2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

カテゴリー「Mark Of The Unicorn」の9件の記事

2021/06/11

MOTU MIDI Timepiece AVをmacOS Big Surで使う

20210611a_motumiditimepieceav

MOTU(Mark Of The Unicorn)のMIDIインタフェース「MIDI Timepiece AV」を、macOS Big Sur(11.4)に接続して使うことができた。Big Sur向けのドライバーがなかなか出なかったのだが、2021年6月8日付けで出ているのに気付いて、今日インストールし、うまくいったというわけだ。

MIDIスタジオ画面に「MIDI Timepiece AV」が表示されている。

20210611b_macosbigsurmidistudio

設定変更ソフト「Clockworks」も動いているようだ。

20210611c_motuclockworksfoundmiditimepie

MOTUのBig Sur関連ドキュメントでは、MIDIインタフェースの対応機種は「MIDI Express XT、MIDI Express 128、micro express、micro lite、FastLane」となっている。それでも、旧機種であるMIDI Timepiece AVが動いているようであることは大変に嬉しい。

このMIDIインタフェースを私は大変に気に入っているのだが、Windowsのドライバーは2013年5月から更新されておらず、UWP(Universal Windows Platform)MIDIには対応していない。MME(Multimedia Extension)MIDIのみの対応である。まあそれでも悪くはないのだけれども、ちょっぴり残念なので、できればそちらも更新を望みたい。

MacBook Proでは、使えるようになったようだぞ。

H2

2020/04/23

Mark Of The Unicorn micro expressの電池を交換

20200423c_motumicroexpress

MacBookに接続しているMOTU micro expressの調子が思わしくない。MIDI Patchbayでルーティングを設定してもMIDI信号が出力されず、ファクトリーリセットをすると動いたりする。何かおかしい。

開いて電池を外してみた。CR2032だった。「リチウムバッテリー」とカタカナで刻印されているので、けっこう昔のものであろう。電圧を測ったら、ほとんどゼロに近い値だった。

100円ショップに行ったらCR2032が品切れ。ホームセンターで購入した。

20200423d_maxelcr2032madeinjapan

税込305円と高価である。でもまあ、日本製ということで、製造現場の応援ができるならよしとするか。100円ショップのはしごをするのも面倒に感じた。

電池交換で、micro expressが順調に動作してくれることを祈る。

H2

2020/04/01

Mark Of The Unicorn「micro express」を購入

20200401a_markoftheunicornmicroexpress

MOTUのUSB MIDIインタフェース「micro express」を購入した。3500円+送料873円。

Macでは動くようであった。下の図は、ClockWorksと「MIDIスタジオ」の画面である。

20200401b_motuclockworksandmidistudiofin

しかし、Windowsでは動かなかった。micro expressの前面に「USB Macintosh & Windows COMPATIBLE」と印刷されていたので、大丈夫だろうと期待していたのだが…。残念。

現在のセットアップで、MIDIインタフェースが足りないということはなく、予備のつもりであった。机右側のセットでは現在MTP AVを使っているが、スペースを有効利用するために、micro expressに変えることはあるかもしれない。

うーん。ちょっとがっかり。

H2

2019/12/05

MOTU Midi Timepiece AVのリチウム電池を交換

20191205b_miditimepieceav

MOTU(Mark of the Unicorn)のMIDIインタフェース「Midi Timepiece AV(MTP AV)」のリチウム電池を交換した。

数日前から、Windows上のソフトウエア「ClockWorks」でMIDIルーティングを設定しても、電源を切るとその設定が失われ、あれ?と思っていた。パソコンで毎回設定すればいいか、とも思ったが、メモリーバックアップ電池が消耗しているのであれば、それを交換すれば、直るかもしれない。

側面のネジ2本、前面のネジ2本、背面のネジ2本を取って開けてみたら、ソケットに入ったリチウム電池があった。

20191205c_mtpavcoveropened

わかりやすくて助かる。外した電池がこれ。

20191205d_oldcr2032

「リチウムバテリ」と書いてある。すごい…。何年前のものなんだろうか。

電池袋をあさったら、幸い新品のCR2032があった。それを入れてふたを戻し、ラックに戻して動作を確かめる。電源を切っても設定は保持されているようだ。よしよし。

1992年の末にWindowsパソコンを使った打ち込みを始めた時、最初に買ったのはローランドのMIDIインタフェースだった。ISA(Industry Standard Architecture)バスのスロットに拡張ボードを入れるタイプのものだったと思う。1993年には、MOTUのMidi Timepiece II(MTP2)を買った。IBM PC用の、ISAボード付きのものだ。パソコンにISAの拡張スロットがなくなった時点でMTP2はMIDIインタフェースとしては使えなくなったが、単独でMIDIのパッチベイ/マージャーとして使うことはできるので、まだ捨てずに持っている。出番はないが。

USB接続のMTP AVの1台目を購入したのがいつだったかは記憶がない。2台目は「Midi Time Piece AVを購入」 の2012年である。

今では、MIDIはUSB接続が普通なので、MIDIインタフェースという商品はほとんど消滅しつつある。まだ作っているのはMOTUくらいではないだろうか。感謝しているし、応援している。

MTP AVは、MIDIインタフェースとしては、若干多機能過ぎるきらいがあり、MIDIにいらんデータが入ることがるように感じている。そのため、ファームウエア更新などを行う際は、MTP AVより、Fireface 800のMIDIなどを選ぶことも多い。しかし、8入力8出力で自由にルーティングができるのはMTP AVの大きなメリットである。また、ペダルを接続できる点も重宝している。今後も長く使えればうれしい。

H2

2019/04/20

Mark Of The Unicorn Midi Timepiece AVのペダルのエラーの対処

20190419b_mtpavclockworks

MOTU Midi Timepiece AVにヤマハFC7を接続し、CC#7を送るペダルとして利用しようと試みた。MIDIのポート8にはTRITON STUDIO 61を双方向で接続していて、そのインにペダルを挿入したのだが、音を弾きながらペダルをうにうに変化させると、ノートオフの欠落が生じるのか、音が鳴りっぱなしになり、パニックボタンを押すと消える、という状況があった。これでは安心して使えない。ペダルの端子が接触不良を起こしているのではないかとぐりぐりするも改善せず。

仕方がないので、ペダルをポート1のインに入れ、上の図のようにルーティングした。ポート1の出力がM3、ポート2の出力がTORAIZ AS-1、ポート3の出力がAKAI S6000である。ポート8のTRITON STUDIOからのデータはポート1から3に回し、ポート1のペダルデータはポート2と3に回した。CC#7で音量を制御しなければならないのはAS-1とS6000であるからだ。

前述のエラーは、とりあえずは起きていないようだが、大丈夫かなぁ。シーケンサーにCC#7を記録したい場合は、TRITON STUDIOのグローバル設定を変えることになるだろう。面倒ではある。

H2

(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

2019/04/19

Mark Of The Unicorn Midi Timepiece AVを出してきた

20190419a_motumiditimepieceav

机左手のセッティングで、TR-Rackを外し、MOTUのMidi Timepiece AVを入れた。こうしたかった理由の第一は、TRITON STUDIOのペダルをマスターボリュームで使いたかったからだ。これまでは、TR-RackとTORAIZ AS-1を弾く際はCC#7にして、M3を弾く場合はマスターボリュームに切り替えるか、もしくはM3につないだペダルでマスターボリュームを調整していた。CC#7で音量調整をすると、TRITON STUDIOとM3は音色変更時に音量が最大になるので、これがどうにも癪に障る。マスターボリュームで使いたい!と思った。それだと、AS-1にCC#7を送るペダルを別に用意しないといけない。MTP AVにペダルをつないで対処するか、ということになった。端子の接触不良なのか、時々エラーが生じるが、まあ、なんとかなるだろう。

MTP AVを出してきたもう一つの理由は、TRITON STUDIOで他の音源を弾く際に、パソコンでmiditrixを立ち上げてマップするのが面倒になったからだ。MIDIインタフェースでルーティングしてくれれば、わざわざソフトを立ち上げる必要はない。MTP AVを出してきたことで、UM-2Gはしまうことができたし、M3とAS-1のUSB接続もやめた。エディターソフトを使う時は、MIDIで双方向につなぐか、USB接続をしないといけないかもしれないが、まあ、それは、やりたくなった時に考える。

新セッティングで録音した音を一つ。

KORG M3 User-A #000 Trauma Bass

20190419a_TraumaBass1.mp3をダウンロード

ユーザーバンクAの先頭にあるベース音を弾いてみたもの。モノフォニックであるが、ディレイがかかっているのですき間が埋まる。TRITON STUDIOのシーケンサーで、通奏低音がCのパターンを2個、Bbのパターンを2個作った。長さはどれも4小節。それらをRPPRでキーにマップし、16小節ずつリアルタイムで打ち込んだ。パターンは4小節全部使う必要はなくて、弾き直せば頭の部分だけを使える。65小節からは普通に弾いてリタルダンドした。

ワークステーションの液晶画面をにらんでちまちまプログラミングであるが、T2を使っていた1990年ごろに戻ったようで楽しい。当時と違ってオリジナルで音が少ないから楽でもある。

H2

(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

2018/10/15

AcceleratorにMTP AVでcc#7を供給する

20181015f_miditimepieceav

Radikal TechlologiesのAcceleratorにボリュームペダルをどうつなぐか、というのを試行錯誤している。これまでMONTAGE 6からcc#7を送っていたのだが、2段鍵盤になっているのだから別の音色を弾けた方が楽しいような気がするし、Acceleratorを弾くのにMONTAGEの電源投入が必須というのも、いかがなものかということになった。

で、AcceleratorのMIDIをMOTU MTP AVの8番に双方向でつなぎ、FC7をMTP AV前面のペダルB端子に接続し、FC7の信号を8番入力のcc#7として挿入し、8番入力を8番出力にルートし、Acceleratorのローカルをオフ、という設定をした。これで、AcceleratorとMTP AVの電源をオンにすれば、Acceleratorの音量調整をペダルでできる。MTP AVの設定はパソコン側でできるので助かる。

音を出すには、O-2031とプリメインアンプLUXMAN L-430の電源も入れないといけない。でも、オンにすべき電源スイッチは計4個だから、まだ少ない方である(タメイキ)。

H2

2018/04/27

TL Audio O-2031にシンセ4台を注入

20180427c_rackisfull

机右手に置いたデスクトップラックスタンドを満杯にした。MONTAGE6を置いて隠れてしまう下2U分は何も入れていない。その上に、Kurzweil K2500R、E-MU E5000 Ultra、Akai VX90、art nouveauのエンハンサーX-594、MOTUのMidi Timepiece AVを入れた。

K2500Rはこのところ定番である。シンセとして楽しく、サンプラーとして楽しい。エフェクトがノイジーで使えないため、MONTAGEでエフェクトをかける。K2500RはE-MUのCD-ROMが読めないし、EnsoniqのCD-ROMも今一つな時があるので、E5000 Ultraも捨てがたい。このところE5000 Ultraを弾いていて、ピアノの音が一番いいのはもしかしてこれかも、と思うようになった。VX90はアナログポリシンセである。このところ、アカイのVX90、VX600がお気に入りで、しばらく使ってみようと思っている。

X-594は今回、MONTAGEの出力を入れた。ネットオークションでAphex Aural Exciterが出ていてほしくなったのだが、家にあるものを使うべきだろうと思った。X-594はアンバランスなので、MONTAGEからアンバランスケーブルでつないでいる。つまみで倍音を付加できて、PCMシンセによい。

MIDI TIMEPIECE AVは、MONTAGEのMIDI出力を3つに分配するのに使っている。MIDIスルーでつなぐと、使わないものまで電源を入れねばならない。K2500RとE5000 Ultraは動作音が大きいので、使わない時には電源を入れたくない。

今回の配線のキモは、4台のシンセの音をすべてTL Audio O-2031に入れていることだ。O-2031には3系統の入力があり、それらが混ざる配線になっている。E5000 Ultraの出力をO-2031のバランス入力に、MONTAGE→X-594をO-2031のアンバランス入力に、VX90のリア出力をSE-300に通したものをO-2031のフロント入力の左に、VX90のフロント出力をO-2031のフロント入力の右に入れた。SE-300のエフェクト音は左チャンネルだけに入る。

音をお一つ。

VX90 SQUARE1 + MONTAGE BLOCKh


「20180427b_AkaiVx90AndMontage.mp3」をダウンロード

VX90のパルス波リードと、MONTAGEのFM音源によるウッドブロック風の音をレイヤーしたもの。レイヤーで音を作るのは苦手だが、これから少しずつ練習していきたい。

H2

2012/10/25

Midi Time Piece AVを購入

サウンドライクでMidi Time Piece AVが9800円で売られていたので買ってきた。付属のマニュアルを読むと、USB限界くらいまで複数つなげるようで、機種がごちゃごちゃでもいいらしい。やるなMOTU。つないでみたら、まあ動くのだが、同じ名前のデバイスが二つあるのでわかりにくい。どっちがどっちだ?という感じなのだ。電源投入の順番にも気を付ける必要が出てくるのかもしれない。

MIDIデバイスはつなぎ直して音出しをした。MTPにつなげたものは以下のシンセ10台とMIDIインタフェース。

EX5
TRITON STUDIO
S6000
Z8
K2000RJ
Proteus 2000
Proteus Orchestra
E5000 Ultra
MU1000
MOTIF RACK ES
UM-1(Windows 98仮想マシン用)

EX5は出力が2個あるので、それを2台のMTPの1番入力に入れた。これで、MTPにつないだ機械は直接データを送れる。UM-1はWindows 98仮想マシンで使っているもので、MU1000とMOTIF RACK ESのプラグインボードの制御などに使う。

これまで使っていたMTP2は外した。とにかくラックがいっぱいなので、何かを外してでも入れるというほどのものではないと機材は買えない。

便利になったはずではあるが、買い物の面白味はない。既に持っているものを買い足すと、あまり学べることや感動がないんだろうなあ。

複数持ちしている機材というと、他には、MDX2000、MDX2100、PLG150-ANがある。そういうのを買った時も、あまり感動はなかったかもしれない。

昨晩は寝付けず、布団から這い出してEX5を弾きに行った。VLのクラリネットの音を作っていて、なかなかいい。本物と比べるんじゃなくて、シンセの音色の一つと考えれば、VLはけっこう魅力的だ。ノイジーなのがいいのかもしれない。

H2

その他のカテゴリー

Abelton Access Music Adam Szabo Akai AKG Alesis Analog Mania Aphex Apple Applied Acoustics Systems AQ Interactive Art Art Nouveau Arturia ASUSTeK Computer Audio-Technica Auratone BandLab Behringer BenQ Buffalo Cakewalk Canare Casio CFA-Sound Cherry Audio Classic Pro Clavia Nord Daiso Dave Smith Instruments/Sequential dbx Dexibell DirtBoxSynth Dynaudio E-mu East West Ego Systems Elektron Ensoniq Epson EVE Audio Eventide Fazioli Fender Ferrofish Fostex Fujitsu Gakken Garritan Genelec Green House Guyatone Hammond/Suzuki HammondEggsMusic Hermann Seib Honda HxC2001 InterM iodata iZotope K&M K-Sounds Kawai Keith McMillen Instruments Kenton Kikutani Korg KTM Kurzweil Lexicon Logicool Logitec Lucid Luxman Mackie Mark Of The Unicorn MASS-Kobo Moog Mutable Instruments Newfangled Audio Novation Oberheim/Marion Systems OnStageStands Open MIDI Project Panasonic Peavey PFU Philips Pioneer Plogue Ploytec Plugin Boutique Premier Sound Factory ProCable Prosonus Radikal Technologies Realtek Semiconductor Reason Studio Red Sound Reon rgcAudio RME Audio Roger Linn Design Roland/BOSS Roll-log Sounds Rybo Sonic Foundry Sony Sound Quest SoundCloud Soundsphere Steinberg Studio Electronics Studiologic SubtleSoft Suzuki Synthogy tc electronic Teac/TASCAM TL Audio ULTIMATE Urei UVI Viborg Audio Vocaloid Voce Waldorf Yamaha YEData Zoom お知らせ アメリカン電機 エフェクター オーディオ サンプリングCD スター電器製造 パソコン・インターネット ピアノ 嘘なし減量法 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 機材その他

「シンセな日々」検索







ウェブページ