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カテゴリー「Ploytec」の2件の記事

2020/05/03

Ploytec PL2で暑苦しいベース

20200503b_ploytecpl2_heavy01

Ploytec PL2で音を作る、というのをやってみている。最初にパルスを響かせ、次に暑苦しい音を作った。

Ploytec PL2 "Heavy01"

NormalモードでMonoでWaveform1を出し、Note PriorityはHighest。カットオフを落としてレゾナンスを上げ、PWM1を上げたり、PWM Modulationをオンにしたりして音を作った。Eventide Eclipseでリバーブを付加した。

モジュレーションホイールは、ホイールだったら使えるかもしれないが、手を離すと戻るSYSTEM-8のレバーでは使うのが難しい。Note Priorityを変えると音が変わる、MIDIクロックがいろんなところに影響する、ADSRがきれいにかからない、など、かなり手こずる。

コントローラーマッピングは、いくらやってもうまくいかない。ファームウエアの更新がうまくできていないのかもしれないが、本当のところはわからない。

このところ、新興メーカーのものをいくつか試しているが、古株メーカーのものは、やっぱり、ソツなくまとめられてるよなぁ、と思う。

H2

2020/05/02

Ploytec PL2を購入

20200502e_ploytecpl2

独Ploytecのデュオフォニック(またはモノフォニック)シンセサイザー「PL2(πλ²、ピーエルスクエアド)」を購入した。9790円+送料990円。

私がこれまで買ったシンセの中で、最小最軽量。日本の販売代理店ディリゲントの製品情報ページ によれば、45×45×72ミリメートル、30グラムであるという。 MIDI端子が供給する電源で動作するという驚くべき仕様である(USB給電用の端子も付いている)。MIDI入力の他には、音声出力端子が1個あるだけだ。つないだら鳴ったので安心した。

操作をするためのソフトがある。Settings画面では、ファームウエアの更新ができる。

20200502g_ploytecpl2editorsettings

とりあえず、2.5にしてみた。昔のものに戻せない、ということはないようである。

下の画面で、音色選択をして聞いてみた。音色名が表示されるのがありがたい。

20200502f_ploytecpl2editor

では上の画面の「Winter Bass」を。

Ploytec PL2 "Winter Bass"

レバーでcc#1を送りながら弾いた。レバーにまだ慣れていない。デジタルフィルターのカットオフとパルス幅に変調がかかるのだが、レバーを上げてから元に戻すとカットオフが低くなって音が消える。極悪である。ホイールで使うべきかもしれない。

もう一つ。

Ploytec PL2 "PR - L08"

「Waveform」が「bassdrum mode」になっている音。さすがテクノの本場である。

パソコンにMIDIインタフェースがあれば使えるわけだから、引っ越し時にいいかも。ライブをする人なら、飛び道具として仕込むのもありかもしれない。スタジオの空間が限られている人にも好適だ。

H2

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