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2018/09/30

Logicool Bluetooth Mouse M557を購入

20180930a_logicoolm557

ロジクールのBluetoothマウス「M557」を購入した。1980円。

以前にも一つ買って使っていたが、それはMacBook用であった。
20180930b_logicoolm557redblack
赤が以前から使っていたもの、黒(ダークグレー)が今回購入したものだ。微妙にデザインが異なる。

デスクトップの方ではこれまで有線マウスを使っていて、それはそれで気に入っていたのだが、ごちゃごちゃする机の上を少しでもスッキリさせたいことと、マウスの位置を自由に変えられるといいかも、ということで無線マウスにした。デスクトップ用のBluetoothは、以前、電力計をつなぐ時に用意していて、それを使わないとなると無用のものであったわけだが、今回探し出してきて装着した。

M557は単3電池2本で動く。電池によってけっこうな重みがある。それがいいと思う時もあるし、手への負担がちょっとあるなと思う時もある。単3×2であるせいか、電池のもちはよい。

マウスを自由な場所に置けるようになったことを機に、押し入れにあったディスプレイを机右側のテーブルに出してきた。HDMIの長いケーブルを押し入れの段ボール箱から探してきて、それでつないでみる。30Hz駆動というのは物足りないが、4Kの2ディスプレイにできた。
20180930c_2displays

2つのデイスプレイはどちらも4Kである。メインとして使ってきたPhilipsのBDM4350は43型で、拡大縮小なしで使えている。今回つないだDellのUP2414Qは24型なので、200%に拡大して使うことにした。画面ごとに拡大縮小を設定できるようになっていて助かる。
20180930d_2displays

ディスプレイとスピーカーに正対してシンセを弾きたい、でも、仕事をするメインの机に鍵盤を置くのはちょっと…、ということで悩んできたが、これで、机右手のシンセに向かった状態で、サブディスプレイと安物スピーカーではあるが、それらに正対できるようになった。

サブディスプレイでSonarを動かして録音したり、シンセのエディターやライブラリアンを動かしたり、ソフトシンセを弾いたりしてみている。腕を横に伸ばして弾いたり、身体をひねったりしなくて済むので楽だ。

これまで、Sonarで録音をする時は、MIDI録音をするだけであっても、メトロノームの出力としてオーディオインタフェースが必要で、Fireface 800の電源を入れなければいけなかった。今回は、SYSTEM-1mから出せるようにしたので、Fireface 800は必須ではなくなった。机左手を使う際は、MONTAGEでメトロノームを出せるのではないかと思う。我が家では、オーディオインタフェースの使用頻度は下がってきている。

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