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カテゴリー

カテゴリー「Honda」の9件の記事

2022/09/27

やっと2タンク

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ホンダXR250Rに、久々にエンジンをかけた。キック1回でかかることはないが、おおむね、10回は必要ない。優秀であると思う。

ただ今回は、エンジンをかけてしばらくしてから、煙か湯気のようなものが立ち込めて、怖かった。水冷ではないので、ラジエーター水漏れはありえない。オイルが漏れているのではないかと懸念した。怖かったので、バイク屋へ走っていったのだが、定休日だった。

バイク屋では煙のようなものは見られなかったので、家に帰ることにした。交差点でエンストし、リザーブに切り替えた。160kmくらいだったろうか。

ガソリンスタンドで給油したのが上のメーターである。

6.82リットルで182.8km。26.8km/リットルということになる。家からちょこっと走りに行くだけなのでアイドリング時間が相対的に長いし、速度が出ない道を走っていることも多いのであるが、それにしては、リットル当たりの走行距離は長いと思う。

以前乗っていたのがKTM 950 Adventureであったせいか、馬力はあまり感じない。経年でパワーが出なくなったのかもしれない。でも、250ccの4ストはこんなものかもしれない。

950ADVやXR650Rに乗っていたころは、クラッチをつないだ瞬間に後ろが滑って、ひどい場合は転んだりしていたわけだが、XR250Rだと発進時に後輪が滑ると感じることはない。おだやかに少しずつ前に出る感じである。これは助かる。

ただ、パワーが感じられるレンジは至って狭く、アクセルを捻っても気持ちよく加速しないことがままある。ギアの選択が悪いのだろう。950ADVの影響でいい加減な乗り方をするようになっていたのかもしれない。

70km/hを超えるとエンジンの回転数が高過ぎる気もする。最終減速比を高速寄りに変えるべきだろうか。

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2022/09/04

豊かな土地

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久々にホンダXR250Rのエンジンをかけ、行き止まりに2本入った。

道の草を刈ってくれたようで、丈の高い草に邪魔されないのは助かるのだが、刈った草が敷き詰められ、でこぼこが見えない。「おっとっと」と足がステップから離れる瞬間があり、どきどきした。

行き止まりが水田というところもあったが、上の写真のあたりは水田ではないようだ。刈払い機で草を刈るには広過ぎる。もっと大きな機械で刈り、刈った草を収穫していったのだろう。牛などの食料にするのかもしれない。

太陽と大地と水の恵み。

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2022/08/25

曇り空で暑さ一時停止

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曇り空で暑さ一時停止。このまま秋に突入してくれてもよいのだが、と思う。暑いと冷房代が懐に響く。

エンジンをかけないと壊れてしまうのではないかと危惧しているので、おやつ後にホンダXR250Rを引き出して一回りしてきた。今回は初めての枝道に少し入り、進むのをあきらめてエンジンを止めて降車し、Uターンして引き返したことが2回あった。

上の写真はその一つ。おそらくここは畑であったのだろう。また誰かが耕作することも、ないとは言えない。

空が広い。

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2022/08/02

やっと1タンク

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1時間半ほど、ホンダXR250Rで走ってきた。上の写真はUターン時にエンジンを止めて撮影した。ごくわずかな時間降車しただけで、黒いシートが猛烈に熱くなった。日射が強過ぎる。

なるべく日を開けずに乗るようにしている。それでも最初はキック1発ではかからなくて、キックを続けていると汗がにじんだ。いつかからなくなるかわからないから怖い。

走っていて、トリップメーターが170kmを超えたころから、エンジンの挙動が安定しなくなった。ガス欠だろうと推測してまだ走り、信号待ちから発車しようとしたところでついに切れた。リザーブに切り替えて再始動し、ガソリンスタンドへ。購入した日にガソリンを入れて、やっと1タンク走ったことになる。

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トリップメーターは183.1km。入ったガソリンは6.76L。27.1km/Lという計算になる。買ったばかりで、自宅でアイドリングしている時間が長かったわりには燃費が良い。250cc単気筒、やっぱりいいなぁ、と思う。KTM 950 Adventureだと、リッター10数キロだったもんなぁ。

遠乗りに行かないのでキロ数は伸びないが、車体の軽さとブロックパターンのタイヤを満喫している。「この先どうなってるんだろう?」が楽しい。

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2022/07/18

Honda XR250Rで枝道に入る

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ホンダXR250Rで少し走ってきた。空地で8の字の練習を少しして、あまり使われていない道を走った。両側から草が出ていて道が消滅しそうである。昨夜の雨の水たまりも多く、直線の舗装路でもドキドキしたりする。

上の写真のように、倒れた竹が道を塞いでいるところもあった。

8の字を描いたり、舗装されていない道路を走ったりして、現在の最終減速比(ファイナル)が正しいようであると感じた。高速道路で速度が不十分と想像されるが、それは致し方ないことであるかもしれない。

バイクに乗ったおかげで、昨晩はよく眠れた気がする。

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2022/07/17

Honda XR250Rを購入

20220717a_hondaxr250rme06

ホンダXR250Rを買った。色々込みで48万円。

日本製である。日本製のオフロードバイクの新車は、今でも手に入るのだろうか?

20220717b_hondamadeinjapan

XR's Onlyのシートカバーにもやられた。

20220717c_albakersxrsonlysheetcover

私がバイクに乗るようになったのは1989年で、そのころのバイク雑誌にXR's Onlyの記事があったように思う。XR250Rは、昔憧れた1台なのだ。まあ、シートカバーだけのことなんだけど、さ。

グリップにワイヤーを巻いてくれてあったのも、その店を好きになった一因である。

20220717d_leftgripwithwires

それに意味があるのかどうかは、よくわからないけれども。

ガソリンあまり入ってないかも、と言われて、とりあえず近所のガススタンドへ。給油して、一度販売店に戻り、クラッチレバーを少し下げてもらった。そのあと帰宅。

乗った感想は「軽い」。KTM 950 Adventureの半分程度の重さであり、じゃり道で押し引きしてUターンするのが楽々である。ミッションはクロス気味で、最高速度は低い。トップギアでアクセルの開け閉めで気持ちよく走れる速度は、おおむね時速50kmだ。70km/hくらい出すとドキドキするので、高速道路には向いていない。

ブロックパターンの軽いオフ車、久しぶりで楽しい。

今日までの走行距離は、9282kmであるようだ。戻されていないとすれば、の話ではあるが。

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このあと、どの程度、走行距離を伸ばせるだろうか。

このところ体力の衰えを感じており、身体活動を増やした方がよいのではないかと思っている。身体活動はどうも億劫で、これまでやってきたウォーキング以外に何かやるとすれば、バイクかなぁ、と思った。バイクに乗るなんて身体活動ではないという意見もあろう。でもまあ、カバーを外したり、メンテナンススタンドを出してきてバイクをそれに乗せたり下ろしたり、キックでエンジンをかけたり、押したり引いたりして動かしたり、チェーンにオイルを上げたり、洗車したりという動作は、他の活動ではしない動きかもしれない。

ほっといてエンジンがかからなくなる、という事態を避けるべく、なるべく頻繁にエンジンをかけて乗りたい。

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2022/07/06

物置からメンテナンススタンドを出す

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物置からダートバイク用のメンテナンススタンドを出してきた。上の写真のように低い状態でしまっており、上げようとしても上がらなかった。金槌を出してきて叩いたら何とかなった。潤滑剤をスプレーし、古タオルで汚れを少し取った。

スタンドを高くした状態は下。

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このスタンドは、よしともくんちで2000年ごろに購入したもので、たぶん、であるが、吉友さんの知り合いの工場で作られたものであると思う。

2002年にXR650Rを持ち上げた写真が下。

20220706c_xr0018

このスタンドは、右足でアップ、ダウンの操作ができる点が気に入っている。新品の状態から、スルッとは動かないように、少し鈍い動きになっていたが、それは何らかの工夫がされているのだろう。

このスタンドは、XR650Rとtm4Tを持っていたころは出番が多かった。放置してエンジンがかかりにくくなって何度もキックを繰り返す際に、メンテナンススタンドを使って正立させると少しは楽だったからだ。

Serow 225だと、エンジンがかからなくなるとバッテリーの充電をしたため、メンテナンススタンドの出番はなくなった(キックは付いていたが、私がそれでかけるのに成功したことはない)。KTM 950 Adventureはセンタースタンドがあるし(それを立てるのに成功したのは初期の1回か2回であった)、メンテナンススタンドで持ち上げられる重量でもない。

今回、XR250Rが来るので、それが届く前に、メンテナンススタンドの動作確認をしようと思った。このスタンドの出番が、また来たんだなぁ、と思う。

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2022/07/05

さよなら950ADV

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KTM 950 Adventure 2005を下取りに出した。20万円。上の写真は、950ADVの形見として唯一残した、紙ばさみ。

一昨日950ADV用にバッテリーを買い、昨日バッテリーを装着して起動できるようにして、今日は突如思い立って、初めて行くバイク屋へ走っていった。お目当てのバイクを見て、950ADVを下取りしてくれるか聞いてみた。帰宅して、「20万円でどうか」という電話を受け、950ADVに乗って行って契約して置いてきた。

急展開だが、バイクのダウンサイジングをしようという考えは数年前からあった。

体重が減り、筋力も落ち、最初から持て余していた950ADVが、さらに重く大きく感じられるようになった。次は小排気量車と決めていたから、高級な大排気量車である950ADVとはなかなか離れがたかった。それでも、いつかはダウンサイジングせねば、とも思っていた。事故を起こす前に、壊れる前に、である。

今回下取り価格の提示を聞いて、売れるうちに売ろうと思った。

950ADVは素晴らしいバイクである。パーツを変えようと思わないほど、純正で良質のパーツが付いている。品質も高く、製品もしくは製造に起因すると思われるトラブルは、私は経験しなかった。乗っていて、「あー、高級車に乗ってるなー」と思う。キャブレターの大排気量車というのも、私としてはポイントが高かった。高級ででかくて、それでいて、オフロードバイクっぽいのだ、とても。

ただ、購入当初から不満を感じてきたこともあった。

重くて大きいので、倒したら一人で起こせない。一人でふらふらと走り、「この先はどうなっているんだろう?」と枝道に入っていくことができない。帰ってこれなくなりそうで心配だからだ。ブロックパターンを履いてグラベルに行ってみたかったが、その勇気は出なかった。

950ADVはタンデムにふさわしい馬力を持つ。ただ、私の場合、後ろに人を乗せて坂道発進で一度ふらついたことがあり、恐怖を感じさせてしまった。自信が持てないなら、やめておくべきだろう。

経済的には、2年に1度の車検はけっこうきつい。これまで車検が必要なバイクは、ホンダXR650RとKTM 950ADVを所有したことがあるだけだが、一度それを体験するのは良いとしても、ずっと車検を続けていくのはちょっとつらい。

というわけで、次に来るのは250ccの「ホンダXR250R」だ。

上がりのバイク、という言い方をバイク乗りは時々するのだけれど、私の場合、これで上がりってわけには、なかなかいきそうにない。

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2017/01/06

Honda Riding Assistすごい

ホンダが発表した「Honda Riding Assist」がすごい。自立するバイク、倒れないバイクである。

Honda Riding Assist

過日、私はKTM 950ADVで立ちごけをかました。サイドスタンドを出して降車しようとして、サイドスタンドがちゃんと出ていなかった。妻を呼んできて一緒に起こした。クラッチレバーが折れて出費となった。やたら高額ではなかったけれど。Uターンも自信がない。遠回りしてしまうくらいだ。そんなわけで、倒れないバイクなんてものがあるなら、ほしい。老人になり、体力が衰え、バイクの取り回しが難しくなり、倒れたら起こせず、となったら、ひとまずはバイクのダウンサイジングを考えるんだけれども、もし倒れないバイクというものがあるなら、それなら少しは安心かもしれない。ぜひ製品化してほしい。

ちょっと心配なのは、大きなバイクにしか付かないだろうなあ、ということと、オフ車には付かないかもしれんなー、ということ。それでもいいや、ぜひ製品化を。

セニアカーがわりにバイクに乗りたい。

通常の4輪自動車は、老人になると怖いなー、と思う。車体が大きく重いから、どこかにぶつかった時の被害が大きい。バックも難しい。その点、バイクはバックがない。あと、歩行者に衝突する可能性も、車体が小さい分だけ、少ないと思う。ぶつかったとしても、軽い分だけ衝撃が少ないはずだ。

倒れないバイク、ほしいっす(コッシー風)。

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