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カテゴリー「Lucid」の2件の記事

2020/04/06

KORG Z1のデモ曲を鑑賞

20200406a_korgz1demo01zsavestheday

KORG Z1にはデモ曲が13曲入っている。どれもインパクトがあり、素晴らしい。自分と比べる気になれないほど、みなさん上手だ。ふぅ。

1曲だけ録音した。

KORG Z1 Demo 01: "Z" Saves the Day

 Z1にはPCM音源が入っておらず、ドラム音もすべてモデリング音源で作っているはずだ。この曲はバスドラムとハイハットが入っている。とにかく低域が派手に入っている。サブウーハーがどかんどかん言うので驚いた。市販のちゃんと仕上げられた音源は低域をちゃんとカットしているのだ、ということを教えてくれたように思う。

Z1を中心とした机右側は、機器の配置を変えた。

20200406b_macbookproonkorgz1

Z1の画面は見にくい。また、Z1にはシーケンサーがないので、MacBookでシーケンサーを動かさなければならない。以前の配置だと、目からZ1の画面までの距離と目からMacBookの画面までの距離が異なり、目の焦点を合わすのがしんどかった。老眼鏡をかけかえなければならないレベルなので、大変なのだ。そんなわけで、ラップトップスタンドにMacBookを置いて近付けた。

4UラックからMOTU MTP AVを抜き、そこにLucid GENx192を入れた。Fireface 800の内部クロックで使ってきて、どうもプチノイズが入る気がしたからだ。GENx192から、Fireface 800、ADI-8 DDの2カ所、dbx QUANTUMにクロックを供給している。

4Uラックの上の機材は接続しておらず、置いているだけだ。MTP AVの代わりにmicro expressを出してきた。右スピーカーの上にあるのがそれだ。ゴム足がないので、100円ショップで買った防振粘着シート(?)を入れている。手持ちのものを使い切ったから、また買いに行かなくては。

H2

2019/02/21

Yamaha EX5に外部クロックを入れてみる

20190221a_lucidgenx192

複雑なデジタル接続をしなくなってLucidのクロックジェネレータ「GENx192」は休んでいたのだが、ヤマハEX5に外部クロックを入れると音が変わるのかが気になり、出してきてつないでみた。EX5にAES/EBUオプションを入れているので、ワードクロックの入力端子がある。GENx192の出力をそこへ入れた。
20190221b_ex5wordclockin

最初に、ANでノイズを出し、Fireface 800のスペアナで見てみた。

インターナルクロックがこれ。
20190221c_annoiseinternal

外部から44.1kHzを入れたのがこれ。
20190221d_annoise44khz

外部から48kHzを入れたのがこれ。
20190221e_annoise48khz

以上3つ、見てわかる違いはなかった。上の方の減衰も、そんなに激しいものではない。D/Aコンバーターのオーバーサンプリングがうまいのかもしれない。

クロックを変えて音を聴くと、なんとなく違いがある。外部クロックを入れた場合に、硬くなる。しっかりする、と言えば聞こえがよいが、色気がなくなる、とも言える。リバーブが減る感じもある。微妙な違いなのだけれど。

慣れている内部クロックの音でよかろう、という結論になった。EX5は微妙に音が良いと感じるが、クロックやD/Aコンバーターに、何かしらの良さがあるのかもしれない。

H2

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