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カテゴリー「TL Audio」の11件の記事

2021/06/20

TL Audio PA-2001は死んではいないようだ

20210620a_tlaudioindegoseriespa2001valve

先日「Ozone 9」というソフトを衝動買いし(記事はこちら)、販売店の若干のポイントが貯まった。これが、消滅までの期間が約1カ月と短いので、それをあきらめるか、何か買うかを考えねばならない。

真空管でも買ってみるか、と考えた。TL Audioの真空管プリアンプ「PA-2001」の、4チャンネルのうち一つが死んでいたはずで、真空管を代えれば直るかもしれない。出してきて、どこのチャンネルが死んでいて、そこに使われている真空管が何か調べようと考えた。

MONTAGEの独立出力からBOSSのダイレクトボックス「DI-1」へ信号を入れ、そこからPA-2001につなぐ。チャンネル1から順番に試したところ、どれも音が出た。あれ?

チャンネル4を通して弾いた音がこれだ。

Yamaha MONTAGE "FullTinesh" with t.c.electronic Reverb 4000 "AMS NonLin A"

MONTAGEは独立出力から出した場合マスターエフェクトはかからない。FM音源ピアノをモノで録音するのもしのびなかったので、t.c.electronicのReverb 4000で少し響きを付けた。ちょっぴり歪みが入っているが、この音色と演奏の場合、その歪みはプラスと思う。

驚いたのは、ノイズフロアが低いことだ。マイナス80dB程度得られている。ただ、セッティングはけっこう難しく、ちょっとずれると歪みがきつくなる。MONTAGEの方で出力をマイナス6dBに下げ、DI-1のアッテネーターはマイナス20dB、PA-2001の方はINPUT GAIN9時、OUTPUT3時くらいに調整した。PEAKインジケーターが時々点灯する程度にすべきであるようだ。

PA-2001を買ったのは2000年ごろだった。Fostex RD-8を練習スタジオに持っていってバンドの録音をする、ということをしていて、PA-2001とMackie 1202をプリアンプとして使っていた。正直、うまく録音できていたとは思わない。

PA-2001のレベルを設定するには、静かなモニタールームでスピーカーで聴きながら、が望ましいと思う。音源と同じ部屋でヘッドホンをかけて、というのは無茶だった。

とりあえず、PA-2001の真空管交換は見送りかなぁ。

H2

2020/03/24

KORG KAOSSILATOR PRO+とKRONOSで「家にいろ」

20200324a_tlaudioc3021

コルグカオシレータープロ+の音に迫力がないなぁ、と思い、アナログのコンプレッサーを出してきてつないでみた。TL AudioのCRIMSON SERIES C-3021 COMPRESSORである。BehringerのCOMPOSER MDX2000にしようかとも思ったが、カオシレーターの出力が小さいから入力ゲインの幅が広いC-3021の方がいいかなということでC-3021にした。

クォンタイズしたKRONOSの音とカオシレーターの音を同期できるのだろうか、というのも今日の課題だった。バンク呼び出しをノートオンで行うのだが、そのノートオンをきっちりクォンタイズしてあれば、同期できるようだ。

では、その実験の音を。

Stay Home

ベースはKRONOSの「INT-D 070: Funkylicious Bass」。カオシレーターの方は、バンクAに通常のパターンを入れ、バンクBにエンディングパターンを入れた。「チュワーン」という音はKRONOSにコントロールチェンジを録音して出していて、これはクォンタイズしていない。t.c.electronicのM350はデュアルインプットモードにしてFireface 400からアナログでセンド、デジタルでリターンしている。今回使っているのは「GOLD PLATE」のみ。

どこかの新聞社だったか放送局だったかのWebサイトでBoris Johnsonの動画を見た。がんばれ英国。

H2

2019/09/12

Fender Rhodes mkIIで「Etude in F No.2」

20190912b_fenderrhodesmark2

先日机左側にやってきたART DPSIIは押し入れから出てきたわけではなく、離れのフェンダーローズマーク2ステージ76鍵で使われていたものだ。それを外してきたため、代わりにTL AudioのO-2031 Overdriveをプリアンプとし、次段にローランドのディレイSDE-330を接続する形とした。通常は、SDE-330の出力をエレクトーンEL57につないで鳴らすのだが、録音するとなると、Zoom H5につなぎかえて、ヘッドホンでモニターする形になる。もう少しうまいセッティングができないか、と思わないでもない。

Etude in F No.2

普通に曲を書くとCになってしまうので、それ以外の調には、意図的に挑まねばならない。Fの練習曲として書いたものの、2番目がこれだ。作ってからけっこうな時間が経過しており、録音したことがあるのかどうか、定かでない。題名を付けたことがあるかどうかも定かでない。記憶力は昔から自信がない。録音したものを聞き直すと、ディレイの成分が多過ぎる気もする。

TL AudioのO-2031はけっこうお気に入りで、MONTAGEのようなデジタルシンセを入れてもけっこうよいため、離れに持っていくのを躊躇していた。ローズにつないだら、やっぱりいい。ブーストでレベルがうまく上がって、弾いていて楽しい。我が家のローズはパッシブで、何につなぐかで音が大きく変わる。さすがO-2031だ。

ローランドのSDE-330は、ディレイまたはコーラスとしてつないでいる。バリエーションが多いのがよい。つまみでエフェクト量を変えられるのもよい。ローズにはSRV-330よりも、SDE-330かなぁ、と思う。

うちのローズは1990年代に、近所の銭湯に行こうとして、楽器店の店頭に売られていたものを購入した。10万円しなかった。20年以上鳴ってくれているのだから、嬉しい。

将来、身体が衰えて、鍵盤楽器を1台選ばなければならなかったらどれにしよう、2台ならどれだろう、などとよく考える。コルグPa1000とローズという組み合わせも、意外と楽しいかもしれない。

H2

2018/09/19

Yamaha MONTAGE用にLUXMAN L-430を出してくる

20180919a_luxmanl430

ヤマハMONTAGEにEgo SystemsのCardAmpとスピーカーNS-M125を接続し、パソコンとオーディオインタフェースの電源を入れなくても鳴り、また、MONTAGEを弾く状態で耳がLRのスイートスポットにほぼ入るようにした、という話を前回書いた。CardAmpの電源としてMU1000のACアダプターPA-6を使ったのだが、これは不適切だったようで、なんとも音がしょぼい。音が小さく、大きくしようと入力を上げると歪む。これでは気持ちよく弾けないなぁ、ということで、押し入れに入っていたLUXMANのプリメインアンプL-430を引っ張り出してきてつないだ。

L-430は、1986年か87年か、そのころに、バンドの練習に持参したアイワの大きなラジカセを路上に置き忘れて持ち去られ、音楽を聴く機器がなくなって、慌てて購入したプリメインアンプだ。中古で4万円だったと記憶している。電源スイッチが壊れ、一度、修理に持って行った。それ以来、不具合はない。背面パネルはさびて、刻印が読みづらい。でも、音はまともである。気持ちよく弾けるようになった。

MONTAGEの出力を直接L-430につなぐのではなく、その前にTL AudioのオーバードライブO-2031を入れた。O-2031が合うかどうかはシンセ次第なのだが、MONTAGEは相性が良いように思う。BOOSTボタンを入れなくてもよく、入れてもよい。O-2031のアンバランス出力はL-430に入れていて、バランス出力はFireface 800に入れている。コードの抜き差しをしなくても、オーディオインタフェースに送れる。

O-2031には3つの入力がある。バランス入力にMONTAGEを入れ、背面のアンバランス入力にINTEGRA-7を入れ、前面のアンバランス入力にSYSTEM-8を入れている。これで、3台をミックスできる。MONTAGEの入力にはS6000をつないでいるので、これも弾けるはずだ。まだ試していないが。

MONTAGEを気持ちよく弾けるようになったので、音のセットもしなくちゃな、と少しずつ作業をしている。

L-430をセットして「げっ」となったのは、人間の側から見て右側手前の足が浮いていることだ。
20180919b_somethingwrong

押し入れに保管する際、縦置きにしたため、きょう体が歪んだのではないかと思う。横置きにしておくうちに直ってくれればよいのだが…。

H2

2018/06/19

TL Audio C-3021 Compressorを購入

20180619a_tlaudiocrimsonc3021

TL Audio(T L Audioが正しいのかと思うこともある)のCrimsonシリーズのコンプレッサー「C-3021 Compressor」を購入した。1万8000円+送料1190円。

TL AudioのIndigoシリーズO-2031がけっこう気に入っている。入力レベルの幅が広いし、いい具合に歪むし、トーンコントロールとLPFもわかりやすい。何よりいいのは3つある入力(裏面のバランス、アンバランス、表面のアンバランス)のすべてを同時に使えることだ。ステレオ出力のシンセ3台を接続できる。ミキサーというほどの機能は備えていないが、その分コンパクトで音の変質が少ない。

Crimsonシリーズは真空管なしで、C-3021はそのコンプレッサーである。こちらも、3つある入力を同時に使える。簡易的なミキサーとして使いたいと考えた。O-2031とC-3021を接続して、10チャンネルミキサーとしても使えるかも、という気持ちもあった。

音をお一つ。

PwmByMW and Slow Strings 2


「20180619a_PwmByMW_SlowStrings2.mp3」をダウンロード

Prophet '08のPWMストリングスと、E5000 UltraのPCMストリングスを混ぜたもの。C-3021のコンプレッションがある程度かかっている。現在の接続は、O-2031は使っておらず、C-3021にProphet '08、K2500R、E5000 Ultraを入れている。C-3021の出力はEventide Eclipse→dbx QUANTUM→KORG MR-2000Sである。

TL Audioの良さだと思うのだが、大きく音が変わるわけではない。

このごろ思うのだが、音量をある程度上げるには、いろんなコンプレッサーを何度もかける必要があるのではないか、と思う。コンプレッサーのバリエーションとして、それなりに使っていくのではないだろうか。

H2

2018/04/27

TL Audio O-2031にシンセ4台を注入

20180427c_rackisfull

机右手に置いたデスクトップラックスタンドを満杯にした。MONTAGE6を置いて隠れてしまう下2U分は何も入れていない。その上に、Kurzweil K2500R、E-MU E5000 Ultra、Akai VX90、art nouveauのエンハンサーX-594、MOTUのMidi Timepiece AVを入れた。

K2500Rはこのところ定番である。シンセとして楽しく、サンプラーとして楽しい。エフェクトがノイジーで使えないため、MONTAGEでエフェクトをかける。K2500RはE-MUのCD-ROMが読めないし、EnsoniqのCD-ROMも今一つな時があるので、E5000 Ultraも捨てがたい。このところE5000 Ultraを弾いていて、ピアノの音が一番いいのはもしかしてこれかも、と思うようになった。VX90はアナログポリシンセである。このところ、アカイのVX90、VX600がお気に入りで、しばらく使ってみようと思っている。

X-594は今回、MONTAGEの出力を入れた。ネットオークションでAphex Aural Exciterが出ていてほしくなったのだが、家にあるものを使うべきだろうと思った。X-594はアンバランスなので、MONTAGEからアンバランスケーブルでつないでいる。つまみで倍音を付加できて、PCMシンセによい。

MIDI TIMEPIECE AVは、MONTAGEのMIDI出力を3つに分配するのに使っている。MIDIスルーでつなぐと、使わないものまで電源を入れねばならない。K2500RとE5000 Ultraは動作音が大きいので、使わない時には電源を入れたくない。

今回の配線のキモは、4台のシンセの音をすべてTL Audio O-2031に入れていることだ。O-2031には3系統の入力があり、それらが混ざる配線になっている。E5000 Ultraの出力をO-2031のバランス入力に、MONTAGE→X-594をO-2031のアンバランス入力に、VX90のリア出力をSE-300に通したものをO-2031のフロント入力の左に、VX90のフロント出力をO-2031のフロント入力の右に入れた。SE-300のエフェクト音は左チャンネルだけに入る。

音をお一つ。

VX90 SQUARE1 + MONTAGE BLOCKh


「20180427b_AkaiVx90AndMontage.mp3」をダウンロード

VX90のパルス波リードと、MONTAGEのFM音源によるウッドブロック風の音をレイヤーしたもの。レイヤーで音を作るのは苦手だが、これから少しずつ練習していきたい。

H2

2018/01/08

MONTAGEのアウトボードはとりあえずO-2031とMDX 8000

20180108a_montageoutboards

ここしばらく、MONTAGEを録音するのにどういう配線がいいかを試行錯誤してきた。とりあえず、MONTAGE6→TL Audio O-2031→Behringer MDX 8000→Fostex AC2496→dbx QUANTUM→KORG MR-2000Sという形で落ち着こうかと思う。QUANTUMは基本スルー。MDX 8000からMR-2000Sへの直結もでき、そちらの方が若干音がいいのかなと思うのだが、それはMDX 8000のTRS出力の接触不良のせいかもしれず、ぐりぐりやっているうちに区別がつかなくなってきた。

音を一つ。

Far Away FM thru O-2031 & MDX 8000


「20180108a_farawayfmthruo2031mdx8000.mp3」をダウンロード

O-2031を評価している最大のポイントは適度に音を歪ませることができる、であるが、それだけではない。左右の音量調節もできる。我が家に到来したMDX 8000は左右の音量バランスが必ずしも正しくないようで、それを調節できるのは助かる。MONTAGEはバランス出力であるけれど、すべてのシンセがそうだというわけではないので、O-2031でアンバランス→バランス変換ができるのも嬉しい。アンバランス入力は背面と前面があり、前面で入れた場合はゲインのハイ/ローを切り替えられる。どれがいいかなと探すのも楽しそうだ。そして、イコライザーとローパスフィルターがある。

MDX 8000は、マルチバンドコンプレッサーなので、コンプレッションがかかった時に高域が減らないのがうれしい。dbx QUANTUMにもマルチバンドコンプがあるし、MONTAGEのマスターエフェクトにもあるのだが、各バンドのインジケーターを見ながらつまみで操作できるのは、アナログならではだ。ただ、設定はけっこう敏感で、誤ると気持ち悪い歪みが出る。微妙な部分もある。

O-2031とMDX 8000を入れることでノイズフロアは上がる。それが気になる場合は、AC2496直結を選ぶことになるだろう。

MONTAGEのマスターエフェクトにはマルチバンドコンプがあり、これをかけたら、けっこうよかった。アウトボードを用意できない場合、例えばライブとかだと、こちらを使えば十分かもしれない。ただ、マスターのディストーションは、やはり、リアルチューブとは少し肌合いが違うように思う。バリエーションが多く、すべてを試したわけではないけれども。

H2

2017/12/30

TL Audio O-2031で音楽を聴く

Urei model 537を通して音楽を聴いて感心し、今日も聴こうと思ったのだが、1台からノイズが出て使えない。うーむ。ノイズが出ない時と、出る時があるんだよなあ。

物は試しということで、MONTAGE→TL AudioのオーバードライブO-2031→AC2496→QUANTUMという接続で音楽を聴いてみた。

20171230d_tlaudioo2031

真空管を通しています、と言っているかのような音がする。そう言えば、私の家に昔あったパイオニアのステレオは、中で真空管が光っていたっけ。3ポイントイコライザーは、ミュージックトラックにかけると素直な効き方をする。昔のラジカセのようで、楽しい。

model 537にはかなわないけどなあ。うーむ。修理をしてくれる人、いるかなあ。捨てるには惜しい。

H2

2017/12/25

TL Audio O-2031 TRIODE VALVE OVERDRIVEを購入

TL Audioの「O-2031 TRIODE VALVE OVERDRIVE」を購入した。2万8000円+送料1585円。

20171225b_tlaudioo2031

写真の青いのがそうである。PA-2001での歪み付加が楽しくて、シリーズ製品がオークションに出ていたので買ってしまった。マイクプリと違って、ラインレベルで受けてくれるので、シンセの接続が楽である。つまみのカバーが1個ないのは聞いていた。チャンネルAのBOOSTインジケータが点灯しないのは聞いていないが、運送途中にそうなったのかもしれないし、よしとする。

取り急ぎ、録音してみた。

CFX Concert through TL Audio O-2031


「20171225a_MontageThroughO2031.mp3」をダウンロード

まだ使い方がわからない。10時くらいにブーストをして、LPFで高域を落としている。

届いていじり始めて、ローカットフィルターであると思っていたものがローパスフィルター(LPF)であったので驚いた。あれ?という感じである。アナログのエフェクターでLPFが付いたものなんて、使ったことがない。でも、かけてみると、シンセのLPFと同様でわかりやすいし、絞った時に好みの音になる気がする。拾いものかもしれない。ローカットはEQでやるしかないだろうなあ。

この機器にピークを抑える効果がないことは、つないでみてわかった。コンプは別途必要である。ノイズは十分に抑えられていて、助かる。

H2

2017/12/24

TL Audio PA-2001による歪み付加

20171224b_pa2001withnordstageex

配線変更をまだやっている。床の上に線が散乱し、それを片付けるくらいなら、配線のアイディアを試してみようという気持ちになった。今回のメインは、机左手にTL AudioのPA-2001を配したことである。最初は、シンセ→DI→PA-2001→MEQ-2000→ADI-8 DD→Fireface 800という接続をして、これはこれでレベルメーターが光るのを楽に見れて悪くなかったのだが、PA-2001→Fireface 800の方が電源を入れる機器の数を減らせるし、これもやってみたら悪くなかったので、これを4チャンネル分配線した。

Fireface側から見た入力状況はこんな感じ。

20171224c_firefaceinputs

Reverb 4kからINTEGRA7まではデジタル入力。アナログは3~6でPA-2001の信号を受け、他は空いている。Firefaceの前面入力端子も使おうかなあ、という気持ちである。

TL Audio PA-2001の音を一つ。

Nord Stage Ex Fazioli through TL Audio PA-2001


「20171223b_NordStageExThroughPa2001.mp3」をダウンロード

どことなく明るいと感じる。本当にそうかどうかはわからないが。

PA-2001は、練習スタジオにFostexのADAT互換機「RD-8」を持ち込んで録音をするために買った。仲間のドラムやボーカル、ギターなどを録音する機会があったからだ。今考えると、PA-2001はミスチョイスであった。真空管のマイクプリであるから、INPUT GAINとOUTPUTの2つのつまみでいかようにも音が変わる。これを適切に設定するには、レコーディングブースと隔離されたコントロールルームにしっかりしたモニターを置いていなければならない。ヘッドホンで時間を気にして音決めができるような代物ではない。そんなものを買って使おうとした私は、愚かであったというほかない。

ただ、今となってみると、デジタルシンセに歪みを付加するためにPA-2001を使うのは悪くない。いろいろやってみよう。

H2

より以前の記事一覧

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