカーが鳴ることを確かめ、スピーカーのセッティングをなるべくフラットなものに戻した。Logicに音楽のWAVファイルをインポートして5.1チャンネル再生ができることを確かめた。VSA-919AHとは比べ物にならない出力があり、余裕がある。

続いて、Logicで何かを作った時に、それをどのような形式でリリースすればよいか、を考え始めた。他の人に聴いてもらうには何らかのファイル形式、エンコード形式を選ばなければならないからだ。

作成したファイルは、VSA-919AHのリスニングシステムで聴きたい。なぜなら、サラウンドの音なんてこれまで作ったことがないわけで、その参考になるのは、先人たちが作ったサラウンドディスクしかない。サラウンドディスクを普段聴いている環境で自分の音も出してみて、比べてみる必要がある。

また、VSA-919AHは自動補正機能があるが、パワードモニターを6台適当に並べて作った環境は、音量バランスがうまく取れているかどうかさえ疑わしい。VSA-919AHで再生して、試行錯誤するのは不可欠だ。

Logic Pro X: サラウンド機能の概要」によれば、エンコードには「Compressor App」が必要らしい。6100円という価格を見てびびったが、買ってみないと何もわからないと判断して買った。動かしてみてもよくわからない。短時間でわかるものではなさそうだ。

いろいろ検索していたら、「Logic Pro X: サラウンド・オーディオ・ファイルをバウンスする」という記事があった。なんと、DVD-Audioディスクを焼けるらしい。MacにUSB接続のDVDドライブを接続してやってみた。Oppo BDP-103にそのディスクを入れたら再生できた。

20200728c_oppobdp103playingdvdaudiomulti

「DVD-A」と出ているからDVD-Audioで、「PCM M.CH」と出ているから、PCMマルチチャンネルである。

BDP-103からVSA-919AHへの接続は、アナログマルチチャンネルとHDMIの2系統を配線している。HDMIで接続すると、VSA-919AHの表示は下の写真のようになった。

20200728d_pioneervsa919ahreceivingpcmmul

HDMI経由で、PCM5.1チャンネルを受けている。

おお、すごいぜ、と感動したが、この方法には難点がいくつかある。データを持っていくのに、DVD-Rディスクが1枚必要になる(DVD-RWを使うという手も考えられるがまだ試していない)。書き込みにけっこう時間がかかる。サンプリング周波数を48kHzまでしか上げられない。パソコン上のファイルをクリックして再生するのに比べて操作が煩雑である。

次に試したのは、1チャンネルごとにWAVファイルを用意し、Windows上のSonar 8.5 Producerでエンコードする方法だ。WMA(Windows Media Audio)のファイル(拡張子wma)を作れる。ただし、こちらも、サンプリング周波数48kHzはうまくいったが、96kHzはうまくいかなかった。

そのWMAファイルは、Windows Media Playerに関連付けておく。WMAファイルをダブルクリックすると、Windows Media Playerが再生を始める。コントロールパネルの「サウンド」で、「Realtek Digital Output(Optical)」を「既定のデバイス」に設定し、その先につながったVSA-919AHに送る。これで再生に成功した。VSA-919AHの画面は下の写真のようになる。

20200728e_pioneervsa919ahreceivingwmamul

以上の二つの方法は、制作環境からリスニング環境に音を運ぶ、という用途であれば、まあまあ合格点と言える。

ただ、他の人に音を公開する、という用途では、上の二つの方法はまずいだろう。DVD-Audio対応、サラウンド対応のプレーヤーは消滅しつつある。WMAのサラウンドも、それを再生して喜んでいる人が、私以外にいるとは、あまり思えない。

サラウンドの配信って、どんな形式が使われてるんだろう。FLACかなぁ。うーむ。

H2

2020/06/04

プライベートスタジオに布団

20200604c_futoninprivatestudio

書斎兼プライベートスタジオとしている約8畳の洋室は、中央に布団を敷ける、ようにしてある。キーボードスタンドを一つでも増やしたいのはやまやまであるのだが、布団とどちらが優先かと言えば、布団である。

この部屋は段ボールなどの紙ゴミの集積所にもなっており、先ほど、紙ゴミを縛るために布団を一度たたんで押し入れに入れた。紙ゴミを玄関へ運び出し、きれいな床が現れたのだが、結局、また布団を敷いてしまった。

布団をたたんで押し入れに入れればMP9500を中心とした背面セットを弾けるのだが、どうしても布団を敷いてしまう。

寝室が他にないかと言えば、一応あることはある。ただ、諸事情があり、夜中にこちらへ移動してくることも少なくない。

布団ラブ。

H2

2020/05/24

鍵盤付きシンセのケース棚を整理

20200524a_musickeyboardcases

押し入れの一つは、中間に段を作らず、鍵盤付きシンセのケースを縦に入れられるようにした。Nord Stage 3と共にケースが1個増えたので、それを何とか入れるべく整理をした。

上の写真は整理を終えたところ。

ハードケース4個は、ヤマハDX7、コルグT2EX、ヤマハEX5、DSI Prophet 08だ。買った順である。DX7とT2EXとEX5は、本体もケースも新品を購入した思い出の機材である。昔は今ほど中古の流通が活発でなかった。

ソフトケースは12個に13台が入っている。アレシスFusion 6HD、カシオXW-G1、カーツウェルPC361、クラビアC1、クラビアNord Stage EX HA76、コルグKRONOS61、コルグmicro arranger、コルグTRITON STUDIO 61、コルグZ1、ラディカルテクノロジーズAccelerator、ローランドαJuno2、ヤマハKX5、ヤマハSS30だ。メーカーのアイウエオ順である。

元箱に入ったDigitone Keysと昔使っていたスタンドも写真に見える。奥には、昔使っていたアナログミキサーAllen & Heath GS3Vもある。もう動くとは思えないが。

以前からこの押し入れは満杯であったため、Fender Rhodes mk2のふた、SKBの12Uケースのふた、マイクスタンド2本、NP-31のスタンドを、離れのグランドピアノの下に移動した。グランドピアノの下にあったSC307の箱は捨てることにした。

シンセのケースはこれですべてかというとそんなことはない。やれやれ。

H2

2020/05/05

パッチケーブルを購入

20200505a_redpatchcables

パッチケーブル2本を購入した。470円(送料含む)。届いて実物を見ると思ったより短い。端子の先から先までで約59cmと説明文に書かれており、それはまったくその通りであった。私が勘違いしていたようだ。

よく使っているオーディオテクニカのパッチケーブルより長いかと思ったが、短かった。

下の写真がよく使っているオーディオテクニカのパッチケーブルで、今日測ってみたところ、約67cmであった。

20200505b_audiotechnicabluetspatchcables

ちなみに、このパッチケーブルの兄弟製品で、TRS(Tip Ring Sleeve)のものも愛用している。

20200505c_audiotechnicabluetrspatchcable

他にも標準径のパッチケーブルがあったよなぁ、と出してきた。下の写真はKORG MS-20 Kitに付属してきたもので、約46cm。

20200505d_korgms20kityellowpatchcables

どこかの楽器店で買ったと思われる、ギターっぽい黒のケーブルもあった。約57cm。

20200505e_blackpatchcables

ケーブル類は、種類ごとに段ボール箱(SCSI外線とオーディオ変換コネクターは袋)を用意して入れている。

・フォンフォン(標準径、ミニ)

・デジタル

・XLR

・その他オーディオ(RCAピン、変換、スピーカーなど)

・オーディオ変換コネクター

・MIDI

・電源3極

・電源3極~2極(機器側が3極で先端が2極であるもの)

・電源2極

・テーブルタップ

・USB

・SCSI外線

・コンピューター外線(USB、SCSI除く)

・コンピューター内線(SCSI含む)

といった具合だ。ACアダプターはまた別の箱がある。

やれやれ。

H2

その他のカテゴリー

「シンセな日々」検索







ウェブページ