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カテゴリー「Roland/BOSS」の269件の記事

2021/09/11

Roland JP-8000のページを作成

20201112d_rolandjp8000

ローランドJP-8000のページを作成した。

JP-8000のページ(日本語)

JP-8000のページ(英語)

ブログの記事を書くよりも、それをまとめたページを作るのはなかなかに億劫で、やる気が出ない。今日久々にやる気になったのは、シンセをいじる気力がどうも湧いてこないからである。ふぅ。

H2

2021/08/19

Yamaha MA2030はVOLUME上げ目が良いのかも

20210819a_yamahama2030

ヤマハMA2030でオーラトーン5Cを鳴らして耳を慣らす、というのをまだやっている。MA2030は設備音響用でオーディオマニア的には今一つかも、と先日書いたが、ソースによっては大変にいい音で鳴ることがあり、それは、ソースを選ぶということなのか、もしくは今イチなソースを今イチに鳴らすタイプなのか、頭をひねっている。

MA2030の中央のボリューム(VOLUME)つまみはデジタルであるのだが、このつまみの位置は、15時以上に持っていった方がよいのかもしれない。ボリュームつまみを絞るとビットが減って音がしょぼくなるような気がする。MA2030のボリュームつまみはある程度上げ目で、音量を下げたい時は入力信号を絞る方がよいような気がしてきた。MA2030に入力する信号を絞るには、前段のローランドUA-S10のつまみを使っている。

これは、これまでの私が持っていた「常識」とは異なる。後段が歪まない程度になるべく大きな信号を与え、後段のゲインをなるべく抑える、というのがアナログオーディオ接続の適切な使い方だと思ってきたからだ。

MA2030の電源ラインから回ってきているのではないかという雑音が気になり、電源ケーブルをアースなしに変えた。電源端子は一般的な3極のものなので、実験が簡単にできて良い。アースなしにしたことで少し良いように思うが、しばらく聴いてみないとわからない。

H2

2021/08/18

Yamaha MA2030はデジタルに歪む

20210818a_yamahama2030

ヤマハMA2030でオーラトーン5Cを鳴らす、というのをまだやっている。徐々に思うような音で鳴るようになってきた。MA2030を鳴らすコツの一つは、適切なレベルの入力を与えることではないかと思う。

ブロックダイアグラム(私が見たのはこちら)を見る限り、ライン入力から入った信号は、アナログでレベルを調整されることなくD/Aコンバーターへ入る。過大入力の際にひどく歪むのはこの構造のためだろう。

ローランドUA-S10の出力を、FM-186→Genelec 1031Aと流したものと、MA2030→5Cと流したものを、UA-S10の出力切り替えボタンで切り替えながら比べていた。5Cは低域の減衰が大きく、その分、中域が前へ出てくる。MA2030のイコライザーでBASSを増やすと低域が少しは増えるが、5Cで再生できない部分は再生できない。

MA2030の仕様を見ると、周波数特性の欄が50Hzからになっている。もしかしたら、ローカットしているのかもしれない。

また、MA2030はデジタル処理をしているので、20kHzより上はすぱっとなくなっているかもしれない。設備音響としてはそれで正解だが、オーディオマニア的にはどんなもんかなぁ、と思う。推測に過ぎないですけれども。

MA2030のSIGNALインジケーターは好ましい。比較的低いレベルで点灯するようで、小気味よい。

H2

2021/08/17

Yamaha MA2030とAuratone 5Cその後

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ヤマハMA2030とオーラトーン5Cの組み合わせで耳慣らしをしている。MA2030の入力端子にはソニーMDS-PC2を接続していたが、それに加えて、ローランドUA-S10のヘッドホン端子からの接続を加えた。

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UA-S10の前面には2個のヘッドホン端子があり、これまではミニジャックの方をFM-186に送り、標準ジャックはヘッドホン用に空けていた。ヘッドホンは使用頻度があまり高くないので、そこからMA2030へ送ればよいのでは、と気付いた。

UA-S10は常時電源が入っていて、パソコン側で「既定のデバイス」にしている。MA2030の電源スイッチをオンにするだけで音を出せる。これは楽でよい。

MA2030の「SOURCE EQ」は、BASSを13時か14時くらまで上げて使っている。上げるとふくよかさがプラスされて良い。

やっぱり、5C、いいですなぁ。

気になるのはMA2030の発熱だ。かなり熱くなる。これだと、寿命が短いかもしれないと心配している。

H2

2021/08/16

Roland FM-186を購入(2台目)

 

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ローランドのマイク/ラインミキサー「FM-186」を購入した。8250円+送料1327円。2台目である。

先日パイオニアのAVアンプ「VSA-919AH」が壊れて息子のパソコンで音が出なくなり、手持ちの機器のやりくりでなんとかした。やっぱり、ある程度予備機も必要だなぁ、と思う。VSA-919AHは廃棄する方向で検討しているので、何らかの予備機材を入れようと物色していて見つけたのが上のFM-186だ。

オークションではもっと安くやりとりされている例もあるようだが、新品の実勢価格が9万円程度であることを考えると、今回の私の購入価格も10分の1の値段である。文句を言うべき場面ではあるまい。

FM-186は、日本製であるというのがすごい。

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今どき、アナログミキサーを日本で作っているのは驚きである。海外製が悪いとは言わないが、日本製であることには嬉しさがある。

FM-186の1台目は、下の写真のようにメインデスクに配置して、日々使っている。

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FM-186は本来、設備音響用のミキサーである。マイクと再生機器を接続し、会議室や小規模のホールなどで拡声する用途に使うのが本筋だ。ただ、ホームオーディオもしくは自宅録音にも適していると思う。

適している用途の第1は、シンセサイザー、キーボードのミックスだ。昔はキーボード向けのミキサーというのがあった。例えばローランドの「M-120」は1Uラックマウントで、FM-186と形状が近い。

M-120をFM-186と比べた場合、M-120は各チャンネルにレベル、パン、AUX送り1、2のつまみがあるのが長所と言える。FM-186でも同様のことができなくはないが、工夫が必要だし制限もかかる。ストレートにパン制御とAUX送りができるのはM-120の長所だと思う。ヘッドホン端子が前面にあるのも良い。

M-120と比べたFM-186の長所に行こう。バランス入力はありがたい。このごろのシンセはアナログバランス出力を持つものが多いので、それをアンバランスでつなぐのはどうももったいない気がしてならない。仕様書を見るとFM-186の周波数特性はライン入力時で「20Hz ~ 80kHz(0/-1dB)」と書かれており、M-120の「20Hz~20kHz(±1dB)」よりも優秀らしい。80kHzまで自信があるというのは、アナログシンセや96kHz動作のシンセをつなぐ際に気持ちがよい。つまみが同軸でなく、太目であるのも操作しやすくて好きだ。

FM-186が適している用途の第2は、パワードスピーカーのお供である。パワードスピーカーの多くはLRの両方の音量を一つのつまみで制御できるようになっていないから、前段に何らかのつまみを用意する必要がある。それはオーディオインタフェース、モニターコントローラー、ミキサーのどれでもよいのだが、FM-186を使ってみると、複数のオーディオインタフェースからの出力を混ぜられるのはけっこう便利だ。例えば、CakewalkをAIRA MX-1につないで音を出し、Sound ForgeをUA-S10につないで音を出し、その2つをFM-186で混ぜられる。オーディオインタフェースを別にしておくと、上記のソフト2種を同時に起動でき、終了と再起動を頻繁にしなくて済む。楽だ。

FM-186が適している用途の第3は、5.1チャンネルアナログサラウンド出力を持つディスクプレーヤーのお供である。我が家にある機器でいうと、パイオニアのDV-696AV、Oppo DigitalのBDP-103、UDP-203はどれも、RCAピンの5.1チャンネルアナログ出力を持つ。FM-186は「6ch BUS IN」というRCAピンの6チャンネルアナログ入力を持つので、まさにピッタリと言える。FM-186の出力を6個のパワードスピーカーにつなげば、5.1チャンネルの再生ができる。サラウンド音声をアナログケーブルで送るのは今となっては時代遅れであるかもしれないが、私はその方法を気に入っている。

私はDAW(Digital Audio Workstation)への録音をあまりしないし、Fireface 800やMX-1の内部デジタルミックスに不満を感じてもいない。そんなわけで外部機器でのサミングはやったことがないのだが、FM-186は、サミングアンプとして使うこともできるのではないかと思う。機能が最小限なので、音への色付けはあまりない。

H2

2021/07/29

Roland JP-8000とTR-8で「I Don't Say」

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ローランドのシンセサイザーのカットオフとレゾナンスは、昔はスライダーだったのが、SH-32やSH-201のころからつまみになってしまった。つまみにしてほしいという要望があったのだろうと思う。ぐっと回して狙ったところに持っていくのが容易だから、かもしれない。

高校1年の時に先輩がSH-2を貸してくれて、自転車の荷台にくくりつけて家に帰った。シンセを自宅で触るのはこれが初めてで、感動した。SH-2はスライダーだった。カットオフのスライダー触りたいなー、とJP-8000を出してきたのだった。

JP-8000のアルペジエーターを触っていて1曲。

I Don't Say

JP-8000のプリセットパッチ「P:A14 Juno Sub Bass」をアルペジエーターで弾いた。アルペジエーターが発したノート情報をCakewalkにMIDI録音し、クォンタイズをかけた。最後の伸ばし音はピアノロールで書いた。トラック2にカットオフとモジュレーションのコントロール情報を書き込み、トラック3にはTR-8のバスドラとスネア、トラック4にハイハットとタムを入力。マスターレコーダーMR-2000Sを回して、TR-8のスキャッターを操作しながら録音した。

ギターとベースのピッキングは上下動でビートを刻めるし、ベースを指弾きする場合は人差し指と中指でビートを刻める。それに比べると、鍵盤楽器はビートを刻むのに向いていない。アルペジエーターやLFOといった、何らかのトリックがないときついよねぇ。

パソコンに取り込んでからレベル上げをする段階で、ノイズは浮いてくるし余韻は大きいしで、当初のイメージと離れたものになってしまう。やっぱり、デジタル接続かなぁ。MX-1の「MASTERING」をオンにすべきではなかったかもしれない。モード変えるという手もあるか。

H2

2021/07/26

Roland TR-8のスキャッターをArturia KEYSTEP 37のつまみで制御する

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昨日はTR-8のスキャッターをTR-8のボタンを押して制御して録音したのだが、この方法だと、ボタンのタイミングをMIDI録音できず、後で修正できない。偶然が左右して面白いと言えば面白いのだが、もっとコントローラブルな方がよいという気もする。

そんなわけで、Arturia KEYSTEP 37のつまみでコントロールチェンジ(cc)を送ってはどうか、と実験した。上の図は、CC Bank 2を、cc#68、cc#69、cc#70に設定した様子である。タイプ、デプス、オンに相当する。オンオフは最小値を63、最大値を64とした。オンオフだけを制御するのに必要なのは境目である63と64だけ。このように設定すれば、シーケンスデータが最小に抑えられると考えたからだ。

ccを送ると、スキャッターのつまみ周辺のLEDが変わり、オンボタンのLEDが変わることがわかった。ただ、タイプとデプスを同時に視認することはできない(デプスボタンを点灯させていればデプス値、点灯していなければタイプ値)。

シンプルなスキャッターオンオフの例が下の録音だ。

TR-8 Scatter Controlled By cc#70

バスドラムとスネアだけのシンプルなパターンを4小節打ち込み、それをコピーしてリピート。別トラックにKEYSTEP 37のつまみ3で送信したcc#70を録音した。タイプは1、デプスも1。

KEYSTEP 37のサスティンペダルまたはホールドボタンでcc#70を送れないかと考えたが、それはできないようだ。改良してくれないかなぁ。

H2

2021/07/25

Roland TR-8とJP-8000で「エアコンつけて」

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ローランドTR-8でパターンを作り、それをシーケンサーで変えていく、ということができるかどうか試してみて、うまくいかなかった。説明書やMIDIインプリケーションチャートにそれをうかがわせる記載がない。

仕方がないので、前回と同様に、TR-8の手前にArturia KEYSTEP 37を置き、そこからノート情報を送って、それをCakewalkにMIDI録音してTR-8を動かした。

Turn On The Air Conditioner

最初にTR-8のバスドラムを4分音符で鳴らし(フィルインで一つ8分)、続いてクローズドハイハットを「・チチ」と鳴らし、その後スネアを2拍4拍で鳴らした。その3つは別のトラックにした。TR-8のリバーブは全拍でオンにしたが、それでも、スネアは少し後ろにずらす必要があった。

それに合わせてJP-8000の「P2: Fizzoid Bass」を弾いた。「ド↓ド↑ド↓シb・ド↓ファソ」みたいのがテーマだけれど、基本即興なので、自分でもCakewalkの譜面ビューを見て何を弾いたのか確認しないとわからなかった。テーマとテーマの間には別のフレーズを適当に弾いている。

尺を決めてその後にエンディングをくっつけ、それに合わせてTR-8のノートを入力した。そこにはタムとオープンハイハットも使った。その後、クラッシュシンバルとライドシンバルのトラックを作り、適当に入力した。

レコーダーMR-2000Sを録音状態にしてCakewalkのMIDIデータを再生し、出たとこ勝負でTR-8のスキャッターを操作してフィルインを入れた。フィルインの音量が他に比べて少し大きい気がしたが、後につぶしたらそんな細かい音量差は聞き取れなくなった。

MR-2000Sで録音したWAVファイルをパソコンに取り込んでから苦労した。これまで作ったファイルに比べて音量が小さく、レベル上げが難しかった。

音量が小さい理由は、デジタル接続したTR-8のピークが素直に録音されていること、バスドラムとシンセベースの低音が気持ちよく、ミックス時にそれをカットしなかったこと、であろうと思う。

何度も音量上げをしたので、音はMR-2000Sに録音した時とは似ても似つかぬものになってしまった。それでも何とか耐えられる汚さに収まっているのは、TR-8の元の音がきれいだからであろう。

JP-8000のノイズはとても気になったが、電源コードを3極から2極にしたら若干の改善が見られた。高域のチリチリする楽音のようなノイズが、ホワイトノイズっぽいものに変わった。

ダンスフロアであれば、この曲を10分やってもいいかもしれない。TR-8担当者とシンセベース担当者の2人で演奏できるかも。「こんなんで踊れるか」と酒ビンが飛んでくるかもしれないけれど。

H2

2021/07/19

Roland JP-8000で「生の終わりに向かって」

20210719a_rolandjp8000performance15tranc

ローランドJP-8000用のパッチをいくつか試していて、JP-8080用のものもあったりしてなかなか面白かった。1990年代は音色データの良し悪しでシンセの売れ行きが左右されることがあったからメーカーは力が入っていたし、アマチュアは音を作ってそのデータを公表してほめられて、みたいなコミュニケーションがあったから、色々と、みんな時間をかけて作ってくれていたんだなぁ、と思う。

で、まだファクトリー音色もあまり聴いてないかも、と思ってパフォーマンスの最初からまた弾き始めて、「P15: Trancer」でひっかかって1曲。

To The End Of Life

ローランドJP-8000「P15: Trancer」独奏。Cakewalkからクロックを送り、メトロノームに合わせて弾き、8分でクォンタイズをかけた。最初から最後まで一気に弾いた。というか、手から出てきた演奏でよしとした。ただ、終わりの部分はピアノロール画面で音を長くした。高音を短め、低音を長め。

長めのイントロの後に出てくる「ドシb(上の)ファミードシb(下の)ファソー」というのが主題(Aメロ、テーマ)なのだが、それがはっきり出ているわけではなく、本人であっても油断すると聞き逃す。引っ込んだ感じが、それはそれで良いのではないかと思っている。

この「Trancer」という音色は、後で調べたら以前にも使っていた(こちら)。やれやれ。

JP-8000は素敵なシンセだと思う。鍵盤の奥が弾きやすい。音色名表示があるので他の人が作った音色を入れやすい。難点は、我が家のJP-8000特有の現象かもしれないが、出力にノイズが混じる。今回の曲でも、最後に線香花火のような音が残ってしまった。うーむ。

H2

2021/07/15

Roland TR-8にCakewalkからノートを送る

20210715a_rolandtr8_arturiakeystep37

Rolandの「Rhythm Performer TR-8」をどのように使うべきか、私としてはなかなか悩みどころである。ローランドのプロモーションビデオの人のように、TR-8のパターンを打ち込んで作り、それを徐々に切り替えたり、ミュートしたり、ロールやスキャッターを使ったりするというのが王道なのだろうけれど、曲をパターンや出し入れで考えるのが苦手で、シーケンサーのリニアなキャンバスに音を書き込んでいくという方が私にとってはわかりやすいので、TR-8をどうやって使ったものか、と考えてしまっていた。

TR-8の本体ボタンを叩いてノート信号を発生させ、それをCakewalkに録音する、というのはうまくいかなかった。TR-8のボタンはベロシティセンシティブではなく、普通に打つとベロシティが小さくて話にならない。アクセント機能を使えばいいのだろうけれど、強く叩けばベロシティが上がるという状況に慣れ切っているので、うんざりするなぁと思った。

また、シンセで打ち込みをする時はローカルをオフにするのだが、TR-8の場合、ローカルをオフにするとまずい点もあるようだった。リバーブ(またはディレイ)を特定の拍にかける、という機能があるのだが、それはMIDIデータにできないようだ。それはパターンの一部として入れるしかない。となると、ローカルはオンにしないと機能しない。でも、ノートを録音する時はローカルオンだと音が二重になる。

うわめんどくせぇ、ということで、Arturia KEYSTEP 37をTR-8の手前に置き、打ち込みをそれで行うことにした。これなら、TR-8の側はローカルオンで大丈夫だし、ベロシティ付きの鍵盤で打ち込める。

でも、ここでも面倒なことがあった。KEYSTEPで打ち込んでクォンタイズしてジャストにしたノート情報で鳴らす場合、それがTR-8内部のタイミングより少し早いので、リバーブが拍に作用する直前にノート情報が入り、時々音がよれる。リバーブをスネアだけにかけるように設定し、スネアを20ティック(1拍=960ティック)後ろにずらして回避した。あーめんどくさい。

複数の機器を同期させて音楽を作るのも、けっこうめんどくさい。横から見てれば簡単かもしれんけど。

パンも多少振ってみた。面倒だけど、モノよりマシか。でも、他のパートがあれば、一点定位でもいいのかもしれない。

では、今日の練習の結果を。

Roland TR-8 triggerd by Cakewalk notes

最初にリムショットでカウントイン。その後はバスドラとスネア、ハイハットのクローズとオープン。ミッドとローのタムでフィル入れて、最後にクラッシュ。スネアにはTR-8内蔵のリバーブをかけている。MX-1のマスタリングボタンをオンにして音量を上げ、dbx Quantumではコンプだけでなく、リミッターをピークストップでかけて頭を押さえた。パソコンに取り込んでOzone 9でさらに音量を上げた。それでも、十分に上げられたかというと疑問だ。音量上げをしたらバスドラが目立つようになった。うーむ。

TR-8は、イキの良い音がするし、11個のフェーダーで音量バランスを調整できる。26個のつまみで音色をいじれる。DTM音源でも同様のことができないわけではないが、ソフトの階層を降りていってそれをするかというと、面倒でなかなかやれない。TR-8、もうしばらく学んでみたい。

H2

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