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カテゴリー「tc electronic」の20件の記事

2020/06/04

Clavia Nord Stage 3で「250年」

20200603a_250yearsmemo

昨晩、Nord Stage 3の電源を入れ(FM-186と1029Aの電源も)、書いた曲。

250 Years

最初のプリセット「A:11 Royal Grand 3D」の独奏。ただ、初期状態から全く音色を変えていないかというと、記憶が定かではない。メトロノームなしでSonarにMIDI録音し、一発無修正。リバーブは、当初はなしでいいかと思ったのだが、それも手抜きな気がして、TC Reverb 4000の「HomeRoom」を少しかけた。

シャープ1個の短調(ホ短調)の曲は、初めて書いたと思う。普通に弾くとどうしても白鍵で弾いてしまうので、ハ長調、イ短調になりがちである。まあ、それはそれでいいかと思うのだが、でも、他の調に移動すると、それはそれで新鮮だ。

H2

2020/04/29

KORG Collection M1で「白い山」

20200429a_korgcollectionm1fujisanh

やる気がしないなぁ、でも眠れるかっていうとそうでもないしなぁ、ということで、パソコン、FM-186、INTEGRA-7、MTP AV、Pa1000の電源を入れ、KORG Collection M1を弾き始めた。コンビネーション「Fuji-san」が素敵で作ったのがこれ。

The White Mountain

KORG Collection M1のコンビネーション「Fuji-san」は、下の音域でギターと箏のトレモロが鳴り、上の方でフルートが鳴る。Pa1000のシーケンサーのトラック1に両手で伴奏を弾いたものを録音し、それにフルートのメロディをオーバーダブした。Pa1000のシーケンサーはトラックごとにMIDIチャンネルを設定することができない。そのため、1トラックに伴奏とメロディの両方を入れるという、後で直しにくい形での作業となった。M1の方でマルチを組めばいいのだが、面倒でやらなかった。

Pa1000のシーケンサーは余計なコントロールチェンジをたくさん吐くが、M1の場合は、致命的なことにはならなかった。時々音が出ないことがあって、シーケンサーを再スタートさせなければいけないくらいだ(よくある現象だが、原因はわからない)。

フルートのビブラートはアフタータッチでかけている。伴奏のギターにはビブラートがかからないよう調整した。

コンビネーション「Fuji-san」は、カード1「MPC-00P M1 PRESETS」の04である。私が1989年末に買ったのはT2で、それに入っていたのは、「MPC-0EX M1EX PRESETS」の方だと思う。そのため、Fuji-sanを弾いたのは今日が初であろう。

1980年代、PCMシンセが夢の楽器に思えたころだなぁ。

ハードウエアのM1では音数が足りないので、今回の音は出ない(だろう)。

今回は、当初はエフェクトを外部でかけるつもりはなかったのだが、MR-2000Sへの録音時に経路を考えて、KORG Collection M1→INTEGRA-7→t.c.electronic Reverb 4000→dbx Quantum→MR-2000Sにすればフルデジタルで録音できるな、ということになり、せっかくなので、Reverb 4000の「Small Branket Room」を少し付加した。

フルデジタルでフロアノイズがない。DCオフセットもわずかだった。

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気になると言えば気になるけれども。

H2

 

2020/04/21

KORG Kaossilator Pro+で「晴のち曇り」

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午前中は天気がよく、いい具合に日光が当たったので、これ幸いと机右側のテーブルの裏に回って配線をした。窓から光が射し込む状態だと、機材の裏が見やすく、作業が楽だ。

上の写真のようなケーブルを見ると、ぞっとする人も多いだろう。プロは乱雑さにぞっとするだろうし、配線をしない人は無意味なものから目をそむけたくなるかもしれない。

ちなみに、ラック表面はこんな感じ。

20200421b_rightsidetable

MPC4000が机左側2階に移動し、そこにあったKaossilator Pro+とMS2000Rが右側に移動した。Z4は、ここでサンプリングしてMPC4000へ持っていくとか、もしくはその逆ができるのではないかという期待で配置した。本当にやるかどうかはわからないが。

カオシレーターが使いやすい位置に来たので、メロディが弾けないかとやってみた。

Sunny To Cloudy

カオシレータープロ+のタッチパネルでメロディらしきものを演奏し、Logicに記録した。同期させてゲートアルペジエーターを使い、それによってリズムがずれないようにした。次に、ドラムパターンとギターのカッティング、最後の効果音をループレコーダーに用意し、シーケンサーのノートオンで呼び出した。t.c.electronic M350のリバーブを付加した。

と書くと簡単そうだが、ノートオンオフは2重に送られてなかなか動かず、カオシレーターのMIDIチャンネルが1じゃなく設定されていて驚いたり(自分が数日前にやったに違いない)、カオシレーターにコントロールチェンジを送った状態でループボタンに触れて何度もループをおしゃかにしたり、パターンとゲートアルペジエーターのタイミングが微妙にずれて困ったり、MR-2000Sを回した状態でLogicを止めたり動かしたり(スペースバーによる)してライブ的変化を付けようとして、なかなか思ったようにはいかなかったりした。ヒスノイズが多くなってしまったのも、後で困った。

おお、盛り上がってきたぞ、というタイミングで、効果音で終わってしまう。

効果音終わりなんて、安易だ。

H2

2020/04/20

Akai S6000で「無常」

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接続テストでアカイS6000のハードディスクに入っている音をオーディションしていて、音色に感銘を受けて1曲。

Mujo (Nothing Is Permanent)

手弾き無修正。Pa1000のシーケンサーに、メトロノームなしで録音した。Pa1000はいらんコントロールチェンジを吐くが、S6000はコントロールチェンジに敏感でないので特に誤動作はしないようだ。助かる。リバーブはt.c.electronic Reverb 4000の「EMT 250」のままで、レベルだけ調整した。S6000→Reberb 4000→dbx Quantum→KORG MR-2000Sの接続はすべて44.1kHzのデジタル。

H2

Akai MPC4000を机左側に移動

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アカイMPC4000を机左側の、コルグPa1000を中心としたセットに移動した。2階に置いて操作できるかどうか試したら、まあなんとかなりそうだったので。

これまで、机右側のテーブルに、MPC4000とNovation Bass Station IIを並べて置いて使っていた。MPC4000はテーブルの高さに置いて使うのが操作しやすく、それが理想であるとは思う。しかし、私としては、一緒に使える鍵盤が2オクターブというのは、かなりストレスがたまることであった。なんとか61鍵盤とMPC4000の両方を置けないか、と考えて行ったのが、上の写真の配置である。

この配置だと、両手で鍵盤を弾ける。

MPC4000 "Arp Odyssey 1" with 61 key

先日から、MPC4000のテスト音として使っているアープのプログラムを、Pa1000で弾いたもの。MPC4000のシーケンサーに録音した。エフェクトはt.c.electornic Reverb 4000の「EMT 250」。

61鍵盤、エクスプレッションペダル(cc#11)、ボリュームペダル(cc#7)、サスティンペダルがあると気持ちが落ち着く。

H2

2020/04/19

Novation Bass Station IIで「They Love Each Other」

20200419a_theyloveeachotherfiles

自分でサンプルを作る、というのに挑む際に、どういう結線にしようか迷った。Bass Station 2からFireface 800に音を送っているので、Mac上のWaveLab LEで録音できる。そこで録音してUSBメモリーでMPC4000に渡せばいいか、とも思った。

MPC4000のリファレンスマニュアルで録音の章を読んでいて、スレッショルドで録音をスタートさせられることを知った。これを使うと、サンプルの頭を調整しなくて済む。やっぱこれの方が楽か、ということで、Fireface 800の出力をMPC4000の入力につないだ。

They Love Each Other

最初にMPC4000のシーケンサーでBass Station 2を鳴らし、高域のメロを作った。上の画像で「BsStation01」となっているのがそのシーケンスだ。それを鳴らしてサンプルにしたのが「BsStation01 120bpm」。そのサンプルをトラック1で鳴らし、トラック2にBass Station 2のアルペジオを録音したのが「Seq02」だ。プログラムとマルチも保存して、合計5ファイルである。エフェクトは、MIDI同期させたt.c.electronic M350。

アナログモノシンセ2パート2音で、これだけ楽しめるんだから、大したもんだ。

私は、シンセをマルチトラックレコーディングするのが好きではない。昔、Fostex RD-8を2台使っていた時も、シンセ以外の音はそこに録音していたが、シンセはそこに録音しなかった。シンセの演奏はMIDIデータ化し、シーケンサーで鳴らす。そうすれば、後で修正したくなった時に修正できるからだ。

という、いかにも1990年代DTMer的な手法だと、音の数だけシンセが必要になる。Bass Station 2が1台だけでは、Bass Station 2の音を2種使うことはできない。これもちょっと不自由だなぁ、と思うので、サンプラーに録音してサンプルを呼び出すのは許容しようかと考えている。

その場合、96kHz、24ビット対応のMPC4000が、いいんじゃないかなと思う。

H2

2020/04/18

Akai MPC4000で「Hit The Bass」

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アカイMPCには連打機能があると噂に聞いており、それを試してみた。上の写真の「NOTE REPEAT」ボタンを押してインジケーターが点灯した状態にしてパッドを叩くと連打になる。ただし、シーケンサーが演奏状態でないといけないし、TIMING COLLECTボタンを押してインジケーターを点灯させた状態にしなければ動作しない。連打の感覚はTIMING COLLECTで指定する。

Hit The Bass

ドラムスは昨日、今朝と同じもの。ベースはBass Station IIである。キーボードの鍵盤で「ドドドド」と16分音符を弾くことはできない(いいピアノでいい奏者なら可能かもしれないが)。ステップ入力、ピアノロールでの入力、イベントリストなどでの入力ならできるが、それをリアルタイムっぽく行えるのは、MPC(または同種のグルーブマシン)の特徴だろう。

今回は、ベースを最初に打ち込んだ。オクターブ開いたCで2小節のシーケンスを作って保存。続いてFのシーケンス、Gのシーケンス、Cの下だけのシーケンス、Cを伸ばしたエンディングを作った。以上5つのシーケンスをソングに並べ、それを6番目のシーケンスにした。6番目のシーケンスのトラック2にドラムスを追加した。MR-2000Sを回した状態で、Bass Station 2のFrequencyつまみを回した。

エフェクトは、ベースがEventide Eclipseの「EarlyReflec1」、ドラムスはt.c.electronic M350のリバーブ「AMBIENCE」。

キーボードでは弾けないものを弾けるなぁ。感心。

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Akai MPC4000の独立出力を使う

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アカイMPC4000の内蔵エフェクトがどうも今ひとつなのではないかと思い、アナログ独立出力を使って、外部でエフェクトをかけてみた。音色と打ち込みデータは昨日と同じで、エフェクト、音量、パンポットなどが昨日と異なる。

Akai MPC4000 2 Tracks Trial with t.c.electronic M350

MPC4000でシンセとドラムスのサンプルを用意し、シンセはメイン出力で、ドラムスは独立出力の1と2からFireface 800に送った。Fireface 800からM350にセンドリターンし、シンセにディレイとリバーブ、ドラムスにリバーブをかけた。昨日の録音より、品があるというか、すっきりしたというか、やはり違いがあるように思う。

独立出力の1から4をFireface 400に立ち上げた。これで、アナログ6チャンネル分は回せる。エフェクターをもう少し並べようかとも考えている。

H2

2020/04/13

Akai Z4で「One More Day」

20200413a_akaiz4_yamahamotifrackxs_tcele

机右側のコルグZ1を中心としたセットに、アカイZ4を配置した。BNCで96kHzのクロックを供給して同期させれば、Fireface 800のS/PDIFに同期した信号を送ってくれるのではないかと期待し、その通りに動いた。

手弾きで軽く弾いて録音しようとして、とある曲を弾いたら失敗に失敗を重ね、緊張して指が震える始末。いつでも弾けるレベルの簡単な曲に変えよう、ということで録音したのが下の曲だ。題名は何だったか思い出せないのでとりあえず、「One More Day」としている。

One More Day

Z4の内蔵ディスク(64GBのATAPI SSD)の「0」フォルダーにあった「SteinwayPf」をロードして弾いた。Logicに録音しているが、メトロノームなしの手弾き一発無修正だ。間違えたところもそのままにした。我が家のZ4はエフェクトボードを搭載していないので、リバーブはt.c.electronicのM350で付加した。

今日は雨。

H2

2020/03/24

KORG KAOSSILATOR PRO+とKRONOSで「家にいろ」

20200324a_tlaudioc3021

コルグカオシレータープロ+の音に迫力がないなぁ、と思い、アナログのコンプレッサーを出してきてつないでみた。TL AudioのCRIMSON SERIES C-3021 COMPRESSORである。BehringerのCOMPOSER MDX2000にしようかとも思ったが、カオシレーターの出力が小さいから入力ゲインの幅が広いC-3021の方がいいかなということでC-3021にした。

クォンタイズしたKRONOSの音とカオシレーターの音を同期できるのだろうか、というのも今日の課題だった。バンク呼び出しをノートオンで行うのだが、そのノートオンをきっちりクォンタイズしてあれば、同期できるようだ。

では、その実験の音を。

Stay Home

ベースはKRONOSの「INT-D 070: Funkylicious Bass」。カオシレーターの方は、バンクAに通常のパターンを入れ、バンクBにエンディングパターンを入れた。「チュワーン」という音はKRONOSにコントロールチェンジを録音して出していて、これはクォンタイズしていない。t.c.electronicのM350はデュアルインプットモードにしてFireface 400からアナログでセンド、デジタルでリターンしている。今回使っているのは「GOLD PLATE」のみ。

どこかの新聞社だったか放送局だったかのWebサイトでBoris Johnsonの動画を見た。がんばれ英国。

H2

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