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カテゴリー「Mackie」の3件の記事

2019/10/04

Mackie 1202を再検査

20191004a_mackie1202

昨晩気になって、Mackie Micro Series 1202のステレオチャンネルの右が入らないという点を再チェックし、正常に動いていることがわかった。よかったよかった。

壊れていると誤って判断したのには、いくつかの要因があったようだ。Digitone Keysの信号を入れてチェックした時に、Digitone Keysのパンを振って左右が通っているか調べたらしい。で、その操作がKORG M3に影響を与えていることには気づかなかった。M3の音をステレオで入れて右側が小さいということになった。M3のセッティングが原因だとは思わず、1202に問題があると勘違いした。

続いて、M3の左出力のみを挿入して1202のステレオチャンネルのチェックを始めた。左入力に入れればモノ入力として動く。そのプラグを右入力に入れて、「あれ、音が小さい」とやっていた。おそらく1202のステレオ入力は、(1)左が挿しこまれていればモノ入力として動く、(2)左右が挿しこまれていればステレオ入力として動く、のであろう。右だけが挿しこまれている、という状況は、たぶん想定されていないのだ。

ということで、1202無印が使い物にならないほど壊れている、というわけではないことがわかった。つまみのキャップが1個なくなっているし、つまみが妙に軽くなっているし、ガリもところどころにあるが、それでも、まだ使えそうだ。

FM-186から1202に戻そうか、と一瞬考えたが、面倒なのでやめた。

H2

2019/10/03

Elektron Digitone Keysで「FMセロによる即興」

20191003a_digitonekeyscellofp

エレクトロンDigitone Keysのセロで即興を録音した。

FM Cello Improvisation

音色は「A:063 CELLO FP」。独立出力から出して、ローランドSRV-3030の「Tape Echo」、レキシコンPCM91の「P0 0.0 Deep Blue」をかけている。譜面を書くかどうか迷ったが、今回は再現性は考慮しないことにした。譜面を起こすのは、後からでも可能だろう。難しいことを弾いているわけではないから。

昨晩、マッキー1202-VLZの音があまりよく思えなかったので、1202無印を探すところからスタートした。

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音としては、1202-VLZよりも、1202無印の方がよい感じではあった。ただ、ステレオ入力の右チャンネルがことごとくレベルが低くなっており、これでは使えないぞ、という状態であった。まあ、1995年ごろに購入したものであるから、壊れていても文句は言えない。ある意味、1202-VLZに目立った不具合がないことの方が驚きかもしれない。

結局、FM-186に戻した。

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出力の1と2をdbx QUANTUMへ、出力の5と6をGenelec 1029Aへという接続にしたので、入力13-14は使えない。1029Aを切るには電源スイッチをオフにする必要がある。

けっこうノイズが乗って、QUANTUM側でゲートを入れた。うーむ。

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2019/10/02

Mackie 1202-VLZを出してきた

20191002b_newrightside

ふと思い立って、机右サイドの模様替えをした。ミキサーをローランドFM-186からマッキーの1202-VLZにし、A/D変換に使っていたART DPS2(DPS II)、センドリターンでつないでいたEventide Eclipse、ヤマハSPX2000を外し、4Uラックには、Elektron Digitone Keysのお供であるローランドSRV-3030、Lexicon PCM90、ヤマハProR3を入れた。

大きなきっかけは昨晩、Genelec 1029Aの右に混信があったことである。無線通信なのか放送なのかわからないが、何かごちょごちょ聞こえた。1029AはART DPS2のアンバランス出力をつないでいたのだが、そのせいなのか、そうでないのか、はっきりとはわからない。一時的なものであろうから、気にしないという手もあるのだが、いざ録音しようとした時に、そのどこかに混入したらとても嫌である。

あと、シンセを弾く時にオンにしなければならないスイッチが多いのも気になっていた。1029Aの左右、FM-186、DPS2、シンセ(Digitone Keys)をオンにしなければならない。また、昨日はDigitone Keysのメイン出力をミキサーに直結するのを省いていたので、そうなると、さらにオンにしなければならない機材が増える。FM-186の入力を一杯に使い切っていることにも問題があると考えるようになった。

1202-VLZをメインにすると、モニター出力を1029Aに、メイン出力をdbx QUANTUMにつなげば、それで両方に信号を出せる。シンプルな経路だ。シンセを弾くのに入れなければならない電源スイッチは、1029A左右、1202-VLZ、シンセの4つになる。他の機材を使いたい時にはその電源をオンにしなければならないが、最小限が4つであると、楽である。

これまで、1029Aでのモニタリングから、dbx QUANTUM側のBehringer B3031A+Dynaudio BM14Sでのモニタリングに切り替える際は、1029Aの電源を切る必要があった。1202-VLZを使った今回の接続では、モニター出力のつまみを絞るだけで済む。これも楽で良い。

接続変更してみての感想は、ミキサーが変わると音が変わるな、というものであった。FM-186は日本の設備音響の音で、1202-VLZの音はアメリカンである。純粋さ、音の太さという点では、FM-186に軍配が上がると思う。1202-VLZにはスルーできない3バンドEQがあり、ここだけでも位相が狂っている気がする(気がするだけで証拠はない)。一方で、中高域の聞こえ方は、1202-VLZの方が、少し明瞭なのかなという気もする。でもそれはDPS2を外したせいかもしれない。

うちには1202の無印もあるのだが、それだとまた違うんだろうか。1202無印の端子で、同じ接続はできるんだろうか。うーむ。

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