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カテゴリー「Dexed」の4件の記事

2021/09/22

Dexedで「中秋の名月」

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Dexedの新バージョンが出たようだったので、Macにも入れるじゃん、と「dexed-0.9.6-macos.zip」をダウンロードしてインストールした。Windows版のDexedのスタンドアロン版を以前弾いた時は音の遅れが気になった(VSTで使えば気にならない)が、Mac版だとスタンドアロン版でもあまりに気にならないような気がした。

Lexicon PCM 90のリバーブをかけて、スタンドアロン版で音色をいくつか弾いて、「SAHARA」という音色で立ち止まり、音色を多少編集し、「SAHARA2」という名前で保存した。

20210922a_dexedonmac_sahara2

アフタータッチでビブラートがかかるようにした、程度だと思う。それで上の譜面を書いた。テーマだけである。

Mid-Autumn Full Moon

Dexed「SAHARA」を編集して「SAHARA2」としたものの独奏。秋の好日をイメージして、でも、曲を書いたのは中秋の名月を鑑賞した後だったので、そこから曲名を付けた。リバーブはLexicon PCM 90「P0 0.7 Gothic Hall」。MIDIで録音し、最初にテーマ2回分、次に即興部分、最後に後テーマを録音した。継ぎ目で問題が生じなかったのはなぜだろうか。最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズをかけた。

LogicでMIDI録音をしたのはずいぶんと久しぶりで、MONTAGEのリモート機能を動かすのに、マニュアルPDFを再度参照しなければならないほどだった。MONTAGEは鍵盤が良いし、リモート機能もLogicで動く。なかなか外せない。

H2

2021/09/21

Dexedで「一人暮らしを始めたころ」

20210921a_whenistartedlivingalonememo

Lexicon PCM 81の「Concert Hall」というリバーブと、Dexedというソフトウエアシンセサイザーが相性が良い、と思って、それを曲という形にしたかった。打ち込みができるようにCakewalkの中でDexedを起動し、「FILTER-SWP」という音色を若干編集して、「FILTERSWP2」として保存した。下の図がそれだ。

20210921b_dexedfilterswp2

画面を見て、ほぉ、ここを編集したのか、というのはわからないと思う。リリースが短くてぶちぶち言ったので、いくつかのオペレーターで少し長くした。左下の「PARM」ボタンを押してパラメーター設定画面を出し、モジュレーション(cc#1)でビブラートがかかるようにした。アタックが遅い音色で、長い音符を弾くと極端に大きな音になるし、和音を弾くとこれまた大きな音になるので、それを制御しようということで、FA-06のエクスプレッションペダルで音量を制御できるようにコントロールチェンジ(たぶんcc#11)を「Level」つまみにマップした。

それから上の譜面を書いた。

When I Started Living Alone

ソフトウエアシンセ「Dexed」の「FILTERSWP2」独奏。これだけスローアタックだと、インテンポで弾くのは難しい。テーマ→即興→テーマという構成にしたかったので、テーマは譜面を書いた。譜面がないと、テーマに戻ってこれなくなるからだ。使った鍵盤はローランドFA-06で、左手は逆Tレバーに置いてモジュレーションを送り、右足で音量を調整しつつ、メトロノームなしで一発で録音し、無修正。

私が使っているブログでは、ファイルのアップロードは3MBまで、と以前は言われていたような気がする。これまでは、4MBには達しないように気を付けてきた。この曲は5分41秒もあり、m4aファイルを作るにあたり、128kbpsにしたら5MBを超えてしまった。96kbpsにしたら、やはり音質が悪い。128kbps版をアップロードしたら、何とかアップロードできるようだ。

Dexedは、ヤマハDX7を、なるべく忠実に再現しようと作られたソフトシンセだ。画面に並んだパラメーターを見て、それなりに意味がわかるというのは、DX7ユーザーであったからだろう。

家庭教師のバイトをして、自炊して食費を抑えて貯金して、1984年の秋にDX7を買った。それ以前はCS40Mだったから、初のポリフォニックシンセだ。DX7用のサードパーティのハードケースも一緒に買って、電車で持って帰った。駅から4畳半の下宿まで、自転車に載せて押して帰った。ケースを開けて包装紙を取ったら、ヤマハの工場の匂いがした。そのDX7は、1989年末にコルグT2を買うまで、私のメイン鍵盤だった。

懐かしい。

H2

2021/01/28

Dexedで「受容」

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朝食を終えてArturia KEYSTEP 37の練習をするか、と机に座った。昨晩KEYSTEP 37の調子が悪くなって、ピッチベンドとモジュレーションのスライダーが効かなくなった。初期化してMIDI Control Centerを使ったらまたおかしくなった。初期化して「Arm to Start」をオンにするのだけをMIDI Control Centerで行い、つまみのコントロールチェンジ設定はハードウエアで行って、それで様子を見ている。

Dexedというソフトシンセを使って1曲。

Acceptance

CakewalkでDexedのプリセット「4. PHAROH」を呼び出し、KEYSTEP 37のアルペジエーターをランダムの16分音符、ゲート75%にし、左手でソとレを抑え、それをファとドに2度落としたり、さらに2度落としたりしつつ、右手を付け加えた。最後にアルペジエーターを切って音を伸ばすことにして、それをMIDI録音。それだけだと物足りなかったので、もう1トラック同じ音色を用意し、ベースを追加した。こちらはアルペジエーターは使っていないが、最後を除き8分でクォンタイズした。ベースと上物を左右に振って、Eventide Eclipseの「Diffchorus」を付加。

私としては、これはジャムセッションである。KEYSTEP 37を作った人、Dexedを作った人、PHAROHという音色を作った人、そして、数分前の自分とのインタープレイだ。ジャズだと言ってもよい。

H2

2020/11/02

無料のソフトシンセ「dexed - FM Plugin Synth」をインストール

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フリーのソフトウエアシンセサイザー「dexed - FM Plugin Synth」(Webサイトはこちら)をWindowsにインストールして弾いてみた。

7: SloSwl /Y

KORG nanoKEY Studioでオーディションしていて、ふんわりやわらかな感じが、あー、DX7もそういう面もあったっけなぁ、という懐かしい気持ちにさせてくれた。Roland INTEGRA-7→Eventide Eclipse→dbx Quantum→KORG MR-2000Sという経路で録音し、Eclipseで「Diffchorus」がかかっていたので、そのままでよしとした。dexedにはエフェクターが入っていないようだが、それはそれでOKであると思う。フロアノイズがあるようであったり、プチプチ言ったりするのはどうしてだろうか。原因は調べていない。

メインのWindowsパソコンを新しいものにする計画を進めていて、CPUパワーが増したら、ソフトシンセの処理量を気にしないで済むようになるかもしれないと期待している。

dexedは、パラメーターが一覧できるメインウィンドウを見ただけで、DX7を使ってきた身にはじんと来るものがある。アルゴリズム表示もぐっと来る。たくさんあるプリセットを弾くだけでも楽しそうだ。Sysxファイルを読み込めるらしいので、気が向いたらやってみよう。

H2

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