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カテゴリー「Novation」の23件の記事

2020/12/05

Novation Bass Station IIでKORG Collection 2 Polysixを弾く(m4aファイル2点、fxbファイル2点)

Novation Bass Station IIを正面机でキーボードコントローラーとして使い始めた。つまみがたくさんあって、それをソフトウエア・シンセサイザーのつまみとリンクさせると、音作りが楽しくなることがわかった。

KORG Collection 2のPolysixの場合、つまみを右クリックすると現れるポップアップ・メニューに「Learn」という項目がある。下の図は、VCF Cutoffのつまみでそれを出した様子だ。

20201205a_korgcollection2polysixlearn

Learnをクリックして待機状態にし、Bass Station IIのつまみ(この場合は「Frequency」)をグリグリすると、物理的なつまみでソフトウエアのVCF Cutoffつまみを回せるようになる。

それがいつでもうまくいくとは限らない。Polysixが受けてくれるコントロールチェンジの番号は範囲があるようで、Bass Station IIの特定のつまみを動かしても、Polysix側が反応しない場合がある。また、Bass Station IIのつまみの方も、必ずしも0~127の値を吐くわけではないようで、Polysixのつまみを部分的にしか動かせなかったりもする。

Polysixは、パラメーターが少ない方である。

20201205b_korgcollection2polysixsaw1

左上から、VCOセクションのVIBRATO INT、OCTAVE、WAVEFORM、PW/PWM、PWM SPEED、SUB OSC、VCFセクションのCUTOFF、RESONANCE、EG INTENSITY、KBD TRACK、MG(LFO)セクションのFREQUENCY/TIMES、DELAY、LEVEL、EGセクションのATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASE、OUTPUTセクションのPANとVOLUME、ARPEGGIATORセクションのSPEED/TIMES、EFFECTSセクションのMODE、SPREAD、SPEED/INTENSITYについては、Bass Station IIのつまみで動かせるようにした。

このPolysixは、コントローラーのマップをファイルに保存できるし、設定したマップをデフォルトにすることもできる。大変に具合がよい。

最初に鋸歯状波のリードを作り、続いて方形波にしたものを作った。

Saw1

鋸歯状波のリード。上の図がそうなので、パラメーターが気になったら拡大して見てみてほしい。エフェクトは、できればモノラルのディレイにしたかった。モノラルのディレイは用意されていないが、Stereo/Cross Delayを選び、STEREOにして、SPREADをゼロにし(ゼロにするのが大変だった、うまいつまみの設定方法があるんだろうか)、RのFEEDBACKをゼロに、RのDELAYをゼロにしてLだけを出すようにすると、まあまあモノディレイになる。

左上のVIBRATO INTというつまみを上げ、モジュレーションホイールを上げる、MGの出力でビブラートがかかる(たぶん)。これは気の利いた仕様だと思う。EXTERNAL MODULATIONのSOURCE 1はPressureに設定し、MG LEVELをプラス0.1にして、アフタータッチでもビブラートをかけられるようにした。ここでも、0.1に設定するのは大変だった。かかり過ぎだよ。

Pulse1

上のSaw1を方形波に切り替えて、カットオフやレゾナンスなどを調整したもの。

以上2音色のパッチ・ファイルはこれだ。

ダウンロード - 20201205a_korgcollection2polysix2patches.zip

Polysixは、少ないパラメーターでいろんな音が出せるのが魅力だったのだろう。ライバル機種であったJUNO-6/60/106も同様である。その魅力は、ソフトウエア化しても色あせない。

残念なのは、モノフォニックでレガートができないこと、ポルタメントがないこと、であるが、まあ、元の機種になかった機能だから、仕方ないかな。

KORG Collection 2 Polysixは、音色の保存方法などがわからず、けっこう困った。ドキュメントも見当たらない。

私なりに研究した結果は、次のようなものだ。

左上隅のフロッピー1枚のアイコンは音色の「上書き保存」。その横のフロッピー2枚は「名前を付けて保存」である。名前を付けて保存する際は、fxbファイルを作らなければならない。fxbファイルを、Documents\KORG\Polysix\Presets\Userに保存すると、BrowserのUserバンクに出てくるようになる。他の場所に保存すると出てこない。

ライブラリから音色(パッチ)を削除したい場合は、エクスプローラーなどでfxbファイルを削除する。ユーザーではない音色(プリセット音色)はC:\ProgramData\KORG\Polysix\Presetsにある。

これだけわかるまでに、だいぶ時間がかかった。

Polysix以外のソフトシンセも少しずつ試している。しかし、ソフトシンセが多くあり、それぞれのソフトシンセがたくさんの音色を包含しているので、正直、目が回っている。

あれも使える、これも使える、となると、かえって集中できない。「何がなんでもこれを弾くぞ」という決意が固められない。

でもまあ、人生長いから、のんびりいきます。

H2

2020/12/04

Novation Bass Station IIをバージョン4.15に更新

Novation Bass Starion II(Bass Station 2)を楽しんでいる。今日は、Novationのサイトでユーザー登録をした。以前やろうとして、ソフトウエアバンドルのシリアル番号を入れるように言われて閉口してやめてしまったのだが、今日、箱の中を探したらあった。

管理ソフトのNovation Components(スタンドアロン)をインストール。以前はWebアプリだったような気がするが、スタンドアロンで動くならその方がよい。ハードウエアを認識しなかったので、USB MIDIドライバーもインストールした。

ファームウエアの更新があるという。

20201204a_novationbassstation2update

更新が終わるとこんな風に表示される。ほっとする。

20201204b_novationbassstation2updatesucc

2014年発売(だったと思う)のシンセがまだ改良されているのは感心だ。ロングセラーになってきたんだろうなぁ。

Novation Componentsには、音色ライブラリの機能もある。

20201204c_novationcomponentsbassstation2

バンクを送ることもできるし、バンクを開いて音色一覧を表示させ、スピーカーのアイコンをクリックすると本体に転送して発音してくれる。発音後に手で弾くこともできる。

「Bass Station II Factory Pack」の2番目にある「Pulse Sync」を録音した。

Pulse Sync

やたらと音量が大きいので驚いた。どうやったらこんなに大きくなるんだろう。うーむ。DI-1→UA-S10→Sound Forgeという経路で録音した。

Studio ElectronicsのBoomstarと比べると、集積度の高さを感じさせる音である。でも、これだけ多機能なアナログモノシンセって、あまりないと思う。Boomstarとは別の意味で、Bass Station IIもお気に入りと言える。

H2

BOSS DI-1を出してきた

20201203a_bossdi1fornovationbassstation2

正面机にNovation Bass Station IIを出してきてなかなかに具合がよいのだが、その音を出せないというのもなぁ、と接続を考えた。布団の中で、UA-S10のマイク入力にダイレクトボックスをつないで、そこにBass Station IIをつないだらどうかと思い付き、BOSSのダイレクトボックス「DI-1」を出してきて接続した。

UA-S10のマイク入力は、2系統を自由にパンできる。また、コンプレッサー/ゲートを内蔵している。その調整画面は下のようなものだ。

20201203b_rolanduas10compressorgate

今回はさほど大きなノイズが乗っていたわけではないが、それでも、ゲートをかけられると気分がよい。コンプもありがたい。

Sound Forgeで録音してみた。

Novation Bass Station II Soft Saw Bass

Sound Forgeで録音。以前のSound Forgeは録音アイコンをクリックすると専用のウィンドウが出てきたように思うが、今使っているバージョン12ではそうではないようで、戸惑う。よくわからん。

今回のファイルはモノラルである。foobar2000で再生したら音が出ないので困惑した。ネットで検索すると、ASIO出力だとモノラル再生ができないが、Preferences→Playback→DSP Manger画面で「Convert mono to stereo」を入れると大丈夫だ、という。

20201203c_foobar2000convertmonotostereo

できるようになった。何かをやるたびにつまづいているなぁ。

今回の接続の良い点は、通常のパソコン使用の状態で、新たに電源スイッチを入れるという作業なしで弾けることだ。悪い点は、UA-S10に入れると、そこから通常の録音接続であるdbx Quantum→MR-2000Sへ信号を送れないので別の録音方法を採らなければならないこと、Bass Station IIの音にディレイやリバーブなどをかけて弾けないこと、である。どうしたもんですかねぇ。

H2

2020/12/03

Novation Bass Starion IIをMIDIキーボードとして使う

20201203a_novationbassstationatfront

ノベーションBass Station II(2)を正面の机に出してきた。

昨日いろいろとソフトシンセを試していて、そのオーディションとちょっとした録音に、主にKORG nanoKEY Studioを使っていた。それがどうも不満だった。

大きな不満の一つは、せり上がりのピッチベンドができないことだ。nanoKEY Studioは「Pitch / Mod」というボタンを押して点灯させると中央のパッドでピッチベンドを送れるのだが、指を置いたところから上下させることしかできない。私のやり方が悪いのかもしれないが、音の頭にせり上がりを付けることができないのである。ちなみに、nanoKEY2のボタン型ピッチベンドでは、少しはできる。

で、MIDIキーボードを買おうかと思って物色していたのだが、なかなか思うようなものがない。買うならこういうものを、というのは以下の要件だ。

・アフタータッチがあること

・ピッチベンドとモジュレーションがホイールであること

・USB給電のみで動くこと

・できれば3オクターブ以上

ところが、そういうものは、なかなかない。手持ちのもので何とかできないかと考えて、出してきたのがBass Station IIである。2オクターブしかないが、それ以外の3つの条件は満たしている。

ホイールとアフタータッチは快適で、サスティンペダルを接続したので、ギターなどの音を弾く際に便利だ。トランスポーズボタンも普通に使える。アルペジオも使える。

不満点は、ベロシティの値が低いことだ。これは何とかならんのかなぁ。

Bass Station IIの音は、今のところ拾っていない。配線が増えると出したりしまったりが億劫になるからだ。

H2

2020/04/27

Novation Peakをバージョン1.3に更新

20200427a_novationpeakasidebassstation2

先日Bass Station 2の更新をして、Peakの更新もせねば、と思ったので、更新をするためだけに出してきた。でかい。Bass Station 2より横幅がでかい。Peakはラックマウントできないと思うのだが、どうしてラックマウントできる大きさにまとめなかったのだろう。置く場所に困るんだよなぁ。

出してきて電源を入れ、音が出るか確かめようとして、音が出なかったので大変にあせった。壊れたかと思った。パッチを上の方に切り替えていったら音が出たのでほっとした。

自分の過去記事を読み返した(恥)。「Novation Peakの高域はまあまあ 」という記事によれば、 私は、エクスプレッションペダルで音量調整ができるように音を作ったようだ。押し入れからペダル(ローランド系)を出してきてつないだら音が出た。やれやれ。

Google Chromeを起動し、Webアプリケーション「Novation Components」を起動し、赤いエクスクラメーションマークが付いた「Firmware」をクリックした。バージョン1.1なので、更新してね、と書いてある。

20200427b_novationpeakcurrentversionis1_

「Update my Peak Firmware」ボタンを押してしばらく待つと下の画面になる。

20200427c_novationpeakupdatesuccessful

ただ、この時点ではPeakはまだ一生懸命作業中なので、勝手に再起動するのを、気を長く待たねばならない。再起動が終わり、下の画像のように1.3と表示された。よかったよかった。

20200427d_novationpeakversion1_3

現在入っているバンクをNovation Componentsのライブラリアンで吸い上げ、Sysxを保存した。さてこれからどうするか。

とりあえず一つ録音した。

Novation Peak B007 Convergence

Bバンク7番に入っていた「Convergence」を弾いたもの。ファクトリープリセットバンクは更新されているようだが、更新しないで演奏して録音した。モジュレーションホイールを上げると音が消える。うまく操作できたとは思わない。アナログポリフォニックシンセを長年指をくわえて見ていた私のような人間は、アナログポリで効果音を作るのはもったいないような気がしてしまう。これはトラウマなのかもしれない。

たくさんあるバンクを眺めていて、ファクトリーバンクも更新されていると気付いた。

20200427-203916

1.1以降はこれを使えと書いてあるが、私は更新したのだろうか。記憶がない。

Novation Peakはいちおう、弩級アナログポリフォニックシンセの範疇に入れてよいのではないかと思う。価格は抑制されているけれど。Peakの2台相当のSummitもすごい。でもまあ、買うまでにはいかんだろうなぁ。

H2

 

2020/04/25

KORG Kaoss Pad KP3+を購入

20200425g_korgkaosspadkp3plus

コルグのエフェクター「Kaoss Pad KP3+」を購入した。1万1600円+送料650円。KP3+は新品が2万円くらいで販売されているが、私としては、少しでも安い方が、と思ってしまった。届いた品の外観はけっこうすれているが、私のところでも外観は劣化するだろうから、よしとする。

Kaossilator Pro+が楽しかったので、Kaoss Padも、という気持ちはあった。コンパクトな機種も考えたが、やはり私の場合はMIDI端子がほしいだろうと考えた。MIDI同期をしたい、操作をMIDI経由でシーケンサーに記録したい、という気持ちがあるからだ。

と言いつつ上の写真はMIDI端子は接続していないのだが、USB MIDIでシーケンサーに同期はしている。

Kaossilator Pro+のサンプラーが、楽しいのだが、数と機能がもう少し欲しい気持ちもあったので、その点でも、Kaoss Padはいいかもしれないと思った。

で、どうせ買うなら、エフェクトのアルゴリズムが少しでも多いものがいいよねぇ、ということでKP3+だ。

音をお一つ。

Bass Station II "Wizard of Oz" with Kaoss Pad KP3+ "Decimator & HPF"

Bass Stationのファクトリープリセット5番「Wizard of Oz」を少し編集して、ベースパターンをLogicに録音。それを再生しながらKaoss Padの「タッチ・パッド」を操作した。最初はディレイでやっていたのだが、あまりいい効果が得られず、モジュレーション系に変えた。センド&リターンでかけ、エフェクトリターンをけっこう大きくしているので、タッチパッドに触れると音量が上がる。最後のノイズはKP3+が発している。パソコンに取り込んだ後に、そこは大きくした。

手でリアルタイムに操作する目的のエフェクター、というのは、ギター向け、キーボード向けにはなかなか出てこない発想だと思う。手はギターやキーボードを弾くのに忙しいはずであるからだ。

ただ、私もこのごろは、シーケンサーに演奏させてシンセのつまみをいじったりしているので、そういう使い方をするなら、KP3+は役に立ちそうだ。単純なパターンにKP3+で変化を付けることができるからだ。

昔、Kansas州Lawrenceに1年弱住んでいた私は、「Wizard of Oz」という言葉に懐かしさを感じる。

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Novation Bass Station IIをバージョン4.14に更新

20200425b_bassstation2v4_14_19_675

ノベーションBass Station 2をこのところ気に入って使っている。パソコンにUSB接続してライブラリアン(後で画像が出てくる)を使うと、名前付きの音色をオーディションでき、他の人が作った音色に感動したりする。

更新をしばらくしていなかったなぁ、と更新を試みた。どうやって更新したらいいのかわからず、一番参考になったのは「Novation Bass Station IIを2.5に更新」という過去に自分が書いた記事だった。すっかり忘れていた…。

Google Chromeを起動してNovation Compotentsを動かし、上の画面のように4.14.19に更新した。よかったよかった。

サウンドパックをインストールするじゃん、と思った。

20200425c_bassstation2soundpacks

これがまた、一筋縄ではいかなかった。私としては、スタンドアロンのライブラリアン(後で画像が出てくる)を使いたいので、そこにサウンドパックの音色を入れたい。その手順は、以下のようなものだった。

(1)Novation Componentsでサウンドパックの音色をBass Station本体に送る。

(2)Novation ComponentsのライブラリアンでBass Station本体の音色をバックアップする。

(3)Novation Componentsのライブラリアンでセーブする。Sysxファイルをダウンロードしてローカルディスクに保存する。

(4)スタンドアロンのライブラリアンでフォルダーを作り、右クリックして「Import Sysex」を選び、先ほどのSysxファイルをインポートする。

(5)「INIT PATCH」を削除する。

あーめんどくさい。

自分が作った数音色を消してしまって青ざめたが、Windows PCの方にSysxファイルが残っていた。ほっ。

で、現在のスタンドアロンのライブラリアンはこんな感じ。

20200425d_bassstation2librarian

Bass Station 2の機能はかなり拡張されてきたようだ。マニュアルを読むべきかもしれないが、根性が出ない。

H2

 

2020/04/19

Novation Bass Station IIで「They Love Each Other」

20200419a_theyloveeachotherfiles

自分でサンプルを作る、というのに挑む際に、どういう結線にしようか迷った。Bass Station 2からFireface 800に音を送っているので、Mac上のWaveLab LEで録音できる。そこで録音してUSBメモリーでMPC4000に渡せばいいか、とも思った。

MPC4000のリファレンスマニュアルで録音の章を読んでいて、スレッショルドで録音をスタートさせられることを知った。これを使うと、サンプルの頭を調整しなくて済む。やっぱこれの方が楽か、ということで、Fireface 800の出力をMPC4000の入力につないだ。

They Love Each Other

最初にMPC4000のシーケンサーでBass Station 2を鳴らし、高域のメロを作った。上の画像で「BsStation01」となっているのがそのシーケンスだ。それを鳴らしてサンプルにしたのが「BsStation01 120bpm」。そのサンプルをトラック1で鳴らし、トラック2にBass Station 2のアルペジオを録音したのが「Seq02」だ。プログラムとマルチも保存して、合計5ファイルである。エフェクトは、MIDI同期させたt.c.electronic M350。

アナログモノシンセ2パート2音で、これだけ楽しめるんだから、大したもんだ。

私は、シンセをマルチトラックレコーディングするのが好きではない。昔、Fostex RD-8を2台使っていた時も、シンセ以外の音はそこに録音していたが、シンセはそこに録音しなかった。シンセの演奏はMIDIデータ化し、シーケンサーで鳴らす。そうすれば、後で修正したくなった時に修正できるからだ。

という、いかにも1990年代DTMer的な手法だと、音の数だけシンセが必要になる。Bass Station 2が1台だけでは、Bass Station 2の音を2種使うことはできない。これもちょっと不自由だなぁ、と思うので、サンプラーに録音してサンプルを呼び出すのは許容しようかと考えている。

その場合、96kHz、24ビット対応のMPC4000が、いいんじゃないかなと思う。

H2

2020/04/18

Akai MPC4000で「Hit The Bass」

20200418b_akaimpc4knoterepeatbutton

アカイMPCには連打機能があると噂に聞いており、それを試してみた。上の写真の「NOTE REPEAT」ボタンを押してインジケーターが点灯した状態にしてパッドを叩くと連打になる。ただし、シーケンサーが演奏状態でないといけないし、TIMING COLLECTボタンを押してインジケーターを点灯させた状態にしなければ動作しない。連打の感覚はTIMING COLLECTで指定する。

Hit The Bass

ドラムスは昨日、今朝と同じもの。ベースはBass Station IIである。キーボードの鍵盤で「ドドドド」と16分音符を弾くことはできない(いいピアノでいい奏者なら可能かもしれないが)。ステップ入力、ピアノロールでの入力、イベントリストなどでの入力ならできるが、それをリアルタイムっぽく行えるのは、MPC(または同種のグルーブマシン)の特徴だろう。

今回は、ベースを最初に打ち込んだ。オクターブ開いたCで2小節のシーケンスを作って保存。続いてFのシーケンス、Gのシーケンス、Cの下だけのシーケンス、Cを伸ばしたエンディングを作った。以上5つのシーケンスをソングに並べ、それを6番目のシーケンスにした。6番目のシーケンスのトラック2にドラムスを追加した。MR-2000Sを回した状態で、Bass Station 2のFrequencyつまみを回した。

エフェクトは、ベースがEventide Eclipseの「EarlyReflec1」、ドラムスはt.c.electronic M350のリバーブ「AMBIENCE」。

キーボードでは弾けないものを弾けるなぁ。感心。

H2

2020/04/17

Novation Bass Station IIで「1ステップ」

20200417a_novationbassstation2

ノベーションのBass Station 2を出してきた。MPC4000を配した時に、横に小さなキーボードを置かねばと思っていた。2オクターブの小さなシンセは何があるかと考え、Arturia Minibrute、KORG minilogue、Bass Station 2が候補になった。今回Bass Station 2が抜擢されたのは、サスティンペダルを接続できるから、である。

モジュレーションホイールはべた付きが気になる。音が好きかというとそうでもない。でも、これまでまじめに使ったことがないからかもしれない。

One Step

おだやかなベースにt.c.electronic M350のStereo Delayをかけたもの。Logicで録音して8分音符のクォンタイズをかけた。何ごとも、一歩ずつ試していくしかないんだよな、という気持ち。

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