2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー「Korg」の125件の記事

2019/08/05

KORG prologue-16を1.32に更新

20190805a_korgprologueneedsupdate

KORG prologueのシステムソフトウエアの新バージョン「1.32」が出ているのに気付き、更新をした。上の画面は、USB接続されたprologueを更新ソフト「KORG System Updater」が認識し、現在のバージョンが1.30で1.32が最新なので、更新が必要だ、と表示しているところ。

「Update」をクリックすると更新が始まる。

20190805b_korgprologueupdating

更新が終わると下の画面になる。

20190805c_korgprologueupdatedone

本体のディスプレイは、下の写真のようになる。

20190805d_korgprologueupdatecompleted

電源を切り、入れ直して、音が出ることを確認した。続いて、いったん電源を切り、「PROGRAM SORT/EDIT PAGE」の右端の「8」ボタンを押しながら電源を入れ、バージョンを表示させた。

20190805e_korgprologuesystem1_32

SYSTEMが1.32に更新された。

ライブラリアンの新バージョン「1.0.3」があったので、それもインストール。

20190805f_korgprologuelibrarian1_03

prologue-16、このところ使っていなくて、ほこりが積もっている。久々に弾いて、鍵盤の奥の方は弾きにくいな、と思った。

H2

2019/07/23

KORG USB MIDIドライバーを「1.15 r31e」に更新

20190723a_korgmididriveruninstallutility

先日、コルグPa1000をWindowsパソコンにUSB接続しようとしてうまくいかなかった。ポート番号の大きいところに入ってしまって、どうにも使えなかった。見に行ったら、新バージョン「1.15 r31e」が2019年7月19日付けで公開されていた。リリースノートに「B2/B2SP/B2N に対応、 Window 10 May 2019 Update (V1903) に対応」と書いてある。やっぱり、Windows 10の更新によって対応を迫られたか、ということで、ダウンロードして入れてみた。

旧バージョンをアンインストールして再起動し、新バージョンをインストールして、UnInstDrv64.exeを起動したのが上の画面だ。Pa1000が上の方に現れてほっとした。これなら使えるかもしれぬ。と思ったのだが、SynCtrlで見ると、Pa1000への出力は動くが、Pa1000からの入力ポートは見えない。

画面を呼び出してはいろいろといじる。

20190723b_korgdriversetuputility

では、チェックボックスが入っていなかったので、入れてみた。「接続の監視とインストール」も開始して、Pa1000の何かがインストールされたようだ。

20190723c_korgusbmididriver

では、MIDI INを「64bit」から「Both」にした。

何が効果があったのかはわからないが、Pa1000のMIDI入力が認識された。

20190723d_synctrlpa1000innotes

コルグのUSB MIDI、今ひとつ、信用できぬ。

H2

2019/07/20

KORG Pa1000で「成績表は見せるなよ」

20190720a_dontshowyourgradebookmemo

7月に入って、シンセいじりばかりもしていられないか、ということになり、ちょっとペースが落ちている。ペースが落ちる時はそれはそれでよし、と思うことにしている。

で、久々に1曲。

Don't Show Your Gradebook

スタイルはFactory→World→Vienna Waltz、メロディはReal Qualtet 1。メロディは、中央、1オクターブ上、1オクターブ下、ハモリで、計4トラック使っている。スタイルは、最初は別のものだったのだが、どうもしっくり来ず、いろんなワルツを試し、4拍子のものも試してみたが、最後はウィーン風に落ち着いた。

学校では通信簿というか、通知表というか、が学期末に渡されるが、それは人に見せるべきものではないと考えている。悪ければバカにされる、よければねたまれる。見せた相手と同じくらいであればお互い満足かもしれないが、次の通信簿が同じレベルであるとは限らない。人に見せて得になることは、何一つない。

この曲は、1学期よくがんばりました、というねぎらいの曲でもある。全国の学生のみなさん、よくがんばりました。よい夏休みをお過ごしください。

H2

2019/07/09

KORG EXP-2とRoland CDR-88を購入

20190709b_korgexp2rolandcdr88

コルグのエクスプレッションペダル「EXP-2」を2個、ローランドのSCSI接続CD-Rドライブ「CDR-88」1個を購入した。EXP-2は2000円×2、CDR-88は250円。送料1040円。

エクスプレッションペダルで一番気に入っているのはヤマハFC7である。角度が大きい、支点位置が低い、大きく重い、連結ができる、ケーブルが直出しなので接続不良を考えなくてよい、といった点が素晴らしい。ただ、持ち運びを考えると、その重さが難点に変わることもある。測ってみたら1250グラムあった。一方、EXP-2は、カタログスペックは460グラムで、実測したところ、本体が450グラム、TRSケーブルが65グラムであった。

1989年末にT2を買った時、EXP-2も買った。まだ問題なく動いている。で、EXP-2は、現在は使っていないので、1個予備としてあればよさそうなものであるが、それでも、ちょっと買い足しておこうかという気持ちになった。microSTATIONなどを持ち出す際に、軽いペダルがあと数台あってもいいかなと思ったからだ。

CDR-88は、安いから買った。サンプラーを出してくるのが面倒で、動作確認をする気にもなれない。SCSIのCD-ROMドライブは数台あるが、どれがいつ壊れるかはわからないので、250円なら、予備機として買ってもいいかと思った。

シンセを弾く際は、右足はエクスプレッションペダル、左足でサスティンペダルを踏む。録音の時は、最大音量で録音するため、意図してエクスプレッションペダルを使わないこともある。ライブの場合、家で楽しみのために弾く場合は、エクスプレッションペダルは必須である。音量が大き過ぎても小さ過ぎても、シンセの音はちゃんと響かないからだ。

エレクトーン習ってたしね。

H2

 

2019/07/01

KORG Pa1000で「中心部から30マイル」

20190701a_30milesfromthecentralmemo

コルグPa1000のスタイルは12のカテゴリーに分けられている。カントリーはまだ使ったことがないのではないか、と思ってやってみた。難しい。

今私が住んでいるところは、中心部から約30マイル、キロでいうと50キロ弱で、カントリーではなくせいぜいサブアーバンくらいである。カントリーサイドへの憧れはあるが、現実的には、公営水道の持続性を期待できるところじゃないと将来が不安である。となると、ある程度大きな自治体でないときつい。日本の山間部は、獣たちにお返しする時が来たのではないかと感じている。

30 miles From the Central

スタイルはFactoryのCountryのCountry Blues。メロディはStereo Dist. Gtr。ディレイをかけて、インサーションでアンプシミュレーターを使って音量を上げている。上の楽譜は、小節線の引き方が誤っているのではないか、と思う。メロディは1トラックでオーバーダブを少ししているが、下パートは、ほぼ、ルートを叩いているようなもので、譜面を起こすほどのものではない。メロディは、最初のAメロはクォンタイズをかけているが、後半はルーズ。エンディングは、タイミングがわからないので伸ばしてごまかしている。

私はギターを練習したことがなく、弾けない。憧れはあるのだが、ギターを買おうと思ったことはない。シンセでギターのシミュレーションをするのは好きであるが、そんなにうまくできるわけではない。今回の曲でも、イントロとエンディングは、スタイルにあるものをそのまま使っている。Pa1000のスタイルにはギターが多く含まれ、それを参考にするというよりも、単純に呼び出して楽しんでいる。

スタイルを使って作った曲をいざバンドでやろうとしたら、再現できないんだろうなぁ。メンツ足りないよ、きっと。

H2

2019/06/27

KORG Pa1000で「熱帯低気圧」

20190527a_tropicallowpressure

昔からそうだが、台風が来るというのは、どうもわくわくすることである。日常生活が天候によって乱される、というのが、微妙な緊張感があって、もちろん、被害があると困るなぁ、とは思うのだが、でも、平穏な日常生活が壊されるドキドキみたいなものがあることも否定できない。

今回は、熱帯低気圧と言われていたものが、先ほど台風になったらしい。

Tropical Low Pressure

Pa1000を起動すると出てくるのが、うちの場合は「Grand & FM Stack」で、右手でフレーズを弾いて左手のベースを少しずつずらす、という安易なことをしていて、でも、たまにはこういうのもいいかも、と録音した。行き当たりばったりなので、コードもへったくれもなく、譜面もない。自分と即興演奏をしているようなものだ。最初にピアノを録音し、ベース、ギター、ドラムを加えた。

Pa1000で不満なのは、キーボードである。キーボードの奥は弾けない。MONTAGE 6はそんなことはない。軽量にしようとすると、キーボードにしわ寄せが来るのかなぁ、と思う。

H2

2019/06/21

KORG Pa1000で「ドーナツ食べに行こ」

20190621a_letsgofordauthnutsmemo

コルグのPa1000の電源を入れ、これまで使ったことがないスタイルで、使えそうなもの(私の能力が、だけれども)がないかなぁ、と選んだのはブギウギであった。

Let's Go For Daughnuts

スタイルは「Factory」→「Ballroom」→「Boogie Woogie」。トラック1のメロディは「Baritone Sax DN1」。トラック2のハモリは「SoftAltoSax DN1」。最初はアンサンブル機能を使おうかと思ったのだが、コード類をステップレコーディングすると、バッキングシーケンス録音(クイック録音)によるアンサンブル付きメロディの録音はどうもできないような気がして、アンサンブル機能の使用はあきらめた。ハモリは、譜面を書かず適当に弾いた。メロとハモリは指のひっかけをしているので、クォンタイズをかけていない。ところどころおかしい気もする。

この曲の聴きどころはなんといっても、スタイルに内蔵されているイントロとエンディングである。コードはCを指定しているだけ。それで、これだけのものにしてくれるのだからすごい。自分はとても打ち込めない。

H2

2019/06/11

KORG Pa1000で「仲直り」

20190611a_reconciliationmemo

コルグPa1000で「仲直り」という曲を作った。英単語だとreconciliationというらしい。この単語、これまで知らなかった。ボキャブラリーが貧弱である。

Reconciliation

スタイルは「Factory」→「Ballad」→「3/4 Brush Ballad」。メロディは「Grand & Moving Pad」。A-B-A-C-A形式。イントロとエンディングはありものを使っていて、そのピアノがプロっぽいのに、メロディで素人っぽいピアノが入っているというのがどうもいただけないが、じゃあ君はプロっぽく弾けるのかと問われたら、首を横に振るしかない。ドラムのブラシプレイは、私が高校時代に組んでいたT氏が時々やってくれて大好きだった。だが、自分で打ち込めるかというと、うーむ、である。

五線ノートが最後のページになった。買いに行かねば。これまで使っていたのは12スタブ32ページ、見切り品110円(税込み)というものであった。老眼が進んでいるので、10スタブを試してみるべきかもしれない。

H2

2019/06/07

KORG Pa1000で「マーチ2」

20190607a_marchforeldersmemo1

20190607b_marchforeldersmemo2

昨日散歩をしていて、マーチのメロディを思いつき、家でメモした。今回苦労したのは、8分音符よりも細かい分割が、3分割なのか、4分割なのかわからなくなってしまったことだ。鼻歌レベルでは3分割だった、と思う。上の譜面は4分割で作ったが、Pa1000のスタイルが3分割で、それに合わせて結局3分割にした。

March for Elders

スタイルは「Army Band」。メロディは「Big Band Brass 1」。今回は、アカンパニメント以外は、メロディを3トラック使った。メイン、オクターブ上、あとハモリ。ハモリは、別途譜面を書かなければならず、上のように譜面が増えた。イントロ、間奏、エンディングは、スタイル中のものをそのまま使っている。ただ、エンディングに主役の音色が演奏していないのはおかしいので、耳コピーして譜面を書き、メロディを重ねた。

行進曲を書いたのは2回目である。どうも似てしまうのは、まあ致し方ない。

録音は、96kHz、24ビットのWAVファイルを作り、それをベースにMP3ファイルを作るようにしている。ココログにアップロードするのは上限が約3MBなので、曲が長くなるとビットレートを下げるなどの設定が必要になる。上のファイルは44.1kHz、112kbpsにしてある。このごろは、AVアンプのUSBメモリーにもMP3ファイルを入れているのだが、そちらは可変ビットレート、48kHzにしている。

今日作ったマーチを何回も再生して聴いている。

私は中学に入ったら吹奏楽部に入ると決めていた。トランペットを志望することも決めていた。小学校のトランペット鼓笛隊ではシンバルや大太鼓がメインで、バリトンは貸してもらえたけれど、トランペットには入れなかった。中学の吹奏楽部に入り、めでたくトランペットに入れて、ヤマハの銀メッキのトランペットを買ってもらった。7万円くらいだった。

最初に習った曲は、国旗校旗掲揚に使う君が代、校歌、そして行進曲「ワシントン・ポスト」だった。朝礼で演奏するのが仕事なのだ。学校には通常は8時5分登校で、月曜は全校朝礼が8時10分に始まる。吹奏楽部員は7時半に登校して準備をし、朝礼で君が代と校歌を演奏し、最後に全員が退場するまで行進曲を演奏する。3年の夏に引退するまで、月曜日はそういう日だった。ただ、雨が降ると体育館で朝礼なので、吹奏楽部は演奏しなくてよかったけれども。行進曲は、時々変わった。いろいろやった。今でも譜面を捨てられずにいる。

中学、高校の時は吹奏楽コンクールに参加したが、私が所属している部は、課題曲に行進曲を選ぶことが多かった。秋の運動会は入場行進の先頭を歩き、演奏した。全員が入場するまで吹き続けなければならず、口が痛くなった。やるべき仕事である。

以上のような過去があるため、行進曲を聞くと血が騒ぐ。どうしようもなく懐かしい。

女の人に、「あなたが書いた(ロックの)曲は行進曲みたいだ」と言われたことがある。それは批判であったのかもしれないが、私としては納得した。行進曲は私の身体に入っている。

H2

2019/06/05

KORG Pa1000で「大逆転」

20190604c_possiblemajorreversalmemo

昨晩夕食後に、ふと思い立って上の曲を書いた。シーケンスまでを夜のうちに作り、朝食後に録音したものが下だ。

Major Reversal

人生は、いつ大逆転できるかわからない。これまで何も目立ったことがない人生だったとしても、もしかしたら長寿記録を更新してテレビの取材を受け、ギネスブックに載るかもしれない。だから、とりあえず生きていた方がいい。そしてまた、いつ大逆転を食らうかわからない。好調な人生だったとしても、突然暗転することだってある。その時は、食って寝て時々風呂に入り、風向きが変わるのを待とう。

昨日の録音を聞いて、可変ビットレートで25%まで品質を落としたものは、さすがに音が悪いな、と思った。曲が長くなった際、@niftyココログの仕様だと、アップロードできる音声ファイルは約3MBまでなので、そこに収めようとすると、圧縮率を高めねばならず、なかなか苦しいものがある。

Sound Forge 12を相変わらず使っているが、64ビット版は、MP3のパラメータ設定画面を出すと反応がにぶくなる。昨日から、32ビット版を使っている。そちらでは、その不快さがない。ふーむ。

H2

より以前の記事一覧

「シンセな日々」検索






ウェブページ