2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

カテゴリー「Gakken」の7件の記事

2019/09/19

Gakken nsx-39で「At the Bottom of the Valley」

20190919c_atthebottomofthevalleymemo

学研nsx-39ポケットミクを使って1曲作った。と言っても、ミクの音は使っておらず、使っているのはエレピ1番だけである。

At the Bottom of the Valley

nsx-39のエレピ音で作った。手元にあるキーボードが2オクターブのnanoKEY2なので、Logicの3トラックに徐々に録音した。そのため、2本の手で弾けるアレンジではない。プチプチ雑音が入るのが気になるが、ヘッドホンでモニターしているためかもしれない。スピーカーだったら気づかない、ということも、私の場合にはありそうである。

曲を作り始めて、五線譜を忘れてきたことに気づいた。近所の文具店に歩いて行って、五線譜ありますかねぇ、と相談した。うとうとしていたと思われるおばさんが、このあたりにあったと思うけどねぇ、といくつか見つけてくれた。色褪せているが、100円でいいと言ってくれたので、私としては得をした気分である。もっと買えばよかったか。

H2

Gakken nsx-39などでモバイルセット

20190919a_mobilesynth

実家にシンセを持って行こうということで、ノートパソコン(Mac)はあらかじめ運んであったので、KORG nanoKEY2、学研nsx-39、Zoom H5、ヘッドホン、接続コード類を持ってきた。

nanoKEY2とnsx-39をUSB接続し、パッチベイソフトを起動すると演奏できる。

20190919b_midipatchbay

手弾きで録音したのがこれ。

Gakken nsx-39 Acoustic Piano

nsx-39は、チャンネル1はミク音だが、チャンネル2にメッセージを送るとピアノ音が鳴る。それをnanoKEY2で弾いた。2オクターブしかないし、ベロシティもうまく送出できない。練習が必要だろう。プログラムチェンジを送ればピアノ以外の音にもできるはずだが、今回はそこまでやっていない。

nsx-39の出力をZoom H5につなぎ、ヘッドホンでモニターして録音した。H5をパソコンにUSB接続してWAVファイルをコピーし、WaveLabで編集。必要なところを切り出し、ノーマライズをしてリミッターをかけ、前後にフェードインとフェードアウトを入れる、ということを、一応できた。普段使っているSound Forgeのようにスムーズにはいかないが。

以前モバイルセットを検討した際はnsx-39ではなく、ソフトシンセを弾けばいいかなと思っていた。nsx-39を持ち出した理由は、その方が発音遅れが少ないのではないかと考えたから。測定したわけではないので証拠はないが、なんとなく、スムーズに弾けている気がする。

H2

 

2019/03/08

Gakken Pocket Mikuのページを作成

Pocket MIKU NSX-39

学研「ポケット・ミク」のページを作った。英語版日本語版がある。これで、Kamoda Musicのホームページに並んだシンセの数は15になった。MP3ファイルの合計は、足し合わせるのが面倒なほどだ。ブログには、まだまだ他のシンセがたまっている。作業は楽しいが、楽ではない。

H2

2017/04/24

2台のポケット・ミクを1台のパソコンに接続してみた

ポケット・ミクは面白いのだが、モノフォニックであることが難に思えたりもする。複数使えばいいかな、ということで、先日1台目を購入した書店に行って、そこにあった3パッケージを買ってきた。1台のパソコンに複数つないで動くかどうかを確認したかったので、とりあえず、1台開梱して2台にした。

20170424c

MIDIインタフェースの情報を見ると、「NSX-39」という同じものが、アプリによって2つ見えたり、1個しか見えなかったりする。Sonarの場合、1個しか見えないので、これはダメか、と思った。でも、

20170424d

「ドライバモード」を「UWP」に切り替えたら、

20170424e

なんとか両方が見えるようになった。でも、この設定は、Sonar 8.5には見当たらないので、そちらでは使えないかもしれない。

前回の記事で作ったSysxデータを2トラックにして、末尾の音の長さを調整した様子が下の図。

20170424f

音はこんな感じ。
「20170424d_KaeruNoUtaDuo.mp3」をダウンロード

2回録音してミックスする方が簡単なんじゃないの、と言われると、その通り。あまり意味がないかなあ…。

Macにもつないでみた。

2 Pocket MIKU connected to Mac

どちらからも音は出た。「新しい機器」を作ってこれと接続すればうまくいくかもしれない。

H2

ポケット・ミクにシステムエクスクルーシブで歌詞を伝達

ポケット・ミクの続き。前回は専用アプリで歌詞を注入して、それを手弾きしたが、今度はSysx(システムエクスクルーシブ)で送ってみた。Sysxで送るので、手弾きではなく、打ち込みにならざるを得ない。こんな感じ。

MIDI data for Pocket MIKU with words by Sysx

赤い行がSysx。発音中にSysxを送ってもかまわないらしい。まあ、そうでないと困るけれど。音はこんな感じになった。
「20170424c_KaeruNoUtaSysx.mp3」をダウンロード

ビブラートをかけていないので、機械っぽさ増量。できあがったものの面白さでいうと、手弾きした方が面白いかも。データ管理でいうとSysxが楽なんだけど。どちらがいいか、悩むところだ。

H2


ポケット・ミクで「かえるの歌」

ポケット・ミクが面白く、パソコン側のアプリ「ポケミクアプリ」を使ってみることにした。「コンフィグアプリ(機能拡張パック)」を入れて、エフェクトを切ってみた。少しS/Nが改善するような気がする。というか、リバーブがなくなって、その部分のノイズが聞こえなくなるといった方がいいかも。

続いて、「歌詞入力アプリ」で「かえるの歌」を入力してみた。

Pokect MIKU words editor

それを手弾きしてみたのがこれ。今回はノンエフェクト。
「20170424b_KaeruNoUta.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールでビブラートを制御していて、最後は切っているんだけど、わかっていただけるだろうか。なんというか、手弾きできるというのがいい。これまで自分が使っていたVocaloidだと、ボーカルトラックを作って、その音声ファイルをシーケンサーにはめて、という感じだったんだけど、ポケミクだと、シンセ感覚で制御できる気がする。システムエクスクルーシブで歌詞をはめる、というのも、時間があれば試してみたい。

ポケミクの起動音も録音してみた。
「20170424a_PokeMikuStartup.mp3」をダウンロード

素敵です。

H2


2017/04/23

学研教育出版「歌うキーボード ポケット・ミク」を購入

学研教育出版発行の「歌うキーボード ポケット・ミク」を買った。999円+消費税=1078円。書店にあったので買ってしまった。ネタになるかと思って。

Pocket MIKU NSX-39 package

開梱して机の上に設置したのがこんな感じ。

Pocket MIKU NSX-39

単4電池3本で動くらしいが、USB給電でも動いてくれるので、電池を用意しないで済む。すばらしい。パソコンからはMIDIデバイスとして見え、MIDIのノートを送ると発音する。ただ、その方法で発音する場合、「ドレミ」モードにはならないようだ(設定方法を見落としていたらすみません)。「あ」「い」「う」「え」「お」を選ぶこともでき、「お」を選んで弾いてみたのがこれ。

「20170423a_miku_o.mp3」をダウンロード

MONTAGE6で普通に弾き、外部でリバーブを付加した。単音で、ひっかけて弾くとポルタメントがかかる。モジュレーションホイールでビブラートをかけられる。この録音では使っていないがcc7、cc11も使える。ベロシティも効くので、かえって弾くのが大変だったりするが、キーボード側でベロシティを切る方法がわからず(恥)、そのまま弾いてみた。

「プリセット歌詞」というものがあり、そのうちの「ちょうちょ」を弾いてみたのがこれ。最後に意味なくピッチベンドをかけている。リタルダンドするタイミングに迷いが生じているのは、笑ってやってください。

「20170423b_miku_choucho.mp3」をダウンロード

チャンネル1はミクの単音だが、チャンネル2以降はGM音源らしい。1番ピアノを弾いてみたのがこれ。

「20170423c_ch2_piano.mp3」をダウンロード

ヤマハさん、本格的なハードを作ってみてもいいと思うけどね。打ち込みじゃなく使えるってのは、けっこう価値があるのでは?

H2


その他のカテゴリー

Abelton Access Music Adam Szabo Akai AKG Alesis Analog Mania Aphex Apple Applied Acoustics Systems AQ Interactive Art Art Nouveau Arturia ASUSTeK Computer Audio-Technica Auratone BandLab Behringer BenQ Buffalo Cakewalk Canare Casio CFA-Sound Cherry Audio Classic Pro Clavia Nord Daiso Dave Smith Instruments/Sequential dbx Dexibell DirtBoxSynth Dynaudio E-mu East West Ego Systems Elektron Ensoniq Epson EVE Audio Eventide Fazioli Fender Ferrofish Fostex Fujitsu Gakken Garritan Genelec Green House Guyatone Hammond/Suzuki HammondEggsMusic Hermann Seib Honda HxC2001 InterM iodata iZotope K&M K-Sounds Kawai Keith McMillen Instruments Kenton Kikutani Korg KTM Kurzweil Lexicon Logicool Logitec Lucid Luxman Mackie Mark Of The Unicorn MASS-Kobo Moog Mutable Instruments Newfangled Audio Novation Oberheim/Marion Systems OnStageStands Open MIDI Project Panasonic Peavey PFU Philips Pioneer Plogue Ploytec Plugin Boutique Premier Sound Factory ProCable Prosonus Radikal Technologies Realtek Semiconductor Reason Studio Red Sound Reon rgcAudio RME Audio Roger Linn Design Roland/BOSS Roll-log Sounds Rybo Sonic Foundry Sony Sound Quest SoundCloud Soundsphere Steinberg Studio Electronics Studiologic SubtleSoft Suzuki Synthogy tc electronic Teac/TASCAM TL Audio ULTIMATE Urei UVI Viborg Audio Vocaloid Voce Waldorf Yamaha YEData Zoom お知らせ アメリカン電機 エフェクター オーディオ サンプリングCD スター電器製造 パソコン・インターネット ピアノ 嘘なし減量法 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 機材その他

「シンセな日々」検索







ウェブページ