2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

カテゴリー「ProCable」の3件の記事

2019/12/13

Roland(EDIROL)FA-66のアース結線

20191213b_rolandfa66earthcable

押し入れの「ケーブル段ボール箱(その他)」にアース線があるか探したら見つかったので、ローランドFA-66のアースを取ることにした。アースの取り先は、ProCable(プロケーブル)から購入した、スター電器製造のトランス「STH-320A」のアース端子である。

20191213c_starelectricsth320aearthconnec

電源は、できるだけ3極で取るようにしているが、2極の機器も多い。ACアダプターはほとんどが2極である。ノイズが少しでも減らないかなぁ、と試してみた。まあ、手持ちの物で済み、コストもかからないから。

B3031A、BM14S、FA-66はスイッチ付きタップに接続して電源のオンオフをしていたが、B3031AとBM14Sの方を、オートスタンバイにして、FA-66は付けっ放しにしてみた。

B3031Aなどの音に慣れようとリスニングをしている。聴いているだけで楽しい。

H2

2017/12/02

ProCable(プロケーブル)の電源ケーブルと音声ケーブルを購入

AVアンプのスピーカーケーブルを変えた話は昨日書いた(こちら)。それと同時に、電源ケーブル4本と音声ケーブル6本も購入した。

20171201d_powercables

左上は「(WATTGATE)シールド電源ケーブル 透明プラグ」の3mで1万2800円。その右は「非メッキ 3ピン(アース端子付き)電源ケーブル 1.8m」(2600円)。下左は「非メッキメガネ電源ケーブル」の3mで4700円。下右はその1mで3900円。

20171201e_miccables

上の写真はBELDEN(ベルデン)88770のマイクケーブル3m、9600円。

20171201f_trscables

上の写真はBELDEN 88760のTRSケーブル2m、7300円。

20171201g_tscables

上の写真はBELDEN 8412のギターケーブル1.5m×2。5200円。色を別のものにしてみた。LRがどちらであるか、ひと目でわかることもあるかもしれないからだ。

電源コードは、トランスからMONTAGEとNordStage EX76に直接接続し、これまで使っていた電源コードと、新しい電源コードを差し替えて、ヘッドホンで聴いてみた。他のものの影響をなるべく受けないようにしようと思ったからだ。微妙に違う。音のディケイが少し多く聴こえるように感じた。でも、微差である。ABテストやったら、正答できる自信はない。

TRSケーブルについては、MONTAGEとFireface 800間において、別のものと、88760を比べてみた。88760は、ノイズフロアは少し悪化したようだったが、でも、音のバランスというか、いきいきした感じは上であった。電源コードより、さらに微差である。

こういう微差は、もはや、呪文のレベルであると思う。いいと感じた方を使いたくなっちゃうんだけれど、買い物を踏みとどまる気持ちも必要だろう。

とりあえず、MONTAGE6は、今回購入した電源ケーブル(長く高い方)とTRSケーブルを使っている。コネクターが巨大である。

20171201k_bigconnector

Nord Stageは今回買った電源ケーブル(メガネ3m)とマイクケーブルとギターケーブルを使い、ボスDI-1を経由してFireface 800のマイク端子に接続している。ダイレクトボックスで音が変わる懸念はあるが、長いTSケーブルで直結した場合に比べ、ノイズフロアを5dBくらい下げられるので、とりあえずこれで。

メガネ端子の短い電源ケーブルは、MOTIF-RACKなどのACアダプターで使う予定。3極電源ケーブルの短い方は、dbx QUANTUMで使っている。

今回買ったケーブル、すべて使ってしまっている。非メッキの電源ケーブルは、これほど高いものでなくてもいいのでもっと欲しいが、財布も心配である。

H2


2017/11/28

単相200ボルト工事でSTH-320A稼働

20171128a_wallsocket

電気工事屋さんが来てくれて、単相200ボルト(V)のコンセントが設置された。さっそく、ProCable(プロケーブル)から購入した、スター電器製造のトランス「STH-320A」を接続して動かした。

20171128b_sth320a

右手のキーボード机に機材4個、その奥の大ラックに8個、机に4個、パソコンとディスプレイ、B3031A×2とBM14Sというパワードスピーカーで3個、机左側の小ラックに機材6個、その下にサブウーハー、音関係ではないイメージスキャナー、電話器、電気スタンド、時計もある。ここまでで32個。最小限のつもりなのだが…。ちなみに、以上の数は部屋の東側の話で、西側には電気を要する機材が10個稼働している。さらにエアコンも照明もある。

STH-320Aには16個のコンセントがあるが、足りない。これまで使ってきた2極の100Vコンセントにテーブルタップを2個つなぎ、STH-320Aにも3個(7口、7口、4口)のテーブルタップを接続し、まあなんとかなった。

計画では、STH-320Aを机左に置き、パソコンやAVアンプ、サブウーハーなどをSTH-320Aに直接接続しようと考えていたのだが、あっさり変更し、録音機材を優先的に直接接続した。117VはFireface 800、GENx192、ADI-8 DD、PCM90、dbx QUANTUM、100VはSPX2000、SDE-330、ProR3、MONTAGE6、MR-2000Sである。

AVアンプ、パワードモニター、サブウーハーなどはテーブルタップ経由となった。特に高級なタップを使っているわけではない。

電源コードは、非メッキのものが2本あったので、それはFireface 800とGENx192に使った。それで違いがあるかどうかはわからない。それ以外の電源コードは、もう、どれがいいものか悪いものかわからない。とりあえずつなぐ。

音がいいか悪いか、何とも言えない。高域が耳について、ちょっと違和感があるんだけど、徐々に慣れるものでもあるし。

これまでは、テーブルタップが2個3個4個と連結されていて、それは自分で接続していて、気持ちのいいものではなかった。少しはまともになったかな。

H2


その他のカテゴリー

Abelton Access Music Adam Szabo Akai AKG Alesis Analog Mania Aphex Apple Applied Acoustics Systems AQ Interactive Art Art Nouveau Arturia ASUSTeK Computer Audio-Technica Auratone BandLab Behringer BenQ Buffalo Cakewalk Canare Casio CFA-Sound Cherry Audio Classic Pro Clavia Nord Daiso Dave Smith Instruments/Sequential dbx Dexibell DirtBoxSynth Dynaudio E-mu East West Ego Systems Elektron Ensoniq Epson EVE Audio Eventide Fazioli Fender Ferrofish Fostex Fujitsu Gakken Garritan Genelec Green House Guyatone Hammond/Suzuki HammondEggsMusic Hermann Seib Honda HxC2001 InterM iodata iZotope K&M K-Sounds Kawai Keith McMillen Instruments Kenton Kikutani Korg KTM Kurzweil Lexicon Logicool Logitec Lucid Luxman Mackie Mark Of The Unicorn MASS-Kobo Moog Mutable Instruments Newfangled Audio Novation Oberheim/Marion Systems OnStageStands Open MIDI Project Panasonic Peavey PFU Philips Pioneer Plogue Ploytec Plugin Boutique Premier Sound Factory ProCable Prosonus Radikal Technologies Realtek Semiconductor Reason Studio Red Sound Reon rgcAudio RME Audio Roger Linn Design Roland/BOSS Roll-log Sounds Rybo Sonic Foundry Sony Sound Quest SoundCloud Soundsphere Steinberg Studio Electronics Studiologic SubtleSoft Suzuki Synthogy tc electronic Teac/TASCAM TL Audio ULTIMATE Urei UVI Viborg Audio Vocaloid Voce Waldorf Yamaha YEData Zoom お知らせ アメリカン電機 エフェクター オーディオ サンプリングCD スター電器製造 パソコン・インターネット ピアノ 嘘なし減量法 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 機材その他

「シンセな日々」検索







ウェブページ