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カテゴリー「AQ Interactive」の2件の記事

2020/12/27

BOSS DI-1でNINTENDO 2DSの音を拾う

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先ほどの記事 で、KORG DS-10を搭載したニンテンドー2DSの音がノイジーであると書いた。しまい込むかどうか考え、2DSの音が悪いのはローランドMX-1に接続したためかもしれないと考え、接続を変えてみることにした。2DS→BOSS DI-1×2→ローランドUA-S10→Sound Forgeという経路で録音したのが下のものだ。

KORG DS-10 Kaoss Pad Realtime Play

DS-10で下の画面(タッチパネル)に「SYN1 KAOSS」の画面を出し、モードを切り替えて演奏した様子。モードは1(X方向がGATEでY方向がNOTE)、2(VOLとPAN)、3(PEAKとCUTOFF)がある。モード3は過激な変化をして楽しい。

DI-1のアッテネータースイッチは「0dB」に設定した。これならまともな音がする。要は、2DSは音が小さいということだろうか。

H2

AQ Interactive「KORG DS-10 Synthsizer for NINTENDO DS」を購入

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AQ InteractiveのニンテンドーDS用ソフト「KORG DS-10 Synthesizer」を購入した。オークションでの落札価格は780円だったが、3割引のクーポンを使って234円減額したので、実質546円。

ゲーム機がシンセになるということで以前から興味はあったが、そもそもゲーム機を持っていないので、ゲーム機を買うところから始めるとなると敷居が高く、なかなか手が出なかった。子供の2DSがあまり使われていないので、それを借りればいいか、というのが今回の購入のきっかけである。ソフトの価格もだいぶこなれてきたようであるし。

届いたメモリーカードをDSに挿入し、さほど迷うことなく使い始めた。ゲーム機の操作は苦手なのだが、シンセの操作は類推ができる。初の録音が下のものである。

NINTENDO DS KORG DS-10 1st Trial

「X」ボタンを押すとシーケンスの再生ができる。16ステップに音符を少し打ち込み、ドラムトラックにもスネアを少し加え、同期したディレイをかけた。録音にあたっては、2DS→Roland MX-1→Eventide Eclipse→dbx Quantum→KORG MR-2000Sという、いつもの経路で接続した。MX-1でフィルターつまみを回し、途中からMFX(マスターFX)のディレイをかけ、MUTEボタンを押して音を止めた。

老眼の私には、画面の文字が小さく感じられる。通常、パソコンを使うための老眼鏡より、少し強めのものをかけざるを得なかった。

2DSの出力は、普段使っているシンセサイザーと比べるとノイジーである。ローファイ狙いでないと使えないかもしれない。

楽しいけど、家でわざわざ使うかというと、うーむである。

H2

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