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カテゴリー「Clavia Nord」の100件の記事

2022/01/17

Clavia「Nord Extendable Keyboard Stand」を購入

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Claviaの「Nord Extendable Keyboard Stand」を買った。2900円+送料873円。以前「Nord Keyboard Standを購入」という記事を書いた。今回は、同じものを再び買ったとも言えるのだが、今回は「Extended foot」4本が含まれているので、前回が無印で今回が「Extendable」であるとも言える。

我が家にはNord Stage EX HA76、Nord Stage 3 HP76、Nord C1があるので、2セットあってもよいのではないかと思った。当面使う予定はないので押し入れ行き。

H2

2021/11/25

Clavia Nord Lead 4Rで「晩秋の日射し」

20211125b_clavianordlead4r

机右手のローランドSYSTEM-8とMacBookを中心としたセットで、アカイS3200XLを外してしまい込み、クラビアのNord Lead 4Rを出してきた。サンプラーはどうも、音色のロードが面倒で、使わなくなりがちである。でもきっと、いつの日か使うだろう。

Nord Lead 4Rはあまり使ってきていない。今回も、ファクトリーレストアをして、プリセットのオーディションから始めることになる。Nord Sound Managerを使うと、音色名とカテゴリーを確認しながらオーディションができる。

20211125a_nordsoundmanagerfoundnordlead4 

過去記事を見ると、3月にも同じようなことをしていたようだ。すっかり忘れていて、Nord Lead 4Rを録音するのは今回が初、と書こうとしていた。忘れっぽい。

上図のプリセットの先頭にある「Paraphonic KU」で1曲。

Late Autumn Sunshine

Nord Lead 4のプリセットの1-1「Paraphonic KU」独奏(つまみは多少いじっている、保存はしてないけど)。メトロノームなしで手弾き。最後のEのベロシティを落としたけれど、演奏データを修正したのはそこだけ。譜面を下に示す。

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譜面では左手が全音符とかになっているが、今回の音色だと長く弾くと音が意図しない変化をするので、左手はかなり切って弾いた。

昨晩Nord Lead 4Rを出して全般にこもった音だと感じたが、朝になって音を大きくしたら少し印象が変わった。とはいうものの、実は自分はこもった音が好きなのではないだろうか。そういう音を頻繁に録音しているような気がする。

秋が深まって太陽の軌道が低くなると、私の部屋には強く日光が差し込み、午前中は昼寝をするのにカーテンが必要なほどだ。昔から、秋冬の低い日射しが好きで、中学や高校の授業中にうとうとしたりしていた。

SC307の音がびびる問題は、ケーブルが腐食していたらしい。TRS側をぐりぐりしたら多少改善した。

H2

2021/08/31

Clavia「Nord Keyboard Stand」を購入

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Claviaの「Nord Keyboard Stand」(添付の説明書には「Nord Extendable Keyboard Stand」と書かれていた)を購入した。5000円(送料含む)。

キーボードスタンドを買うのは、人生の中で5回目だ。最初に買ったのは1984年か1985年で、アルミのパイプを組み合わせた1段ものだった(横パイプの買い足しをしなかった)。軽くて袋が付いているのは良かったが、大き過ぎて見た目が今一つだったし、狭い部屋に置くには向かなかった。

1989年にKORG T2を買い足して2段積みがしたくなり、4本足、セカンドティア付きのものを購入した(こちらに写真がある)。今でも使っているが、底面のゴム足は劣化して消滅したし、キーボードがガタガタする感じがある。

1993年にニューヨークのライブハウスでUltimateの1本支柱のスタンドを見て、そのかっこよさにしびれた。帰国したら買うぞ、と思った。ヤマハEX5のお供として何度も持ち出した。支柱が1本しかないので、どうしても揺れる。脚がペダルと干渉するのも難点だ。

2018年に「Nord Keyboard Stand ALU」を買った(購入記事はこちら)。そして、今度はNord Keyboard Standである。たぶん初代の商品で、Nord C1とNord Stage無印の対応であったと思う。Nord C1、Nord Stage EX HA76、Nord Stage 3 HP76を持っているので、それらに付けられることを期待して購入した。

説明書には、Nord C1 Combo Organ用の説明と、Nord Stage 76 & 88用の説明が書かれていた。Nord Stage 3 HP76に付けてみたのが上の写真である。ネジ穴はまあまあ適合するようだった。起こすと下の写真のようになる。

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起こして驚いたのは、高さがけっこうあることだ。床面から白鍵面まで約73cmある。最低高にしたNord Keyboard Stand ALUに載せたJP-8000は約71cm、1989年ごろ買った4本脚スタンドを最低高にして載せたMONTAGE 6は約68cmだから、ちょっと高い。

ステージで使う際の見栄えでいうと、スタンドの高さが低く、椅子の高さをそれに合わせると、キーボード奏者が小さくちぢこまって弾いているように見える。それが嫌で、半座りくらいの背の高い椅子を買って、キーボードの位置もけっこう上げていた。と考えると、Nord Keyboard Standの高さは、高過ぎるというほどではないのかもしれない。

説明書には「standard foot」と「extended foot」があると記されているが、今回後者は付いてこなかったようだ。

使う機会があるかどうかはわからないが、まあよし。

H2

2021/06/30

Clavia Nord Stage 3で「生き物のビート」

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机左側のキーボードスタンドの2階にあったNord Rack 3をしまって、そこにベリンガーのX-Touch Oneを置いた。正面の机に置いたところ、あまり出番がなかったからだ。

Beat of Wildlives

Nord Stage 3「SawStrings」独奏。この音色は自分で作ったもので、鋸歯状波にユニゾンをかけただけの単純な音色である。今回はローランドAIRA MX-1のフィルターつまみの動きとBFX(Beat FX)のオンオフをMIDI録音して変化を付けた。工夫して妥協すれば、ライブ独奏でも似たような音が出せるのではないか。まあ、私が今後ライブをすることはないと思うけれど。

H2

2021/06/29

Clavia Nord Stage 3で「日々少しずつ」

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Aメロを単純にリピートしないこと、BメロをFまたはDmで始めないこと、というのが本日の新たな工夫。同じように聞こえても、まったく同じことを繰り返しているわけではない。繰り返しても別にかまわないとも思うが。

CとAm7を使って長調なのか短調なのかをあいまいにするのは、私としては主張なので、まあそれはそれでよしとする。

A Bit Day By Day

Nord Stage 3「Royal Pad PedalH」独奏。裏のシンセパッドも少し鳴らしている。内蔵のリバーブにEventide Eclipse「Reverb 8」を追加してリバーブは多め。MR-2000Sに録音してパソコンに移した後は、先日買ったOzone 9を試している。プリセットを選んでかけてみている段階だ。

ピアノのアタック音が「パツッ」という感じがあってちょっときついかなぁ、と思うが、すべてに渡って気になるわけでもないので、今回はこれでよしとする。

H2

2021/06/25

Clavia Nord Rack 3で「空を広げて」

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机左側のキーボードスタンドは、DAW制御の実験をするためにローランドFA-06を置いていたのだが、昨晩、Nord Stage 3に入れ替えた。それに伴い、2階の中央にパソコンのキーボード(PFU Happy Hacking Keyboard Lite 2、US配列)を置き、左右どちらの手でも使えるようにした。

パソコンのキーボードは、Ctrlキーを押しながらうんぬん、みたいなことがある。Cakewalkを使う際は、Ctrlキーを押しながらマウスでドラッグしてコピー、なんてこともある。左右どちらの手でも使えないと都合が悪いので、やはり中央かな、と思ったのである。

この配置だと、マウスは右手に置くしかないわけだが、その際も、左手でパソコンのキーボードを操作すれば、左手でキーボード、右手でマウスというコンビネーションができ、作業効率がよい。マウスで再生位置を決めて左手でスペースバーを押して再生開始、なんてことがスムーズにできる。

Nord Stage 3でNord Rack 3とローランドD-05を弾いていて、アフタータッチがおかしいことに気付いた。SynCtrlで見ると、アフタータッチの値は問題なく来ているようだ。MIDI Matrixでマップすると、問題ないように思える。CakewalkのMIDI設定を、UWPからMMEに切り替えたら問題がなくなった。やれやれ。

そんなこんなことで弾いていて、即興で出てきた音が捨てるには惜しい感じがしたので、下の譜面を書いた。

20210625b_spreadtheskymemo

今日になって録音した。

Spread The Sky

Nord Rack 3のプリセット「1:15 Open Air HN」独奏。ノート情報を録音した後で、Frequency 1つまみのオーバーダビングをした。Nord Rack 3はエフェクターを内蔵していないので、MX-1のディレイをかけた。MR-2000Sへの録音時にはdbx Quantumでイコライザーとコンプレッサーをかけ、MX-1側のTONEもいじった。

シンセのDAWコントロール機能は大変にファンシーではあるが、置くシンセが限定されるのはつらい。そのため、コントロールサーフェスを買ったりしているわけだが、パソコンのキーボードをセンターに置ければ、それでけっこう解決できる、かもしれない。

H2

2021/06/07

Clavia Nord Stage 3で「樹々の中」

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昨日夕食後に机の前に座り、出てきたメロディを書き留めた。最初はエレピで音を取っていたが、録音するにあたり、別の音色を探した。

In Woods

Nord Stage 3のプリセット「Nordic Overland」を編集して独奏。右手のリードは元々は正弦波だったが、それでは弱いので三角波に変えてカットオフとレゾナンスを調整した。最終的には、コンプレッサーをオンにしたり、パンを調整したり、左右のバランスを取ったり、いろいろと変えた。

CakewalkにMIDI録音して、クォンタイズを8分でかけたらおかしくなった。スローアタックなシンセパッドを弾く場合、やはり突っ込んでキーを押さえているようで、それをジャストにすると奇妙なのだ。クォンタイズはあきらめた。それでも、メトロノームに合わせて弾いてはいるので、テンポは一定である。そのテンポが気に入らず、ところどころにテンポチェンジを入れた。

当初はアフタータッチで最後の伸ばしだけビブラートをかけようと思ったのだが、Cakewalkの側でチャンネルアフタータッチを録音しない設定にしていて失敗した。仕方ないので、ビブラートをcc#1でかけるように設定変更し、別にMIDIトラックを作り、そこにモジュレーションホイールでcc#1を録音した。

音量は、前回より少し控えめにしている。少しずつ、目標となる音量を落としていこうかと思っている。

H2

2021/06/06

Clavia Nord Stage 3で「雨」

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朝食後、コーヒーを持ってパソコンの前に座り、頭に浮かんだメロディを書き始めた。Nord Stage 3(とMX-1と1029A)の電源を入れ、適当な音色をくりくりと探して、気負わずにエレピで止まった。

Raindrops

Nord Stage 3プリセット「B:52 Tight Tines MW」独奏。フェイザーをコーラスにしてリバーブを深くしたり浅くしたりローをカットしたりしていた。CakewalkにMIDI録音して、最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズ。Aメロに戻る前にはテンポチェンジを入れて空きを増やした。

MR-2000Sへの録音時にEventide Eclipseで「Diffchorus」をかけ、Nord Stageのコーラスとリバーブとコンプレッサーはやめた。dbx QuantumでEQとコンプレッサー。パソコンに取り込んでからOzone 9 StandardでEQとマキシマイザー。音量上げをしたらディストーションが浮き出てしまってちょっと汚いが、エレピは元々そんなに美しいものではないので、今回はこれでよしとする。

Nord Stage 3を出してくると、どうもその存在に引っ張られるような気がする。こういう曲になってしまう。

H2

2021/05/31

Clavia Nord Stage 3で「5月31日」

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机左側のキーボードスタンドの鍵盤を、ローランドW-30からFA-06にし、その後Nord Stage 3 HP76にした。机右側はヤマハMONTAGE6だ。我が家の電子鍵盤楽器の中で、ピアノはこの2台が双璧であると高く評価している。

May 31

Nord Stage 3のプリセット「A:51 Royal Pad MW」独奏。CakewalkにMIDI録音したが、途中で止めなかったし、クォンタイズもピアノロール等での修正もしていない。テンポの揺れが気になるところや、ベロシティが気になるところもあるが、直さなかった。音色の方は若干編集した。リバーブはEventide Eclipseの「Reverb 8」。

ピアノ音にパッド(詰め物という意味だろうか)を重ねた音は、PCMシンセが一般化した1980年代末くらいからずっとある定番だけれど、その音で何を弾くかというと、なかなかに難しい。

バンドで演奏する際には、基本ピアノでそれをパッドに入れ替える、みたいなことをするとこけおどしとして悪くないんだけれども。ソロで弾くとなると、ペダルを踏んで音数を増やしたらぐちゃぐちゃになる。

H2

2021/04/02

Clavia Nord Rack 3のライブラリアンを試す

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修理から戻ったNord Rack 3を、机右側のMacBookとローランドJD-XAを中心としたセットに入れていたのだが、机左側に移設し、Windowsパソコンと接続した。Nord Rack 3のライブラリアンである「Nord Sound Manager V1.02」を試したかったからである。このソフトウエアは2001年に作られたもので、今のWindows 10 x64(64ビット版の意味)で動くかどうかを知りたかった。下の図のように、動くようである。これだからWindowsはやめられない。

20210402b_clavianordsoundmanager1_02

Nord Lead3/Rack3向けに作られたNord Sound Managerの初期バージョンは、データファイルの形式がsyxであるというシンプルなものだが、期待通りに役立つ。

Nord Lead3/Rack3は、プログラム領域が128音色×8バンク、パフォーマンス領域が128音色×2バンクある。それらの(たぶん)すべてに音色があり、正直、それらを聞くだけでお腹いっぱいである。それに、ネット上には、フリーのsyxが、ある程度は存在する。それらをオーディションし、必要に応じてオーガナイズしようと思う場合に、Nord Sound Managerは役立つツールと言える。

上の画像で選んでいる音色を録音した。

Clavia Nord Rack 3 "BrightSound"

Bloommers_WoutというフォルダーにあったBrightSound.syxを独奏したもの。コルグMR-2000Sを回して手弾き無修正。ローランドMX-1のディレイを少し付加した。低域がかなりあるが、そんなに削らなかった、と思う。Nord Rack 3の華やかさを感じる音色である。

ファクトリープリセットや、ダウンロードした音色を聞くと、その音色を作った人もすごいし、Nord Rack 3というシンセもすごいなぁ、と感じる。

LEDの数を数えてみた。Nord Rack 1は赤いLEDが48個ある。Nord Rack 2は緑色のLEDが51個ある。Nord Rack 3は、緑色の丸いLEDが75個あり、三角形の6連LEDが10個(LED数でいうと60個)あり、15個のLEDを含むロータリーエンコーダーが26個(LED数でいうと390個)ある。LED数が10倍以上になっているわけだ。基板の表面に実装するLEDや、部品に埋め込まれたLEDを採用してこれだけの高密度を実現したということだろう。

多数のLEDによって、様々なモジュレーションが可能になっている。例えば、LFO1のデスティネーションは、Nord Rack 1では「OSC1+2」「OSC2」「FILTER」「P.WIDTH」の4種から一つを選べる。Nord Rack 3の場合は、「SHAPE」「FILTER」「OSC」「OSCMOD」「OSCMIX」「AMP」があり、SHAPEとOSCについては、「1のみ」「2のみ」「両方」を選べるので、10種から選べる。こうした機能拡張がたくさん詰め込まれている。ClaviaのNord Lead 3製品ページの見出しに「MODULATION HEAVEN」という見出しがあるが、確かにそうだ、と思う。パッチケーブル(ハードまたはソフト)やモジュレーションマトリクスではない形で、これほど様々なモジュレーションを可能にしているのはすごい。モジュレーションマトリクスではないけど、4チャンネルのモーフィングもある。

これだけ凝ったことができて、4パートマルチティンバー、24音ポリフォニックだもんなぁ。

自分がNord Rack 3を使いこなせるとは思えないけれども、少しでも音を変えたり、作ったりしていきたい。そういう気持ちで、なるべく見やすく、すぐ手が届く位置に置いた。鍵盤は、JD-XAはアフタータッチの効きが悪いので、MONTAGE6の方がよさそうだ。

H2

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