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カテゴリー「E-mu」の19件の記事

2021/05/22

Akai S3200XLでRolandとE-muのCD-ROMを読む

アカイS3200XLで、ローランドとE-mu SystemsのCD-ROMを読めるかどうかを試してみた。

LOADボタンを押してSCSIボタン(F5)を押すと、SCSIデイバスの選択画面になる。

20210522b_akais3200xlscsidrivecontrolscr

ここで、右下に「Rlnd」と出ているのがローランド、「EIII」と出ているのがE-muのE3フォーマットのCD-ROMを読み込むためのボタンだ。

ドライブにローランドの「L-CDP04 Orchestral Winds. Vol.1」を入れて「Rlnd」ボタンを押すと、下の写真のように中身が表示された。

20210522c_akais3200xldisplaysrolandcdrom

ボリューム全体を読み込むこともできるし、右に表示された音色を選んで読み込むこともできる。

音はこんな感じ。

Roland L-CDP-04 "Jazz Flt 1c" Played By Akai S3200XL

リバーブがなくても楽しいということは、いい音だということだろう。一部、cc#1でモジュレーションを付加した。ピッチベンドは使おうと思っていたのだが、使いそこねた。

E-muのE3用のCD-ROMも読んでみた。

Emulator Standards Volume One "ARCOSTRINGSL"

これもリバーブなし。E-mu Systems、さすがだなぁ。

以前、S6000でも同様の実験をしたことがある。読めないわけではなかったが、時間がひどく長くかかり、結果は今一つであったような記憶がある。S3200XLの方が少し良いかもしれない。

ただ、読めるか読めないかは、1枚1枚どきどきしながら試すことになるだろう。E4用のCD-ROMを1枚試したが、それは読み込めなかった。

H2

2020/12/18

E-mu Mo'Phatt ROMで「究極の朝」

20201218a_emuvintagekeysphatt

これまでTL Audioのコンプレッサーが入っていた1Uのスペースに何を入れようか考えた。JP-8000のノイズを抑える目的で入れていたので、JP-8000が引っ込んだため、使っていなかったのである。

出してきたのはE-mu Systemsの「Vintage Pro」だ。とは言っても、この機械にはVintage ProのROMは入っていない。別のProteus 2000(およびその互換製品)に行ってしまっている。この機械に入っているROMは「XL-1」「Mo'Phatt」「TSCY」「Beat」の4種である。Proteus 2000およびその互換機は4台あって、オーソドックス、オケ、ビート、その他に分類している。今回出してきたのはビート担当のものだ。

Ultimate Morning

Mo'Phatt ROMのプリセット001「bts:The Ultimate」独奏。独奏と言っても、使っている音色が一つだという意味で、右手左手で全体を弾けるわけではない。Logicにノート情報をちまちまと打ち込んで作成した。一つの音をかなり長く押さえているので、途中から再生するとちゃんと鳴らない。頭から再生するのを何度も繰り返す必要があった。

フルデジタル接続で、t.c.electronic Reverb 4000の「Large Hall」をかけた。すっきりした音だ。ビニールノイズは、私としては、初めて使ったと思う。

Proteus 2000のアナログ出力をMX-1に回しても面白いかもしれない。

Mo'Phattの情報がないかと探していて、Sound & Recording MagazineのMo'Phattレビューを見付けた。Sound On SoundのMo'Phattレビューもあった。現在Mo'Phattを探すのは難しいかもしれない。こちらでSoundFontを買うことはできるが、それが実機と同じように鳴るかというと、わからない。

H2

2020/05/10

E-mu Proteus 2000を出してきた

20200510b_emusystemsproteus2000

ローランドのSD-90をしまい、E-mu SystemsのProteus 2000を出してきた。

SD-90をしまった理由は二つ。SD-90のエディターはWindows版なので、Macでは仮想マシン上で動かさざるを得ないが、その立ち上げが面倒であるのが一つ。SD-90のデジタル出力にフロアノイズが乗り、それを気にしてレベルを調整するのが面倒になったのが二つ目だ。

Proteus 2000を仮接続してフロアノイズを見たら、マイナス112dBくらいだった。MOTIF-RACK XSと同様に良い。ただ、最初に出してきたProteus 2000はデジタル接続の調子が悪い個体で、しばらく使っていたらノイズが出始めたので、別のProteus 2000にした。

Proteus 2000シリーズ向けにはprodatumという優れたエディターソフトがあり(リンクはこちら ) 、Windows版とMac版がある。Mac版をインストールしてみたところ、動きそうな感触であった。

20200510c_prodatumonmac

音を一つ。

E-mu Proteus 2000 ZR-76 ROM "269 syn:Milky Way"

元々はディレイがほとんどかかっていなかったのだが、prodatumでLスライダー(本体のFX Bノブに相当)を上げてディレイをかけた。モジュレーションホイールで揺らした。手弾き無修正。

午前中は、Logic上でどのソフトシンセがどの程度CPUに負荷をかけるかを試した。KORG Collction TRITONのピアノを弾き、ペダルを踏んでジャラララーンとしたら、ブツブツブツブツ!と言ったので驚いた。CPUパワーが足りないらしい。

ピアノとかはハードウエア使う方が安心かな。

H2

2019/12/16

E-mu Systems E5000 Ultraを出してきた

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E-mu Systemsのサンプラー「E5000 Ultra」をカワイMP9500の上にセットした。こんなスペースにラックを置けるとはこれまで考えていなかったのだが、やったら置けたので、L字コネクターのシールドなどを発掘してがんばって配線した。L字の電源コードは見つからなかった。

当初はMP9500とE5000 UltraのMIDIを直接相互接続していたのだが、将来を考えてMTP AVを追加した。他の音源をつなぐ、ノートパソコンをつなぐ、という想定である。まあ、当面しないと思うけれども。

とりあえず1音。

GRND.PIANO 1

アカイCD3000に付属してきた「STRATUS SOUND SAMPLER for AKAI CD3000」の「CONCERT GRAND PIANO ONE」をE5000 Ultraで読み込み、なぜかモノフォニックになっていたのでそれをポリフォニックに設定し直したもの。容量は2MB。指が転んでいるのはご容赦願いたい。

そのCD-ROMの袋の表面はこれだ。

20191216b_stratussoundsamplerforakaicd30

で、キーボード関連の音の説明がこれ。

20191216c_stratussoundsamplerkeyboards

スタインウェイのDをffで弾いたという。確かにキンキンした音だ。ものすごく古い音で、今のPCMピアノの音とは比べるべくもないが、でもなんというか、飽きさせないものがある。

ディスクの著作権表記は1993年になっている。その年には、私はまだサンプラーを持っていなかった。CD3000を譲ってもらったのはだいぶ後のことだ。

E5000 Ultraを置いたのは、以前から、MP9500に何らかのハードウェアシーケンサーをつなぎたいと思っていたからだ。現代のシーケンサーソフトというかDAW(Digital Audio Workstation)ソフトは、私にとっては機能が多過ぎ、気が重い。コルグのPa1000やM3などを使っているとそちらの方がなじみやすい。以前はMP9500の上にM3を置いていたのだが、今はM3は他の場所で使っている。

シーケンサーを買おうかとも考えたが、昔のシーケンサーはFDに保存するものが多く、今さらFD機器を増やすのもどんなもんだろうと躊躇している。音源ユニットでシーケンサーを内蔵しているものはないかと考え、E-muのE5000 Ultraに思い至った。で、いつかは使ってみようと考えていたのだった。

今回の録音は、E5000 Ultraのシーケンサーにメトロノームなしで手弾きし、無修正である。録音は、E5000 Ultra→Mackie 1202VLZ→dbx QUANTUM→MR-2000Sという経路で行った。昨日は1202初代を使っていて、音の良さ(機能の少なさ)では初代の方が、と思っているのだが、信号をモニター出力とメイン出力に分けられるという点で、1202VLZを選んだ。

E5000 Ultraのシーケンサーは、イベントリストがないし、メトロノームを発音させるためにサンプルとプリセット(音色プログラム)を用意しなければならない。カウベルのサンプルを用意して、それで何とかなるかなー、と思っているが、今後どうなるかわからない。しばらく使ってみたいと思っている。

以前E5000 Ultra用に自分で作ったMOディスクも、まだほとんど聞いていない。のんびりいきまっしょい。

H2

 

2019/03/09

E-mu Proteus 2000のページを作成

20171101a_proteus2000

E-mu Systems Proteus 2000のページを作成した。日本語版英語版である。MP3ファイルが2個しかなくてちょっとさみしいが、それでも、ブログの中に埋もれてしまうよりはいいか、ということでやってみた。

Proteus 2000のエディター「prodatum」を紹介したくて、画面キャプチャーがなかったので、Proteus 2000を押し入れから出してきて電源とMIDIの接続をし、画面キャプチャーを作った。音源を認識しないと、prodatumはちゃんとした画面にならないのだ。

ぼちぼちと、まとめページの数を増やしていこう。自分自身の棚卸しの意味もある。

H2

2018/06/11

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作り他と混ぜる

20180611a_microwave2_e5000ultra

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作った。今回はMicrowave 2に関しては外部にリバーブなどの響きものエフェクトをかけることなく録音している。

DetuneChorusStr


「20180611a_DetuneChorusStr.mp3」をダウンロード

鋸歯状波を2個出してデチューンして、オン/オフのみのコーラスをかけて作ったシンセストリングス。Microwave 2にはAmplifierページのオン/オフのみのコーラスと、Effectページにあるスピード/デプス/ミックスが調整可能なコーラスがあって、ここで使っているのは前者。なんというか、大したことはしていないんだけれど、あまり他で聞かないようなシンセストリングスになった。

DetuneChorusStr + Legato Strings 1


「20180611b_DetuneChorusStr_LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

E5000 Ultraで、「Super Strings」というCD-ROMにあった「Legato Strings 1」を読み込み、Waldorf Microwave 2のDetuneChorusStrと混ぜてみたのがこれ。Legato Strings 1の方はE5000 Ultra内蔵のホールリバーブを少し付加している。PCMストリングスにちょっと他のものを混ぜると、混ぜ風味になって楽しい。

DetuneChorusStr + CFX Stage


「20180611c_DetuneChorusStr_CfxStage.mp3」をダウンロード

Microwave 2のDetuneChorusStrに、MONTAGEの「CFX Stage」を混ぜたもの。CFX Stageの方は、バリエーションとリバーブを若干変えている。同じシンセで複数の音色を混ぜるのと、他のシンセを混ぜるのは、なんとなく違う気がする。

SawBrass1


「20180611d_SawBrass1.mp3」をダウンロード

Microwave 2で、一つ鋸歯状波を使い、フィルターをふわっと開き閉じして作ったブラス。エフェクトなし。普通に作ってるんだけど、Microwave 2っぽい音。普通の音も個性が出るということか。

SawBrass1 + Legato Strings 1


「20180611e_SawBrass1LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

Microwave 2のブラスにE5000 Ultraのストリングスを重ねた。サスティンペダルを踏んでいるので右手の8分音符が聞こえない…。ダウンポルタメントをしかけることはしなかったので、サスティンペダルを踏んでグリッサンドしてみた。あまりいいとも思えないが…。

EventideのEclipseをオークションで落札したので置き場所を考えている。さてどうしたものか。

H2

2018/04/27

TL Audio O-2031にシンセ4台を注入

20180427c_rackisfull

机右手に置いたデスクトップラックスタンドを満杯にした。MONTAGE6を置いて隠れてしまう下2U分は何も入れていない。その上に、Kurzweil K2500R、E-MU E5000 Ultra、Akai VX90、art nouveauのエンハンサーX-594、MOTUのMidi Timepiece AVを入れた。

K2500Rはこのところ定番である。シンセとして楽しく、サンプラーとして楽しい。エフェクトがノイジーで使えないため、MONTAGEでエフェクトをかける。K2500RはE-MUのCD-ROMが読めないし、EnsoniqのCD-ROMも今一つな時があるので、E5000 Ultraも捨てがたい。このところE5000 Ultraを弾いていて、ピアノの音が一番いいのはもしかしてこれかも、と思うようになった。VX90はアナログポリシンセである。このところ、アカイのVX90、VX600がお気に入りで、しばらく使ってみようと思っている。

X-594は今回、MONTAGEの出力を入れた。ネットオークションでAphex Aural Exciterが出ていてほしくなったのだが、家にあるものを使うべきだろうと思った。X-594はアンバランスなので、MONTAGEからアンバランスケーブルでつないでいる。つまみで倍音を付加できて、PCMシンセによい。

MIDI TIMEPIECE AVは、MONTAGEのMIDI出力を3つに分配するのに使っている。MIDIスルーでつなぐと、使わないものまで電源を入れねばならない。K2500RとE5000 Ultraは動作音が大きいので、使わない時には電源を入れたくない。

今回の配線のキモは、4台のシンセの音をすべてTL Audio O-2031に入れていることだ。O-2031には3系統の入力があり、それらが混ざる配線になっている。E5000 Ultraの出力をO-2031のバランス入力に、MONTAGE→X-594をO-2031のアンバランス入力に、VX90のリア出力をSE-300に通したものをO-2031のフロント入力の左に、VX90のフロント出力をO-2031のフロント入力の右に入れた。SE-300のエフェクト音は左チャンネルだけに入る。

音をお一つ。

VX90 SQUARE1 + MONTAGE BLOCKh


「20180427b_AkaiVx90AndMontage.mp3」をダウンロード

VX90のパルス波リードと、MONTAGEのFM音源によるウッドブロック風の音をレイヤーしたもの。レイヤーで音を作るのは苦手だが、これから少しずつ練習していきたい。

H2

2018/04/25

E-MU E5000 Ultraのバックアップを取る

20180425a_e5000backup

E5000 Ultraには40GBのハードディスクを入れてあって、サンプルをそこに保存している。ハードディスクが壊れたら中身が失われる。バックアップを取るか、と作業を始めた。上の画像は、パソコンにコピーしたフォルダー(バンク)の一覧である。合計で約3.5GBだ。

けっこう苦労した。MOを使ってコピーしたのだが、中身が見えないという事態が頻発したのだ。原因は定かではないが、試行錯誤して、なんとなくこうかな、というノウハウができたので、備忘録として記す。

MOは540MBのものを2枚用意し、フォーマットはWindowsで行うのがよい。640MBを使うことで、540MBまでおかしくなることがあるようだ。特定のフォルダーのバックアップに失敗することがある。名前が悪いのか、プリセットの並びに空白があるのが悪いのか、といった原因は不明。今回は「0」フォルダーがうまくいかなかった。そこにはプリセットが2個あるだけだったので、HDDからロードしてMOに保存してコピーできた。

バックアップの際に、バックアップしたいフォルダーを指定できる。また、プリセットの範囲も指定できる。MOの容量いっぱいまで使った場合、そこまではコピーできているようなので、MOを交換して、次のプリセットから再開すればよい。

今回使っているEOSのバージョンは4.70である。

E-MUのサンプラーでイマイチだと思うのは、パソコンに移したとしても、そのデータはパソコン側で開くことができない点だ。E5000 Ultra、予備機が必要なんだろうか。

H2

2018/04/24

E-MU E5000 UltraでProsonus Grand Pianoを弾く

20180424c_e5000ultra64steinmf

アカイS3200は片付けて、E5000 Ultraを再度ラックマウントした。「PROSONUS GRAND PIANO」を、小さい方(16MBから)から順番にロードして試してみた。
20180424a_prosonasgrandpianoforakai

音はこんな感じ。

128STEIN


「20180424c_128Stein.mp3」をダウンロード

この音はベロシティスイッチしているのだが、強く弾いた時に倍音が増えるものの、音量は下がる感じがあって、今一つである。4つのプリセットであったものを1つにまとめる際に、ボイスをコピーしているのだが、それをしてしまうと、音量調整をボイスごとにしなければならなくなる。それはちょっときついなあ。トータルのアンプの調整で改善できるだろうか。リバーブはMONTAGEでかけている(次も同じ)。

64STEINMF


「20180424d_64SteinMf.mp3」をダウンロード

こちらは、ベロシティスイッチをせずに、弱い方、MF(mezzo forte)だけを使ったものだ。もう少し、ベロシティで音量が変わった方がよいかも。

サンプルが大きければいいというわけではなく、32MBや16MBのセットの方がよいと感じられることもある。

E5000 Ultraの中に入っているピアノをいくつか試して、なかなかよいと感じた。常時セットアップしておこうか。

H2

2018/04/23

E-MU E5000 UltraでEnsoniq CDR-3を試す(ピアノなど12音色)

20180423a_e5000ultrawithcddrive

E5000 UltraでエンソニックのCDR-3を試す今回のシリーズ、これが最終回である。上の写真はE5000 Ultraを背面から撮影した様子。SCSIケーブルに横方向の曲げ圧力がかかっているのが情けない。

今回は、ピアノからではなく、オーディション作業の途中で録音を始めたので、ビブラフォンとウインドチャイムなどで最後まで行った後に、最初に戻ってピアノやストリングスなどを録音した。ピアノは、今のものと比べるといかにもシンセくさい、容量の足りなさを感じさせるものだが、でも、これがエンソニック前期の音、という気もする。もちろんサンプル以外にシンセの作りも違うわけだが、サンプルも、他社とは少し違うエンソニックらしさがあると思う。

DEAGAN VIBES


「20180421a_DeaganVibes.mp3」をダウンロード

倍音がたっぷり含まれている。少し削った方がいいかなぁ。

WINDCHIMES


「20180421b_Windchimes.mp3」をダウンロード

米国に住んでいた時、長い金属パイプを何本も吊るした風鈴を見て聴いて、「いい音だなあ」と思った覚えがある。それを思い出す音。オーケストラなどで「ウインドチャイム」と呼ばれるのは小さなパイプがたくさん並び、風のように鳴るものだ。その音も入っている。

WESTLAKE PNO


「20180421c_WestlakePno.mp3」をダウンロード

初期PCMピアノなんだけど、どことなく上品さと空気感がある。エンソニックらしい。

BOSENDORFER


「20180421d_Bosendorfer.mp3」をダウンロード

ベーゼンドルファーらしさの一端は捉えている。ベーゼンのフルコンはもっと堂々と伸びるけどね。

KAWAI GRAND


「20180421e_KawaiGrand.mp3」をダウンロード

カワイだと言われるとそんな気もする。昔のカワイね。

GRND PIANO 1


「20180421f_GrndPiano1.mp3」をダウンロード

初期PCMのピアノ。音量制御が今ひとつな点が、ピアノ以前の鍵盤楽器を連想させる。

AIR CHOIR


「20180421g_AirChoir.mp3」をダウンロード

人の声はアナログでなかなかうまく表現できない。冨田勲は例外だ。アナログで簡単に人声を出せる有名な機種としてはローランドのVP-330が挙げられる。高校時代に先輩がどこかから借りて使っていて、いいなあ、と思った覚えがある(触らせてとは言えなかった)。で、1990年代にPCMシンセが普及して、PCMシンセのキラートーンの一つとなったのが人声である。これも、エンソニックっぽく思える。

ORCH STRINGS


「20180421h_OrchStrings.mp3」をダウンロード

これもエンソニックっぽいと思う。素材として使ってみたい。

SML BRASS 2


「20180421i_SmlBrass2.mp3」をダウンロード

太さと抜けがある。エンソニック的。

FRENCH HORNS


「20180421j_FrenchHorns.mp3」をダウンロード

単音だとリアルだけど、和音にするとなんか違うような。悪くない音。

DEMO EFFECTS


「20180421k_DemoEffects.mp3」をダウンロード

1990年代に流行したオケヒット、バンドヒット音。

STUDIO KIT 1


「20180421l_StudioKit1.mp3」をダウンロード

GMのドラムは1音が1鍵盤しかないのだけれど、KurzweilやEnsoniqの音は、1音を複数の鍵盤に割り当ててあることが多いように思う。その方が、連打に便利だよね。リアルタイム手入力なので、下手ですみません。

エンソニック、なかなか素敵。

H2

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