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カテゴリー「Eventide」の12件の記事

2021/09/17

机右側のセットにリバーブを4台

20210917a_fourreverbmachines

先日オークションでLexicon PCM 92が出ていて欲しかったのだが、私には出せない価格で即決され、入手できなかった。Lexiconの音が聴きたくなり、机正面・左側のセットでローランドMX-1にアナログセンドリターンでつないでいたEventide Eclipseを外してPCM 81を入れた。PCM 81の背面にはアナログ入力のレベル設定ボタンがあり、それを「-20dB Unbalanced」にしたらMX-1とレベルがうまく合い、Eclipseの時より結果が良いようだった。PCM 81の音がなかなか優れものに思えて、PCM 90も出してくるか、ということになった。

我が家のPCM 90はアナログ入力がガリガリ言っていて、アナログ入力は使い物にならない。どうやってつなぐか考えた末に、ADI-8 DDの96kHz AES/EBU出力をEclipseに入れ、Eclipseの前段でサンプリング周波数変換(Sampling Rate Convertion、SRC)をかけ、Eclipseは48kHzで動かし、EclipseのS/PDIF出力をPCM 90に入れ、PCM 90のS/PDIF出力をキャノン→ピンケーブルでADI-8 DDのAES/EBU入力に入れ、ADI-8 DDのSRCで96kHzに戻すという接続に行き着いた。

この接続方法だと、デジタルでセンドリターンできるし、Eclipseのすべてのプログラムを使えるし、EclipseとPCM90のどちらか、もしくは両方を使える。Eclipseのバイパス機能がうまく動かないのは残念だが、バイパスさせたい時には「Thru_Series」プログラムをロードすれば、一応バイパスになる。PCM90の方はバイパスできるようだ。

上の写真のように、t.c.electornicのReverb 4000とヤマハSPX2000も設置し、その2台は96kHzでデジタルのセンドリターンができるようにした。

ではそれらの音を少々。

No Reverb (Yamaha MONTAGE "CFXConcertH")

ヤマハMONTAGEのよく使うピアノの音(リバーブはなしに設定してある)を選び、内蔵シーケンサーで鳴らした。普通に良い音で、これだけ聞けば、リバーブを追加する必要があるとも思わない。

t.c.electronic Reverb 4000 "Large Hall"

Reverb 4000のプリセット1番「Large Hall」をかけた音。輝きが付加されている。上品だ。

Eventide Eclipse "Reverb 8"

Eclipseのプリセット174番「Reverb 8」。この機種のファクトリープリセットは100番から始まり、「Reberb」と書かれたプリセットの中で最初にあるのがこれだ。嫌味の少ないリバーブでこれまで何度も使ってきた。プリセットリストには「Reverb! Makes the source sound like it's being played in a big room. High end damped.」と書かれており、これはルームなので、今回録音した他のリバーブよりもあっさりしている。

Lexicon PCM 90 "Deep Blue"

PCM 90のプリセット0.0「Deep Blue」。プリセットリストには「An all-purpose hall with moderate size and delay time.」と記されている。少々くどいが、この機種には膨大なリバーブのプログラムがあるので、ちょうど良いものもあるだろう。Lexiconのリバーブが愛される理由も、少しずつわかってきたような気がする。

Yamaha SPX2000 "REV-X LARGE HALL”

SPX2000のプリセット1番「REV-X LARGE HALL」。後ろにぐっと膨らみ、さらにくどい。これだけ聞くと、ヤマハProR3の方が良かったかも、と思わないでもないが、SPX2000にも多くのプリセットがあるし、エディットだってできる。ちなみに、MONTAGEのマスターリバーブのホールリバーブは「HD Hall」「REV-X Hall」「R3 Hall」「SPX Hall」の4種がある。おそらく、SPX2000は旧機種ということなのだろう。

まあ、それを言うならReverb4000もPCM 90も古い機種だ。

さて、どれを積極的に使っていくことにしようか。

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2021/07/13

KORG Collection TRITONとEventide Eclipseで「私はギターはできません」

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StrymonのTimelineがちょっとお安く出ているのを見て、ほしいなぁ、と思った。ギター用のディレイは多種あるが、Eventide TimeFactor、Strymon Timeline、BOSS DD-500などに憧れを抱いている。

とはいうものの、上記のようなペダルを買ったとして、今の配置のどこに入れるかというと、あまり良い答えを思い付かない。何かしらどけないと置けない。ということは、今配置している機材のどれかをあきらめなければいけない。うーむ。

ある物で何とかならんか、ということで、Eventide EclipseをMX-1のセンドリターンにアナログでつなぎ、サンプリング周波数を48kHzに落とし(96kHzでTimeFactorのプリセットは動かない)、900番以降に入っているTimeFactorのプリセットを試し始めた。

I Cannot Play Guitar

KORG Collection TRITONの「Acoustic Guitar」独奏。ただし、アルペジオのパターンを「FACTORY 005 Guitar Strum 1」に変更し、MFXのコーラスとリバーブを無効にして、Eventide Eclipseの「900 TF 1:1 DigDly」を深くかけた。EclipseにはMIDIクロックを送って同期させた。

Eclipseの接続はアナログのセンドリターンなので、ノイズには気を使う必要がある。面倒だが、致し方ない。

Cakewalk上では、アルペジオをオンにしたトラックとオフにしたトラックを用意し、最後の部分はオフにしたトラックで弾いた。鍵盤はArturia KEYSTEP 37。

ギターを弾ける人はうらやましい。でも、自分のすべきことは、シンセの練習だろう。

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2021/07/04

Roland Cloud JUNO-106 Model Expansionで「先月生まれた燕(つばめ)たち」

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私が住んでいる家には燕(つばめ)が毎年巣をかける。ただ、飛行練習中の燕が複数(最大6羽くらい)、ベランダの物干し竿で休憩するという光景は、今年初めて見た。その下に便が撒かれるので物干し竿を片付けようかと思ったが、まだ我慢している。後で掃除するか。

燕は、南の越冬地へ飛び、そこからこちらへ戻ってくるまでの1年間に、多くが死ぬのだという。我が家で生まれた燕たちが、最初の1年を幸せに過ごせるよう祈っている。

Spallows Born Last Month

Roland Cloud JUNO-106 Model ExpansionのPads & Stabsに入っている「106 Saw Long Pad」独奏。弾いた後で音色は少し編集した。その画面が下。

20210704a_zenologylitejuno106_106longsaw

譜面は下のPDFファイルを参照していただきたい。Cakewalkで作ったもので、一応、音はすべて書かれていると思う。鍵盤はKEYSTEP 37で、音域は3オクターブに収まっている。

ダウンロード - 20210704a_youngspallowsmemo.pdf

CakewalkからRoland AIRA MX-1に出し、MX-1のフィルター、フランジャーをかけている。MX-1からEventide Eclipseにアナログでセンドリターンして「Reverb 8」を付加。MX-1の出力はdbx Quantum→KORG MR-2000Sと配線して録音した。Quantumではイコライザーで低域を絞った。Quantumのコンプレッサーはほとんどかかっていない、と思う。パソコンに入れてからOzone 9。

再生時にプチプチ雑音が入るのが気になって、タスクマネージャーの「詳細」タブでCakewalkの優先度を「高」に上げた。また、MR-2000Sへの録音時にはタスクマネージャーを閉じた。少しは効果があるようだ。

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(2021/07/04追記)上のPDFファイルに納得がいかず、作り直した。なかなか難しい。

ダウンロード - spallowsbornlastmonth.pdf

2021/03/24

Roland MV-30のピアノにEventide Eclipseのリバーブをかける

20210324a_rolandmv30onyamahamontage6

机右側のテーブルはArturia Minibruteがメイン鍵盤になっていて、その鍵盤でローランドMV-30を弾くのは、適当ではないのではないかという気がしていた。机左側のキーボードスタンドにあったローランドTR-8を片付け、その後釜としてMV-30を置いた。MV-30の出力はMX-1に入れた。これで、MONTAGE 6で弾いて、MX-1のエフェクトをかけたり、その後段にあるEventide Eclipseのエフェクトをかけたり、といった実験ができる。

音を一つ。

Roland MV-30 "A.Piano 1" with Eventide Eclipse "Reverb 8"

ダンパーペダルがあり、5オクターブあると、ピアノらしい弾き方ができる。MONTAGEのシーケンサーにメトロノームなしで録音し、無修正。MV-30のエフェクトはなし。後段では、Eventide Eclipseの「Reverb 8」、dbx Quantumのコンプレッサー、EQ、ゲートをかけた。MV-30の音量が小さくフロアノイズが大きいので(音を作れば改善できるかもしれないが)、ゲートが必要だった。

昔のシンセに、それよりも新しいエフェクターをかけると、音の印象が大きく変わる。色々な組み合わせを試してみたい所以である。

MV-30の音を少しずつ弾いてみている。上の写真の配置だと、座った位置からMV-30のディスプレイは見えないので、MONTAGEでプログラムチェンジを送って、1から順番に聞いている。MV-30にはバンクチェンジがない。ティンバーが128個しかないからだ。トーンの数はそれ以上にあるので、128個の標準設定のティンバーをすべて聞いても、すべてのトーンを聞いたことにはならない。音を作りながら聞いていくしかないかな、と思うが、そのためには、立ち上がってMV-30を操作しなければならない。うーむ。

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2021/01/26

Yamaha MONTAGEで「Hooray!」

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朝、寒いので布団に入っていたら「ソッミッレー」というフレーズが浮かび、コーヒーを飲んだ後だったので眠れるわけもなく、起きてMONTAGEの電源を入れて譜面を書き始めた。

最初はアルトサックスの音色でメロディを弾いていたのだが、ピッチベンドをうまく付ける自信がないことに気付いた。和音を付ける際にエレピにし、エレピ独奏でいいか、とも思った。そのあとで、さらに別の音色に移行したのがこの録音だ。

Hooray!

MONTAGE「My Producer」を少し編集した「My ProducerH」の独奏。左手はコードのルートを白玉で押さえているだけ。右手のメロディも単線である。

シーン5を使い、エンディングだけ、コントロールチェンジで新しく作ったシーン6に切り替えた。シーン6は、アルペジオとモーションシーケンスをオフにしただけだ。ドラムスをアサイナブル出力に出してMX-1に入れ、CakewalkとMR-2000Sを回した状態でMX-1のスキャッターをかけた。スキャッターだから、どうしても雑音に聞こえるところがある。TR-8のスキャッターをMIDI制御して、雑音になったところは修正する、という手法の方がよいかもしれない。全体に、Eventide Eclipse「DenseRoom 8」を少しかけた。

ローが多過ぎ、音量があまり上がらなかった。全体として、ローファイである。我ながら安易な音楽だと思う。インスタントな感じ。

ただ、インスタントな食品の代表格であるカップヌードルはおいしい。このところ、カロリー抑えめ、価格も抑えめのあっさり系にはまっている。

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2021/01/25

Yamaha MONTAGEで「霧と晴天」

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「ソラシドシソミ」というフレーズが頭から離れなくなって1曲。

Foggy And Sunny

ヤマハMONTAGE「CFXConcertH」独奏。CakewalkにMIDI録音して最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズ。ローランドMX-1のフランジャーをかけていて、それがインテンポのオートパンのように聞こえる。Eventide Eclipseで「Reverb 8」を少し追加。

霧が出て晴れていると、徐々に霧が消えていく。

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2020/10/09

Eventide Eclipseを机左側に移設

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ソニーのMDデッキ「MDX-PC2」を上に移動して1U分のスペースを捻出し、それを使ってEventide Eclipseを机左側に移設した。主な配線は下の図のようにした。

20201009b_rightsideconnection

昨日、Akai S6000の録音をしていて、アナログでINTEGRA-7に入れてそこからデジタルでdbx Quantumという流れにどうも納得できなかった。S6000のみであればフルデジタルでつなぎたいと思ったのだ。

また、録音時に、メトロノームをどれで発音させるかという問題が生じていた。INTEGRA-7の入力にINPUT(アナログ入力)を選ぶとパソコンのオーディオインタフェースとしては機能しなくなるので、オーディオメトロノームを使えない。昨日はMIDIメトロノームを使って、まあそれでもいいのだが、やっぱり、できるだけパソコンのオーディオインタフェースを生かす形で使いたいと思った。そこが生きてないとソフトシンセも使えないわけだし。

今日の配線では、Eventide Eclipseをスイッチャー、ミキサーとして使っている。Nord Stage 3をEclipseのアナログ入力に入れており、Eclipseはアナログ入力とデジタル入力をミックスできるので、INTEGRA-7を同時に使える。S6000を使いたい時はEclipseのデジタル入力をそちらに切り替えて、どうしても必要であれば、INTEGRA-7の音はS6000で混ぜる。音質劣化が気になるが、オーディオメトロノームを出すだけなら音質は気にしなくてよい。

Nord Rackにどこでエフェクトをかけるかはやっぱり悩ましいのだが、まあそれはおいおい考えることとしよう。

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2020/04/18

Akai MPC4000で「Hit The Bass」

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アカイMPCには連打機能があると噂に聞いており、それを試してみた。上の写真の「NOTE REPEAT」ボタンを押してインジケーターが点灯した状態にしてパッドを叩くと連打になる。ただし、シーケンサーが演奏状態でないといけないし、TIMING COLLECTボタンを押してインジケーターを点灯させた状態にしなければ動作しない。連打の感覚はTIMING COLLECTで指定する。

Hit The Bass

ドラムスは昨日、今朝と同じもの。ベースはBass Station IIである。キーボードの鍵盤で「ドドドド」と16分音符を弾くことはできない(いいピアノでいい奏者なら可能かもしれないが)。ステップ入力、ピアノロールでの入力、イベントリストなどでの入力ならできるが、それをリアルタイムっぽく行えるのは、MPC(または同種のグルーブマシン)の特徴だろう。

今回は、ベースを最初に打ち込んだ。オクターブ開いたCで2小節のシーケンスを作って保存。続いてFのシーケンス、Gのシーケンス、Cの下だけのシーケンス、Cを伸ばしたエンディングを作った。以上5つのシーケンスをソングに並べ、それを6番目のシーケンスにした。6番目のシーケンスのトラック2にドラムスを追加した。MR-2000Sを回した状態で、Bass Station 2のFrequencyつまみを回した。

エフェクトは、ベースがEventide Eclipseの「EarlyReflec1」、ドラムスはt.c.electronic M350のリバーブ「AMBIENCE」。

キーボードでは弾けないものを弾けるなぁ。感心。

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2019/11/07

KORG M3で「One More Day」

20191107c_onemoredaymemo

KORG M3にはオプティカルのデジタルS/PDIF出力があり、それを使いたいなぁ、と思っていた。M3→Eventide Eclipse→dbx QUANTUM→MR-2000Sというデジタル接続で録音したのが下の曲である。

One More Day(明日もきっといいことが)

KORG M3の「INT A030 Natural Warm Grand」のMFXをなくし、Eclipseで「Reverb 8」をかけ、dbx QUANTUMでEQとコンプレッサーをかけた。演奏はM3のシーケンサーにフリーテンポで一発録りし、無修正。

この曲は、記憶して何度も弾いているレパートリーの一つである。今回譜面を探したら、2012年に書いたもので、その時は無理に伸ばそうと四苦八苦していたようだ。後に、シンプルな短いバージョンでよしとしたのであろう。アコピ+DXエレピのレイヤーで弾いてもきれいなのだが、今回はアコピのみ。

デジタル接続も、やめる必要もないかな、と思う。

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2018/08/30

Roland FM-186が一線に復帰

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机の右側のシンセ机の機器を再編した。メインキーボードがDSI Prophet '08であることは変わらないし、これまであったBehringer DeepMind 12D、ヤマハMOTIF-RACK ES、Novation Peak、Akai VX90が置かれていることは変わらないが、ミキサー代わりに使っていたTL AudioのO-2031とC-3021を外し、ローランドの業務用ミキサーFM-186を入れた。SRV-330×2とSDE-330は外し、エフェクトはEventide Eclipseでかけることにした。それらを外してできたスペースに、ローランドMKS-50、Moog SlimPhatty、コルグTR-Rackを追加して、シンセを計8台とした。

昨晩弾いていて不満だったのは、ミキサー代わりのO-2031とC-3021であった。O-2031は、PCM音源を入れると猛烈に効くことがあるのだが、アナログシンセ中心で組むと、アナログシンセの音が眠い方向に変わって使いづらい。レベルもうまく合わない。また、ここしばらくエフェクター込みで音色を作ろうとしていたのだが、それはそれで面倒だし、混ぜてからEclipseに入れているため、Eclipseのエフェクターが使わない状態になっていて、それはそれで、我が家で一番いいエフェクターの一つを使わないのは何かおかしいのではないか、という気持ちになってきていた。

上記8台は、FM-186およびEclipseでミックスされ、Eclipseでエフェクトをかけられる。Eclipseの出力はデジタルでdbx QUANTUMとADI-8 DDに入る。QUANTUMの入力を切り替えることで、パソコンのオーディオインタフェースFireface 800なしでも音を出せるし、Fireface 800を使っても、そこにEclipseの出力を入れることができる。

なるべく手間をかけずに音を出せるようにしたい、ということで、例えば、Prophet '08を弾きたいのであれば、Prophet '08→FM-186→Eclipse→QUANTUM→B3031A+BM14Sの電源を入れるだけでよい(といっても5個の電源スイッチを操作しなければならないが)。それに加えて、MR-2000Sのスイッチを入れれば、手弾きの録音ができる(シーケンサーを使う場合はパソコン、クロックジェネレータ、Fireface 800の電源を入れる必要がある)。下の録音はその例。

Prophet '08 Saw1 with Eclipse 181 Diffchorus


「20180830a_Saw1_Eclipse181Diffchorus.mp3」をダウンロード

Eclipseを思い切り鳴らしてみた。Roland SRV-330のChorus Reverbがここしばらくのお気に入りだったわけだが、Diffchorusも、それに似た感じではないかと思う。SRV-330で学んだ。

Eclipseのエフェクトを思い切りかけるという方針だと、大きく言えば、そこを通せるシンセは1台になる。だったら他のものを鳴らしたい時はどうするかだが、そのラインも少しは確保した。FM-186のアウト3/4をFirefaceにバランス送りできる配線をしたので、そこから回せばどうかと思っている。まだ足りない場合は、Fireface 800の前面端子を使って、アウト5/6またはシンセの出力をアンバランス送りしようかと思う。

FM-186は、これまでは、パソコンには接続していない、机後ろ正面で使っていた。MP9500でMOTIF-RACK XS、Hammond XM-2、Nord Electro Rack 2を弾き、レスリー2103で出力するセットである。FM-186を外したので、C-3021をそこに入れた。
20180830c_tlaudioc3021onleslie2103m

今の不満点の一つは、Novation Peakが上の方に水平に置かれ、立たないと操作できないことだ。さて、どうしたものか。ラップトップスタンドを置いてみたが、これで改善するのは無理であった。

エフェクターは、デジタル接続のものでない限り、減らせば減らすほど、S/Nは上がるなぁ。

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