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カテゴリー「UVI」の2件の記事

2020/12/02

UVI「Digital Synsations」をインストール

KORG wavestateのバンドルで入手した、UVIの「Digital Synsations」をインストールした。この商品は1980年代末から90年代にかけて登場したデジタルシンセサイザーの代表機種を念頭に置いて、その雰囲気を醸し出したもののようだ。念頭に置いた機種は、コルグM1、ヤマハSY77、ローランドD-50、エンソニックVFXと思われる(はっきり言ってない部分もあってですね)。

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「DS1」はコルグM1のイメージでしょう。

DS1 Mythical M Piano

M1ピアノはハード(M1REXとT2EXなど)とソフト(KORG Collection M1)を合わせると数えきれないほどあるので、もう、何が何だかわからない。前の記事と同様に、この音も音量が大きい(逆に言えば、ダイナミックレンジとピークがあまりない)。その点が、楽と言えば楽でしょうねぇ。

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「DS77」は、ヤマハSY77でしょう。

DS77 Extrem Dyno

Dyno My Pianoってのは、ローズを改造してころんころんした音を出したもので、一時期人気があった。S/Nもよかったような気がする。TG77オーナーである私としては、まあ、雰囲気をつかもうとしたことは認めるけれども、同じものではないよね、と思う。

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「DS90s」は、はっきりしないんだけど、ローランドD-50ではなかろうか、と。

DS90s Curtis Pan Flute

1992年末に買ったローランドSC-33のパンフルートをよく使っていたので、私としては、パンフルートと言えばローランドだ。

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「DSX」は、Ensoniq VFXなのでしょう。蛍光表示管の青が…。

DSX Dark Orchestra

重いストリングス。最後の伸ばした音でcc#1を送ってみた。シュワシュワ言いますな。

Digital Synsationsは、昔のシンセをサンプリングして、それに何となく便利なパラメーターを付けてみた、というソフトシンセだ。VFXを除く3つは現物を持っており(M1REX、TG77、D-550)、リアルなシミュレーションは期待していなかったから、特に期待も失望もしなかった。

UVIの特徴は、ピークがあまり立っておらず、ノーマライズすると音が大きくなることだと思う。その分、繊細さがないのだけれど、シンセの音に繊細さを求める人が多いとも考えにくい。ユーザーニーズに合致しているんだろうなぁ。

H2

UVIの無料ソフト「Workstation」をインストール

メインのWindowsパソコンを新しくして、ソフトウエア・シンセサイザーをいろいろと試している。Wavestateを買った時にバンドルされていた、仏UVIの製品を入れてみることにした。インストールに手間がかかりそうだったので敬遠していたが、やろうかどうしようか迷っているくらいなら、一度入れてみようと思った。

無償の「UVI WORKSTATION」が必須のようなので、まずはそれを入れた。

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プリセット音が少しだけ入っていた。最初の2つを録音した。

A Street Light

とにかく音が大きい。普通は録音した後にノーマライズをかけてレベルを上げるのだが、この音はノーマライズしたら大きくなり過ぎてアンドゥした。音が大きいと楽なので、この商品は人気があるかもしれない。

Cinema 1.4

こういう音、大好き。やられるなぁ。ただ、時々パチパチと雑音が聞こえるような気もする。どこで入ったんだろう?

今は、「DIGITAL SYNSATIONS」をダウンロード中。9.32GBあるという。ふぅ。

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