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カテゴリー「Rybo」の1件の記事

2019/11/01

Rybo Balans Chair Easyを購入

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ノルウェー・リボ社の「バランスチェア・イージー」を買った。中古で1210円+送料2068円。

店頭で座ってみて気持ちがよいと思ったが、価格にびびって断念。オークションには高い頻度で出品されており(買う人も手放す人も多いということだろうか)、なるべく安いものを、ということで落札した。

座って驚いたのは、机が低く感じられたことだ。説明書には「標準的な70~72cmの机の高さを基準にして作られています」と書かれている。私が使っているMIDDLE ATLANTICのMDVDSKは、今測った机面の高さは67cmで、バランスチェア・イージーが想定しているものよりだいぶ低い。これまでより視点が高くなり、机は低くなり、マウスを操作するにもキーボードを打つにも違和感がある。スピーカーと頭の位置関係が変わったので、音も違って聞こえる。パソコンの画面と目の距離が変わって、老眼鏡が合わなくて目が回る。

ただ、上記のことが不満かというと、今のところ、慣れるかどうかしばらく試してみるか、という気分だ。

視点が上がったので、センタースピーカーで遮られていたディスプレイ最下部が見えるようになった。これなら、もうちょい大きなセンタースピーカーを置くことができるかもしれない。シンセの鍵盤を弾く際は、スタンドやテーブルの関係で腕を高く上げて弾く感じがぬぐえなかったのだが、少し人間の位置が高くなったので、楽に弾ける気がする。

同じ姿勢を長時間続けていられないなぁ、とは思う。説明書通りの座り方だと、下の座面に着けて体重を支える足が痛くなるからだ。その際は、足を伸ばしたり、下の座面に足を乗せてあぐらっぽくしたり、といった姿勢変更をする。

同じ姿勢を続けるから腰が痛くなるのであり、同じ姿勢を続けることができなければ、腰は痛くならないかもしれない。と考えると、これはこれでいいのかもしれない。

キーボードを弾く際は、ペダルを踏む必要が生じることがあり、その際は、膝乗せ座面が邪魔と言えば邪魔である。ペダルの位置で回避できることもある。あと、椅子の反対側から座って上の座面だけを使う手もある。

サラリーマンを28年やって、会社の椅子に長時間座り、通勤電車でも長時間椅子に座った。腰が痛くなった。会社を辞めてからも、どうしても机に向かって、椅子に座る時間が長い。腰痛は大きな問題である。軽減するといいなぁ。

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