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カテゴリー「Sound Quest」の2件の記事

2020/05/21

Midi Quest 10がMacで動いて嬉しい

20200521a_midiquest10onmac

Alesis QSRをSound QuestのMidi Questでコントロールしようということで、Macの上でWindows仮想マシンを起動し、そこでMidi Questを起動して、という従来通りの面倒なことをしていた。うまく動かなかったりもした。

Mac版も買うか、と考え、以前Midi Questを買った時のメールを再度読んだら、Mac版もダウンロードできるようなことが書いてあり、試してみることにした。なんとか動いたのが上の画像で、けっこう嬉しい。

ただ、面倒なことはあった。Midi Questで楽器(instrument)をインストールしようとすると、管理者でないとだめ、と出てくる。管理者になっても、直接FTPサイトから楽器をインストールすることはできなかった。FTPサイトから「Alesis QSR.sqz」というファイルをダウンロードし、それを使ってインストールした。

管理者でインストールすればいいかと思ったらそれではダメで、一般ユーザーのアカウントでは、メニューで「Studio」→「Add Installed Instruments」を選び、再度インストールする必要があった。

上の画像はRAMだけをゲットしたものだが、多くの内容をダウンロードするとなると時間もかかるし、エラーが生じたりもする。

でも、Midi QuestをMacで使えるのは嬉しい。うふふ。

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2020/01/29

Mac上のWindows 10仮想マシンのMidi Quest 10でRoland D-550を制御

20200129a_midiquestatwindows10virtualmac

MacBook上で動かしたParallels Desktop 14の中で動かしたWindows 10仮想マシンの中で、Windows用のMidi Quest 10を動かすことができた。上がその様子である。D-550用の音色一覧を開き、音色をクリックするとその音色がD-550に転送され、オーディションできる。

上の画面で選択している音色を録音した。

Synth Lead 1

この音色を気に入ったのは、かすかとは言え、アフタータッチでビブラートがかかるようになっていたからだ。いかにもデジタルな、耳に刺さるようなリード音である。ただ、モノにはなっていない。モノという機能があるんだろうか?

上の画面が動くようになるまではけっこう面倒であった。Midi Timepiece AV(MTPAV)をUSB接続してそれをWindows仮想マシンにつなぐというのはどうもうまくいかなかった。押し入れからローランドのUM-1EXを出してきて接続してテストを始めたのだが、これもうまく動かないように思えたのだが、それはそもそも、うちのKRONOSのMIDI入力(USB入力も)がちゃんと動いていないようで、そのせいで確認ができなかった。D-550にルーティングしたらちゃんと音が出たからだ。

そんなわけで、MIDI信号は、Windows仮想マシン上のMidi Quest→UM-1EX→MTPAV→D-550の経路で流した。MTPAVはWindows PCにUSB接続し、そちらのソフト(ClockWorks)でルーティングなどの操作をしている。UM-1EXはとりあえず、ADVANCED DRIVERスイッチをオフにして使っている。

Midi Quest 10は、FTPサイトからインストゥルメントをインストールできなかった。なぜなのかわからない。Windows上のMidi Quest 10からファイルをコピーしたら何とかなった。

いろいろと面倒であったが、Mac内のWindows仮想マシンでMIDI出力をすることが1度でもできた、というのは、私にとっては嬉しいことだ。1度もできない、と、1回できた、は大きく異なる。

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