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カテゴリー「Genelec」の1件の記事

2019/01/21

Genelec 1029Aを購入

20190121a_genelec1029a

Genelec(ジェネレック)のパワードモニター「1029A」を購入した。ペアで4万800円。買い物を控えようと思っているのだが、つい、買ってしまった。Genelecの製品って一度も買ったことがなくて、先日、とあるシンセ部屋を訪問させていただいた時に鳴っていたGenelecの角が丸いスピーカーがいい音で、ほしいなぁ、と思ってもなかなか買える値段では現れず。

買うなら、やっぱり、1029Aかなぁ、と思っていたところもある。1029Aは、パソコン雑誌の編集の仕事をやっていた時に借りて鳴らしたことがあり、確かに見事な音だと思った。この大きさでこれだけ鳴るのか、という感動があった。ただ、それは会社でやっていたので、家で鳴らすとどう感じるかは、また別問題である。

1029Aがいいなぁ、と思っていた理由は他にもある。スピーカーに網が付いているのがいい。いろんなところに置いたり、持ち運んだりした時に、壊す危険が少ない。床に置いて転がして使うことだってあるかもしれないのだから。バスレフのポートが背面でないのがいい。セッティングに左右されにくいと思うからだ。前面にパワースイッチとレベル調整つまみがあるのがいい。きょう体が丸みを帯びていないのがいい。横置きにして使いたいことだってあるかもしれないからだ。

こうした特徴を備えるパワードスピーカーはそれほど多くない。ヤマハのMSP5がけっこう近いのだが、電源ボタンは背面である。これはこれで、オークションでもペアで2万円程度はするので、そんなに安く流通しているスピーカーとも言えない。どうせなら、一度は買ってみたかったGenelecでしょう、という気持ちで購入した。

置いた場所は、机右手のProphet '08の両側である。

20190121b_genelec1029apair

ミキサーFM-186からTRSケーブルでバランス接続。Fireface 800からバランスでつないでいるので、そこを通して、音楽をかけてみたり、シンセを弾いてみたりしている。

最初に音を出した時は、違和感があった。リバーブ入ってんのかこれ?と思った。ただ、聴いているうちに、少しずつ、慣れてきた気がする。これまでこの場所で使っていたBEHRITONEは、特性はめちゃめちゃな感じであったのだが、シンセを弾くと妙に気持ちがよく、使っていた。ただそのせいで、音作りがおかしかったかもしれない。うーむ。

ちなみに、BEHRITONEは、MP9500の上へ移動した。
20190121c_behritoneonmp9500

これも、弾いた瞬間は、なんだこの音?であった。それでも、MP9500の音色を初期化し、少しずついじっていて、だんだんと慣れた。

机に向かう場合には、NS-10M+YST-SW800、Auratone 5C、B3031A+BM14Sという三つの選択肢がある。机右手のProphet '08を弾く際は1029A。机左手のMONTAGE6を弾く際はNS-M125。机背面のMP9500を弾く際はBEHRITONEである。一体、この部屋にはいくつスピーカーがあるんだ?であるが(答えは、セッティングされているのが14個)、キーボードを弾く時に、ステレオのリスニングポイントに頭を置きたい、と思ったら、こうなるのもやむを得ない。

パワードスピーカーもけっこう増えた。5.1チャンネルをかろうじて組めるくらいはあるが、うちのAVアンプにはプリアウトがない。うーむ。

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