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カテゴリー「Teac/TASCAM」の1件の記事

2018/03/24

Kurzweil K2500RでRoland CD-ROMを読み込む

20180324a_teaccddrive

Kurzweil K2500RにTEACのCDドライブ「CD-R8240S」を接続した。CD-ROMをMO化して読み込ませると、保存時にMOを入れ替えなければならず、これが面倒であったためである。PC2Rに覆いかぶさっているように見えるが、椅子が低いのでPC2Rの操作はさほど不自由ではない。

昨日はAKAI、ENSONIQのCD-ROMを試した。今日はローランドである。まずはL-CDP-10だ。
20180324b_rolandlcdp10

今回読み込んだ音の一つを紹介する。

PNO:MarkVa


「20180324a_MarkVa.mp3」をダウンロード

ベロシティで3レイヤーしたRhodes MarkV。アンプエンベロープを作らないと持続レベルが高すぎるので、まずはそこから。また、ベロシティのスイッチがどうも今一つだったので調整した。微妙にノイズが出るので、レベルも少し落としたりしている。コーラスやリバーブ等のエフェクトは、今回の録音では使っていない。

ローランドのサンプラーは買ったことがない。ローランドのCD-ROMは4枚ある(たぶん)。AKAI S6000で読み込むと、うまくいったりいかなかったりする。K2500Rの方が、S6000よりはマシではなかろうか。

K2500Rは、AKAI、ENSONIQ、ローランドのCD-ROMが読めることがわかった。E-MUはダメっぽい。

シンセをいじる時は、気持ちよく操作できるように配置することが重要だと思う。快適に操作できないと、持続できないし、すぐにやらなくなる。表示が見やすいことは重要だし、鍵盤と操作パネルが近くにあることも重要だ。なかなかに難しい。

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