2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー「Waldorf」の20件の記事

2020/03/01

Waldorf Blofeld Keyboardで「春な忘れそ」

20200301a_donotforgetspringmemo

昨晩、Blofeld Keyboardの音色を一つひとつ聞いていて、作った曲。

Do Not Forget Spring

Blofeldのfactory_set_2012.midの「A098 Sauron Pad」の独奏。音色は、Clk.DelayのLengthを1/1Tにしたり、アタックを少し短くしたりしているので、そのまんまではない。左手はPa1000のジョイスティックY+の操作に当て、右手だけで弾いている。最後のフェルマータだけはサスティンペダルを踏んでいる。

Blofeldの音は、シンセ独奏に向くものが多いように思う。

今日はいい天気。

H2

2020/02/29

Waldorf Blofeld Keyboardを1.25に更新

20200229c_updatingblofeldkeyboardbyspect

Waldorf Blofeld Keyboardの起動時に表示されるバージョンが1.23で最新ではないようだったので、更新をした。USBで接続し、MIDIは外し、同社のソフトSpectreを起動し、Upgradeボタンを押してMIDIファイルを送信した。

Blofeld Keyboardの画面にはひげをたくわえた男性の画面が出て、ドイツ語は意味がわからない。最後に出たメッセージは英語だったので意味がわかった。

20200229d_waldorfblofeldfirmwareupdate

「Play」ボタンを押して再起動して更新終了。よかったよかった。

音色を一つひとつ聞き始めた。その中の一つ。

A004 Angels Cry JL

スローアタックもスローリリースも気持ちのよいスイープ音。Pa1000に録音する際、メトロノームをかけてインテンポで弾こうとしたが、果たせず。メトロノームなしで勝手テンポで弾き、無修正。

予想の通り、グルービーな鍵盤である。今の私に合っている。

上記の録音の後、「factory_set_2012.mid」を送信してみた。それまで入っていたのは2008年ものらしく、2012年ものは全く違うもののようで仰天した。キーボードコントローラー「BlofeldKBC14.mid」も送信してみた。更新されたのか変わらなかったのかは謎。

H2

Waldorf Blofeld Keyboardを購入

20200229b_waldorfblofeldkeyboardwhite

Waldorf Blofeld Keyboard(白)を購入した。3万5750円。とりあえず接続して録音。

G024 Sawproof 5

いつものごとくPa1000で弾いていて、シーケンサーが吐くデータによってバンクGの023が選ばれてしまい、その次にあったのがこの音。Pa1000の側でプログラムチェンジとコントロールチェンジを吐かないようにしたら落ち着いたが、これも不便だよなぁ。

Waldorfのシンセは、microwave 2、pulse 2、streichfett、rocketを持っているが、リバーブ付きのシンセはこれが初だ。Waldorfのリバーブはこういう音なのか、というのが新鮮。

きょう体は白く美しいが、写真ではわからないものの、広い天面に削れたホクロがあり、目立つ。

何か仕事が一段落してほっとしている時に楽器店のセールでこれを見付け、あまり考えずに衝動買いした。

Blofeld Keyboardが出た時に、アフタータッチ付きの鍵盤であることはとても良いと思ったが、エクスプレッションペダルの端子がないことがひっかかり、結局Studiologic Sledgeを買った(リンクはこちら)。Sledgeは面白かったのだが、バージョンアップで風合いが変わって驚き、しまいこんでいる。まあ当面手放す気はないけれども。で、今回は、エクスプレッションペダル端子がないことは目をつぶってしまった。

BlofeldとSledgeはシンセエンジンは同じだが、編集できるパラメーターに違いがあり(Sledgeの方が少ない)、プリセットされている音色も異なる(たぶん)。アルペジオなどの仕様も違うと思う。そんなわけで、まあ、両方持ってもよかろう、と自分に言い聞かせている。

Blofeldのテーブルトップバージョン「Blofeld Desktop」の方を買うべきであったかもしれない。ただ、Desktopはサンプル音源を読み込む機能が別売りかもしれないので、それを改めて買うのもシャクである。

49鍵盤のアフタータッチ付きは、うちにあるシンセではJD-XAだけであると思う。JD-XAは幅が899mmあり、現在のセッティングでPa1000の上段に置くのはつらい。Blofeld Keyboardは740mmで、これがまあギリギリというところだろう。49鍵アフタータッチ付きで比較的コンパクト、という仕様も、買ってもいいかなと思わせるものがあった。

鍵盤の感触は、奥が弾きやすいけれど、落とす時の感触はまだ慣れない。

音はまだほとんど聞いていないが、こんなもんではないか、と思う。ノイズは低く感じる。

エクスプレッションペダルがないし、Pa1000のペダルから送れるCC#11は反応しないし、ということで、MTPAVにFC7をつないでCC#7を送ることにした。音色を切り替えても音量はキープされる。

H2

2019/10/14

WaldorfからVAデスクトプシンセ「Kyra」が登場

20191014a_waldorfkyra

Waldorfが「Kyra」を発売した。展示会で参考出品されていたらしいが、今回はどうやら発売のようで、1843ユーロ(1ユーロ=120円とすると22万1160円)という価格を報じているところもある。Waldorfのページはこちら

どう評価するかは、難しいなぁ。

blofeldよりはゴージャス。アナログフィルターを備えるQuantumに比べれば普通。バーチャルアナログのデスクトップシンセで、最大128ボイス。96kHzの入出力を備えているようだけれど、内部の動作周波数が96kHzであるかどうかは不明。YouTube動画では、ハイが出ているかどうかまでは聞き取れない。人の家でWaveを弾いた時はハイの出に驚いたけどなぁ。

シンセを見た時考えるようにしているのは、自分の現行のセットアップに割って入るものであるかどうか。一時的かもしれないけれど、割って入る実力があるものだけを買うことにしたいと思っている。Kyraは、うーん、どうだろうか。

Waldorfのシンセを出してこようか、と思ったりもする。microwave2、pulse2、rocket、streichfett、それから、blofeld派生モデルのStudiologic sledgeがある。とはいうものの、実は到着待ちの機材が2点あるので、しばらくは大人しくしていよう。

H2

 

2019/03/13

Roland P-330などのページを作成

20190130b_rolandp330

ローランドP-330と、Waldorf Rocketのページを作った。

P-330の日本語版英語版、Waldorf Rocketの日本語版英語版という具合である。

これで、20機種に達した。しかし、ブログに書いたもののページを作っていないシンセはまだまだたくさんある。たくさん買ったものだなぁ。フックアップがWaldorf製品の取り扱いを終了していたのはちょっと驚いた。どんなシンセも、手に入らなくなることがある。

私のコレクション、私が死んだら、売ってもらいたいなぁ。

H2


2019/03/07

Waldorf Microwave IIとPulse 2のページを作成

20180603a_waldorfpulse2

Waldorf Microwave IIとPulse 2のページを作った。

Microwave IIの日本語版がこちら
Microwave IIの英語版がこちら
Pulse 2の日本語版がこちら
Pulse 2の英語版がこちら

たくさんMP3ファイル作ってますなぁ。

H2

2018/06/11

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作り他と混ぜる

20180611a_microwave2_e5000ultra

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作った。今回はMicrowave 2に関しては外部にリバーブなどの響きものエフェクトをかけることなく録音している。

DetuneChorusStr


「20180611a_DetuneChorusStr.mp3」をダウンロード

鋸歯状波を2個出してデチューンして、オン/オフのみのコーラスをかけて作ったシンセストリングス。Microwave 2にはAmplifierページのオン/オフのみのコーラスと、Effectページにあるスピード/デプス/ミックスが調整可能なコーラスがあって、ここで使っているのは前者。なんというか、大したことはしていないんだけれど、あまり他で聞かないようなシンセストリングスになった。

DetuneChorusStr + Legato Strings 1


「20180611b_DetuneChorusStr_LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

E5000 Ultraで、「Super Strings」というCD-ROMにあった「Legato Strings 1」を読み込み、Waldorf Microwave 2のDetuneChorusStrと混ぜてみたのがこれ。Legato Strings 1の方はE5000 Ultra内蔵のホールリバーブを少し付加している。PCMストリングスにちょっと他のものを混ぜると、混ぜ風味になって楽しい。

DetuneChorusStr + CFX Stage


「20180611c_DetuneChorusStr_CfxStage.mp3」をダウンロード

Microwave 2のDetuneChorusStrに、MONTAGEの「CFX Stage」を混ぜたもの。CFX Stageの方は、バリエーションとリバーブを若干変えている。同じシンセで複数の音色を混ぜるのと、他のシンセを混ぜるのは、なんとなく違う気がする。

SawBrass1


「20180611d_SawBrass1.mp3」をダウンロード

Microwave 2で、一つ鋸歯状波を使い、フィルターをふわっと開き閉じして作ったブラス。エフェクトなし。普通に作ってるんだけど、Microwave 2っぽい音。普通の音も個性が出るということか。

SawBrass1 + Legato Strings 1


「20180611e_SawBrass1LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

Microwave 2のブラスにE5000 Ultraのストリングスを重ねた。サスティンペダルを踏んでいるので右手の8分音符が聞こえない…。ダウンポルタメントをしかけることはしなかったので、サスティンペダルを踏んでグリッサンドしてみた。あまりいいとも思えないが…。

EventideのEclipseをオークションで落札したので置き場所を考えている。さてどうしたものか。

H2

2018/06/09

Waldorf Microwave 2って普通の音が出るんだ(6音色)

20180609a_microwave2glidesetting

Waldorf Microwave 2で音を作ってみた。普通の音が出ることに驚き。これまで一度も作ってみなかったってことか…と反省。壊れる前に作ってみれてよかった。プリセットは「Waldorfっぽい」ものが多く、そういう音がするシンセだと思っていたが、普通の音もちゃんと出るし、細かい細工ができるように工夫されている。抜けが今一つなのが難点か。

今回はどの音もTC Reverb 4000を加えている。

Saw1


「20180609a_Saw1.mp3」をダウンロード

鋸歯状波を出し、フィルターを少し絞り、アタックを少し遅くし、というもの。鋸歯状波を出すにもいくつか方法があって、一番簡単なのは「Startwave」パラメータを「sawtooth」にすることだと思うのだけれど、ここでは、「Wavetable」を「007 Saw-Sweep」にして、Startwaveを「50」にしている。たぶん、鋸歯状波でもウェーブテーブルをスイープさせることができるのであろうと思う。初期デジタルシンセはPWMができないものがほとんどだったのだけれど、Microwave 2はそこをウェーブテーブルでクリアしていたのであろう。大したものだ。ビブラートはアフタータッチでかけている。そのなめらかさは、うーん、まあまあかな。

Pulse1


「20180609b_Pulse1.mp3」をダウンロード

Startwaveを「square」にした。ポルタメントをオンにしてモードは「exp.」(エクスポネンシャル)、タイムは「2」にしている。エクスポネンシャルとリニアの切り替えができて、エクスポネンシャルだとすごくきつくかかるので、タイムを長くできない。ポリフォニックでポルタメントをかけられるのはグッド。フィンガードは、モノに切り替えないとできない。

Tri1


「20180609c_Tri1.mp3」をダウンロード

Startwaveを「triangle」にした。リードを弾くといい感じ。ここではメヌエットにしてしまったけれど。

FullMoonH


「20180609d_FullMoonH.mp3」をダウンロード

「B001 Full Moon T」をちょっとエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。アフタータッチでビブラートがかかるようにする一番簡単な方法は「Mod Matrix」で「Source」に「LFO*1Prs.」を選び、「Destination」を「Pitch」にすることだ。ただ、この音色ではLFO1が既に使われていてそれをはぎ取るのもしのびなく、LFO2を使うことにした。モジュレーションマトリクスの3でSourceをLFO2にしてDestinationをPitchにし、モジュレーションマトリクス4でSourceをPressure、Destinationを「M3 Amount」にした。「Modifier」というのもあるので、いろいろやり方が考えられる。オシレータは2個なんだけれど、その片側にビブラートをかけることもできるし、LFOが2個あるのでオシレータごとに違うレイトでかけることもできる。LFOの波形にはちゃんと「Sine」がある。

CS80H


「20180609e_CS80H.mp3」をダウンロード

前回紹介した「A002 CS-80 WMF」をエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。

AmmalogH


「20180609f_AmmalogH.mp3」をダウンロード

前回紹介した「A008 Ammalog W&W」をエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。

ビブラートについては前に書いたが、他にもいろいろと音を揺らすしかけが用意されている。モードはデュアルやユニゾンにでき、ユニゾンデチューンの量や、それをパンで振る量を設定できる。VCAにコーラスのオンオフスイッチがあるのだが、それ以外にエフェクト画面があり、コーラス、フランジャー1、フランジャー2、オートワウLP、オートワウBP、オーバードライブ、アンプリチュードモジュレーションを選べる。パンにモジュレーションをかけることもできる。パラメータが豊富だ。

Microwave 2、けっこういいかも。

H2

2018/06/08

Waldorf Microwave 2を出してきた(ノイズ2+11音色)

20180608c_waldorfmicrowave2

ふと思い立ってWaldorfのMicrowave 2を出してきてセッティングした。Microwave 2は私が買った最初のWaldorfシンセである。今はなき楽器店の店頭で弾いてこれまで聞いたことのない雰囲気に驚き、衝動買いして帰ってきたものだ。ところが家で弾いてみると、出力がうまく合わなくてあまりいい音がしない。内蔵エフェクトもディレイやリバーブがないので単体で音が完成しない。そんなわけで、ほとんど使ってこなかった。

TL AudioのO-2031を使うようになって、これはけっこう幅広いレベルのシンセを受けられるので、これならMicrowave 2もいけるかな、とは思っていた。今回、初めて試してみたが、それなりによさそうである。

Noise with Cutoff Max Resonance Min


「20180608a_NoiseResonanceMin.mp3」をダウンロード

最初に22kHzより上の領域が出ているかどうかを確かめた。音をイニシャライズしてノイズだけを出し、フィルターをオープン。スペクトラムアナライザの画面は下のようになる。
20180608a_microwave2noisefilteropen
20kHzのバーはかろうじて振れているが、それより上は見られない。

Noise with Cutoff Max Resonance Max


「20180608b_NoiseResonanceMax.mp3」をダウンロード

次に、レゾナンスを最大値「127」にしてみた。
20180608b_microwave2noisefilteropen

16kHzのバーにピークが出た。カットオフも0から127まで変えられるだけなので、まあ、あまり上の方には設定できないのであろう。デジタルシンセであり、22kHzより上は、ないと言っていいと思う。

ここからはプリセットを10音色紹介する。プリセットはいろいろあるのだが、昔の私が1997年12月版を入れてあったようで、そこから弾いた。

A001 A Trip WMF


「20180608c_ATripWMF.mp3」をダウンロード

初期デジタル、でもPCMじゃないのよ、という音。Wavestationに近いかも、と思う。今回外部でディレイまたはリバーブをかけるということはしていない。響きエフェクトなしでこれだけの音が出るのは、ある意味さすがであると思う。

A002 CS-80 WMF


「20180608d_CS-80WMF.mp3」をダウンロード

Microwave 2のプリセットというと、私がまず思い出すのはこれ。いい音だとは思うが、こもっているし、アナログっぽくもないと思う。

A003 Arpsono WD


「20180608e_ArpsonoWD.mp3」をダウンロード

アルペジオ音色。特に感動はない。

A004 97 Wave Ride DN


「20180608f_97WaveRideDN.mp3」をダウンロード

まさにデジタルフィルター。好きか、と言われると、そうでもない。改めて聞くと、Studiologic Sledgeに相通じるものがあるかも。

A005 Atmosphere 2 DN


「20180608g_Atmosphere2DN.mp3」をダウンロード

リバーブまたはディレイをかけて後ろでそっと鳴らすといいのかもしれない。

A006 Switch Me WMF


「20180608h_SwitchMeWMF.mp3」をダウンロード

リバーブまたはディレイをかけてトゲトゲした部分を丸めるといいのかも。

A007 chaOSC T


「20180608i_chaOSCT.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールを動かすとピッチが変わる。どう使うべきかわからなかった。

A008 Ammalog W&W


「20180608j_ammalogww.mp3」をダウンロード

ちょっとプロフェットに近いかも。私はProphet 5を持っているわけではないが。

A009 Ping Pad WMF


「20180608k_PingPadWMF.mp3」をダウンロード

この音色はアナログだとちょっと出しにくいかも。正確性が必要な気がする。

A010 Noisefloor S


「20180608l_NoisefloorS.mp3」をダウンロード

デジタル的な正確性を持つシンセ、という気もしてきた。この音は弾いていて楽しい。

Microwave 2、どうなんでしょうねぇ。他のシンセと違う音であることは間違いない。

TC Reverb 4000を追加して、もう1音色。

A015 Stenzel's Chor S


「20180608m_stenzelschors.mp3」をダウンロード

リバーブを外でかけるとまた印象が変わる。サンプラーみたいにきれいだし、サンプラーよりなめらかに思える。この録音では使っていないが、モジュレーションホイールでフィルターが変わるのもよくできている。

何にせよ、壊れてなくて嬉しい。パネルは汚らしく変質しているが、ディスプレイは今のところ問題がない。ボタンとエンコーダーも、まあまあ動いているようだ。

H2

2018/06/03

Waldorf Pulse 2で気に入った音色1(38音色)

20180603a_waldorfpulse2

Waldorf Pulse 2には500の音色スロットがあり、400を超える音色が入っている。プリセット寄せをしようか、ということでやってみたら意外と楽しく、思ったよりも短い時間で128程度の音色を選び出すことができた。私にとってありがたいのは、アフタータッチを使った音色が多いことだ。ベースでもリードでも、表情を付けるためのオプションが一つ多く感じられ、好感が持てる。ドライブ機能も特筆すべき出来だ。パラフォニックも楽しい(今回録音した中にはあまりない、今後に乞うご期待)。cc#7への反応はスムーズで、値が音色を変えても保持される(ただしボリュームペダルを使う場合は本体のボリュームつまみは用なしとなる。このつまみはデジタルなのだ。将来ガリが出ないというメリットがあるかも)。プリセットにはリリースがひどく長いものが多いが、これがまた、きれいである。

Pulse 2があればPulseとRocketはいらないかも。

I


「20180603a_I.mp3」をダウンロード

アフタータッチ(プレッシャー)がカットオフにかかっており、ウニウニ言わせることができる。そのスムーズさがなかなかのもので、老舗ならではのこだわりが感じられる。モジュールタイプの音源をオーディションする時に、アフタータッチ付きの鍵盤を使う人は多数派ではないのではないかという気がするが、でも、モジュールタイプの音源を今どき買う人は好き者なので、使うかもしれない。何にせよ、老舗を感じさせる。

CATHERINE IW


「20180603b_CatherineIw.mp3」をダウンロード

音色名には最後に作者の頭文字と思われるものが入っていることもあるが、ないものもある。この音色のカテゴリーは「BASS」である。アフタータッチでLFO1のビブラートがかかる。

WHITE DOORS


「20180603c_WhiteDoors.mp3」をダウンロード

PADカテゴリーの音色。パラフォニックになっていてコード演奏ができる。

30SC 101 IW


「20180603d_30Sc101Iw.mp3」をダウンロード

ローランドのSH-101をイメージしたシンセベース。アフタータッチでもモジュレーションホイールでもビブラートがかかる。

DER MUSSO DK


「20180603e_DerMussoDk.mp3」をダウンロード

アフタータッチでフィルターが開く。ベロシティもよく効く。

LIVELY BASS CG


「20180603f_LivelyBassCg.mp3」をダウンロード

今回の録音はすべてSPX2000のMONO DELAYを同じ大きさでかけている。それで音像がぼけたかも。

WITH DELAY


「20180603g_WithDelay.mp3」をダウンロード

ディレイビブラートが複数あるオシレータの1個にかかっているのだと思う。複数のオシレータの一つにビブラートをかけるというのは私も時々やる。これができないシンセも多い(特に古いもの)ので、できると嬉しい。アフタータッチでフィルターを開ける。

REZ SWEEP 1 IW


「20180603h_RezSweep1Iw.mp3」をダウンロード

レゾナンスを上げたフィルタースイープ。まんまである。カテゴリーはベース。

ORGANICS 1 CG


「20180603i_Organics1Cg.mp3」をダウンロード

Pulse 2のVCAには「Drive」パラメータがあり、そのカーブを「NONE」「TUBE」「FUZZ」「FX」の4つから選べる。この音色にはけっこう驚いた。いいディストーションである。

PLUCKY KEYS IW


「20180603j_PluckyKeysIw.mp3」をダウンロード

パラフォニックでディケイ音を作ると、ミスタッチが今回の録音のように目立って弾くのが難しい。まあ、シーケンサー使ってミスを修正すればいいのかもしれない。

SINGING SAW


「20180603k_SingingSaw.mp3」をダウンロード

この音色はアフタータッチビブラートの設定がなく、モジュレーションホイールでかけている。冨田的。

STANDARD SYNC


「20180603l_StandardSync.mp3」をダウンロード

シンクはどうもうまく作れなくてあまり使わないのだが、このように作られたのを弾くと、いいものである。

CLASSIC MONO


「20180603m_ClassicMono.mp3」をダウンロード

2個のオシレータをオクターブで鳴らし、モジュレーションの設定がない。アタックが速いし、けっこうブリッとした音でビンテージものにさほど引けを取らない。大したものだ。

FIFTH PULSE


「20180603n_FifthPulse.mp3」をダウンロード

これまた伝統的な5度重ねサウンド。モジュレーションホイールがパルス幅とボリュームにかけてあって、引き切った状態だと音が小さい。アフタータッチでビブラートがかかる。

SOFT 5TH & 7TH


「20180603o_Soft5thAnd7th.mp3」をダウンロード

5度と7度を加えた音。さすが3オシレータ。

CLASSIC BASS


「20180603p_ClassicBass.mp3」をダウンロード

Pulse 2は良きベースマシンであると思う。

ANLOG CIRCUIT


「20180603q_AnlogCircuit.mp3」をダウンロード

この音色のカテゴリーはベースなのだが、リードとして弾いてみた。ベースでも悪くない。音域がとても広いのは、さすが現代アナログシンセである。

SETI SUCCESS


「20180603r_SetiSuccess.mp3」をダウンロード

サンプル&ホールド音。S/Nが良く、冷たい感じがして、モダンである。LFO1がパンにかかっている。

DE PROFUNDISCG


「20180603s_DeProfundisCg.mp3」をダウンロード

スローアタックな「ATMO」カテゴリーの音。ポリで鳴るが、今回の録音では使っていない。

METAMORPHIC CG


「20180603t_MetamorphicCg.mp3」をダウンロード

長いリリースが素敵。なめらかである。

SWISS ALPES CG


「20180603u_SwissAlpesCg.mp3」をダウンロード

ノイズで風の音を作るってのは、昔のシンセ弾きはやったことがあるのではないだろうか。私は吹奏楽の演奏会のエキストラで風と火山の音を出しに行ったことがある。曲は「スーパーマンのテーマ」であった。

3 SAW DK


「20180603v_3SawDk.mp3」をダウンロード

ドラムなしでベースを弾くというのは、私にとって簡単なことではない。

3OCT BASS IW


「20180603w_3OctBassIw.mp3」をダウンロード

うん、いいベース。でも、高音域でもいい音。

ACIDIC BS 2 IW


「20180603x_AcidicBs2Iw.mp3」をダウンロード

これまたいいベース。

BASSTAR


「20180603y_Basstar.mp3」をダウンロード

ぶりっとしてるんじゃなくて、ゴツゴツしているベース。

BLOODPR@SS2 DK


「20180603za_BloodprAtSsDk.mp3」をダウンロード

そろそろ、ドラムとベースのある音楽も作ってみたいなあ。

SIMMONS SD1 CG


「20180603zb_SimmonsSd1Cg.mp3」をダウンロード

シモンズの電ドラというと、YMOのライブ映像を思い出す。テレビの時間にその前に座って見た。

BRAIN SALAD IW


「20180603zc_BrainSaldIw.mp3」をダウンロード

いいべースっすね。

ELECTRO ORG RL


「20180603zd_ElectroOrgAl.mp3」をダウンロード

オルガンベースといっても、コンボオルガンの足鍵盤とは大いに違うが。コンボオルガンの手鍵盤の下の方を弾いた感じ、かな。

JUNOPULSE2 DK


「20180603ze_JunoPulse2Dk.mp3」をダウンロード

ローランドのJunoというと6と60と106がメインだと思うが、私はそれらを買ったことはない。欲しいと思う時もあるのだが…。

JUNOPULSE3 DK


「20180603zf_JunoPulse3Dk.mp3」をダウンロード

Junoって、こんなに「ぼこっ」とした音が出るシンセかなあ。うーむ。

NEVER MIND DK


「20180603zg_NeverMindDk.mp3」をダウンロード

ドラムと組み合わせて作ってみたいものだ。

POOG DK


「20180603zh_PoogDk.mp3」をダウンロード

オールドなモーグだと、ここまできちっとした音は出ないような気もする。劣化かもしれないけれど。今のモーグだと、けっこうこういう音かも。微妙な色合いの違いはあるとは思うけれど。

RETRO BASS AL


「20180603zi_RetroBassAl.mp3」をダウンロード

ディレイのセンドリターン量は音色ごとに変えてはいないのだけれど、この音ではディレイが大きく聞こえる。なぜなんだろうか。音色の違いによるものであろうけれど、詳細はわからない。

RES SWEEP 2 IW


「20180603zj_RezSweep2Iw.mp3」をダウンロード

アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。モジュレーションホイールでLFO1がピッチにかかる。フィルターのギュイーンが、Waldorfらしい感じでよい。Waldorfのアナログフィルター搭載シンセってそんなに数が多くなくて、Wave、Microwave、Pulse、Pulse 2、Rocket、そして最新のQuantumであろう。Quantum、期待できるかもね。

SHORT BASS CG


「20180603zk_ShortBassCg.mp3」をダウンロード

この音だと、ドラムなしでも成り立ちそうな気がする。

SUB BASS 1 IW


「20180603zl_SubBass1Iw.mp3」をダウンロード

3つのオシレータは同じ音程なんだけど、デチューンがかかっている。アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。

MONSTER PULSE


「20180603zm_MonsterPulse.mp3」をダウンロード

この音色はLEADカテゴリー。モジュレーションホイールは上げるとフィルターが閉じる。アフタータッチでパンが揺れる。

H2


「シンセな日々」検索







ウェブページ