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カテゴリー「Clavia Nord」の81件の記事

2020/12/11

Windows XPでNord Electro Toolが動いた

20201211b_nordelectrotooldisplaycurrents

昨日、Nord Electro Toolを動かすことができず、悔しかったので、Pentium D搭載のパソコンにWindows XPをインストールして試した。上の図のように接続でき、今、どのピアノがインストールされているかがわかった。

Windows XPの実機、1台は持っているべきかも。

H2

2020/12/10

Clavia Nord Electro Rack 2を出してきた

20201210a_nordelectrorack2

机左側のヤマハMONTAGEの上には、これまでNord Rack初代を置いていたのだが、昨晩、Nord Electro Rack 2にした。

その理由は、MONTAGEのエレクトリックピアノの音が今一つな気がしていて、それをオーディションして作り直すか、それともゼロから作るか、などを考えていたのだが、だったらどういうエレピの音が欲しいんだ俺は、と考え、エレピの音源として一番好きなのはNord Electro Rack 2だったな、と考えたら、それを出してくればいいじゃないか、と思ったのだった。

Nord Electro Rack 2 Electric Piano

Nord Electroにはピアノ系のサンプルを6個インストールできる。以前使った時に、エレピ4種、アコースティックピアノ(Steinway)、エレクトリックグランドを入れた。エレピ4種は、1975年もの、1978年もの、1981年もの、1984年もの(詳しくはこちら)が提供されていて、その4つすべてを入れたのだった。その4種をPIANOセクションのTYPEボタンで切り替えられるようにしてあるのだが、残念なことに、どれがどれであったかを覚えていない。というわけで、今回録音したのが、4種あるうちの何であるのかはわからない。

転送ソフト「Nord Electro Tool」を動かせばわかるのではないかと考えた。しかし、現在メイン機としているWindowsマシンは64ビット(x64)で、Nord Electro用のUSBドライバーをインストールできない。

32ビット(x86)のWindowsの仮想マシンをHyper-Vにスタンバイさせているのだが、Hyper-VはUSBの接続にあまり融通が利かない。Mac上のParallelsに移してドライバーを入れた。

20201210b_clavianordelectrousbdriverv0_9

一応、「Clavia Nord Electro USB Driver v0.91」が入っているように見える。しかし、Nord Electro Toolはそれを認識してくれなかった。

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以前やった時も、一筋縄ではいかなかったような気がする。今回は、いったんあきらめることにした。姉のところに使われていないWindows XPのノートパソコンがあるはずだ。将来、それをもらってくることができたら、再挑戦するかもしれない。

そんなわけで、上のエレピの音は、4種あるうちのどれなのかわからない。申し訳ない。

上のエレピの音は、Nord Electroの内蔵エフェクトは一つもかけていない。MONTAGEにつないでいて、そちらで「VCM Compressor 376」をかけた。

なんというか、飾り気のない素晴らしい音である。フロアノイズの少なさにも驚かされる。これにエフェクトをかけると、どんどん変わる。それがすごく楽しい。やっぱり良い。

アコースティックピアノも録音してみた。

Nord Electro 2 AcGrand6

ここで「Steinway D, acoustic grand piano with close miking adopted from the Nord Stage sample library.」と説明されているものである、と思う。記憶が定かでないが。アンビエンスや雑音が少ない、すっぴんの音だ。演奏が下手なのはご勘弁。

上のグランドピアノは容量が9.5MB、エレピは2.4M~2.6MBである。MONTAGEのオプションで買えるグランドピアノは1音色で数百MBあるから、それと比較すると、2002年から2009年に製造されたNord Electro 2は、わずかな波形メモリーしか持っておらず、それに合わせて絞り込んだ音のデータが提供されていたと言える。

Nord Electro 2の音には、少ない線で描いたイラストのような、切れの良さがある。写真のリアルさではなく、画家の目に見える部分を抽出した絵のようだ。

現在のPCMシンセの音は、リアルにしようとして、雑音が増えたように思う。それはそれで確かにリアルなのだが、リアルなものを求めているのか、演奏する側がふと立ち止まって考えることも必要かもしれない。

アコースティックピアノに関しては、やはり大容量のメリットがあるように思う。しかし、エレピはそうでもないのではないか。手持ちのものでPCMのエレピが印象的な音源というと、1997年のコルグSG-Rack、1999年のヤマハPLG-150PF、2002年のカワイMP9500、2003年のヤマハMOTIF-RACK(初代)とMOTIF-RACK ESなどを挙げたくなる。また出してこようかなぁ。

H2

2020/11/15

Clavia Nord Rack用システム・エクスクルーシブ・ファイルを公開(ZIPファイル1点)

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当ブログでこれまで紹介した、Nord Rack(初代)オリジナル音色17点(その1その2その3)のシステム・エクスクルーシブ・ファイルを作成した。それを収めたZIPファイルが下のものである。

ダウンロード - 20201115a_nordrackprograms.zip

グローバルMIDIチャンネルを16にして作成しているので、読み込ませるには設定を合わせる必要があるかもしれない。Nord Lead(初代)を持っていないので確かめられないが、読み込めるかもしれない。

H2

Clavia Nord Rackで木管楽器の音などを作る(m4aファイル5点)

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クラビアNord Rackで自分の音を作る、というシリーズをこれまで2回書いた(その1その2)。今回はその3である。音色を作ったのは10月末ごろであったのだが、パソコンの組み替えで忙しく、録音をしないままになっていた。今日録音したのだが、どういう風に音色を作ったかは、かなりの部分忘れてしまった。

Flute

三角波または正弦波でフルート。原波形をただ出すだけでなく、何らかの形で汚すことが必要だ。今回は、オシレーター2でノイズを混ぜ、LFO1をランダムにして高速にしてノイズっぽいものを作り、それでフィルターを変調している。オシレーター2のノイズは、Semitonesつまみを回すとフィルターを変えられる。うまいことやるなぁ、と感心する。ベロシティはフィルターEGにかけているだけだが、効きが適切である。Nord Rackを作った人を尊敬する。今回録音した5音色で使ったエフェクトはt.c.electronic FireworXの「64: Vox Reverb 1」。

Clarinet

上のフルートとほぼ同じようにして作ったクラリネット。オシレーター1の波形は方形波(ほぼ)にしている。弾いている曲は、浜松市立蜆塚中学校歌。今でも月曜の朝礼で、君が代と校歌と退場用の行進曲を演奏しているのだろうか。

Oboe

クラリネットの方形波のパルス幅を小さくしていくとオーボエができる。ただ、今回は、チャルメラっぽさがなかなかうまく出なかった。もう少し調整すべきだったかもしれない。低い方はバスーンっぽく、高くなるにつれて、イングリッシュホルンになってオーボエになる。

Sync

20世紀の日本製アナログシンセで、オシレーターシンクの機能を持つものは少なかった。JUPITER-8、JUPITER-6、MKS-80、MONO/POLYだけだったと思う。そんなわけで、日本のシンセ少年であった私にとって、オシレーターシンクはなじみのないテクニックで、今でもうまくできる気はしない。Nord Rackではギュイーンがきれいにできる。キース・エマーソンもmoogモジュラーで使っていたのかもなぁ、と思う。

Voice

MOD ENVでオシレーター2のピッチをせり上げて人声を作ろうと思ったのだが、あまりうまくいかなかった。オシレーター1と混ぜて音頭にデチューン感を付けるにとどめた。

Nord RackとJP-8000を弾き比べると、フロアノイズの少なさ、4パートマルチティンバーについてはNord Rackが優位で、エフェクト(コーラス、ディレイ内蔵)と音色名表示はJP-8000が優位かなぁと思う。JP-8000はライブ向きと言えるかもしれない。

H2

2020/10/29

Clavia Nord Rackでストリングスとブラスを作る(m4aファイル6点)

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昨晩からクラビアNord Rack初代1.6でストリングスとブラスを作っている。

Saw Detune Strings

鋸歯状波を2個出してデチューンをかけて作ったストリングス。モジュレーションホイールを上げるとLFO2のビブラートがかかるようにモーフの設定をしている。エクスプレッションペダルを踏み込むとモジュレーションホイールを上げるのと同じ効果が得られるので、両手で弾く時はペダルでビブラートをかけた。この録音の時にアマウントを上げたかどうか定かでないが、LFO1はランダムを選んでレイトを最大にしてノイズっぽいものを作り、それでフィルターを変調するというProphet-5的なセッティングにしている(上の写真)。アマウントを上げるとざらつきを付加できる。今回の6録音で使ったエフェクトはすべてt.c.electronic FireworXの「64 Vox Reverb 1」。

Saw Detune Strings Unison On

上と同じプログラムでユニゾンボタンをオンにし、ステレオ感を出したもの。システム設定にあるUnison Detuneは2にした。音色ごとに設定できないのはちょっと残念。

 

FM Cello

オシレーター1と2を三角波にし、周波数も同じにしてFM(Frequency Modulation、周波数変調)をかけて作ったセロ。最初はストリングスにしようと思っていたのだが、あまりうまくいかず、セロにした。右手だけで弾いているので、左手でモジュレーションホイールを上げてビブラートをかけた。

Saw Brass

鋸歯状波を使ったブラス。ビブラートのかけ過ぎでふぬけた感じになってしまった。この録音の時はオシレーター1のみを使っていたと思う。オシレーター2を1オクターブ下にセットしているので、それを混ぜると少し厚みが出る。

PWM Strings

PWM(Pulse Width Modulation、パルス幅変調)を使ったストリングス。PWMだけでなく、オシレーター2個を使ったデチューンもほんの少しかけている。オシレーター2のFine tuneつまみを回すとさらに揺らせる。PWMは、高域に合わせて設定すると低域で強くなり過ぎることが多いのだが、Nord Rackではそうならない。個性がある。

PWM Strings Unison On

上の音色で、ユニゾンをオンにしたもの。Nord Rackのユニゾンは音数が減るし、レベルが大きくなって歪むし、ちょっと扱いにくい。でも、魅力的な機能ではある。

Nord Rackはフィルターのカットオフとレゾナンスで音が大きく変わるし、そこにベロシティを効かせようとするとさらに面倒なことになり、なかなか狙った音色にならない。練習せねば。

Nord Rackは、何かに似ているというより「ならでは」の音色を持つシンセかもしれない。同じように作っても個性を隠せない。

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2020/10/28

Clavia Nord Rackで自分の音を作り始めた(m4aファイル5点)

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クラビアNord Rack初代バージョン1.6で、音を8個作った。楽しいシンセだ。

Saw1

鋸歯状波1個を出したリード音。ビブラートは、最初はモジュレーションホイールのデスティネーションをLFO1にしてかけたのだが、それだときつくかかり過ぎるし、LFO1を他のことに使えなくなってしまう。モーフをLFO2のAmtにかけたら、その方がほどよくかけられるし、LFO1を開けられるので、このやり方を自分の標準にすることにした。エフェクトはt.c.electronic FireworXの「100 Prime Time Delay」。以下「Noise And Resonance」まで同じである。

Pulse1

上の鋸歯状波をパルス波にして、フィルターをいじったもの。先の音色はオクターブ24dBのローパスフィルターだったが、こちらでは12dBタイプにした。コルグやヤマハでは12dBタイプが主だったし、ARP Odysseyも白の初期型はそうだった。懐かしさ(私にとって、だが)を求める時に12dBフィルターを選ぶことが多い。けっこうパチンパチン言っているが弾いている時は気付かなかった。この音色はモードがポリのままでポルタメントをかけていない。そうした変更を加えるとさらに様々な味を楽しめる。

Triangle1

初期の廉価なアナログシンセでは、鋸歯状波と矩形波は搭載していても、三角波は省略していることがけっこうあった。矩形波で似たような音色が作れるから、というのが理由だったのだろう。でもやっぱり、三角波も捨てがたい。

Noise And Resonance

Nord Rack初代では、オシレーター2個の音量は「Mix」つまみで調整できるるだけで、オシレーターの出力をゼロにすることはできない。オシレーター2でノイズを出し、レゾナンスを一杯に上げて作った音色。後段で歪みやすい。この録音でも気になる。この録音では使い忘れたが、モジュレーションホイールをLFO1にかけてLFO1の変調先をフィルターにして、ビブラートをかけられるようにした。

Kick1, Snare1, Closed Hi-hat1, and Crash Cymbal1

キックの音を作ったら面白かったので、それを4番に保存し、5番にスネア、6番にハイハット、7番にクラッシュを作って保存した。A~Dの各スロットでそれらを選び、MIDIチャンネル1~4にノートを送るとドラムスとして使える。Logicで4トラックを用意して打ち込んだ。時々違う音が発音されることがあるのが不気味だった。この録音ではリバーブなどのエフェクターを使わなかった。私のNord Rackでは「Percussion Kits」機能は使えないようだが、それでもこんな音を出せることがわかって嬉しい。

Nord Rackは、S/N比が良いと感じる。録音しても音が明瞭だ。フィルターのキーボードトラックがオン/オフしか設定できないなどの惜しい点もあるが、いじっていて楽しいシンセである。

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2020/10/27

Clavia Nord Rackのプリセットのいくつかを弾く(m4aファイル13点)

20201027a_clavianordrack

Clavia Nord Rack(初代)を机左側のキーボードスタンドから机右側のテーブルに移した。机左側だと思うようにエフェクトをかけられないとか、スピーカーが今一つであるとか、ピアノ鍵盤で弾くのは今一つだとか、なんだかんだの理由で、どうも楽しめなかった。机右側の方がいいかなと思ったのだった。

自分で音を作ろうと思ったのだが、それを内部メモリー1~40に保存するとなると、ファクトリー音色を上書きせねばならない。MacBook上のMidiQuestに入れて呼び戻せるようにし、少しは録音しておこうかということで、13音色を録音した。

01 Sawbrass

鋸歯状波のブラスそのままの音だが、驚いたのはモジュレーションホイールがフィルターにかかっていて、ビブラートではないことだった。nord rackのペダル端子にローランドのEV-5を接続し、足でモジュレーションホイールを上げられるようにして弾いた。最後の伸ばしのワウワウ言っているのがそれである。鍵盤は3オクターブしかないKORG wavestate。エフェクトはt.c.electronic FireworXの「Vox Reverb 1」をかけた。nord rackのフロアノイズの低さに驚いた。マイナス80dBを超える。

02 Velocity strings

ストリングスとはいっても、ふわーっとした音ではないのが通である。この音色もモジュレーションホイールはフィルターにかかっている。

03 Resonance pad

ペダル(モジュレーションホイールと同じ)を引き切った状態で弾き始め、徐々に踏み込んだ。シュワシュワしたフィルターである。Prophet-5風なのかもしれない。Prophet-5を持っているわけではないので自信はない。ただ、nord rackの音はクリアで揺れがないので、その点がアナログっぽくないのかもしれない。

04 Hard string pad

オシレーターシンクを使った音。nord rackのシンクは、オシレータ2のピッチがオシレータ1に同期し、オシレータ2のピッチをエンベロープジェネレーターで揺らすとオシレータ2がギュイーンと鳴る。どこがstringなのか、どこがpadなのか、とは思う。90年代は用語の使い方が違ったのかもしれない。

05 Resonance fade pad

シュワシュワ言ってますなぁ。Prophet-5とかJUPITER-8のような高額アナログポリシンセを連想させる音だと思う。いいかげんなところがないのでデジタルっぽくも聞こえる。アナログっぽくデジタルっぽい、というのは、新境地を開いたと言えるかも。

06 Portamento quints

どこがポルタメントなんだろうかと後で思ってPORTAMENTOつまみをひねってAUTOを切ったら、この録音とは違ういい感じの音だった。quintsというのは、Prophet-5を連想させようという意味だろうか。

07 A fifth pad

オシレーター2が5度上にセットされた音。ポルタメントが少しかかっているようだ。

08 Pulse pad with FM

モジュレーションホイールを上げるとFM amountが上がる。エクスプレッションペダルでいい感じの上げ具合を探すのは難しく、うまくできていない。Nord RackのFM(Frequency Modulation)は、1がキャリアで2がモジュレータだ。この音色ではオシレーターが両方ともパルス波で、DX7の正弦波とは雰囲気がだいぶ違う。オシレーターを三角波にするとDX7的になる。マニュアルには「For classic FM sounds, use triangle wave on both oscillators.」と記されている。

09 Weather bass

私のバンドでWeather Reportのコピーをした時、最初にやった曲はBirdlandで、次がBlack Marketだった。シンセベースのための曲だったなぁ、と思う。

10 Lead saw solo

この音色はUNISONがオンになっている。OUT MODEを「1: Mono / UNISON stereo」にしているのでステレオで広がる感じを味わえる。Unison Detuneは1~9まで設定できるがここでは5にしている。OUT MODEとUnison Detuneは音色ごとには設定できない、と思う。私が持っているNord Rackは12ボイスなので、ユニゾンにしても音切れをあまり気にしないで済む。

75 Wurz piano

ファクトリープログラムの1~10まで録音すればいいかと思って始めたのだが、バリエーションが乏しい気がして、後ろの方からも3音色録音した。Nord Rackは1~40が書き換え可能で41~99は書き換えができない。41~99の方が真のプリセットなのかもしれない。

81 Hamplafon

この音色ではモジュレーションホイールを上げるとフィルターにLFO1がかかる。いい感じの揺れだ。

83 Bell bar

モジュレーションホイールを上げるとFM AMTが上がり、木を叩いた音が徐々に金属に変わっていく。木を叩いた音は三角波とLPFだけでうまく作られているようで感心した。

Nord Rackは、さほど多くないつまみとボタンで色々な音が出る。大したものだ。我が家のNord Rackはバージョン1.6であるようで、Nord Leadバージョン2のマニュアルにある機能のうち、パーカッション・キットは使えない。それでも楽しいシンセだ。しばらく使ってみよう。

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2020/10/23

Clavia Nord Stage 3で「To Be A Princess」

20201023a_tobeaprincessmemo

なんとなくフレーズが出てきたのでNord Stage 3などの電源を入れて譜面を書いた。外は雨。

To Be A Princess

Nord Stage 3で「Royal Grand 3D」を独奏。プログラムはファクトリーのものではない。イコライザーで高域を少し落とした。Eventide Eclipseで「Reverb 8」を少し追加した。最後のリタルダンド以外はメトロノームに合わせて弾き、クォンタイズを8分でかけた。ただ、Bメロから戻るところは少しポーズが欲しかったので、テンポチェンジを書き加えた。

どうということのない曲だが、私らしいかな。

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2020/10/19

Clavia Nord Stage 3のページを作成

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クラビアNord Stage 3のページを作った。

Clavia Nord Stage 3のページ(日本語)

Clavia Nord Stage 3のページ(英語)

小さなメモ程度の譜面であっても、複数並ぶとけっこう壮観だなぁ、と思った。

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2020/10/11

Clavia Nord Stage 3で「子供のピアノが響く街」

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昼食後に散歩に行って1曲。

Children's Piano Practice Echoes In The City

Nord Stage 3で「Royal Grand 3D」を弾いたもの。音色を選んで弾いたわけではなく、自分音色の最初にこれがあるので、音色はどれでもいいや、という時はこれを使う。

最初は8分の12のつもりで譜面を書いた。フリーテンポで弾けるかと思ったが無理で、シーケンサーのメトロノームに合わせることにした。ところが、シーケンサーのメトロノームが8分音符で鳴るとうるさかったため、4分の4の3連符という扱いにした。Eventide Eclipseで「Reverb 8」を少しかけた。

私が小中高を過ごした街は、このごろ若い夫婦が引っ越してきたのか、夕方になるとピアノの練習音が複数響いてくるようになった。

H2

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