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カテゴリー「HammondEggsMusic」の1件の記事

2019/11/25

KORG prologue-16でユーザーFXを試す(10音色)

20191125b_userdelayfx

コルグprologue-16に、ユーザーエフェクトを入れ、実験として音を作ってみている。ユーザーエフェクトと関係ないものも含め、10音色を紹介する。

287 Grit

hammondeggsmusicのビンデージ・アナログ・スタイル・エコー「Grit」の利用例。くどいディレイが欲しい時によさそう。hammondeggsmusicはすごいなぁと思う。

292 ModDelay1

ここから7個はDirtBoxSynthのユーザーエフェクトを使った音色だ。モジュレーションディレイの1を使ったのがこれ。ディレイが揺れているのはその通りだが、つまみが2個しかないので、パラメーターを思い通りに設定できるわけではない。モジュレーションエフェクトを別のことに使ってしまった場合に役立つかもしれない。

280 OrigamiModDl

Origamiで作ったリードにモジュレーションディレイ1をかけたもの。揺れる感じが意外と合う。

293 DownDelay

信号がなくなると音程が下がる「ダウンディレイ」の1をかけた例。アップディレイもあるし、アップとダウンを組み合わせた「シックディレイ」もある。飛び道具があるのも、悪くないかもしれない。

ここまでがディレイ。続いてはモジュレーションである。

20191125a_usermodulationfx

288 AMPit!

ディストーション。SPEEDつまみがドライブ、DEPTHつまみがトーンとわかりやすい。prologueはフィルターにドライブスイッチがあるが、最後にまとめてかけた方が和音を弾いた時の差が出るので、別ものと言える。

289 Panner

オートパンのプラグイン「Panner」の使用例。モジュレーションホイールをSPEEDつまみに割り当て、オートパンのレイトを変更しながら弾いた。普通にオートパンであるが、その普通さが使いやすそうだ。

290 Tremolo

こちらはトレモロ。NTS-1はVCAにトレモロを装備しているが、prologueにはないので助かる。

291 ResoA

DirtBoxSynthのプラグインにはレゾネーターが2種(AとB)、レゾナンス付きフィルターが5種ある。ここでは「Reso A」を使ってみた。モジュレーションホイールでSPEEDつまみを回している。すごいと言えばすごいし、キワモノと言えばキワモノである。

ここから2つの音色は、ユーザーエフェクトやユーザーオシレーターを使ったものではない。そう言えば、これってどうなるんだろう?と実験したものだ。

285 FastSawMod

LFOのMODEをFASTにして、鋸歯状波(SAW)でSHAPEにモジュレーションをかけたもの。ギラギラした音が得られる。

286 ModVibrato

モジュレーションFXをコーラスにし、タイプを「Vibrato」に設定。モジュレーションホイールをSPEEDノブに割り当てて、それによってビブラートをかけた音。DEPTHノブを回してもタイミングよくビブラートをかけることはできない。

prologue-16、面白いっす。

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