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カテゴリー「Elektron」の28件の記事

2019/11/05

Elektron Digitone KeysとKORG Pa1000で「Dancing Jellyfish」

20191105a_elektrondigitonekeysonkorgpa10

机左側は、下段がヤマハMONTAGE6、上段がコルグPa1000であったのだが、Pa1000を弾きたくなって、MONTAGEを棚に置いてPa1000を下段に降ろした。よい。普通にピアノを弾いている気がする。

上段は当面開けておこうかとも考えたが、机右側からDigitone Keysを移設した。

Dancing Jellyfish

Pa1000をクロックマスターにしてDigitone Keysでループを鳴らし、Pa1000の側でギターのコードを追加。そのコードのMIDIノートをDigitone Keysに送って、アルペジオ音色を鳴らした。アルペジオの音量は、レコーダーMR-2000Sを回した時につまみで加減している。最後に入れたバスドラはPa1000。

生命のループ。

H2

2019/11/04

Elektron Digitone Keysで「Night Bird」

20191104a_elektrondigitonekeysnightbird

Elektron Digitone Keysを使って1曲。

Night Bird

音色はDigitoneの内蔵4パートのみ。トラック1は独立出力でヤマハProR3に送って、少しリバーブを付加している。トラック3はバスドラム。KORG MR-2000Sを回してトラック4は手弾きしている。パターンは1つ。

昨日、Digitoneデスクトップのプリセットをパソコンから投入した。今回はその中の音色を3個使っている。

Digitone Keysは、私のお気に入りと言える。FM音源が好きなのだろう、きっと。ただ、Digitoneのみだと、本当にこの音になっちゃうんだよなぁ。

ところどころプツプツ音がするなぁ。

H2

2019/11/03

Elektron Digitone Keysで「In The Hall」

20191103a_electrondigitonekeysa247wobble

Analog Keys破壊のショックから立ち直れずにいるが、なんとか1曲。

In The Hall

Digitone Keys「A:247 WOBBLE KEYS JH」を独立出力から出してヤマハProR3「New Hall」を51%でかけた。KORG M3のシーケンサーを回してフリーテンポで演奏して録音し、それを再生しながら、音色とかリバーブ量とかを調整した。本来もっとプチプチいう音であるのだが、アタックを遅くしたり、リリースを短くしたりして抑えた。演奏は一発録り無修正。ところどころ指が転んでいる。

現在の机右側のセットは、Elektron Digitone Keysをメインに、KORG M3-M、Elektron Octatcak MKII。複雑なことをやる気力はまだない。

Digitone Keysの下ボタンの調子が悪く、イライラしている。1回押したつもりが、かなり下に行ってしまう。上ボタンはそういうことはない。ボタンの耐久性があるんじゃなかったのか?と思う。

H2

2019/10/30

Elektron Analog Keysを壊しちゃった

20191030d_elektronanalogkeys3rdpartylcd

(節を付けてお読みください)

僕の大好きなAnalog Keys
液晶見にくいAnalog Keys
交換液晶届いたよ
きょう体開けたら壊したよ
どうしよう
どうしよう
オパッキャララドパッキャララドパオパオパ
オパッキャララドパッキャララドパオパオパ

上の写真の交換液晶が届いた。AKAI VX600の時は自分で液晶交換ができたので、今回もできるかと勘違いした。Analog Keysのきょう体を開けてみたら、半田を除去して基板を取り外し、新しい基盤を半田付けしなければならないことがわかり、あきらめて元に戻そうとした。ところが、その時点で、メイン基板とジョイスティック基板をつなぐコネクターが外れており、そこが極端に脆弱な作りで、基板から細いピンがバラバラな方向を向いていた。ガイドとなるプラスチックの部品をはめようとしたが、なかなかはまらず、折れ曲がったピンをまっすぐに直そうとしていたら数本もげた。

見ているのがつらいので箱を閉じるところまではやった。

はぁ。

H2

2019/10/21

Elektron Analog Keysをバージョン1.40に更新

20191021a_sendinganalogkeysos1_40

Elektronから、Analog Four/Keys/Four mkIIのファームウエアの新バージョン1.40ができたというメールが届いた。我が家のAnalog Keysも更新することにした。

USB MIDIでパソコンと接続し、Analog Keysの方でOS待ち受け状態にする。パソコンの側でElektronのシステムエクスクルーシブツール「c6.exe」を起動。約940KBのOSファイルを転送する(上の図)。

Analog Keysの画面は下のようになる。

20191021b_elektronanalogkeysosreceiving

ただ、ここからが長い。30分くらいかかったんじゃないだろうか。ふと見たら通常の画面に戻っていたので、自動的に再起動したのだろう。起動時にほんのちょっとバージョン表示が出るのだが、1.40と表示されているようだ。

今回のバージョンの最大のポイントは、シーケンストラックのデータをMIDI出力できるようになったことだ。Analog Keysには外部‘MIDIトラックがなく、それが欠点であったのだが、払拭されたかもしれない。まだ確かめていないので期待通り動くかどうかはわからないけれど。

Analog Keysは、これからまだまだ使っていくつもり。壊れない(壊さない)ことを祈る。

H2

2019/10/18

Elektron Analog Keysで「また雨」

20191018a_elektronanalogkeys

日本はまた雨模様。被災地が案じられる。

Rain Again

Analog Keysの音を出していて、変化する音色が面白く、「A-F-G-A」を順にたたくだけという打ち込みを始めた。「A-F-G-F」を追加し、寄り添う低音とバスドラムを追加した。

上の写真を見ると鍵盤の上にLEDが付いているのがわかるだろう。グリッドレコーディングにしてトリガーボタンを押すと、どの音を弾いているかわかって便利だ。通常の再生時にもピカピカ点灯しているようだ。カシオの鍵盤ガイド機能のようだ。

Analog Keysに最初に触れた時には、これは私には使えないなぁ、と思った。それで押し入れに入れていたのだが、Digitone Keysを買って取り組んだことで操作に慣れ、Analog Keysも次第に楽しくなってきた。

Analog Keysにはペダル端子がないので、コルグXVP-1をMOTU Midi Timepiece AVにつなぎ、そこからCC#7を送ってみた。一応音量の制御ができるので、音色オーディション時には使える。打ち込みを始めてしまうと使わないが。

Elektronの機材って、「この1台でOK!」な作りではない。その方が売れるのかも。

KORGのワークステーションはグルーブマシン的色彩が昔から強く、それがピークに達したのはM3だろう。KRONOSには、ほぼ同様の機能があるが、叩くパッドは外部機器扱いとなった。KORGは、小さく安いグルーブマシンをたくさん作っていて、これはこれでいいと思う。私が手を出すかどうかはわからないけれど。

ヤマハMONTAGEは、かなりグルーブマシン的な味付けが施された。すごくいいと思うんだけど、売れるかっつーと、どうでしょう。鍵盤ない方がかっこいいかもしれないから。MODXは、37鍵か49鍵を作ってもよかったのかもね。

FANTOMはどうなんだろう。叩くパッドは相変わらずあるけれど。ローランドのワークステーションは買ったことがない。

クラビア(Clavia)は、グルーブ系は手を出さないねぇ。Nord Drumもしぼんだ感じだし。Elektronと棲み分けなのかも。

H2

2019/10/17

Elektron Octatrack mkIIとAnalog Keysで「シンクして!」

20191017a_elektronanalogkeyssong

Elektron Octatrack2と格闘中である。プロジェクトを新規作成し、Elektron→Acdrum.wavを読み込んで拍頭で再生してパターン1を作り、小節後半であと2個トリガーして変化を付けてパターン2を作成。終了のパターン3を作る際は、音の止め方がなかなかわからなかったのだが、FUNC+TRIGでロックトリガーを入れてAMPのVOLを下げたら以降の音量をゼロにできた。

ベースを入れるのにどうするか考えたが、隣にあるAnalog Keysで弾くのが手っ取り早いだろうと電源を入れ、「A:003 GOOM SSAB」を選んだ。パターン1は「C-G-Bb-F-G」、パターン2は「C-G-Bb-C-G」、パターン3は「C-C-C」と弾いた。

パターン1と2と3をどう並べるか。当初はOctatrack2をマスターにしていて、そちらのチェインで作ろうかと思ったが、「同じパターンを2 度、同じチェーンに含めることはできません」とマニュアルに書かれており、それでは目的を達成できない。Analog Keysのマニュアルを読み、どうやらソングが使いやすそうだということになり、上の画面のようにパターンを並べた。

それでは音を。

Sync Please

Octatrack2のAcdrum.wav、Analog Keysの「A:003 GOOM SSAB」の組み合わせ。作っている当初はもっとハイファイだと思ったのだが、録音後にレベルを上げたらノイジーになってしまった。難しい。

なかなかうまくいかない。Analog Keysのマニュアルには「冒頭からソングの再生を開始するには、[STOP] キーを2 回押します」と記載されているのだが、うまく戻らない。ソングの保存をしていないせいだろうか。また、Octatrackを操作して最初のパターンに戻しておかないと、プログラムチェンジが間に合わなくて最初のトリガーが出ない。1小節空きを入れる必要があるかもしれない。

パソコンのシーケンサーですべて打とうと思っていたころは、複数の機器のMIDIシンクをすることは考えなかった。MIDIシンクをするようになったのは、ここ1年くらいではないだろうか。やってみると、ちゃんとシンクして感動することが多い。

Analog KeysとDigitone Keysではサンプル(PCM)のドラム音は出ない。Octatrackはそれを補ってくれそうだ。

つらいのは老眼である。パソコン用はおおむね1.0くらいのものを使っているが、OctatrackとAnalog Keysは字が小さく、100円ショップで買った1.5の老眼鏡に架け替えて接近しなければ字が読めない。機器上の赤や灰色の字は信じられないほど読みにくい。まあ、それをいうなら、デジカメのボタンのマークだって見えないのだが。

老眼が悩みでパソコンのシーケンサーに回帰するかもしれない。

H2

2019/10/15

Elektron Ocatrack MkIIを購入して「深呼吸」

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ElektronのOctatrack MkIIを購入した。8万円。Elektronは、Digitone Keysを大層気に入って、もうちょい欲しいなぁ、と思っていた。Analog Keysがあるので、Analog Fourはまあパスでいいか、ということで、狙い目は、OctatrackかAnalog RytmかDigitaktか、といったところである。Octatrackのmk2が、新品のほぼ半額で出ていたので、悩んだが、買ってしまった。

Digitone KeysはFMで、analog keysはアナログである。ドラムはやはりPCMでしょう、と思っているので、Octatrackが良いかもしれない。

使い方が難しいとは聞いていたが、音が出ないのに閉口した。デモモードではメイン出力から音が出たのに、デフォルト(付属のメモリーカードの中身、というだけで、本当にファクトリーセットなのかは謎)のセットとプロジェクトを読み込むと、音が出ない。メイン出力は出ないがキュー出力は音が出ることを確かめ、メトロノームはどちらにも出ることを確かめ、結局、Project→Control→Audioを開いて、トラック8をマスターからノーマルに切り替えて、何とかメイン出力から音が出た。わけわからん。

とりあえず、数トラックで音が鳴るようにして、ミュートのオンオフで構成したのが下の曲だ。

Deep Breath

入手して数時間で作った実験曲。YMOみたいであることが気恥ずかしい。低域が入り過ぎであるのも気になる。

Octatrack mk2で一番期待していたのはディスプレイである。思ったより見にくい。analog keysよりはマシだが、Digitone Keysには遠く及ばない。

Elektronの機器はこれで3台になった。共通していることもあり、共通していないこともあり。なかなか難しい。机右手はElektron3台体制にしてみた。

20191015e_elektrontrio

まだまだ、先は長いなぁ。

H2

 

Elektron Analog KeysとDigitone Keysで「静寂の非常事態」

20191015a_elektronanalogkeys_digitonekey

机右手はElektron Digitone Keysを中心に、KORG M3-M、Studio Electronics Boomstarで構成していたのだが、再編して、Elektron Analog KeysとDigitone Keysにしてみた。

Elektronのユーザー登録をするのにシリアル番号が必要で、それを確認するためにAnalog Keysを出してきたので、動作確認をせねば、ということになった。久々に出してきたら鍵盤が黄ばんでいた。鍵盤の質は、Digitone KeysよりAnalog Keysの方が少し良い。

Analog Keysのディスプレイは視野角が狭く、置く場所がシビアである。上段に置くわけにいかない。下段に置き、なおかつ傾斜を付けて、なんとか見えるか、といった感じである。Digitone Keysのディスプレイは、どこに置いてもよく見える。

2段重ねの鍵盤を同時に弾くというのはこのごろはあまりしない。エレクトーンや2段鍵盤のオルガンでは鍵盤の高低差が抑えられているが、通常のキーボードスタンドだとかなり高低差があり、腕がつらい。今回はラップトップスタンドを一番低くして重ねており、ぎりぎり弾ける。

音をお一つ。

Emergency In Silence

左チャンネルの非常警告音みたいなのは、Analog Keysの「B:205 TRINKETS」。右チャンネルのおだやかな音はDigitone Keysの「A:015 EPICUS FA」である。手弾き即興無修正。シーケンサーは使っていない。

台風19号の被災者の皆様にお見舞い申し上げる。犠牲者の方のご冥福をお祈りする。

うちも避難指示が出たので、避難場所に指定された小学校の体育館で寝た。カーポートの屋根が飛ばされ、隣家の瓦が落ちてきた。それでも、浸水はまぬがれた。疲れた。

H2

2019/10/04

Studio Electronics Boomstar 4075とElektron Digitone Keysで「Floating Dance」

20191004b_dititonekeysboomstars

机右手のElektron Digitone Keysを中心としたセットに、Studio Electronics Boomstarの5089と4075を追加した。これまでMIDIはDigitone KeysとM3の間で相互接続していたのだが、それだと他のシンセを接続しにくいので、Mark Of The Unicorn(MOTU)のMidi Timepiece AVも配置して、そこでルーティングするようにした。

音をお一つ。

Floating Dance

Boomstarは大変に生きのいいシンセで、音を出すと引き込まれる。4075のベースはやはり、DigitoneやM3とは違う味があり、それを単純な1小節のシーケンス(C-G-F-G-Bb-G)で回し、MIDIクロック同期のLFOをフィルターにかけてオマケを追加。その上にDigitone Keysの「A:007 RECURRING ARP F」を、GCとFBbの繰り返しで手弾きしている。

Digitone Keysの鍵盤の上には8個のつまみがあり、一番左のつまみは標準で「Ratio A」となっている。オペレータの周波数比をグリグリできるわけで、これは、DX7のころにはなかった発想だ。MONTAGEはできるのかどうか? 今回はそのつまみを回して変化を付けている。ベースが出たり入ったりするのはミュートではなく、シーケンスの停止/開始で行っている。

音楽は昔から何らかの繰り返しをとても大事にしてきたわけだが、それを機械にやってもらおう、というのが「テクノ」であった気がする。もともとの繰り返しは人間が設定するわけだが、それ以外に、スタート、ストップをし、そして、つまみをいじるんでしょうなぁ。

私も、クラフトワークとYMOを聞いて育った。

H2

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