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カテゴリー「Excel Sound」の2件の記事

2022/02/17

Excel SoundのAVS-10をS/PDIFセレクターとして使う

20220217a_excelsoundcorporationavs10

エクセルサウンドのパッシブセレクター「AVS-10」を出してきて、Lexicon PCM 81のS/PDIF入力の前段につないだ。机背面のローランドSD-90からの線と、机左横のヤマハMOTIF-RACK XSからの線をここで切り替えようという魂胆だ。

AVS-10はもともとはアナログオーディオアンバランスのステレオ信号を切り替えるスイッチであるが、端子がRCAピンなので、S/PDIFコアキシャルの切り替えに使えなくもない。

一つ録音。

MOTIF-RACK XS "Full Concert Grand" thru Lexicon PCM 81

MOTIF-RACK XSの1番ピアノ「Full Concert Grand」のリバーブを切り、そこにLexicon PCM 81「P3 1.9 Concert Hall」をかけ、MR-2000Sを回して手弾きした。レキシコンだなぁ、と思う。

AVS-10は2番の調子が悪いようで、避けて3番を使った。いつまで使えるかなぁ。

H2

2019/12/12

Roland(Edirol)のFA-66を出してきた

20191212b_rolandedirolfa66

ローランド(昔は「エディロール」というサブブランドを使っていたが、今ではそのブランドは使われていないと思う)のオーディオインタフェース「FA-66」を出してきた。

このところの悩みは、Behringer TRUTH B3031A+Dynaudio BM14Sの組み合わせがなんとも使いにくいことであった。一言で言えば、音が大き過ぎるのである。ただ、それはB3031Aのせいではまったくなかったことが判明した。

これまでモニターコントローラー(の代わり)にしていたのはdbx QUANTUMである。QUANTUMは前面にアナログ出力の調整つまみがあり、それをどこの設定にしてもデジタル出力のレベルは減衰しないので、それをいいことに、これをモニターコントローラーとして使ってきた。ただ、音が小さくならなかった。一番左に回し切れば無限小になるので音が消えるのだが、少し上げただけで音が大きくなってしまう。その点をもってQUANTUMを責めるのは酷というものだ。つまみを上に向けたら0dBで、それに対して微調整をするためのつまみであるからだ。ということで、接続を考えた私が悪い。

あともう一つ、このところの悩みは、Sound Forgeで音を調整する際に使うモニターが、Realtekのデジタル出力→VSA-919AH→NS-10M+YST-SW800でいいのかということだった。いくらデジタル出力とは言え、Realtekで本当にいいのか、である。

それ以外の方法としては、Fireface 800→dbx QUANTUM→B3031A+BM14Sという組み合わせもあったのだが、これがまた、使いにくい。Firefaceに出力するにはASIOになり、ASIOになると、扱うファイルのサンプリング周波数に応じてFireface 800のサンプリング周波数を切り替えようとする。Fireface 800は96kHzで動かしていて、それをキープしようとすると、44.1kHzや48kHzのMP3ファイルの再生はできない。これはこれで、猛烈に使いにくい。

オーディオインタフェース買うか、と考えて、USB出しで前面にアナログ出力のレベル調整があるものがいいかなぁ、などと考えたが、あれこれ探しているうちに、FA-66にはWindows 10のドライバーがあることを知り、それを試してみようということになった。

FA-66は、背面のスイッチでサンプリング周波数を選択し、それをソフトウエア的に変更することはできない。192kHzに設定して接続した。

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FA-66は、Sound Forgeから見た場合、「WindowsクラシックWaveドライバ」でつなぐこともできるし、「EDIROL FA-66」でつなぐこともできる。後者はたぶんASIOであろう。後者でつなぐと、サンプリング周波数の変換がSound Forge側で行われるような感じだが、それがうまくいかないこともある。前者だと、Windows側でサンプリング周波数の変換が行われ、今のところ、致命的な問題はないように思う。

これまでWAVは96kHzで保存してきたが、これからは192kHzにしようか。

FA-66にはアナログ入力が4系統あり、それらを直接出力できる。背面の入力端子にOppoのBDプレーヤー「BDP-103」の出力をつないだ。写真ではFA-66の上に「AVS-10」というパッシブのセレクターが乗っている。これはBDP-103のアナログ出力につないであって、(1)VSA-919AHのマルチ入力に送る、(2)VSA-919AHのCD入力(2チャンネル)に送る、(3)MR-2000SのRCA入力に送る、(4)FA-66のアナログ入力に送る、という切り替えができるようにしている。

BDP-103でSACDなどを再生して聴くと、「B3031Aさん、ごめんなさい」という気持ちになる。FA-66のOUTPUTつまみでほどよく音量を調整でき、いたって具合がよい。B3031Aは、入力が小さければちゃんと小さく鳴ってくれる。B3031A+BM14Sを、これからは、リスニングとSound Forgeでの作業に使っていこうと思う。

さて、FA-66を使うことになり、いくつか、検討しなければいけない課題もある。

一つは、MR-2000Sの出力をB3031A+BM14Sで聴くことができなくなったことだ。ヘッドホンで聴く、VSA-919AHで聴く、という2つの方法で当面やりくりしようと思う。

Fireface 800は、パソコンとの接続がなくなり、現状では用済みである。パソコンにFirefaceのボードを入れてFireface端子を増やすという手もあるが、そこまでしなくてもいいか、とも思う。

机左サイドのKORG Pa1000等はこれまで、Fireface 800→dbx QUANTUM→MR-2000Sという接続で録音をしてきたが、Fireface 800がなくなると、別途接続を考えねばならぬ。これは、ちょっと考えないとなぁ。

最後に、ローランドさんに御礼を言いたい。よくぞWindows 10対応してくれた。これほど長く使えるオーディオインタフェース、めったにないですよ。本当にありがとうございました。

H2

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