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カテゴリー「Korg」の263件の記事

2020/09/18

KORG Collection M1とApple Logic Drummerで「満足」

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これも先日、MacBookを持って出かけていた間に作った曲。

Satisfied

KORG Collection M1にはたくさんのプリセット音がある。たまにはプログラムではなくコンビネーションを弾いてみようと思った。コンビネーション「K01 19 Harder Mode」は、KORG nanoKEY Studioの2オクターブ鍵盤で弾くと、下半分でスイープするベースを、上半分で方形波とエレピのレイヤー音を弾ける。3音のどれもがステレオになっていて、これは元のM1で弾くとポリ数が足りなくなるであろうけれど、KORG Collection M1なら問題ない。

上の譜面を弾いて録音し、これだけでもいいかと思った。でも、ドラマーがいたら楽しいかも、ということで、Apple LogicのDrummerという機能を試してみた。

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トラック1がM1のHarder Modeで、トラック2がDrummerだ。ドラマーは「Kyle - Pop Rock」、ドラムキットは「Socal Kit」、ビートプリセットは「Half-pipe」で、どこかをいじった、かもしれない。

ビートプリセットをだらーっと入れて、パターンだけでは終われないので、トラック3に「Socal Kit」を入れて、nanoKEY Studioの鍵盤で音を入れた。後半にカウベルも加えた。うまくないが、まあこれはこれで。ミックス時、ドラムスにLexicon PCM81の「P3 0.3 Brick Kit」を付加した。

人間のプレーヤーと組むとしたら、ドラマーもいいなぁ、と思う。曲を作って録音し「これに合わせて叩いとくれ」と依頼できれば楽しかろう。

H2

KORG Collection M1で「秋の訪れ」

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先日、ノートパソコン等を持っていった先で作った曲。

Fall Approaching

KORG Collection M1のプログラム「U05 00 Aeroglide」の独奏。1989年末にKORG T2を買った時、この音色があったはずだが、当時の私はシンセの独奏をしようと言う気持ちはなかったため、この音色は注目されなかった。フュージョンバンド、ジャズコンボの影響を受けていた私にとって、この音色に使途があるとは考えなかったのだろう。

今回は、2つあるオシレーターのバランスを変えたり、エフェクトレベルを変えたりしている。また、Lexicon PCM81で「P0 1.7 Detuned Ekos」をかけている。そのため、KORG Collection M1を買っても、そのままの音は出ない。

nanoKEY Studioで独奏をしながら譜面を書いたため、音域は2オクターブに収まっている。制約があった方が作業がしやすい。あきらめるのが容易だからかもしれない。

自宅に戻ってミックスをしたのだが、けっこう歪みっぽくなってやり直した。PCM81への送りがアナログなのでそこで歪んだのかもしれないし、他の場所かもしれない。

H2

2020/09/16

パソコンとシンセがあれば退屈しない

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父の調子が悪くなったと聞いて、慌てて移動した。具合はさほど大きな問題があるものでもなくホッとしたが、見守りが必要だ。

上の写真のように、MacBookなどを持ってきた。オーディオインタフェースとしてローランドUA-S10を、キーボードとしてKORG nanoKEY Studioを持ってきた。Windows Phoneの「モバイルホットスポット」機能でネット接続ができる(Windows Phoneで写真を撮影したので、上の写真には写っていない)。マウスはBluetooth接続。五線譜ノート、シャープペンシル、消しゴム、老眼鏡、テーブルタップ、USB充電器も持ってきた。

ネット接続は容量に限りがあるので、ネットサーフィンはほどほどにしておかないと、いざという時に使えなくなる。暇な時は、ネット接続を切って、ソフトシンセを弾いて曲を書いている。シンセがあれば退屈はしない。

nanoKEY Studioは最初はBluetooth接続をしていたのだが、電池が切れた。新品じゃない電池を入れたのがよくなかった。USB接続に切り替えて使っている。

鍵盤が2オクターブだと、それでできることをしてしまう気配があり、これも制約だなぁ、と思う。昨日書いた曲は、自宅に戻ってからマスタリングするつもりだ。

モニタースピーカーはないので、オーディオテクニカのステレオイヤホンで音を聞いている。特に問題はないが、マスタリングをするのはためらわれる。

さらに機材を追加できるのであれば、モニタースピーカーとオクターブがある鍵盤だろうなぁ。

H2

2020/09/07

rgc:audio z3ta+で「星の一つになったなら」

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rgc:audio(後にCakewalkに買収された、らしい)のソフトウエア・シンセサイザー「z3ta+」を弾いていて1曲。

If I Became One Of The Stars

z3ta+のプリセット「A012: reduced swell」の独奏。KORG nanoKEY Studioで弾き、CakewalkにMIDI録音した。メトロノームなしで演奏したが、途中でつっかえたため、一気に弾いたわけではない。ピアノロールで編集も加えた。 テンポも後で少し上げた。

譜面を示す。必ずしも正確はものではない。

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スイープするパッドは、音数を増やすと音色本来の変化を楽しめない。指が思うように動かない私としては、こういう音色を弾くのは嬉しい。

最後の上昇音は、nanoKEY Studioのタッチ・パッドをTouch Scaleに設定して、指を滑らせたものだ。

nanoKEY Stduioは鍵盤が2オクターブしかない。今回は、左手でベースを弾くのにトリガー・パッドを使った。割り振っている音は、左上から順に、C2、D2、E2、A#2、F2、G2、A2、B2である。今回A#2(Bb2)は使っていないが、ちょっとしたものを弾く時にBb2があると便利なので、それを入れている。下の図はその様子だ。

20200907c_korgkontroleditorsetsnanokeyst

上の図でわかるように、nanoKEY Studioのつまみは今のところ、手前左から順にcc#1(モジュレーションホイール)、cc#2(コルグの場合ジョイスティックYマイナス)、cc#7(ボリューム)、cc#11(エクスプレッション)にしている。基本的なパラメーターを簡単に操作できて都合がよい。タッチ・パッドをX-Yにすると、KORG Collection Wavestationのジョイスティックを動かせるのは感心した。

H2

2020/08/31

KORG nanoKEY Studioを購入(m4aファイル2点あり)

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コルグのMIDIキーボード/コントローラー「nanoKEY Studio」を購入した。6160円+送料979円。

元箱もないしUSBケーブルもないし、付属ソフトも説明書もないし、という状況で届いた。まあ、それで困るわけでもない。

USBキーボードは、nanoKEY2、QuNexusと買ってきた。nanoKEY Studioを欲しいと思ったのは、Bruetooth MIDIというものを一度試してみたかったからだ。常時セッティングしておくキーボードではなく、仕事机に時々引っ張り出すという使い方だと、USBケーブルは、なければない方がよい。Bruetoothだとどうなるのか知りたかった。

nanoKEY2の鍵盤ボタンはけっこう好きで、それにコントロールを多くくっつけたものが、どのように使えるのかも興味があった。nanoKEY2とnanoKEY Studioを左右に並べて、4オクターブで使えるのではないかという期待もあった。

届いて数時間試した限りでは、Bruetoothは限定的にしか使えないなぁ、という感想である。

WindowsパソコンでBruetooth接続する場合、新機軸のUWP(Universal Windows Platform)MIDIでは使えるが、従来のMME(Multimedia Extension)MIDIでは使えない。UWP MIDIに対応している手持ちのソフトはSonar/Cakewalkくらいで、かなり限定される。また、Cakewalkを使う際にはMOTU Midi Timepiece AVを使いたいのだが、それはMMEでしか使えない。となると、MTPとnanoKEY Studio Bluetoothの両方は使えない。

WindowsパソコンにはUSBでつなごうか、という気分になっている。設定ソフト「KORG KONTROL Editor」はMME MIDIデバイスしか認識しないようだし。

Macの方は、UWPかMMEか、みたいなことはなく、普通に使えるようだ。KORG KONTROL Editorは、Bluetooth接続のnanoKEY Studioも認識した。

nanoKEY Studioはパッド、アルペジエーターといった飛び道具を備えている。

KORG Collection M1 "M01 03 Ooh/Aah" with nanoKEY Studio Chord Pads

nanoKEY StudioのコードパッドでKORG Collection M1の「Ooh/Aah」を弾いた様子。最後の伸ばしでは、パッドでモジュレーションをかけ、ピッチベンドも少しだけ使った。

KORG Collection M1 "M01 03 Ooh/Aah" with nanoKEY Studio Arpeggiater

上と同じ音色を、nanoKEY Studioのアルペジエーターを使って弾いたもの。最後は切って伸ばした。

nanoKEY Studioで、シーンごとにベロシティの設定をできないかと思ったが、グローバルにしかないようだ。うーむ。

H2

2020/08/30

KORG Collection M1で「退屈な夏」

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2オクターブでは狭いなぁ、と考えていて、2オクターブのMIDI鍵盤を2台並べようということになった。

横に並べると右と左の間隔が空いて気持ちが悪いため、上下に少しずらして置いた。エレクトーンの2段鍵盤を思い出す。ただ、エレクトーンでは上下で別の音色設定にしていたが、今回は同じ音色でオクターブをずらしただけだ。

Boring Summer

KORG Collection M1の「K01 35 Hit Round」の独奏。もちろんちゃんと弾けているわけではなく、8小節くらいを入力してはクォンタイズし、ピアノロールでおかしくなったところを修正し、といったことを繰り返した。音色は、MIDI録音後にエフェクト量などを編集した。

2オクターブと4オクターブでは、弾けることが違うなぁ、と思う。だったらもっと広い普通の鍵盤を弾けばよいのではないか、という意見もあるが、幅の狭いペナペナしたパッドで弾くのも、普通の鍵盤とは違った味わいになって面白い。同音の連打も楽しい(いつも成功するわけではないが)。

退屈な夏、と書いたが、自分の人生を振り返って、「あー、この夏は楽しかった!」ということがあったかというと、思い浮かばない。会社入ってからは、夏は仕事してた、としか言いようがない。クリスマスもそうだった。やれやれ。

H2

2020/08/29

KORG Collection M1で「憧れのスコットランド」

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QuNexusでKORG Collection M1を弾いていて1曲。

Yearning For Scotland

バグパイプの音色が嬉しかった。私は左手が乏しくしか動かないので、通奏低音になることが多い。それを堂々とできるのはいいなぁ、と思ったのである。鍵盤が2オクターブしかないため、それでできる範囲とした。アフタータッチで揺らぎを出した。録音した後に音色をいじってフランジャーとリバーブを減らしたが、減らし過ぎたかもしれない。

QuNexusのベロシティスイッチをオフにして、フルベロシティで弾いている。音量の調整は、途中から音を一つ増やしただけだ。全力でフォルテを出している、というイメージで聴いていただければと思う。

16分の1音符でクォンタイズをかけたらめちゃくちゃになったため、クォンタイズをかけるのはやめた。

H2

2020/08/24

KORG Collection M1で「いろいろあるよね」

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夕食後に部屋にこもって作った曲。最初はQuNexusを使っていたが、さすがに2オクターブで和音を選ぶのはきつく、Nord Stage 3の電源を入れた。

Some Troubles

KORG M1の「Softstring」という音色の独奏。この音色は自分のT2の音色セットから持ってきたものだ。元ネタがどこにあるのか、何らかの手を加えているのか、まったくわからない。もう少し低い音を足すとよさそうであったが、オーバーダブしたものを独奏というのもはばかられるので、今回はシンプルに終わらせた。

こういうスローアタックな音色はクォンタイズをかけないとテンポが見えないので、エンディングを除きクォンタイズをかけた。ただ、その結果があまりに平板であったため、テンポチェンジをマウスで入れていくという地味な作業をした。音量も平板だったので、エンベロープを書いた。

リバーブは、「BlueVerb DRV-2080」の「Castle Main Hall」で、MIXパラメータを69.0に落とした。

今回は、dbx Quantum→MR-2000Sで録音したものと、エクスポート(バウンス)したものを聴き比べてみた。Quantumのコンプレッサーをかけたら音が揺れてしまっていて、面倒になってエクスポートしたものを採用した。エクスポートしたデータがクリップしていたので、再度エクスポートをやり直した。

今回音の編集をしていて、ピアノロールやイベントリストで、MIDI音源の場合はクリックすると発音するのだが、ソフトシンセだと発音しないことに気付いた。Cakewalkだけかもしれないけれど。MIDI音源の方がやりやすい。

今日は晴天。屋外は危険な熱さになりそうだ。

H2

2020/08/20

KORG Collection M1で「あなたに会いたい」

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I'd Like To See You

QuNexusでKORG Collection M1を弾いて作った曲。2オクターブの中に収まっている。少しずつMIDI録音し、最後のリタルダンドを除き、クォンタイズをかけている。

今回はCakewalkのエクスポートを使わず、UA-S10からdbx Quantumへアンバランス接続した線を使って、dbx Quantumでコンプレッサーなどをかけ、MR-2000Sに録音した。2チャンネルであれば、これまでハードウエアのシンセを録音してきた方法を使えるはずだと思ったからだ。アンバランスでつないでレベルがあまり合っていないのだが、ノイズは気になるほどではなかった。

音量を上げるために、複数のコンプを少しずつかけていきたいことがある。dbx QuantumとMR-2000Sの組み合わせは、ここ数年使い続けているので、ほっとする。

H2

 

KORG Collection TRITONで「太陽過剰」

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QuNexusでKORG Collection TRITONを弾いていて1曲。

Too Sunny

プリセットのコンビネーション「Vocoderhythm」を上の譜面のように弾いた。左手でベースの白玉を押さえ、右手で単音のメロディを弾いただけだ。メロディがよく聞こえないため、プログラム「Fresh Breath」を重ねた。コンビネーションを編集すれば、独奏でもいけると思う。手弾き無修正。

アルペジオはシーケンサーのテンポに一応同期しているのだが、キーシンクは、オンにするとはちゃめちゃになってしまったのでオフのままである。となると、シーケンサーを動かすたびに同期のタイミングが異なるという困ったことになってしまった。2回目のエクスポートで、まあまあ合っているものが出てきたので、それでよしとした。

中低域が多過ぎるなぁ、と思ったが、Vocoderhythmのイコライザーを見たら低域がかなりブーストされていた。フラットにした。後にSound Forgeでも少し削った。レベル上げは、Graphic Dynamicsを少しかけただけでは十分でなく、Ozone 8 Elementsをさらにかけた。

H2

 

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