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カテゴリー「嘘なし減量法」の3件の記事

2018/05/06

体重が軽いと山歩きが楽

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静岡県立森林公園に行った。「森の家」に宿泊して朝に1時間半ほど散策。上のようにぜんまいが出ていたり、たくさんの種類のシダがあったり、見たこともないような大きな松ぼっくりがあったり、さるすべりの木が触るとひんやりしていたり、なかなかに楽しめた。

小学生の時に、子供会か何かで、2泊3日でここに来たことがある。オリエンテーリングは時間を競うものだったのでかなりきつかったが、それでも、良い思い出である。最終日の午前中に竹とんぼを作ったことも覚えている。今回泊まった建物は平成4年に建てたものだということで、私が宿泊した建物とは違う。でも、どことなく雰囲気が似ている気もした。

普段平地に住んでおり、山道(といってもよく整備されている)を下ったり上がったりするのは久しぶり。体重が10kg以上減ったためか、心臓と肺にあまり負担がかからない。翌日足が筋肉痛になったが、これはまあそんなもんだろう。

体重が多い状態で育ち、生きてきているので、減量すると楽ではある。

ただこのところ、右腕を伸ばした時、上腕部に痛みを感じることがあり、これは何だろう?と気にはなっている。

H2

2018/04/25

ラズベリーフローズンヨーグルト146kcal

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晴れて気持ちのよい温度になってきた。半袖半ズボンに着替え、ラズベリーフローズンヨーグルトを作って食べている。冷凍ラズベリー150gを丼に入れ、無脂肪(低脂肪というべきか)ヨーグルト200gをかける。甘味がほしいので甘味料「パルスイート」をかける。混ぜる。しばらく待つと、冷凍ラズベリーとヨーグルトが温度を交換して、ラズベリーは少し柔らかくなり、ヨーグルトは少し凍る。

ラズベリーは150gで62kcal、ヨーグルトは200gで84kcal。合計146kcalである。

昨年の夏は安いアイスをおやつに買った。安いアイスは乳脂肪分を取り去ってコストダウンをしているため、おやつに食べられる程度のカロリーである。氷菓は脂肪分がないのでさらにカロリーが少ない。冷たいアイスは一気に食べることができず、ちまちま食べて時間がかかり、食べた気がするのでよい。

でも、どうせ大して食べられないのだから、少し高級なものを食べようか、ということで、今は冷凍フルーツに手を出している。甘味料も砂糖に比べると高いが、やむをえない。

あーおいしかった。

H2


2018/04/05

嘘なし減量法1:摂取カロリーを減らせば体重は減る

ふと、体重を減らす「減量」の方法を書いてみようと思い立ちました。世の中に「ダイエット」「痩せ」「減量」などについて書かれた文章は数多いです。それだけ需要があるということでしょう。で、私も一つ、と。

体重を制御する方法は以下の通りです。

1. カロリー(熱量)が不明なものは食べない飲まない(摂取しない)と誓う
2. 1日に摂取するカロリーを決め(あなたの「1日摂取カロリー」と呼びます)、守る

以上です。1日摂取カロリーは、人によって違います。あなたが決めてください。

身長が高い人は、1日摂取カロリーを多めにする必要があります。
運動量が多い人は1日摂取カロリーを多めにする必要があります。
基礎代謝が高い人は1日摂取カロリーを多めにする必要があります。

自分の1日摂取カロリーの見当がつかない、という人は、「1日2000kcal(キロカロリー)」を数日試してみるとよいかもしれません。「これでは足りない」という人は増やしましょう。「これでは多い」という人は減らしてください。その増減で、これまでどの程度食べていたかを知りましょう。それから、体重を増やしたいのか減らしたいのか考えて、自分が守れそうな1日摂取カロリーを決めて、それから1カ月守りましょう。

1日摂取カロリーを増やせば体重は増えます。減らせば体重は減ります。もちろん、その効果はすぐには現れません。1カ月単位で、決めて守って体重を測定して変化を知り、1日摂取カロリーを増減するとよいでしょう。

身長174cmの私(男性)の場合、「1日1800kcal」を一つの目安としています。朝(6時)400kcal、昼(11時)400kcal、おやつ(15時)400kcal、晩(19時)500kcalと配分し、「計算外」のものに100kcalを割り当てています。カロリーが不明なものは食べない、んですけど、カロリーを数えるのが面倒なものがあります。低カロリーな野菜やキノコ、調味料、お茶、コーヒーなどです。それらをまとめて計算外としています。

カロリー計算をしなかったころは、おそらく、1800kcalの2倍から3倍は食べていたと思います。1800kcalにしたら体重が減り、70kgから75kg程度あった体重が、数カ月で60kgを割る水準になりました。それ以降、そのあたりをキープしています。

1日摂取カロリーを減らして体重を減らすとどうなるでしょうか。

・歩いたり走ったりするのが楽になる
・力が減る
・鏡に映った自分の姿を見ると痩せ衰えた感じであまりいい気分がしない
・便秘になる

以上のことは確実に言えます。歩いたり走ったりするのが楽になるのは、確かにそうなんですけれど、減らしてから数カ月経つと身体が重かったころのことを忘れてしまいます。体重が減れば力が減るのは当然で、しょうがないです。便秘は、胃腸の容量に比べて食物が少なくなれば、当然そうなると思います。酸化マグネシウムの服用で対処しています。

難しいのは、体重減を無限に続けていくわけにはいかないので、どこかで、摂取カロリーを増やす必要があることです。私も、どの程度増やすべきか、試行錯誤しています。

上記の「体重を制御する方法」を読んで、これなら簡単!減量できそうだ!と思われましたでしょうか。私は、簡単だという気には、あまりなれません。なぜなら、空腹に襲われるからです。空腹はつらいです。食べたくなります。カロリーの計算をやめたくなります。計算外で食べたくなります。

そんなわけで、結論としては、「摂取カロリーを現状より少なくすれば体重は減る。ただ、簡単ではない。また、体重が減ったとしても、良いことばかりではない」です。ここに嘘はない、と思いますが、いかがでしょうか。

H2

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