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カテゴリー「Sony」の4件の記事

2020/01/21

Sony MDS-PC2をAVアンプに接続し、さだまさし「風見鶏」を再生

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ソニーのMiniDiscデッキ「MDS-PC2」をパイオニアのAVアンプVSA-919AHに接続した。光S/PDIF接続。パソコンのRealtek出力をこのところあまり使わないので、それを挿した。

MDS-PC2は、しばらく前には机背面のシステムで、Mackieの1202VLZを経由してBehringer B3031Aにつながっていた。1202VLZを廃してKORG M3-MとB3031Aを直結したので、MDS-PC2の音が聞けない状況になっていた。

しばらく前にMDS-PC2で手持ちのMDを手当たり次第にかけていた中にさだまさしの「風見鶏」があり、その中の「セロ弾きのゴーシュ」が、今日頭の中に響いた。これはなんとかして再生せねばなるまい、ということで、接続変更となった。

Wikipediaの記事によれば、風見鶏というアルバムは、累計売上が92万枚という。すごい。

中学生の時、友人がこのアルバムを貸してくれた。たぶん、カセットに録音した。大学時代に組んでいたギタリストの一人がくれたさだまさしのLPの中に、これが含まれていたかどうか、それが今どこにあるか、はっきりしない。

風見鶏というアルバムは、幸せとは何かを考えさせてくれる。昔も今も変わりはない。

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2019/08/19

Behringer B2030Pを出してきた

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ベリンガーのパッシブモニタースピーカー「B2030P」を出してきて、これまで使っていたヤマハNS-M125と交換した。NS-M125は、1個を机のセンタースピーカーとして使っている。センタースピーカーの場所が限られており、これより大きいものを置く勇気が出ず、なかなかグレードアップが果たせずにいる。NS-M125は3個セットで買ったため、残りの2個をカワイMP9500の上に置き、LUXMAN L-430で駆動してMP9500とコルグM3-Mを鳴らすのに使っていた。

このところ、音楽を作る根性がなく、5.1chを含むリスニングをしていた。AVアンプ(パイオニアVSA-919AH)につないだリアスピーカー(タンノイmercury mx3)の右が、ツイーターが飛んでいるのではないかと以前から疑っていてB2030Pにしてみようかと思ったのだが、mercury mx3はバイワイアリング対応端子なので、金具を外してツイーターだけに接続して鳴らしてみたら、ツイーターの音が小さい感じはしたが、全く鳴っていないということはないようだった。それじゃまあいっか、ということになり、せっかくB2030Pを出してきたのだから、NS-M125と代えるか、ということになった。

NS-M125よりは、B2030Pの方が、まともな音だ。ウーハーの口径が、NS-M125は8cmで、6.75インチ(17cm)であるから、その差ははっきりしている。

これなら、リスニングにも使ってみようか、ということで、押し入れからソニーのMD録再機「MDS-PC2」を出してきて接続した。上の写真で、L-430の上に乗っているのがそれである。再生はまだできるようで、うれしい。

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2017/05/30

Sound Forge Pro 11を購入

表示される広告で、ソースネクストがSound Forge Pro 11を5980円+税478円=6458円で売っていることがわかり、ついつい買ってしまった。これまで使ってきたのはSound Forge Audio Studio 10で、とりあえず、両方インストールしてみた。

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何かよくなったか、というと、うーむ、である。プラグインは、Sonic Foundryの時代のものを入れていたのであまり変わっていない。これまでリストアップされていたものがなくなっているものもある。再インストールが必要なんだろうか。

今回惹かれたのはマルチチャンネル対応であることだが、そんな作業、当面する予定はない。ループチューナーも、当面使う予定なし。

なんというか、頻繁に使うものだから、ちょっとバージョンアップしとこうか、程度である。

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2017/03/20

ソニーの4Kハンディカム「FDR-AX40」購入

ソニーの4Kハンディカム「FDR-AX40」を購入した。近所の家電店で8万9000円。ネットではもっと安いのも見かけるけれど、今回は、イベントの前日夕方に、これまで使ってきたHDR-CX500が壊れていることが判明したため、在庫のある店で急いで買ってこなくてはならず、価格も調べずに行った。近所で即購入でき、イベントに間に合ったのはよかった。助かった。

Sony FDR-AX40

HDR-CX500が壊れたのは、電源コードをひっかけて落としたせいだと思う。起動に時間がかかり、エラーメッセージが表示され、ピントが合わない。オートフォーカス機構が壊れたと思われる。修理は、おそらく出さないと思う。修理にお金をかけるより、これをきっかけに機材を更新したいと考えた。7年使ったHDR-CX500さん、落としてごめんね。これまでありがとう。

機種はFDR-AX40に決めていた。ハンディカムを愛用してきて、管理ソフトもバッテリーも、操作法も変えたくなかったからだ。付属バッテリーはNP-FV70だが、これまで使ってきたNP-FV100も、問題なく使えるようだった。HDR-CX500付属のNP-FH60は、対応機種ではないようだが、それでも、まったく使えないというわけではないようだ。

買ってきて、撮影ができ、それをパソコンに取り込めることを確認した。次は、大容量バッテリーが使えるかどうかを確認した。使えないようなら、急いで買いに行かねばならなかったからだ。続いて記録時間を調べた。内蔵のメモリー64GBで、4K撮影だと約2時間。手持ちの32GBのSDカードを入れて、それが約1時間。これでなんとかイベントを乗り切ろうということになった。

イベントから帰宅してパソコンに取り込む。えらく時間がかかる。4Kのせいか?と思ったが、先日Windows Updateがハング状態になって電源断をやってしまったので、そのせいでミラーに再同期がかかっているのが原因かもしれず、4Kは…、と評論はできない。

管理ソフト「PlayMemories Home」で、4K撮影のデータから通常のDVDを作れないのにはちょっと困った。AVCHDなら作れる。とりあえずそれで1枚作ってみたが、どれで読めるんだろうか。通常のDVDを作る方法も確保したいので、ソフトウエアを探してみたりもしている。

4Kだと、音声が5.1chじゃなくて、2chになる、というのも、ふーん、というところ。ハンディな録音機を物色しているが、とりあえずハンディカムでやってみようかとも思わないでもない。だとすると、リモコンあった方がいいかなあ。音だけ抜くことはできるのかなあ、などと、興味は尽きない。

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