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カテゴリー「サンプリングCD」の7件の記事

2015/10/12

E-MU用Ultimate Pianoが楽しい

EASTWESTのE-MU用サンプリングCD-ROM「The Ultimate Piano Collection」が楽しい。これまでは、ラウドをロードして、なかなかいけると思っていたのだが、他にソフト、ペダル、マルカートがあり、それらをコンビネーションさせたバンク(プリセット)もあった。100MB超のものもある。試してみたところ、自宅のピアノ音源中でトップレベルかもしれん、と思うようになった。C1につないで弾いていて、ピアノ鍵盤で試していないけれど。今はC1/Waveのセットばかり触っているのであった。

AKAI版も見直してみようかしら。作りこみではE-MU版の方が上の気もするけれど。

C1用のケースを買った。1万円で落札して、送料と送金手数料を含めて1万2000円強。C1を片付けねばならない時に使う予定。

H2

2015/02/06

Modern Song WriterとRolandの60s70sKeyboards2を購入

オークションでサンプリングCDを2枚仕入れた。ローランドのCDはオークションで出ることが少なく、今回6枚くらい出たのかな、ことごとく競り負けて、1枚だけ、開始価格3000円で落札できた。悔しかったので、3980円即決だったModern Song Writerを落とした。

Modern Song WriterはSynthManiaにページがあって、それがよくて、買ってみた。ピアノなどを少し弾いてみただけだが、なかなかによい。1番ピアノはヤマハのC7らしく(名前がそれっぽい。記憶違いであったらすみません)、海外ではヤマハの評価高いよなーと思う。もちろん、私もヤマハのピアノは嫌いではない。MKS20のサンプルも、けっこういけてた。MKS20壊れたら、サンプルを使うのかもしれない。なんというか、オーソドックスな音色がいいCDだ。

ローランドの落札できたCDは60s、70sにキーボードのVol.2というもの。S6000で読もうとしたら、マルチ(パフォーマンス)とプログラム(パッチ)しか見えない。フォルダーをロードするとサンプルが入ってこないので音が出ない。CDXtractで変換して入れてみたが、音がおかしい。ノイズが出たり、音程が変わってしまったりする。Awaveで試しても同様。Awaveで変換してM3に入れてみたりしたが、どうもうまくない。

あれこれやっているうちに、S6000で、1プログラムを指定すれば読み込めることがわかった。でもノイズの問題は相変わらず。いくつか読み込んでみたら、問題のないものと、あるものがあることが判明。問題が出たものはあきらめ、問題がなさそうなものだけS6000のHDDに入れてみることにした。

そうしたら、意外といいのよね。ローズとピアネットしかまだ試してないけれど、90年代のローランドの良い音のリッチなやつ、という風情。当時録音した人が、うまかったのではないかと思う。S6000は音がきれいというよりは太る感じなのだけど、なんか、相性もよさそう。

S6000を久々に触ったが、けっこう素敵。PS/2キーボードを接続していて、フォルダーを作ったりするのが楽。画面が大きいのも助かる。ひまなセーブ中に弾けるのも素敵。エフェクトも、音色によってはよく効く。捨てがたいと感じた。

これまでCDXtractやak.sysを2005年に買ったノートパソコンInspiron 700mで動かしてきたのだが、まったく起動しなくなった。がーん。でも、別途Windows XPのデスクトップを用意してCDXtract等を入れておいたものがあり、そちらが役に立った。

サンプリングCD、かなりの数があって、一度も音を聴いたことがないものもかなりある。老後の楽しみか。

H2

2014/11/29

PIANO Premier購入

PIANO Premierを買ってみた。セール中で、6800円+税。以前、Z8用にRhodes Premierなどを買ったことがあって、いいんだけどロードに時間がかかり過ぎると思っていた。今回、Logicを入手したので、それ用にPIANO Premierを買ってみることにした。Logicに入っているピアノはなかなかに魅力的で、PIANO Premierは96kHz24bitであるというので、そういうデータを一度弾いてみたいと思ったのである。

弾いてみた。スタインウェイ特有の音が回る様子が面白く収録されている。リバーブなしだとキーの音がけっこうパタンパタン言っていて、これはエディットできるのかもしれないが、まあ、今はそこまではしない。

すごく音がいいかというと、うーん、まあこんなもんか、という気持ち。96kHz24bitだからすごい、というものでもないように思う。まあ、ヘッドホンで聴いているだけだからね。

自分でマイクを立てるのは、とてつもない音が得られることもあるけど、それが安定して得られるレベルではなくて、ノイズも多くなりがちで、サンプルされたピアノの方があらがないかなとも思う。PIANO Premierが特によいということもなく、シンセやサンプラーの各種ピアノも、なかなかによいものがある。要は選択と使いこなしだろう。

難しいねぇ。

H2

2014/01/20

KURZWEIL Analog Disk Collectionを購入

カーツウェルのCD-ROMを買ってみた。Analog Disk Collectionというもので、アナログシンセの音が入っている。手持ちのCDXtractとAwaveではうまく読めず、ISOにしてMOにするのも失敗。仕方がないのでK2000RJにCD-ROMドライブを接続して読ませると問題なし。KRZファイルが収められており、一つひとつ、CDから読み込んでMOに保存する。一つひとつの容量は小さいし(おそらく、すべてFDに入る)、数も大したことないので、コピーにそれほど時間はかからなかった。

驚いたのは、「A1」「A2」のようなプログラム名が散見されること。元のシンセのプリセットを再現したもののようだ。これを含め、プログラムがよくできている。PolySixは高校の時に買い損ねた思い出のシンセで、今回手に入れたCD-ROMのPolySixのKRZは、おそらく波形なしのプログラミングだけのものだ。それでも、K2000RJを弾いているのに、PolySixを弾いているような気がする。K2000ってすごいシンセだなー、と思った。

ARP、moog、SCI、Oberheim、Rolandの製品群、Korg Monopoly、ヤマハSK20なども入っている。それほど弾いていないけれど、どれも丁寧にプログラミングされているようで、シンセの黄金期を感じさせる。

昔のプログラマの情熱を感じることができるだけでも、買ってよかった。

H2

2013/08/07

AKAI CD-ROM購入中

昨日、オークションで買ったAKAI CD-ROMが5枚届いた。少しだけ高い価格で即決価格が設定されていて、じりじりするくらいなら買ってしまえ、ということで買ってしまった。

届くと、CDXtractで読んでみて、その後ISOイメージを作っておく、というのが基本なのだが、昨日はCDXtractで読めないものがあり、AWaveで読んでみた。ISOからMO化しS6000で読んだら最初のパーティションしか読めないものがあり、CD-ROMドライブを使ったら読めた。読んだ後でも、いらんポルタメントがかかっていたり、何かとトラブルはあるのだが、でもまあ、AKAI CD-ROMってのはこんなもんだろう。

実際に音を出して試したのはピアノ音3つだけだが、意外とよかった。シンプルで飾り気の少ない32MBもののSteinwayとBosendorferとFazioriである。Fazioriは本物を弾いたことがないが、なんというか、まあ、それなりの個性があるように思った。どれも、リバーブをかけなくても耐えられる音で、ベロシティによる音量変化が少なめ(音質の変化重視なのかな?)。けっこう使いやすそう、という印象を持った。

H2

2013/06/22

A4000のCD-ROMのMO化終了

A4000付属CD-ROMのMO化を終えた。けっこう大変だった。20枚の230MB MO、1枚の540MB MOというのが成果物。また、それのイメージバックアップをパソコンに保存した。MOは比較的壊れにくいメディアだけれど、壊れないわけではない。また、なくすことだってありうる。

うちでは、ミラーしたHDDを最終保存場所にしている。光ディスクもさほど信頼性が高いわけではないし、あと、光ディスクは、欲しい時に限って見付からないものであるからだ。整理が悪いってことですね。

H2

2013/06/19

A4000のCD-ROMをMO化

A4000のCD-ROMをMO化する作業をちまちまと続けている。A4000にはボリュームをコピーする機能があって、ボリューム1個をコピーすることも、すべてをコピーすることもできる。でも、論理ディスクの作り方がよくわからず、1枚の物理ディスクに複数の論理ディスクを作り、そこにボリュームすべてを全ボリュームコピーで入れていくことは、私は今のところできていない。

一つの方策としては、論理ディスク1個にMO1枚を割り振ればよい。230MBのMOがけっこうあるので、ディスクがもったいないということはない。でも、そのMOのイメージをHDDに保存しているため、HDDの容量がけっこう食われる。中身をどれくらい使っているかにかかわらず、イメージファイルはフルサイズになるからだ。

そんなわけで、論理ディスク1個分は全ボリュームコピーで作って、その論理ディスクに、別の論理ディスクにあったボリュームを1個ずつちまちまコピーし、ボリューム名をつまみで入力するという、手間と時間のかかる作業をしている。使い方の練習になるのはいいが、使う可能性が低いデータ(ループとか)をやっていると、眠くなってくる。

そもそもなんでMO化なんかしているのかというと、SCSIのCDドライブがいつ壊れるかわからないから。MOドライブは複数あるけれど、CDドライブは1個しかない。MO化して、CDドライブは外してしまいたい。

AKAIやEMUのCD-ROMは、DD for WindowsなどでリッピングしてMOに書き込めばいいだけなので楽。でも、A4000のCD-ROMはその方法ではMOにならない。CD-ROMはISO9660に独自の方法で入れてあり、MOは独自フォーマット。同じじゃないのだ。

A4000は、ディスクがFATじゃないのが面倒。S5000/6000、Z8はFATである。E5000 UltraはFAT対応のOSにしている(ベータだけど)。K2000RJもFATだ(512KBセクター、FAT16だけど)。TRITON STUDIOもFAT32だよな、確か。

ラックのすき間は、サンプラーで埋まりつつある。

CD-ROMの中に、ブラスのデータが1ボリュームで50MBくらいというのがあった。現在は36MBなので、ボリュームを一気には読み込めない。メモリーの割り当てを変えれば増やせるかなあ。でもその作業をするには、ラックからA4000とS5000とE5000 Ultraを取り出さねばならぬ。面倒…。

CD-ROMのリーフレットを見たら、けっこう1枚ごとにプロデューサーがいて、エンジニアがいて、なおかつ、ロサンゼルスやロンドンやドイツでレコーディングしたようなことが書いてある。過去の手持ちデータをCD-ROM化したものではないらしい(StandardsというCD-ROMはそうかもしれないが)。ある意味がっかりだが、ある意味さすがヤマハだなと思った。

H2

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