2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー「SoundCloud」の11件の記事

2018/06/14

SoundCloudに「朝のノコギリ波」を公開

20180614a_morningsawtooth

SoundCloudに「朝のノコギリ波」を公開した。

MP3ファイルはこちら。
「MorningSawtooth.mp3」をダウンロード

昨日届いたEventide Eclipseは、どのプログラムが96kHzでも使えるのかを昨晩調べた。基礎となるプログラムが入っている100番台には、エフェクト音がないプリセットが4個、エフェクト音があるプリセットが87個ある。96kHzで読み込めるのは63個、読み込めないのは24個であった。こう見ると読み込めるものが多いように思うかもしれないが、読み込めないものはゴージャスなものが多い。そのため、それ以降の凝ったプリセットの多くは読み込めないアルゴリズムを使用しており、かなりの部分が読めない。

読み込む前にプログラムを選ぶわけだが、そこに、96kHzで使用可能かどうかを「96」と表示する、という記述をマニュアルに見付けた。下の写真がそれである。
20180614b_eclipse96enabledprogram

上の写真で「104」の右に出ているのが「96」であるという。読めるか?と思うが、一度理解すれば読める。

さてどうしたものか、と思ったが、96kHzで読めるものを使っていこうかと考えた。「Reverb 8」というのがなかなかよく、弾いていて気持ちよくて夜更かししてしまった。TCともレキシコンともヤマハとも違う、こってりしているけど深くかけてもぼやけないリバーブである。

朝になって、Eclipseのアナログ入力を試した。Eclipseはデジタル入力とアナログ入力をミックスする構成になっているので、アナログ入力も使えるのである。また、デジタル出力にはAES/EBUとS/PDIFがあるので、AES/EBUをADI-8 DDに、S/PDIFをAES/EBUに形状変換してdbx QUANTUMにつなぐことにした。こうすれば、Fireface 800の電源を入れなくても、一応音出しができる。

そんなことをやっている間に、このフレーズ、曲にしとこっか、と思ったため、それを譜面に書き、録音したのがこの曲である。シンセはProphet '08。先日紹介した「Saw1」を使っている。シーケンス回しながら音色を編集した。

H2

2018/02/07

SoundCloudに「バイオリンのための5音階旋律」を公開

Pentatonicviolinsolo_x900

SoundCloudに「バイオリンのための5音階旋律(Pentatonic Violin Solo)」を公開した。

MP3版はこちら

MONTAGEの「Solo 1stViolin AF1」という音色を短音で弾いただけのものである。5音階にこだわるかどうか迷ったが、今回は5音だけで構成することにした。前から、この音色は一度使いたいと思っていた。音色自体はほとんど編集していないが、TL Audio O-2031→Yamaha Q1027→dbx QUANTUM→KORG MR-2000Sという経路で録音していて、それなりに効果をかけている。

H2

2017/10/23

「台風21号後の青空」をSoundCloudに公開

20171023a_after21sttyphoon2017

「台風21号後の青空」をSoundCloudに公開した。SoundCloudへのリンクはこの下。

MP3ファイルはこちら

先日作った曲が無伴奏シンセソロにならなかったので、今度は弱起ではない曲を作って、無伴奏シンセソロにするじゃん、と思って、10月20日に歩きながら考えた。その後、台風21号の週末があり、通過した後は、青空が広がったのだけれど、強風が残った。午後は出かける気分にならなかったので、シンセを弾いた。

午前中は医院に予防接種の予約があった。車で走っていたら、ひどく冠水している道路があり、その周辺は、もしかしたら床上浸水だったかもしれない。全国では甚大な被害が出て、7人が死亡した。鎮魂の気持ちを込めて。

H2

2017/10/19

「One Year Again(もう1年)」をSoundCloudに公開

20171023b_oneyearagain_3

SoundCloudに「One Year Again(もう1年)」を公開した。

MP3ファイルはこちら

MS-20 Kitを弾いているうちに、「無伴奏モノシンセソロ」を作りたくなって、作ってみたのだが、録音したものを聴いてみると、弱起にしてしまったので、聴く側にはどこが小節の先頭かわからず、曲に聴こえない。仕方ないので、裏に打楽器を入れてみた。

MS-20 Kitはノートオン/オフくらいしか受け付けないので、コントロールチェンジなどはいっさい使っていない。ディレイはSPX2000のモノ。打楽器はMONTAGEの「Japan Kit」を、ほぼそのまま使っている。

曲名は後で考えた。トラックの荷台に乗ってやってくる祭囃子を聞くと、あー1年経ったなあ、と思う。次の年の祭囃子も、聞きたいと思う。そういう気持ち。

H2


2017/09/18

SoundCloudに「敬老の日」公開

SoundCloudに「敬老の日(Respect For The Aged Day)」を公開した。

SoundCloudを聴くのが困難な場合もあると思うので、MP3のリンクも貼っておく。
RespectForTheAgedDayVbr.mp3

Alesis Fusionのプリセットをオーディションしていて、Hollow Sun 08のD-2 Synth Stringsを弾いていて、ぱらぱらと弾いていたフレーズを曲にした。一人で十分弾ける音数で、シンセストリングスの初級練習に向くと思う。

シーケンサーソフトを立ち上げ、メトロノームに合わせて手弾きした。クォンタイズはしていない。データを作った後で、FusionのつまみでEQをいじって低音を削った。EQをつまみで調整できるのはなかなかよい。

20170912b_alesisfusionknobs

ただ、それだけでは削り足りず、dbx QUANTUMのEQでさらに低域を削った。QUANTUMではコンプもかけている。リバーブはTC Reverb 4000を追加した。

シンセは、一人で手弾きできる曲が、あまりないように思う。ないなら作るか、である。まあ、シンセサイザーはそうやって使うものではないのかもしれないが。

H2

2017/03/30

SoundCloudの「新しい春」更新

昨日SoundCloudに「新しい春」という曲をアップロードした。納得いかないので更新した。

メロディにはクォンタイズをかけ、装飾音符はマウスで調整した。ただ、エンディングのソロはテンポが必ずしも一定ではないので、そこはクォンタイズしなかった。MONTAGEのコンプレッサーの使い方は、相変わらずよくわからない。

20170330a

MONTAGEはわからないことだらけだ。深過ぎる…。

H2

2017/03/29

SoundCloudに「新しい春」公開

SoundCloudに「新しい春(New Spring)」を公開した。

MONTAGE6の上にSlim Phattyがあるといういつものセッティングだが、中央が抜けているので、SoundCloudでは、写真としての見栄えがどうかという気もする。

メロディがSlim Phattyの鋸歯状波、伴奏がMONTAGEの「Ocean Pad」である。Ocean Padは「Best of MONTAGE 1」というページにラインナップされているパッドで、けっこう好きで、一度使ってみたかった。

Yamaha MONTAGE Best 1

この音色はLFOで音色がぐいぐいと変わり、音量も変化する。それをシンクロできれば制御できるかもしれないけれど、よくわからないのでそのまま使った。コンプの設定を変えて少しは音量が安定化しないかとやってみたが、あまりうまくいかない。そもそも、ぐいぐい変わるのが持ち味だから、それを殺し過ぎるのもどうかと思う。

メロディは手弾きで、クォンタイズはしていない。指をひっかけて装飾音符を鳴らしていて、それがおかしくなってしまうからだ。しかし、突っ込んだりもたったりと忙しい。やっぱり、ピアノロールでもっと追い込むべきだったかもしれない。

お耳汚しですが、おひまな時にどうぞ。

H2

(2017/09/18更新)
上のサウンドクラウドのリンクは、更新に伴い、無効になりました。更新に関する記事はこちら

2017/03/27

SoundCloudに「あなたをプログラム」ショートバージョンを公開

SoundCloudに「あなたをプログラム」ショートバージョンを公開した。

これは、手元にあったWAVファイルの音質がさほどひどいものではなかったため、プラグインのコンプレッサーで音量を上げただけである。オーバーロードさせているが、歪が気にならないと判断して音量を上げた。絵を何にしようかと、「猫村いろは」のパッケージを出してきてディスクを見て、「キャラミん Studio」をインストールして、猫村いろはのデータを読み込んでキャプチャーを撮った。

20170327f_2

この曲は、サビのみのショートバージョンを作った後で、1番のメロディを作ってコード付けをしたのだが、そこで作業が滞っている。今後、作業するんだろうか?

H2

SoundCloudに「歩いて話さない?」公開

SoundCloudに「歩いて話さない?(Walk and talk, should we?)」を公開した。Roland MKS-20のソロである。

昔作ったMP3ファイルは音質が良くなくて、DSFファイルがあったので、それを再編集してもうちょい音質の良いものを作ろうとしたのだが、どうにもうまくいかなかった。低域の成分が多過ぎて、それを削ると今度はノイズが浮いてきて、といった具合である。ディスクにCWPファイル(Cakewalkプロジェクトファイル)があったので、それを使ってMKS-20を鳴らして、再録音することにした。

20170327b

最初は2チャンネル引き回さないと、と考えたのだが、内蔵エフェクト(コーラス、トレモロ)を使わないのであれば、1チャンネルで十分で、その方がノイズが少ないかも、と考え直し、1チャンネルのみ引いてきた。

いろいろやってみたのだが、結局、MKS-20本体のイコライザーで低域を減らし、SPX2000のトレモロに通してさらに低域を削り、トレモロを少しかけ、tc electronicのReverb 4000でリバーブを付加し、dbx QUANTUMでノイズゲートを通し、EQで低域を削り、コンプをかけて音量を少し上げる、ということをした。何しろノイズが浮いてくるので困る。

やはりいいな、と思ったのがリモコンソフト。Reverb 4000のがこれ。
20170327c

そしてこちらが、SPX2000のリモコンソフト。
20170327a

dbx QUANTUMはリスニングポイントから手を伸ばせる位置に置いている。でも、Reverb 4000とSPX2000はそうでないので、リモコンソフトで操作できるのはとても助かる。パラメータの一覧性もいい。

なかなかいい音にたどり着けないけれど、少しずつでも練習していかねば。

H2

2017/03/17

Moog Slim Phattyプリセット81~99を録音

Moog Slim Phatty

Moog Slim Phattyのプリセット音色を録音してみようというこの企画、今回が最終回だ。MONTAGEで制御して弾いているが、MONTAGEのフットスイッチ2をCC65に設定したため、それでポルタメントのオン/オフを制御できるようになった。Slim Phattyで有効である。ただ、スイッチが入ったということは、デフォルトでオンのものが、何らかのタイミングでオフになっている可能性もあって、音が変わってしまっているかもしれない。そこはご容赦いただきたい。

P-81 SMOOTH N HIGH


「20170317a_SmoothNHigh.mp3」をダウンロード

かわいいリード音。プチプチ言うのはフィルターにEGがかかっているから。それを弱めるとなくなる。モジュレーションは三角波がピッチに普通にかかっているだけだが、それがきれいなのはさすが。

P-82 PULSEREZSWEEP


「20170317b_PulseRezSweep.mp3」をダウンロード

この音色のカテゴリーは「Res Bass」だそうな。リードと思って弾いてしまった。改めて弾いてみると、ベースとして魅力的かも。

P-83 SEKSU BONGO


「20170317c_SeksuBongo.mp3」をダウンロード

今ひとつ弾き方がわからない音。でも存在をほどよく主張している。

P-84 SIR WAH WHA


「20170317d_SirWahWha.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールを上げると、ピッチが最大で短7度まで上がる。それでウニウニ言わせてみた。

P-85 SHARP SEQUE


「20170317e_SharpSeque.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールを上げるとフィルターにモジュレーションがかかってノイズになる。ホイールを上げ下げして弾いてみました。テンポがふらふらするのは下手だから。

P-86 PWM MOD BASTE


「20170317f_PwmModBaste.mp3」をダウンロード

CC65を送るとポルタメントがかかる。上の録音ではおそらく使っていない。

P-87 SAW U LEAD


「20170317g_SawULead.mp3」をダウンロード

珍しく普通な音。鋸歯状波(saw)といっても、Slim Phattyの波形選択は連続型で、ここでは鋸歯状波の目盛りより少し下の位置になっている。ベンド、ビブラート、ポルタメントが気持ちよくかかる。さすが。

P-88 SOURPUSS


「20170317g_Sourpuss.mp3」をダウンロード

異世界の音、ってところでしょうか。上向き鋸歯状波がフィルターにかかっている。それが楽しいが、モジュレーションをかけない音も、いいかも。

P-89 PULSE BASS 2


「20170317h_PulseBass2.mp3」をダウンロード

ベース弾くのにモジュレーションかけていいのか、というのは、うーむ、どうなんでしょうね。

P-90 MOD SHARD SEQ


「20170317i_ModShardSeq.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールを上げると最大で短3度上がる。調子を外して弾くのもいいのかもしれない。

P-91 SCALAR SYNC


「20170317j_ScalarSync.mp3」をダウンロード

低い音域に行くと豊かになるのがいいよね。これが持ち味ではないでしょうか。

P-92 BUBBLE BUTT


「20170317k_BubbleButt.mp3」をダウンロード

これも「Res Bass」なんだそうな。リードだと思った…。ベースで弾いてみると、なめらかさがある。

P-93 AGGROSYNCBASS


「20170317l_AggroSyncBass.mp3」をダウンロード

モジュレーションは、OSC2からOSC2、とインジケーターが点いているが、隠し機能かもしれんから、謎。ノイズが魅力ですね。

P-94 TOUCH GONG


「20170317m_TouchGong.mp3」をダウンロード

リリースが長いパーカッション。うっとりする。モジュレーションホイールを上げるとピッチがふらふらするのがまた楽しい。

P-95 SPACE LEAD


「20170317n_SpaceLead.mp3」をダウンロード

音の名前を見て、「キャプテンウルトラ」を連想した。と言っても、放映年を見ると記憶していそうな年齢じゃないんだけど、再放送だったんだろうか。

P-96 SNAPPY SAW


「20170317o_SnappySaw.mp3」をダウンロード

ピョンピョン、なんだけど、モジュレーションをかけるとそれがそがれる気もしますな。ちょっとブラスっぽいのも、いい味です。

P-97 SIMPLE TRI


「20170317p_SimpleTri.mp3」をダウンロード

SIMPLE SAWじゃなくて、TRI(三角波)なんですね。おそらく、テンプレートとして使うことを想定した音色でしょう。こういう普通な音が、けっこう弾くのに迷ったりして…。自信ないし…。

P-98 SIMPLE SQUARE


「20170317q_SimpleSquare.mp3」をダウンロード

スクエアとパルスって違うんだっけ? 50%がスクエアで、他を含むのがパルスだっけ? と考えてしまう。パネルに描かれた2つのパルスは、振幅が違うように見えるし…。

P-99 SIMPLE PULSE


「20170317r_SimplePulse.mp3」をダウンロード

波形はつまみを右に回し切った状態で、これは、パルス幅が小さい(不均等な)波形、私が呼ぶところのオーボエ音に聞こえますな。

CA CALIBRATION


「20170317s_Calibration.mp3」をダウンロード

100個のプリセットとは別に設けられたキャリブレーション音色。OSC1だけを発音し、モジュレーションが無効になっている。これを音作りのスタートポイントとしてもいい気がする。これも保存できるようだし。

これでめでたく、100音色+キャリブレーション音色の録音が終わった。一つひとつ個別に聴くのも面倒、全部続けて聴きたい、という要望もあるかと思い、全部つなげたものをSoundCloudにアップロードした。

スピーカーで大音響で聴くと家具が振動して楽しいと思う。ただ、101個のファイルをまとめたので、30分もある…。

H2


より以前の記事一覧

「シンセな日々」検索







ウェブページ