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カテゴリー「Premier Sound Factory」の2件の記事

2020/10/04

PIANO Premierで「青空」

20201004a_logicsamplerpianopremier

モバイル環境で、KORG nanoKEY Studioでピアノ曲を作れるか、試してみた。

Blue Sky

nanoKEY Studioは2オクターブの鍵盤を持ち、SUSTAINボタンを持つ。今回は、左手でSUSTAINボタンを押しつつ、右手で右手パートを入力した。その後、「ドーソドーソ」という左手パートをオーバーダビングした。実際のピアノでこれを弾こうとしたら、私の場合は、ある程度の時間練習しなければいけないだろう。譜面は書かなかった。

使っているピアノはPremier Sound Factoryの「PIANO Premier (Steinway)」だ。「PIANO Premier "at first light"」が現行製品のようで、その説明文中では「2008年に録音された旧作、PIANO Premier」と言及されている。今回使ったのは、その旧作だ。今でも使えるのは嬉しい。

PIANO Premierは、イコライザーの扱いがわかった人には良いのだろうが、私のようにイコライザーの使い方がわからない人にとっては、なかなか難しい。これまでほとんど使ったことがなく、もったいないと思っていた。Logic内蔵のピアノも決して悪くないが、今回は、せっかく買ったのだから、とこちらを使った。

当初はLogicでイコライザーをかけていたのだが、イコライザーをいじっていたらブツブツ雑音が入ることがあり、別に使わんでもいいか、と切った。Fireface 800でt.c. electronic Reverb 4000の「Alone In The Dark」というリバーブを付けた。dbx Quantumで低域を思い切り削り、高域を少し上げた。

今回は、遠くでピアノが鳴っている感じを狙ったのだが、なかなかうまくはいかない。

シンセに入っているピアノ音の方が、加工されていて楽だ。

H2

2020/05/10

PIANO Premierで「メヌエット ト長調」

20200510d_logicexs24_pianopremier

KORG Collection TRITONのピアノを弾いて自分のMacBookの性能が、それを弾くには足りないことがわかってショックを受けた。Proteus 2000を試した後に、他のソフトウエア音源で、もうちょい軽いもんはないだろうか、と考え始めた。

そう言えば、昔(タイムスタンプによれば2017年12月らしい)、「PIANO Premier」というピアノ音源を買ったぞ、と思い、WindowsパソコンのハードディスクからUSBメモリーにコピーし、それをMacBookに挿してコピーした。

「PIANO Premier」を作ったPREMIRE SOUND FACTORYは現在も営業中のようだ(リンクはこちら )。PIANO Premierは2回ほど更新されたらしい。

LogicのEXS24で読み込み、「Vel Offset」を「+24」に設定したのが上の画面である。

昔弾いた時には、とにかくMacとLogicの使い方がわからなかったので、ライブラリで音色を選んで鳴らすのが精一杯で、上のEXX24の画面にたどりつくことさえできなかった(恥)。その時に比べれば、少しはMacに慣れたかもしれぬ。

Minuet in G Major

フリーテンポで録音し、手弾き無修正。dbx Quantumでコンプレッサーとリミッターをかけた。テンポがよたっているが、正直、私の演奏能力ではこれを弾くのさえおぼつかない。先日、これを弾こうとして緊張し、結局録音できず、他の曲にしたほどだ。今回は、指が震えつつも、最後までたどりつけた。自分をほめたい。

恥ずかしいと思っていたら、何もできんよな。

H2

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