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カテゴリー「Gakken」の5件の記事

2019/03/08

Gakken Pocket Mikuのページを作成

Pocket MIKU NSX-39

学研「ポケット・ミク」のページを作った。英語版日本語版がある。これで、Kamoda Musicのホームページに並んだシンセの数は15になった。MP3ファイルの合計は、足し合わせるのが面倒なほどだ。ブログには、まだまだ他のシンセがたまっている。作業は楽しいが、楽ではない。

H2

2017/04/24

2台のポケット・ミクを1台のパソコンに接続してみた

ポケット・ミクは面白いのだが、モノフォニックであることが難に思えたりもする。複数使えばいいかな、ということで、先日1台目を購入した書店に行って、そこにあった3パッケージを買ってきた。1台のパソコンに複数つないで動くかどうかを確認したかったので、とりあえず、1台開梱して2台にした。

20170424c

MIDIインタフェースの情報を見ると、「NSX-39」という同じものが、アプリによって2つ見えたり、1個しか見えなかったりする。Sonarの場合、1個しか見えないので、これはダメか、と思った。でも、

20170424d

「ドライバモード」を「UWP」に切り替えたら、

20170424e

なんとか両方が見えるようになった。でも、この設定は、Sonar 8.5には見当たらないので、そちらでは使えないかもしれない。

前回の記事で作ったSysxデータを2トラックにして、末尾の音の長さを調整した様子が下の図。

20170424f

音はこんな感じ。
「20170424d_KaeruNoUtaDuo.mp3」をダウンロード

2回録音してミックスする方が簡単なんじゃないの、と言われると、その通り。あまり意味がないかなあ…。

Macにもつないでみた。

2 Pocket MIKU connected to Mac

どちらからも音は出た。「新しい機器」を作ってこれと接続すればうまくいくかもしれない。

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ポケット・ミクにシステムエクスクルーシブで歌詞を伝達

ポケット・ミクの続き。前回は専用アプリで歌詞を注入して、それを手弾きしたが、今度はSysx(システムエクスクルーシブ)で送ってみた。Sysxで送るので、手弾きではなく、打ち込みにならざるを得ない。こんな感じ。

MIDI data for Pocket MIKU with words by Sysx

赤い行がSysx。発音中にSysxを送ってもかまわないらしい。まあ、そうでないと困るけれど。音はこんな感じになった。
「20170424c_KaeruNoUtaSysx.mp3」をダウンロード

ビブラートをかけていないので、機械っぽさ増量。できあがったものの面白さでいうと、手弾きした方が面白いかも。データ管理でいうとSysxが楽なんだけど。どちらがいいか、悩むところだ。

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ポケット・ミクで「かえるの歌」

ポケット・ミクが面白く、パソコン側のアプリ「ポケミクアプリ」を使ってみることにした。「コンフィグアプリ(機能拡張パック)」を入れて、エフェクトを切ってみた。少しS/Nが改善するような気がする。というか、リバーブがなくなって、その部分のノイズが聞こえなくなるといった方がいいかも。

続いて、「歌詞入力アプリ」で「かえるの歌」を入力してみた。

Pokect MIKU words editor

それを手弾きしてみたのがこれ。今回はノンエフェクト。
「20170424b_KaeruNoUta.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールでビブラートを制御していて、最後は切っているんだけど、わかっていただけるだろうか。なんというか、手弾きできるというのがいい。これまで自分が使っていたVocaloidだと、ボーカルトラックを作って、その音声ファイルをシーケンサーにはめて、という感じだったんだけど、ポケミクだと、シンセ感覚で制御できる気がする。システムエクスクルーシブで歌詞をはめる、というのも、時間があれば試してみたい。

ポケミクの起動音も録音してみた。
「20170424a_PokeMikuStartup.mp3」をダウンロード

素敵です。

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2017/04/23

学研教育出版「歌うキーボード ポケット・ミク」を購入

学研教育出版発行の「歌うキーボード ポケット・ミク」を買った。999円+消費税=1078円。書店にあったので買ってしまった。ネタになるかと思って。

Pocket MIKU NSX-39 package

開梱して机の上に設置したのがこんな感じ。

Pocket MIKU NSX-39

単4電池3本で動くらしいが、USB給電でも動いてくれるので、電池を用意しないで済む。すばらしい。パソコンからはMIDIデバイスとして見え、MIDIのノートを送ると発音する。ただ、その方法で発音する場合、「ドレミ」モードにはならないようだ(設定方法を見落としていたらすみません)。「あ」「い」「う」「え」「お」を選ぶこともでき、「お」を選んで弾いてみたのがこれ。

「20170423a_miku_o.mp3」をダウンロード

MONTAGE6で普通に弾き、外部でリバーブを付加した。単音で、ひっかけて弾くとポルタメントがかかる。モジュレーションホイールでビブラートをかけられる。この録音では使っていないがcc7、cc11も使える。ベロシティも効くので、かえって弾くのが大変だったりするが、キーボード側でベロシティを切る方法がわからず(恥)、そのまま弾いてみた。

「プリセット歌詞」というものがあり、そのうちの「ちょうちょ」を弾いてみたのがこれ。最後に意味なくピッチベンドをかけている。リタルダンドするタイミングに迷いが生じているのは、笑ってやってください。

「20170423b_miku_choucho.mp3」をダウンロード

チャンネル1はミクの単音だが、チャンネル2以降はGM音源らしい。1番ピアノを弾いてみたのがこれ。

「20170423c_ch2_piano.mp3」をダウンロード

ヤマハさん、本格的なハードを作ってみてもいいと思うけどね。打ち込みじゃなく使えるってのは、けっこう価値があるのでは?

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