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カテゴリー「Realtek Semiconductor」の3件の記事

2021/07/13

3つのオーディオインタフェースを使い分ける

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メインとして使っているWindowsパソコンは、内蔵のRealtek「High Definition Audio」のほか、ローランドのUA-S10とMX-1もあるので、計3種のオーディオインタフェースを使える。今日は、コントロールパネルでRealtekを「既定のデバイス」にしてみた。これで、Webブラウザの音声出力はRealtekに行く。

アプリケーション側で出力を設定できるCakewalkはMX-1、Sound Forgeとfoobar2000はUA-S10、PlayPcmWinはRealtekに設定した。これだと、Webブラウザでテレビを視聴しつつ、Cakewalkで打ち込みをし、Sound Forgeで音量上げをする、といった作業が可能になる。けっこう便利である。

オーディオインタフェースの出力はどこへ行くかというと、ローランドのミキサーFM-186に入り、混ぜた状態でGenelec 1031Aなどに送られる。FM-186をモニターコントローラーとして使うのは、ピュアとはほど遠いけれど、便利だ。

Windows 11にするとUA-S10は使えなくなるかもなぁ。うーむ。

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2021/01/17

Realtek S1220Aのアナログ出力をGenelec 1031Aで聴く

20210117a_playpcmwinoutputtorealtekanalo

ふと思い立ってケーブルを段ボール箱の中から探し、Windowsパソコンのマザーボード(ASUSTeK PRIME Z390-A、サウンドチップはRealtek S1220A)背面のアナログ出力→パッシブのセレクター→Roland FM-186→Genelec 1031Aという結線をした。

パソコンから使えるオーディオ・インタフェースは複数あるのだが、常時電源を入れているのはRoland UA-S10だけで、それをASIOで使っていると、音声を再生できるソフトは1個だけに限られる。そのことに少し不便を感じていた。また、PlayPcmWinはUA-S10で使うのがあまり便利ではなく、PlayPcmWinを使うにはRealtekの方が良いのでは、とも思っていた。

鳴らしてみると、高域がシャリシャリして上品ではないが、十分に使える音である。昔のマザーボードのアナログ出力はフロアノイズのレベルが高かったが、ずいぶん良くなった。やればできるということか。

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2020/11/06

Realtek S1220Aのヘッドホン端子を使ってみる

7年ぶりにパソコンを自作して、とんでもなく作業時間がかかっている。一番かかるのがデータの保全を目指す作業で、旧メイン機(Core i7-3820)から新メイン機(Core i7-9700)に、約5TBのデータをコピーするのにほぼ2日を要した。

それでもまだコピーをしている。特に重要なのは自分たちが撮影した写真と映像で、それが約2.5TBあるので、3TBのHDDにコピーしている。そのHDDは箱に入れて押し入れに入れる予定。しかも2台。何をやっても消える時は消えるのだが、できるだけのことはしておかねばならない。

そのコピーが終わったら、8TB×2の記憶域(ストレージスペース、Windowsの機能の一つ)に6TB×2を追加し、4台のHDDにほどよく分散させる作業をするつもりである。音楽に戻る日はいつのことか。

とはいうものの、新メイン機に周辺機器をつなぐ作業もしている。最初につないだのはパイオニアのAVアンプ「VSA-919AH」だ。今回購入した台湾ASUSTeKの「Z390-A」は光S/PDIF出力を持っており、それを挿した。ケーブル1本でマルチチャンネル伝送ができるのは、やはり便利である。アナログノイズの混入を心配する必要もない。

Z390-AはRealtek Semiconductorの「S1220A」というチップを搭載し、音が良いという。今回使っているケースは上面前方にアナログオーディオ出力があるので、そこにヘッドホンを挿して聞いてみた。再生ソフトはPlayPcmWinだ。

20201106d_connectheadphonestopc

上の写真は褒められたものではない。標準プラグをミニプラグに変換するアダプターは、中間部がケーブルになっていてふにゃふにゃ曲がるものを使うべきだ。上の写真のようにケーブルなしのものを使うと、ジャックを破壊することがある。たまたま見つからなかったので、一時のこととは言え、恥ずかしいセッティングをしてしまった。

先日、娘のパソコンにヘッドホンを挿し、ノイズが多くてとても聞けたものではないと思った。ローランドFA-66をつないだ。それに比べると、新メイン機のヘッドホン端子の音はまともだった。良い音かどうかはわからない。普段ヘッドホンで音楽を聴かないからだ。

ヘッドホンは一瞬で、その後はVSA-919AH→ヤマハNS-10M+YST-SW800という経路で音楽をかけて聞いている。心なしか、以前のRealtekより良い音のような気もする。自信はない。

そのあと、USB機器の接続作業に入った。Bluetoothアダプターがうまく動かなくて青くなったが、今は何とか動いている。まずはローランドのUA-S10。久々に聞いたGenelec 1031Aは、ちょっと違和感があった。セッティングを変えていないはずだが、自分の耳が変わったかも。続いてINTEGRA-7とUM-2G、コルグのnanoKEY StudioとMR-2000S、クラビアのNord Stage 3、セイコーエプソンのイメージスキャナーGT-F720とDS-530、PFUのHappy Hacking Keyboard Liteを接続した。

新メイン機の印象は今のところ、CPUとメモリーはさほど速くなっていないが、SSDは速くなったというものだ。あと、静かになった、とも言えそうである。

CPUはTDP(Thermal Design Power、熱設計電力)130WのCore i7-3820からTDP65WのCore i7-9700になった。CPUファンの回り具合は少し穏やかになったと思う。

今日は途中でグラフィックスボードの追加を試みた。机左側、Nord Stage 3の上のディスプレイをDVI-D接続で使ってきたため、DVI出力が欲しかったからだ(Z390-Aの出力はDisplayPortとHDMI)。しかしこれはうまくいかなかった。グラフィックスボードのファンがうるさい。

あきらめて、机左側のディスプレイをHDMI接続が可能なものに交換し、グラフィックスボードなし、マザーボード統合グラフィックスのみで運用することにした。3Dゲームをやるわけではないので、まあなんとかなるだろう。

今回のケースにはケースファンが3つ付いていたが、一つは壊れて回らなかったので、一つをCPU_OPT端子に、一つをChassis fan 1端子につないでいる。それらの回転数は、ASUSTeK提供の「AI Suite」の「Fan Xpert」でチェックできる。

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ファンのプロファイルを「サイレント」にしたところ、Chassis Fan 1はほぼ回らず、CPUとCPU_OPTも低回転になった。ただ、次第にCPUの温度が上がってきたので、そこは目配りをしないといけないかもしれない。

「女房と畳は新しい方が良い」という。私は女房を変更するほどの気力はないし、畳も面倒であるが、まあ、パソコンも、大きくは違わないんだけど、新しくする時は楽しい。

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