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カテゴリー「Moog」の39件の記事

2019/10/19

エフェクター用のソフトケースをダイソーで買ってみた

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ダイソーで「あっ!きれい!マイクロファイバーで拭けるiPadケース」と「クッションケースB6」を買った。税込み110円×2。

Moogerfoogerなど、ここしばらくで買ったエフェクターのケースが欲しいと思ったからだ。Moogerfoogerはけっこう大きいが、なんとか入るかなぁ、と見当を付けた。

Moogerfoogerは大きい。ゴム足のないMF-104Zは、大きい方である「iPadケース」にぎりぎりで入った。

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MF-102、MF-108Mはゴム足があり、たぶん入らない。もう一回り大きいものを試してみなければなるまい。

MF DelayとBOSS DM-2Wは、小さい方の「クッションケースB6」に入った。

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2個一緒に入れると触れ合って傷が付くことが心配だが、とりあえずこれで。

ソフトケースが欲しいと思ったのは、ほこりを少しでも防ぎたいと考えたからだ。何しろ、布団を敷いてあるので、ほこりが多い。

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2019/10/15

Moog moogerfooger MF-102を購入して「主への祈り」

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Moog(モーグ)のリングモジュレーター「moogerfooger MF-102」を購入した。3万5000円+送料1090円。

最初に音。

Pray For Lord

Elektron Digitone Keysの「A:028 COMBO ORGAN TF」を独立出力から出してMF-102につなぎ、Lexicon PCM90「P0 0.3 Small Hall」をかけた音。右手で弾きつつ、左手でMF-102のつまみを回した。手弾き無修正。

moogerfoogerおよびminifoogerのシリーズは、MF-104Z Analog Delay、MF Delay、MF-108M Cluster Fluxの順で買ってきて、BBD系だけで踏みとどまろうと思っていたのだが、リングモジュレーターも買ってしまった。新品時の価格とほぼ同等だろう。今後、再生産されるかどうかわからないので、買っておこうと思った。

これは買わないと、と決意したのは、3人のミュージシャンの思い出のためである。1人目はJohn Lord(ジョン・ロード)。彼はハモンドオルガンにMaestroのリングモジュレーターを使って刮目のプレイをしていた。2人目はJoe Zawinul。Fender Rhodesにリングモジュレーターを接続して、夢幻を描いていた。3人目はBob Moog博士。このリングモジュレーターを作った人だ。Moogのモジュラーを買う勇気は出ないが、moogerfoogerなら、場所の問題はさほどないだろうと思う。

1990年代の打ち込み音楽から、今はつまみに関心が移ってきた。昔への回帰、という面もあるだろう。

つまみを回すのも、即興であり、ジャズであると思うんだよね、私としては。

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2019/09/10

Digitone KeysとMF-104Zで「Sunny Morning」

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昨晩から、Elektron Digitone Keysの横にMoogのMF-104ZとMF-108Mを並べ、Digitone Keysの独立出力からそこへつないで鳴らしてみている。MF-108Mで広げるというのができて感動し、MF-104Zでもできるか、とやってみた。モノでつないでいるだけだと広がらないが、メイン出力の片方を混ぜてステレオ化すると広がる。

Sunny Morning

「B:006 SLIGHT DL」をフリーテンポで手弾きしたもの。CとFのルーズなアルペジオである。ノイジーだったり、音が途切れるせいかもしれないプチ音などがあるが、それも味と思っていただけると助かる。

moogerfooger、すごいなぁ、と思う。もう作られないのかなぁ。Digitone Keysの独立出力は、Digitoneのボックスに比べ、大きなアドバンテージであると思う。

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2019/09/09

Moog moogerfooger MF-108Mを購入

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モーグの「moogerfooger MF-108M CLUSTER FLUX」を購入した。6万4500円。MF-104Z、MF Delayに続いての購入である。短い期間でよく3台買えたものだ。

新品を買い逃したMF-104Mにはモジュレーション機能があり、MF-104Zにはない。それはそれでいいのだ、と強がってはいたのだが、コーラスも手軽にしてみたいよねー、という気持ちを捨てきれなかった。また、スペックをよく見ると、MF-108Mならではの部分もあるようであった。

音をお一つ。

Digitone Keys only and with MF-108M chorus

前半はDigitone Keysで作ったストリングスそのまま(MF-108Mバイパス)で、後半はMF-108Mをかけた。まろやかな優しいコーラスである。まだ色々なセッティングを試したわけではない。1イン2アウトで接続して、ステレオ録音した。

ディレイに比べると、コーラスはエフェクト音のレベルを大きくする必要がある。そのせいか、MF-108Mを介した録音ではノイズが気になった。シンセで使う場合、ディレイほどのインパクトはないかもしれない。

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2019/08/25

Moog MF Delayを購入

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モーグ「MF Delay」を購入した。2万4790円+送料619円。先日MF-104Zを買ったのだが、その後ネットサーフィンしていてMF Delayを見付け、もう手に入らないかもなぁ、と思って買ってしまった。新品価格より、少し高いかもしれない。

箱が付いてきたのがちょっと嬉しかった。

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つないで鳴らしてみるか!と、MF-104Z用と同等の、9VセンタープラスのACアダプターなどを接続したが、押しボタンをカチャカチャやっても(MF-104Zと異なり、押しごたえ、踏みごたえがあるタイプである)LEDが点灯しない。MF-104Z用のACアダプターをつないでも点灯しない。うーむ、と裏面を見た。

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なんと、こちらはセンターマイナスであるという。同じ会社なのだが、まあ、いろいろとあるだろう。コンパクトペダルでセンタープラスとセンターマイナスのどちらが多いのか、私は知らないが。

そんなわけで、ACアダプターを集結させている段ボール箱を開け、また一つひとつ小さな文字を読んでいくことになった。「DC9V 100mA」と書いてあって、センタープラスなのかセンタ―マイナスなのかわからないものがあったので、テスターで見たらセンタ―マイナスであった。9Vよりもかなり高く出ていたが、多分大丈夫だろう。MF Delayには「21mA」と書いてあるので、容量も問題なかろう。

それをつないで音を出したのが下の録音だ。

Boomstar 4075 with MF Delay

Studio ElectronicsのBoomstar 4075の出力をMoog MF Delayに直結して録音したもの。MONTAGE 6でテンポ90で録音し、テンポ155に上げて再生している。

原音の鮮度はけっこういいと思う。ディレイタイム、フィードバック、レベルの他に「DRIVE」つまみがあり、これを上げると気持ちよく歪む。ディレイ音はなまっているが、MF-104Zと比べて、なまりが少ないのではないかと思った。正確なところはわからないが。

MF Delayは、Moogの「Minifooger」シリーズの一つである。Minifooger全体については、Sound On SoundのMinifoogersレビュー が参考になる。Sound On Soundはキーボード雑誌なのか、シンセ弾きがレビューしているようで、私には嬉しい。

MF-104ZもMF Delayも、モノ出力のシンセに好適と言える。アナログシンセはディレイを内蔵していないものも多いので、それらと組み合わせるのに、MF-104ZとMF Delayは役立ちそうだ。シンセの物理的なつまみとスイッチをいじって音を作る際に、ディレイは液晶画面で、というのは、どうしても興を削ぐ。近い位置に並べて置いて、がやりやすいのは、こうしたデスクトップ(またはころがし)タイプである。

アナログディレイはいいなぁ、と思う。他社で作っているのはあるんだろうか、と調べてBOSS「DM-2W」を発見した。高校の時にだれかが持っていたやつの復刻版だ。今はかろうじて踏みとどまっているが、買ってしまうかもしれない。ただ、キーボード奏者としては、端子は側面じゃなく、背面の方が都合がいいような気はする。

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2019/08/22

Moog MF-104Zを購入

20190822a_moogmf104z

モーグのアナログディレイ「MF-104Z」を購入した。7万1712円(税込み)+送料890円。もちろん中古である。

モーグのアナログディレイは、Sub 37を販売する楽器店のデモ動画で見て、いいなぁ、と思い、MF-104Mを新品で注文したことがあったのだが、8万円くらいだったかなぁ。こんな高いものを買ってはいけないのではないかという恐怖に襲われ、キャンセルした。それをずっと後悔していて、あー、あの時買っておけば、と思っていた。オークションで出てもけっこう競り合って高くなることが多く、手を出せなかった。で、中古が楽器店で販売されていて、一生の心残りを解消できれば、ということで購入した。

MF-104は、初代とZとMがあり、MにはLFOが入っていてディレイタイムを揺らせる。もちろんその方が出せる音のバリエーションが広くて良いのだが、Zでも、外部からコントロールボルテージを与えればできないわけではない。また、MF-104のメインの用途は普通のディレイであると思うので、ここは、MF-104Mでなくともよし、とした。

音はこんな感じ。

Boomstar 5089 with MF-104Z

Studio ElectronicsのアナログモノシンセBoomstar 5089の出力をモーグMF-104Zに入れて演奏したもの。ディレイがよく聞こえるように、前半は音を切って弾いてみた。最後は音を伸ばしてビブラートをかけているが、こういうところでもディレイは効果は発揮する。

MF-104Zを試して、あーそうか、ディレイ音はこんなに丸くなっても問題ないんだ、と思った。手持ちのテープエコー(KORG SE-300)やアナログディレイ(ヤマハE1005)は音がすごくなまる感じがあるが、それを感じるのは、ダイレクト音の劣化がひどいからなのかもしれない。だとすると、それらであっても、センドリターンで使えば印象が変わるのかもしれない。MF-104Zの場合、インサーションで使ってもダイレクト音の劣化があまりない。さすがというべきだろう。また、今回の録音では使っていないが、ドライブつまみを上げると、気持ちよく歪む。大きなインプットレベルインジケーターが、無点灯→緑→赤と変わるのも素晴らしい。さすがだぜBob。

ディレイ音がこんなに丸くなっても問題ないんだ、ということは、デジタルディレイで、EQを使って思い切り丸くしてもいいのかもしれない。SPX2000の「MONO DELAY」で少し試してみたところ、フィードバックで高域を絞る「HI.RATIO」を小さくしたり、LPFの周波数を下げたりすることで、ある程度は丸くできる。ただ、味というか、粘り気というか、MF-104Zそっくりにはならない。

私はSPX2000のMONO DELAYが大変に好きである。パラメータが少なくていじりやすいし、ディレイ音が左右に動いてくれなくてもいいと思うことも多い。シンセ用のディレイとして、SPX2000はけっこうオススメだと思う。もちろん、ステレオディレイもあるし、リバーブだってコーラスだってある。価格と入手性を考えると、MF-104を無理に探さずとも、SPX2000でいいのではないか、という気もする。

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2019/06/04

Moog SlimPhattyとKORG Pa1000の組み合わせ

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机右側からMoog SlimPhattyとStudio Electronics SE-1がはじき出されたため、そのどちらかを机左側のコルグPa1000の上に置こうと考えた。SE-1はパネルが下に向いてしまうし、本棚の棚に載せるとつまみがひっかかったりして、どうもしっくりこない。そんなわけでSlimPhattyにした。上の写真では隠れているが、SlimPhattyの後ろにKenton Pro Solo mkIIを置き、アフタータッチでビブラートをかけられるようにしてある。

今朝から作ったのが下の曲だ。珍しく、サビ前である。

Morning Coffee

スタイルは「Factory」→「Ballad」→「Hope Ballad」。トラック1をエクスターナルにしてSlimPhattyにMIDI信号を送り、トラック2では「Concert Gtr DNC」で、冒頭のアルペジオなどを弾いている。アナログシンセらしい高域のなめらかさが嬉しい。冒頭部でアカンパニメントをオフにしたのも、初の試みである。

楽譜はこちら。

20190604b_morningcoffeememo

SlimPhattyはエフェクターを内蔵していない。今回は、SlimPhattyの信号をPa1000に入れて、ディレイをかけている。

今回非常に困ったのは、シーケンサーを巻き戻すとSlimPhattyへの信号がミュートしたことだ。Pa1000の側で、ミュートしてミュート解除すれば大丈夫なのだが、非常に気持ちが悪い。Pa1000からいらんデータが送られて(CC#74とか)SlimPhattyの音色パラメータが変わってしまうという問題もあったが、こちらは、Pa1000のフィルター設定でなんとかなった。

SlimPhattyはいいのだが、ポリフォニックやマルチティンバーのものも、使いたい気がしなくもない。うーむ。

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2019/04/13

minimoogを出してきた

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机左手のKORG TRITON STUDIO 61をどけて、そこにKORG 800DVを出してきて弾いてみた。スイッチ類が思うように動かず、これは要メンテか、ということになった。オシレータの音が出ないなど、致命的なものはなさそうだったが…。800DVを棚に戻して次に出してきたのが、上の写真のminimoog(復刻版ではない昔のもの、ツルツルホイールの前期型)である。下段に置くとパネルを立てることができなくて操作しづらい。でも、上段に置いて落ちてきて壊れても悲しい。微妙な選択である。

minimoogは昨年メンテに出してほぼ完調だと思ったのだが、今使ってみると、ポルタメント(グライド)スイッチが効かない(切れない)。ポルタメントつまみを左に回し切れば特に問題はないけれども。鍵盤は、感触はいいが、下のCのもう少し下がった当たりで接触不良があるようで、雑音が出る。なかなか難しい。

内蔵の5G-MIDI経由で鳴らしても、完璧とはいかない。MIDI経由で鳴らすと既存のアナログポルタメントは無効になり、MIDI/CVコンバーター側で設定しなければいけないようなのだが、そのやり方がわからない。紙の説明書をもらったのだが、それが見つからない。チャンネルは1になっていて、変え方がわからない。アフタータッチでビブラートがかかるが、これはかかり過ぎのきらいがあるので、EX5側で絞らないといけない。ピッチベンドもけっこう広く設定されていて変更方法がわからないので、EX5側で絞る必要がある。モジュレーションホイールでもビブラートがかかるが、これもかかり過ぎでEX5側で絞る必要がある。やれやれ。

minimoog Saw Lead with TC Reverb 4000 #201 "EMT 250"

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鋸歯状波一つのリード。ビブラートはアフタータッチでかけている。モジュレーションホイールでかけた方が「らしい」かもしれない。

minimoogがすごいなと思うのは、A=440Hzのオシレータがあって、チューニングを確かめられることだ。どの程度正確であるかは、よくわからないけれども。なんというか、ミュージシャンフレンドリーだなぁ、って思う。

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(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

2019/04/07

Yamaha EX5のパフォーマンスモードでモノシンセ4台(ほぼ)を弾く

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机右側、ヤマハEX5をマスターキーボードとしたテーブルの上のシンセを再編した。EX5とMOTIF-RACK ES、エフェクター類は同じだが、Studio ElectronicsのSE-1、BOOMSTAR 4075、Moog SlimPhatty、Roland SYSTEM-1mを、ミキサーにモノで立ち上げた。SYSTEM-1mは4音ポリだが、気持ちとしては、モノシンセ4台並べである。

これまでKenton Pro Solo mkIIを出していたのだが、それを片付けて、PRO-2000 MkIIを出してきた。Pro Solo mk2はBOOMSTAR 4075のVCAを制御して、CC#11による音量制御ができるようにしていた。今回は、SlimPhattyのアフタータッチビブラートにも使うということで、複数のAUX出力を持つPRO-2000の出番となった。

EX5のパフォーマンスモードを使って、いろいろと工夫している。SE-1はノブ1がカットオフ、ノブ2がレゾナンス程度で大したことはない。BOOMSTARは、前述の方法で、ペダルで音量調整ができるようにしたのがポイント。これはやっぱり必要なのだ。私にとっては。SlimPhattyは、アフタータッチでビブラートができるようにしたほか、EX5のノブ1をカットオフ、2をレゾナンス、3~6をアンプのADSRに割り当てた。モジュレーションホイール2はポルタメントタイムにした。SYSTEM-1mは、ベロシティとアフタータッチにとても敏感に反応して弾きにくいことこの上ないのだが、今回は、EX5側でベロシティを固定にし、アフタータッチも緩くしたので、やっと実用的になった。

では音を4つ。

Studio Electronics SE-1 Saw1 with SPX2000

20190407b_StudioElectronicsSe1Saw1.mp3をダウンロード

あまり深く考えず、保存しておいたSaw1を弾いた。少しディレイを加えている。アフタータッチビブラートのなめらかさは、まあまあ、というところだろうか。

Studio Electronics BOOMSTAR 4075 Saw Lead with SPX2000

20190407c_StudioElectronicsBoomStar4075SawLead.mp3をダウンロード

BOOMSTAR 4075はモジュレーションホイールでビブラートをかけている。アフタータッチにこだわらなくてもいいかな、ということだ。ポルタメントを加えてしまった。また、4075はカットオフにEGをかけないとどうもつまらない気がして、少し動かしている。

Moog Slim Phatty Saw1 with SPX2000

20190407d_MoogSlimPhattySaw1.mp3をダウンロード

イマイチである。ポルタメントをちょっとかけたのだが、そのタイムが早過ぎるのだろう。アフタータッチでかけたビブラートは唐突感がある。今回のセッティングでは、ほぼオン/オフ程度にしかアフタータッチビブラートを制御できない。モジュレーションホイールでかけた方がマシか、とも思う。

Roland SYSTEM-1m Saw1

20190407e_RolandSystem1mSaw1.mp3をダウンロード

4音ポリなのだが、複数の音を弾くのを忘れた。ここでは内蔵のディレイを使っている。EX5側のアフタータッチの設定は、デプスが+2、カーブが+3である。SYSTEM-1mはこれまで弾くのに苦労してきたので、今回セッティングが見えてきたのはとても嬉しい。

今回は、EX5をパフォーマンスモードにすると、各音源を単独で弾けるようにしている。MIDIチャンネルは、MIDI Aの方をMOTIF-RACK ESにつなぎ、基本チャンネルはEXもMOTIF-RACK ESも1。こうすると、EX5のボイスモードでMOTIF-RACK ESのボイスモードの音をオーディションできる。MIDI Bの方は、チャンネル2がSE-1X、チャンネル2がBOOMSTAR、チャンネル3がSlim Phatty、チャンネル4がSYSTEM-1mとしている。これらはMTP AVを介してつないでおり、MTP AV経由でコンピュータからデータを送れる。

上の録音を終わった後に、EX5のAN音源を弾いたら、これまた良かった。デジタルでもアナログでも、まあどっちでもいいのだ。

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(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

 

2018/11/05

Moog Oneが出た

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Moog Musicのサイトを久々に見に行ったら、「Moog One」が出ていた。製品サイトはこちら。Memorymoogをほうふつとさせるデザインだが、現代のフル機能アナログポリシンセである。販売店での価格は約8000ドル。

プロモーションムービーがすごい。坂本龍一から始まるのだが、もう、名だたる大家がたくさん出ていて、ほとんどの人がシンセソロを聞かせてくれる。シンセを一人で弾くというのがどういうことか、再認識させてくれる。背景に映っている生活空間やスタジオがまたよい。シンセ弾きだなぁ、と思う。時間が長いので、時間がある時に、いいオーディオセットの前でご鑑賞ください。

ああ、いいなぁ、ほしいなぁ。

Slim Phattyを6台並べるとポリシンセができるなぁ、と思っていたのだが、それよりは、Moog Oneの方が楽器らしくていいかも。

シンセを買うのをそろそろやめようかと思っていたが、なかなか…。

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