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カテゴリー「KTM」の16件の記事

2019/09/21

道の駅道志に初めて停車

20190921a_ktm950atmichinoekidoushi

父の退院と退院直後の見守りをするために移動した。結局、1日目に300kmを走り、2日目は走らず、3日目に300kmを走って帰宅した。行きは雷が鳴って豪雨になる中を走り、寒かった。ゴアテックスのジャケットもオーバーパンツも靴もあまり役に立たなかった。雨がひどすぎたためか、縫い目がダメになっているのか、生地自体がダメになっているのか、もしくは新品時からダメなものであったのか、かなり謎。

帰りはオール下道(高速道路を使わなかった)。上の写真は「道の駅道志」である。

道の駅で女性と親しくなり、「途中まで一緒に行きましょう」と言っている男性がおり、すがすがしいものを感じた。すれ違うバイクとピースサインの交換もした。

バイク、やっぱりいいかも。

今回バイクで移動することにした理由は、実家で足が確保できた方がいいと思ったことと、もう一つは、下道で移動すれば鉄道より安いからである。今後、父の体調によっては、頻繁に移動することになるかもしれない。覚悟しておかねば。

ここ1カ月で、300km移動を4回したので、1200kmは乗ったことになる。足が痛むこともあったが、次第に軽減してきた。乗った分だけ、慣れるものである。

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2019/08/02

KTM 950 Adventureで片道300km

20190802a_ktm950adv

夜の10時に父が緊急手術をするという電話があり、KTM 950 Adventureで駆け付けることになった。セブンイレブンで金を下ろし、ガソリンスタンドで満タンにし、それから出発なので、なかなかに時間がかかる。夜の高速道路では、トラックの多さに仰天した。

300km弱を走り、午前3時過ぎに病院に到着。守衛さんと話をしている時に姉から電話があり、手術が終わって自宅へ戻っていると知らされた。そちらへ移動して話を聞いた。父のベッドで眠って起きて、病院に行った。少し昼寝をしてまた病院に行った。

寄る年波には勝てぬ、というところだろうか。300km続けて走っただけでくたびれた。若くないなぁ。

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2019/01/22

KTM 950ADVのバッテリーを交換

KTM 950 Adventureのバッテリーを交換した。車検は夏で、その時は「電圧ありますね」で済むのだが、冬になると不調になり、充電しても1週間くらいでセルを回せなくなってしまう状態だったので、観念して換えた。

ユアサのTTZ14S。1万2960円。交換工賃1620円。バッテリー処理含む。備忘録として、ね。

乗っていると、高級車に乗っている気がして、その点は嬉しい。店頭の表示で790 Adventureが出たのを知って惹かれたが、もう、このクラスのバイクは買えないだろう。となると、できるだけ乗り続けるのが得策だろうか。

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2018/05/23

砂利の駐車場で転倒

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大変にお恥ずかしいことだが、砂利の駐車場で転倒した。医院に行こうとしてKTM 950 Adventureで出かけ、一度目は四輪車で行ったので場所はわかっており、注意深く、十分すぎるほどに減速して医院の駐車場に入った。駐車場のどこに停めようかと目を走らせ、前方右隅の空間に定め、あまりに減速し過ぎたのでアクセルをちょっと開けたら、ずるっと滑って右に傾いた。フェンスにひっかかって完全には倒れなかったので、完全に倒れる前なら一人で立て直せる!と思って、降車し、左に回ってサイドスタンドを出して、さて上げるぞ、と思った瞬間、フェンスのポールの横のすき間に、右バックミラーのステーがずぶずぶと沈んだ。

車載工具を出してミラーを外すことを試みたが、合うスパナがない。ペンチで多少は緩んだが、はさまっているので全体をくるくる回すことはできない。下手にやってフェンスを壊すのも困る。

観念してJAFに電話をし、ロードサービスを依頼した。

JAFが到着するまでの約30分の間に、知らない男性が「手伝いましょうか」と声をかけてくれた。嬉しかった。医院の若い男性もやってきて「大丈夫ですか」と言ってくれた。「JAFをお願いして待っています。なんとかなると思います」と説明した。自販機で水を買って飲んだ。恥ずかしい…。

JAFが来てくれた。ステーを切るのかなあと思っていたが、「これは、力で上げちゃうのがいいんじゃないですかね」ということで、二人でミラーなどに力をかけて上げたところ、すぽっと抜けた。転倒したためか燃料切れ警告が出たし、ニュートラルに入らなくてしばらく苦労したが、エンジンはなんとかかかった。

やれやれ。

フェンスにミラーがはまっていなかったとしても、一人で起こせたかというと疑問である。

軽いバイクにしたい、かも。体重が減って非力だし。

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2017/05/17

KTM 950ADVウィンカー修理

KTM 950ADVの前右のウィンカーがもげたのは、3月のことであったろうか。拭き掃除をしていたらもげた。点灯しないわけではないのでしばらく放置していたが、コードまで断線すると困る。

20170517a

パーツの注文をして、入ったということなので行ってきた。エンジンオイルとオイルフィルターの交換もお願いした。ウィンカーのパーツは2860円、その交換工賃は486円だから、さほど高くない。オイルが、3.1リットル入るからけっこうかかるのね。合計1万4449円であった。

これが直った様子。前左のウィンカーは、立ちごけした時に壊れて交換しているので、新しい。

20170517b

うちのKTM 950 Adventureは2014年モデルだから、ほぼ13年が経過している。ゴム、プラスチックのパーツが劣化するのは、致し方ないところだろう。

メンテを待つ間、並んでいるKTM車を見たり、カタログを見たりしていた。125 DUKEが、とても125には見えない立派さで、これもいいかな、と思った。これで、2人乗りのオフ車だったらなあ、なんて思う。

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2016/06/10

50kmツーリング

このところ2回、50km程度のミニツーリングをした。夕方に、家から田舎方向の、なるべく順調に走れる道を、行き当たりばったりに50km程度走って帰ってくる。地図は持たず、看板を頼りに走る。今日は1時間40分程度で帰宅した。

バイクに乗る時間をなかなか作れずにいた。走る元気がなく、KTM950ADVの巨体を引き出すのがおっくうだったりもした。それでも、走ると目が覚める気がする。バイクが言ってくる。もっと走ろうぜ、と。

これからの人生について、考える今日このごろ。今は何も決めるべき時ではないので、なるべく考えないようにしているのだけれど。

働くのをやめるとなると、自分への投資って、もう意味がないのかも、と思う。少なくとも、それがお金でリターンしてくることはない。子供はそうじゃないしな、とか、いろいろ考える。

今は、隠居の予行演習。

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2015/11/30

950ADVバッテリー上がり

3カ月近く乗っていなかったKTM 950 Adventureのエンジンをかけようとしたら、セルモーターの回りが弱く、かからなかった。950ADVを買ってから初のバッテリー上がりである。このところ忙しく、乗ることができなかった。すまん。

昔、ジェミニに乗っていたころによくバッテリー上がりを起こしていた。バイクはバッテリーレス車が多かったのでそれはバッテリーは上がらなかった(当たり前だ)が、セローは時々バッテリー上がってたっけ。

そんなわけで、電源ドラム(電ドラ)と充電機は持っている。KTMの底面の板を外してバッテリーの端子をむき出させて充電機をつなぎ、とりあえずチャージ。電流計の値が少し下がってきたところで、ブーストに切り替えてセルを回し、かかった。助かった。

そのあと、再びチャージをし、ふたを少し洗って取り付けて、ガソリンを入れに行った。なんとか走るようだ。

ほんのわずか走っただけでも、人間の目が覚める。思い切りバイクに乗れる日は、いつ来るのだろうか。来なくても仕方ないけど。

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2015/09/02

950ADVで泊まりツーリング

2013年に中古で購入したKTM 950 Adventure 2004シルバーであるが、それから2年近くを経過したお盆休みに、やっと、泊まりがけで走りに行く機会が訪れた。これまでずっと日帰りがせいぜいだったのだ。

無料になっている雁坂トンネルを抜けて山梨県へ行き、向こうで何日か泊まって、やはり同じコースですっと戻ってくるだけというもの。それでも、雁坂にはけっこうバイクが走っていて、自分がツーリングをしている気持ちになり、とても嬉しかった。

残念だったのは、壊してしまったこと。走っていて突然メーターとインジケーターとウインカーが動かなくなった。エンジンは回っている。停めてチェックすると、後ろの荷物の付け方が不適切で、荷物がウインカーをマフラーに押し付ける形になり、ウインカーが溶けていた。それで電装がやられたらしい。

前照灯が使えることを確かめ、今回のツーリングはそれで走り切ることにした。燃料警告灯が利かない(燃料コックなんてものはない)ので、早めの給油が欠かせない。冷却ファンは回っているようだ。

電装の多くを交換することになると相当な金額になるぞ、とびびったが、ウインカーとヒューズ交換で、総額8000円くらいで済んだ。工賃が安くて助かった。

950ADVは、広い道を走っている分には快適である。ただ、細いつづら折れの下りとかは、あまり楽しくない。「この道の先はどうなってるんだろ?」的な探検には向かない。次買うなら250ccかなあ、と思う。

今朝雑誌を立ち読みしたら、ホンダCRF1000の写真が出ていた。いいじゃん、かっこいいぜ、と思うが、でも、スペックは950ADVと大差ない(後輪が細いのがちょっと魅力)。となると、買い替えるほどではないよなー。

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2014/09/04

KTM 950ADVでタンデム

中古の950 Adventureを買ったのは昨秋だ。だいぶ経つ。といっても、何やかやで時間が取れず、乗った回数と距離は微々たるものだ。ある程度乗れるようになってから後席に人を乗せようと思っていたが、やっとその機会が訪れた。たかだか3時間くらいであったが。

後ろに乗った人の感想としては、シートが大きいので尻が痛くならないように思う、ということと、熱い、ということだそうな。冬に乗るといいかも。運転手の感想としては、タンデムしても重心が高くならず、パワー不足を感じることもなく、一人で乗っているのとあまり変わらない感覚で走れる。タンデムだとつまらないな、と感じることがない。もともと、回せるバイクでもないし、振り回せるバイクでもない。おとなしく走るのは一人で乗る時もタンデムの時も変わらない。タンデム車として良好、という感想となった。

面白いと思うのは、重心がけっこう後ろにあること。上り坂では前かがみにならざるを得ない。そこがオフ車だなあ、と思う。

バイク屋には950 Super Enduro(950SER)が中古で入荷するらしい。一瞬グラっと来たが、エンジンが同じなので、車両重量は950ADVと大差ない。となると、やっぱり細い道には自信がなくて入れないんじゃないかなー、と思うと、950ADVでいいような気がしてきた。

バイク大好き。乗る時間がなかなか取れなくても、やっぱり大好き。

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2014/08/25

950ADVが戻ってきた

950ADVが車検整備から戻ってきた。ほぼ1カ月という期間の長さにびっくり。XR650Rに乗っていた時は、こんなにはかからなかったなあ。自動車の車検も、なんか、すぐやってくれるけどなー。代車も出してくれるし。2年ごとに1月乗れない時期があるのはどうかと思うが、でもまあ、店に文句を言ってはいない。

家にまっすぐ帰らず、ちょっと回ってみた。速い速い。すーっと行く。気持ちいい。ただ、偉く走りにくい某市では、そこへ突っ込んだ自らの判断をうらんだ。

かなり熱くなる。熱がお尻まで回ってくる。ギアがニュートラルに入りにくい。液が固いのか、もしかしたら、クラッチが切れてないのかなー。

バイクがないと、人生さびしく感じるだろうなと思う。950ADVがあれば、どんなバイクを見ても、車を見ても、うらやましくならない。

ただ、次に乗るバイクは車検がないものになるだろうなあ。身体も衰えるし。

左手が痛いと思ったら、クラッチ筋肉痛だった。よわよわである。

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