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カテゴリー「Novation」の28件の記事

2022/05/24

Novation Peakをバージョン2.0に更新

20220524a_novationcomponentsfoundpeak

ネットサーフィンをしていて、ノベーション「Peak」のバージョン2.0がリリースされたことを知った。2022年4月に発表された、のではないかと思う。バージョン1.3の時と同様に更新しようと、押し入れにあったPeakを出してきた。Componentsというソフトを起動してPeakを認識させたら、上の図のように更新ボタンが表示された。

更新して再起動し、再度Componentsで見ると下のように表示された。

20220524d_novationcomponentsfoundpeak2_0

本体のディスプレイのバージョン表示は下のようになった。

20220524b_novationpeakversion2_0

V2.0と表示されるわけではないようだ。

Componentsからファクトリーバンク2個を転送し、弾いてみた。まあ鳴る。cc#11とcc#7を送っても音量を制御できなくて不便なので、Peak購入記事を参考にモジュレーションマトリクスの設定をした。ところが、それがうまくいかない。

以前行っていた設定は、VCA Gainつまみを左に回し切って音が出ないようにし、モジュレーションマトリクスを下の写真のように設定するというものだ。

20220524c_novationpeakmodmatrixforcc11to

アンプエンベロープとエクスプレッションペダル1をソースにしてそれを掛け合わせ、VcaLevelをプラス方向に最大に制御する。これで、ペダルを踏み込んだ時に最大音量になる。バージョン1.3ではうまくいったのに、バージョン2.0ではうまくいかない。VCA Gainつまみを最小にすると、ペダルを踏み込んでも音が出ない。VCA Gainつまみを上げると、ペダルを戻し切った時に音が消えない。

くだらん仕様変更をしてくれたものだ。

そもそも、cc#7またはcc#11で音量を変える設定にしていないことがおかしい。

困ってあれこれやって最後にがっかりし、昨夜は失意のうちに寝た。

Novationに以下のメッセージを送ってみた。

With peak version 1.3, I set modulation matrix from AmpEnv & ExprPED to VcaLevel. I adjusted VCA Gain knob to minimum, too. The setting was working for cc#11 changing output audio level. Now, I got version 2.0, the way is invalid. I am really disappointed. Please fix it.

対処してくれると助かる。

H2

2022/03/13

Novation UltraNovaなどで「Take My Arms」

20220313a_takemyarmsmemo

このところ心ふさぐニュースが多く、やり切れない。とはいうものの、わずかながら仕事があり、それをこなすためには耳を塞ぐことができない。時流の流れを理解しておかねばならぬ。せめてもの職業倫理。

仕事もBD-Rへのバックアップも一段落し、シンセの電源を入れたらメロディが出てきた。

Take My Arms

UltraNovaのプリセット「A072:HuggetRadiat'nPM」を弾いていてメロディを思い付き、上の譜面を書いた。Let It Be進行であるが、メロディがBとGで始まるのは、少し特徴があるかもしれない。Cakewalkに打ち込む際は、左手は白玉ではなく、4分にしたり8分にしたりした。当初はVox Continentalのディストーションギターを伴奏に入れようかと思っていた。MOTIF-RACK XSでドラムスを入れた後に、音数をあまり増やさない方が良さそうだと考えてVox Continentalのベースを弾き、シンセトリオにした。

MOTIF-RACK XSは、DTM音源的な音がすっと出てくるので助かる。Vox Continentalは、オーソドックスな音が入っているし、それにVALVE DRIVEをかけられるのが良い。

世界に平和を。

H2

2022/02/22

Novation UltraNovaで「白い星たち」

20220222a_whitestarsmemo

メモを書こうと五線譜を開き、4段だけ残ったページがあって、そこを使うかどうか迷って、4段では足りなくなるだろうと次のページの頭から書き始めたら、4段で済んでしまった。残念。

White Stars

UltraNovaのプリセット「A016 White Star」独奏。CakewalkにMIDI録音して最後のリタルダンドを除いて4分音符でクォンタイズをかけた。AからBへ移る直前、AからCへ移る直前でポーズがほしくなり、そこでリージョンを分割して、A1とA2をまとめてマイナス960ティック(1拍)スライドし、Cを960ティックスライドした。それに合わせてノートのタイミングと長さを調整した。録音経路は、UltraNova→Lexicon PCM 81→dbx Quantum→コルグMR-2000S。MR-2000Sを録音状態にしてMIDIシーケンスを再生し、UltraNovaのモジュレーションホイールを上下させた。PCM 81のプログラムは「P3 2.4 Deep Space」。

パソコンに取り込んだ後で音量上げをしたが、あまり上がらなかった。でも、大音響で聞く曲ではなかろう。

H2

2022/02/19

Novation UltraNovaでソフトシンセを鳴らす

20220218d_korgcollectionm1outputtonovati

UltraNovaをWindows 11のパソコンに接続し、ASIOのオーディオインタフェースとして使って、ソフトシンセを鳴らすことに成功した。上の図は、KORG Collection M1を鳴らした様子である。

「成功した」と書いたのは、なかなか成功しなかったからだ。NovationのASIOのコントロールパネルが動かない。ASIOドライバー選択時にそのパネルを呼び出しに行くことがあり、そうなると、呼び出した側もろともに落ちる。ASIOを使わない方が、落ちる可能性は減る。

ASIOコントロールパネルのファイルのありかがわかれば、それに互換性の設定をかける手もあるのかもしれないが、すぐに落ちるので、タスクマネージャーでファイル名を突き止めることが、まだできていない。

今回は、Cakewalkを起動した時にNovationのASIOコントロールパネルを呼び出して落ちるというのが1度あったのだが、その後、設定が少し正常化されたようで、M1でNovationのASIOを選ぶことができた。

とてもではないが、人に薦められるものではないです。

VSTになっているUltraNovaのエディターも、一応動くようではある。

20220218e_cakewalkopenultranovaeditor

本体パッチの上下くらいはできた。ただ、本体での音色エディットの操作性はそれなりに考えられていると思うので、エディターを使う方が効率的かどうかは謎。

H2

2022/02/18

Novation UltraNovaを購入

20220218a_novationultranova

NovationのUltraNovaを購入した。3万円(送料込み)。

microKORG Sに手を出してしまい、そのライバル機であるローランドJD-Xiも買ってしまった。もう一つライバル機と言えるのがノベーションのMiniNovaで、これも値がこなれたものもぼちぼち見かけるので、買おうかどうか迷った。

でも、買うならUltraNovaなんじゃないかなぁ、とも思ったのであった。アフタータッチ付きの鍵盤、S/PDIF同軸のデジタル出力、この2点が私にとっては魅力であるからだ。

触れて第一の感想は液晶が見にくいこと。視野角が狭い。出たのは2010年だと思うので、まあそれだと仕方ないかなというところ。鍵盤はゆったりしていて、奥も弾きやすい。ミニ鍵盤とは違うかな、と思う。

デジタル出力をLexicon PCM 81につないでみた。とりあえず鳴る。ただ、弾いていない状態でも、音色によっては常時ノイズが出ていて、デジタルだからノイズがないというわけにもいかない感じである。

WindowsパソコンとのUSB接続は、最初はなかなかうまくいかなかった。ネット情報によると、「外部からACアダプターで給電していても、USBからの電力も使う」という困った仕様であるらしい。USB端子をいくつか試し、ここなら動くというところがあった。

ライブラリアンも一応動いたようだ。

20220218b_ultranovalibrarianonwindows11

Big SurのMacBookにもつないでみた。オーディオとMIDIが一応動いたようだ。下の図はオーディオ装置として認識した様子。

20220218c_ultranovaasaudioequipmentonmac

ただ、ライブラリアンを含む「ultranova-1.4.dmg」は、我が家のMacにはインストールできなかった。

UltraNova "A000 Space Voyage TC3"

プリセットの最初にある「Space Voyage TC3」独奏。MR-2000Sを回して手弾きした。Novationのデジタルシンセらしい音で、私自身は大変魅力的に感じる。Novationのデジタルシンセは、これまでA-Stationしか買ったことがなく、もう少し弾きやすいものが欲しいなぁとずっと思っていた。とりあえず買えてよかった。

他の人には、UltraNovaよりMiniNovaを薦めたい。USBがMIDIだけであるので、MiniNovaの方がちゃんと動くような気がする。ディスプレイも、MiniNovaの方が見やすいんじゃないだろうか。ロングセラーで現行機種である点は、MiniNovaの強みである。

H2

2020/12/05

Novation Bass Station IIでKORG Collection 2 Polysixを弾く(m4aファイル2点、fxbファイル2点)

Novation Bass Station IIを正面机でキーボードコントローラーとして使い始めた。つまみがたくさんあって、それをソフトウエア・シンセサイザーのつまみとリンクさせると、音作りが楽しくなることがわかった。

KORG Collection 2のPolysixの場合、つまみを右クリックすると現れるポップアップ・メニューに「Learn」という項目がある。下の図は、VCF Cutoffのつまみでそれを出した様子だ。

20201205a_korgcollection2polysixlearn

Learnをクリックして待機状態にし、Bass Station IIのつまみ(この場合は「Frequency」)をグリグリすると、物理的なつまみでソフトウエアのVCF Cutoffつまみを回せるようになる。

それがいつでもうまくいくとは限らない。Polysixが受けてくれるコントロールチェンジの番号は範囲があるようで、Bass Station IIの特定のつまみを動かしても、Polysix側が反応しない場合がある。また、Bass Station IIのつまみの方も、必ずしも0~127の値を吐くわけではないようで、Polysixのつまみを部分的にしか動かせなかったりもする。

Polysixは、パラメーターが少ない方である。

20201205b_korgcollection2polysixsaw1

左上から、VCOセクションのVIBRATO INT、OCTAVE、WAVEFORM、PW/PWM、PWM SPEED、SUB OSC、VCFセクションのCUTOFF、RESONANCE、EG INTENSITY、KBD TRACK、MG(LFO)セクションのFREQUENCY/TIMES、DELAY、LEVEL、EGセクションのATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASE、OUTPUTセクションのPANとVOLUME、ARPEGGIATORセクションのSPEED/TIMES、EFFECTSセクションのMODE、SPREAD、SPEED/INTENSITYについては、Bass Station IIのつまみで動かせるようにした。

このPolysixは、コントローラーのマップをファイルに保存できるし、設定したマップをデフォルトにすることもできる。大変に具合がよい。

最初に鋸歯状波のリードを作り、続いて方形波にしたものを作った。

Saw1

鋸歯状波のリード。上の図がそうなので、パラメーターが気になったら拡大して見てみてほしい。エフェクトは、できればモノラルのディレイにしたかった。モノラルのディレイは用意されていないが、Stereo/Cross Delayを選び、STEREOにして、SPREADをゼロにし(ゼロにするのが大変だった、うまいつまみの設定方法があるんだろうか)、RのFEEDBACKをゼロに、RのDELAYをゼロにしてLだけを出すようにすると、まあまあモノディレイになる。

左上のVIBRATO INTというつまみを上げ、モジュレーションホイールを上げる、MGの出力でビブラートがかかる(たぶん)。これは気の利いた仕様だと思う。EXTERNAL MODULATIONのSOURCE 1はPressureに設定し、MG LEVELをプラス0.1にして、アフタータッチでもビブラートをかけられるようにした。ここでも、0.1に設定するのは大変だった。かかり過ぎだよ。

Pulse1

上のSaw1を方形波に切り替えて、カットオフやレゾナンスなどを調整したもの。

以上2音色のパッチ・ファイルはこれだ。

ダウンロード - 20201205a_korgcollection2polysix2patches.zip

Polysixは、少ないパラメーターでいろんな音が出せるのが魅力だったのだろう。ライバル機種であったJUNO-6/60/106も同様である。その魅力は、ソフトウエア化しても色あせない。

残念なのは、モノフォニックでレガートができないこと、ポルタメントがないこと、であるが、まあ、元の機種になかった機能だから、仕方ないかな。

KORG Collection 2 Polysixは、音色の保存方法などがわからず、けっこう困った。ドキュメントも見当たらない。

私なりに研究した結果は、次のようなものだ。

左上隅のフロッピー1枚のアイコンは音色の「上書き保存」。その横のフロッピー2枚は「名前を付けて保存」である。名前を付けて保存する際は、fxbファイルを作らなければならない。fxbファイルを、Documents\KORG\Polysix\Presets\Userに保存すると、BrowserのUserバンクに出てくるようになる。他の場所に保存すると出てこない。

ライブラリから音色(パッチ)を削除したい場合は、エクスプローラーなどでfxbファイルを削除する。ユーザーではない音色(プリセット音色)はC:\ProgramData\KORG\Polysix\Presetsにある。

これだけわかるまでに、だいぶ時間がかかった。

Polysix以外のソフトシンセも少しずつ試している。しかし、ソフトシンセが多くあり、それぞれのソフトシンセがたくさんの音色を包含しているので、正直、目が回っている。

あれも使える、これも使える、となると、かえって集中できない。「何がなんでもこれを弾くぞ」という決意が固められない。

でもまあ、人生長いから、のんびりいきます。

H2

2020/12/04

Novation Bass Station IIをバージョン4.15に更新

Novation Bass Starion II(Bass Station 2)を楽しんでいる。今日は、Novationのサイトでユーザー登録をした。以前やろうとして、ソフトウエアバンドルのシリアル番号を入れるように言われて閉口してやめてしまったのだが、今日、箱の中を探したらあった。

管理ソフトのNovation Components(スタンドアロン)をインストール。以前はWebアプリだったような気がするが、スタンドアロンで動くならその方がよい。ハードウエアを認識しなかったので、USB MIDIドライバーもインストールした。

ファームウエアの更新があるという。

20201204a_novationbassstation2update

更新が終わるとこんな風に表示される。ほっとする。

20201204b_novationbassstation2updatesucc

2014年発売(だったと思う)のシンセがまだ改良されているのは感心だ。ロングセラーになってきたんだろうなぁ。

Novation Componentsには、音色ライブラリの機能もある。

20201204c_novationcomponentsbassstation2

バンクを送ることもできるし、バンクを開いて音色一覧を表示させ、スピーカーのアイコンをクリックすると本体に転送して発音してくれる。発音後に手で弾くこともできる。

「Bass Station II Factory Pack」の2番目にある「Pulse Sync」を録音した。

Pulse Sync

やたらと音量が大きいので驚いた。どうやったらこんなに大きくなるんだろう。うーむ。DI-1→UA-S10→Sound Forgeという経路で録音した。

Studio ElectronicsのBoomstarと比べると、集積度の高さを感じさせる音である。でも、これだけ多機能なアナログモノシンセって、あまりないと思う。Boomstarとは別の意味で、Bass Station IIもお気に入りと言える。

H2

BOSS DI-1を出してきた

20201203a_bossdi1fornovationbassstation2

正面机にNovation Bass Station IIを出してきてなかなかに具合がよいのだが、その音を出せないというのもなぁ、と接続を考えた。布団の中で、UA-S10のマイク入力にダイレクトボックスをつないで、そこにBass Station IIをつないだらどうかと思い付き、BOSSのダイレクトボックス「DI-1」を出してきて接続した。

UA-S10のマイク入力は、2系統を自由にパンできる。また、コンプレッサー/ゲートを内蔵している。その調整画面は下のようなものだ。

20201203b_rolanduas10compressorgate

今回はさほど大きなノイズが乗っていたわけではないが、それでも、ゲートをかけられると気分がよい。コンプもありがたい。

Sound Forgeで録音してみた。

Novation Bass Station II Soft Saw Bass

Sound Forgeで録音。以前のSound Forgeは録音アイコンをクリックすると専用のウィンドウが出てきたように思うが、今使っているバージョン12ではそうではないようで、戸惑う。よくわからん。

今回のファイルはモノラルである。foobar2000で再生したら音が出ないので困惑した。ネットで検索すると、ASIO出力だとモノラル再生ができないが、Preferences→Playback→DSP Manger画面で「Convert mono to stereo」を入れると大丈夫だ、という。

20201203c_foobar2000convertmonotostereo

できるようになった。何かをやるたびにつまづいているなぁ。

今回の接続の良い点は、通常のパソコン使用の状態で、新たに電源スイッチを入れるという作業なしで弾けることだ。悪い点は、UA-S10に入れると、そこから通常の録音接続であるdbx Quantum→MR-2000Sへ信号を送れないので別の録音方法を採らなければならないこと、Bass Station IIの音にディレイやリバーブなどをかけて弾けないこと、である。どうしたもんですかねぇ。

H2

2020/12/03

Novation Bass Starion IIをMIDIキーボードとして使う

20201203a_novationbassstationatfront

ノベーションBass Station II(2)を正面の机に出してきた。

昨日いろいろとソフトシンセを試していて、そのオーディションとちょっとした録音に、主にKORG nanoKEY Studioを使っていた。それがどうも不満だった。

大きな不満の一つは、せり上がりのピッチベンドができないことだ。nanoKEY Studioは「Pitch / Mod」というボタンを押して点灯させると中央のパッドでピッチベンドを送れるのだが、指を置いたところから上下させることしかできない。私のやり方が悪いのかもしれないが、音の頭にせり上がりを付けることができないのである。ちなみに、nanoKEY2のボタン型ピッチベンドでは、少しはできる。

で、MIDIキーボードを買おうかと思って物色していたのだが、なかなか思うようなものがない。買うならこういうものを、というのは以下の要件だ。

・アフタータッチがあること

・ピッチベンドとモジュレーションがホイールであること

・USB給電のみで動くこと

・できれば3オクターブ以上

ところが、そういうものは、なかなかない。手持ちのもので何とかできないかと考えて、出してきたのがBass Station IIである。2オクターブしかないが、それ以外の3つの条件は満たしている。

ホイールとアフタータッチは快適で、サスティンペダルを接続したので、ギターなどの音を弾く際に便利だ。トランスポーズボタンも普通に使える。アルペジオも使える。

不満点は、ベロシティの値が低いことだ。これは何とかならんのかなぁ。

Bass Station IIの音は、今のところ拾っていない。配線が増えると出したりしまったりが億劫になるからだ。

H2

2020/04/27

Novation Peakをバージョン1.3に更新

20200427a_novationpeakasidebassstation2

先日Bass Station 2の更新をして、Peakの更新もせねば、と思ったので、更新をするためだけに出してきた。でかい。Bass Station 2より横幅がでかい。Peakはラックマウントできないと思うのだが、どうしてラックマウントできる大きさにまとめなかったのだろう。置く場所に困るんだよなぁ。

出してきて電源を入れ、音が出るか確かめようとして、音が出なかったので大変にあせった。壊れたかと思った。パッチを上の方に切り替えていったら音が出たのでほっとした。

自分の過去記事を読み返した(恥)。「Novation Peakの高域はまあまあ 」という記事によれば、 私は、エクスプレッションペダルで音量調整ができるように音を作ったようだ。押し入れからペダル(ローランド系)を出してきてつないだら音が出た。やれやれ。

Google Chromeを起動し、Webアプリケーション「Novation Components」を起動し、赤いエクスクラメーションマークが付いた「Firmware」をクリックした。バージョン1.1なので、更新してね、と書いてある。

20200427b_novationpeakcurrentversionis1_

「Update my Peak Firmware」ボタンを押してしばらく待つと下の画面になる。

20200427c_novationpeakupdatesuccessful

ただ、この時点ではPeakはまだ一生懸命作業中なので、勝手に再起動するのを、気を長く待たねばならない。再起動が終わり、下の画像のように1.3と表示された。よかったよかった。

20200427d_novationpeakversion1_3

現在入っているバンクをNovation Componentsのライブラリアンで吸い上げ、Sysxを保存した。さてこれからどうするか。

とりあえず一つ録音した。

Novation Peak B007 Convergence

Bバンク7番に入っていた「Convergence」を弾いたもの。ファクトリープリセットバンクは更新されているようだが、更新しないで演奏して録音した。モジュレーションホイールを上げると音が消える。うまく操作できたとは思わない。アナログポリフォニックシンセを長年指をくわえて見ていた私のような人間は、アナログポリで効果音を作るのはもったいないような気がしてしまう。これはトラウマなのかもしれない。

たくさんあるバンクを眺めていて、ファクトリーバンクも更新されていると気付いた。

20200427-203916

1.1以降はこれを使えと書いてあるが、私は更新したのだろうか。記憶がない。

Novation Peakはいちおう、弩級アナログポリフォニックシンセの範疇に入れてよいのではないかと思う。価格は抑制されているけれど。Peakの2台相当のSummitもすごい。でもまあ、買うまでにはいかんだろうなぁ。

H2

 

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