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カテゴリー「Waldorf」の16件の記事

2019/03/13

Roland P-330などのページを作成

20190130b_rolandp330

ローランドP-330と、Waldorf Rocketのページを作った。

P-330の日本語版英語版、Waldorf Rocketの日本語版英語版という具合である。

これで、20機種に達した。しかし、ブログに書いたもののページを作っていないシンセはまだまだたくさんある。たくさん買ったものだなぁ。フックアップがWaldorf製品の取り扱いを終了していたのはちょっと驚いた。どんなシンセも、手に入らなくなることがある。

私のコレクション、私が死んだら、売ってもらいたいなぁ。

H2


2019/03/07

Waldorf Microwave IIとPulse 2のページを作成

20180603a_waldorfpulse2

Waldorf Microwave IIとPulse 2のページを作った。

Microwave IIの日本語版がこちら
Microwave IIの英語版がこちら
Pulse 2の日本語版がこちら
Pulse 2の英語版がこちら

たくさんMP3ファイル作ってますなぁ。

H2

2018/06/11

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作り他と混ぜる

20180611a_microwave2_e5000ultra

Waldorf Microwave 2でストリングスとブラスを作った。今回はMicrowave 2に関しては外部にリバーブなどの響きものエフェクトをかけることなく録音している。

DetuneChorusStr


「20180611a_DetuneChorusStr.mp3」をダウンロード

鋸歯状波を2個出してデチューンして、オン/オフのみのコーラスをかけて作ったシンセストリングス。Microwave 2にはAmplifierページのオン/オフのみのコーラスと、Effectページにあるスピード/デプス/ミックスが調整可能なコーラスがあって、ここで使っているのは前者。なんというか、大したことはしていないんだけれど、あまり他で聞かないようなシンセストリングスになった。

DetuneChorusStr + Legato Strings 1


「20180611b_DetuneChorusStr_LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

E5000 Ultraで、「Super Strings」というCD-ROMにあった「Legato Strings 1」を読み込み、Waldorf Microwave 2のDetuneChorusStrと混ぜてみたのがこれ。Legato Strings 1の方はE5000 Ultra内蔵のホールリバーブを少し付加している。PCMストリングスにちょっと他のものを混ぜると、混ぜ風味になって楽しい。

DetuneChorusStr + CFX Stage


「20180611c_DetuneChorusStr_CfxStage.mp3」をダウンロード

Microwave 2のDetuneChorusStrに、MONTAGEの「CFX Stage」を混ぜたもの。CFX Stageの方は、バリエーションとリバーブを若干変えている。同じシンセで複数の音色を混ぜるのと、他のシンセを混ぜるのは、なんとなく違う気がする。

SawBrass1


「20180611d_SawBrass1.mp3」をダウンロード

Microwave 2で、一つ鋸歯状波を使い、フィルターをふわっと開き閉じして作ったブラス。エフェクトなし。普通に作ってるんだけど、Microwave 2っぽい音。普通の音も個性が出るということか。

SawBrass1 + Legato Strings 1


「20180611e_SawBrass1LegatoStrings1.mp3」をダウンロード

Microwave 2のブラスにE5000 Ultraのストリングスを重ねた。サスティンペダルを踏んでいるので右手の8分音符が聞こえない…。ダウンポルタメントをしかけることはしなかったので、サスティンペダルを踏んでグリッサンドしてみた。あまりいいとも思えないが…。

EventideのEclipseをオークションで落札したので置き場所を考えている。さてどうしたものか。

H2

2018/06/09

Waldorf Microwave 2って普通の音が出るんだ(6音色)

20180609a_microwave2glidesetting

Waldorf Microwave 2で音を作ってみた。普通の音が出ることに驚き。これまで一度も作ってみなかったってことか…と反省。壊れる前に作ってみれてよかった。プリセットは「Waldorfっぽい」ものが多く、そういう音がするシンセだと思っていたが、普通の音もちゃんと出るし、細かい細工ができるように工夫されている。抜けが今一つなのが難点か。

今回はどの音もTC Reverb 4000を加えている。

Saw1


「20180609a_Saw1.mp3」をダウンロード

鋸歯状波を出し、フィルターを少し絞り、アタックを少し遅くし、というもの。鋸歯状波を出すにもいくつか方法があって、一番簡単なのは「Startwave」パラメータを「sawtooth」にすることだと思うのだけれど、ここでは、「Wavetable」を「007 Saw-Sweep」にして、Startwaveを「50」にしている。たぶん、鋸歯状波でもウェーブテーブルをスイープさせることができるのであろうと思う。初期デジタルシンセはPWMができないものがほとんどだったのだけれど、Microwave 2はそこをウェーブテーブルでクリアしていたのであろう。大したものだ。ビブラートはアフタータッチでかけている。そのなめらかさは、うーん、まあまあかな。

Pulse1


「20180609b_Pulse1.mp3」をダウンロード

Startwaveを「square」にした。ポルタメントをオンにしてモードは「exp.」(エクスポネンシャル)、タイムは「2」にしている。エクスポネンシャルとリニアの切り替えができて、エクスポネンシャルだとすごくきつくかかるので、タイムを長くできない。ポリフォニックでポルタメントをかけられるのはグッド。フィンガードは、モノに切り替えないとできない。

Tri1


「20180609c_Tri1.mp3」をダウンロード

Startwaveを「triangle」にした。リードを弾くといい感じ。ここではメヌエットにしてしまったけれど。

FullMoonH


「20180609d_FullMoonH.mp3」をダウンロード

「B001 Full Moon T」をちょっとエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。アフタータッチでビブラートがかかるようにする一番簡単な方法は「Mod Matrix」で「Source」に「LFO*1Prs.」を選び、「Destination」を「Pitch」にすることだ。ただ、この音色ではLFO1が既に使われていてそれをはぎ取るのもしのびなく、LFO2を使うことにした。モジュレーションマトリクスの3でSourceをLFO2にしてDestinationをPitchにし、モジュレーションマトリクス4でSourceをPressure、Destinationを「M3 Amount」にした。「Modifier」というのもあるので、いろいろやり方が考えられる。オシレータは2個なんだけれど、その片側にビブラートをかけることもできるし、LFOが2個あるのでオシレータごとに違うレイトでかけることもできる。LFOの波形にはちゃんと「Sine」がある。

CS80H


「20180609e_CS80H.mp3」をダウンロード

前回紹介した「A002 CS-80 WMF」をエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。

AmmalogH


「20180609f_AmmalogH.mp3」をダウンロード

前回紹介した「A008 Ammalog W&W」をエディットしたもの。アフタータッチでビブラートがかかるようにした。

ビブラートについては前に書いたが、他にもいろいろと音を揺らすしかけが用意されている。モードはデュアルやユニゾンにでき、ユニゾンデチューンの量や、それをパンで振る量を設定できる。VCAにコーラスのオンオフスイッチがあるのだが、それ以外にエフェクト画面があり、コーラス、フランジャー1、フランジャー2、オートワウLP、オートワウBP、オーバードライブ、アンプリチュードモジュレーションを選べる。パンにモジュレーションをかけることもできる。パラメータが豊富だ。

Microwave 2、けっこういいかも。

H2

2018/06/08

Waldorf Microwave 2を出してきた(ノイズ2+11音色)

20180608c_waldorfmicrowave2

ふと思い立ってWaldorfのMicrowave 2を出してきてセッティングした。Microwave 2は私が買った最初のWaldorfシンセである。今はなき楽器店の店頭で弾いてこれまで聞いたことのない雰囲気に驚き、衝動買いして帰ってきたものだ。ところが家で弾いてみると、出力がうまく合わなくてあまりいい音がしない。内蔵エフェクトもディレイやリバーブがないので単体で音が完成しない。そんなわけで、ほとんど使ってこなかった。

TL AudioのO-2031を使うようになって、これはけっこう幅広いレベルのシンセを受けられるので、これならMicrowave 2もいけるかな、とは思っていた。今回、初めて試してみたが、それなりによさそうである。

Noise with Cutoff Max Resonance Min


「20180608a_NoiseResonanceMin.mp3」をダウンロード

最初に22kHzより上の領域が出ているかどうかを確かめた。音をイニシャライズしてノイズだけを出し、フィルターをオープン。スペクトラムアナライザの画面は下のようになる。
20180608a_microwave2noisefilteropen
20kHzのバーはかろうじて振れているが、それより上は見られない。

Noise with Cutoff Max Resonance Max


「20180608b_NoiseResonanceMax.mp3」をダウンロード

次に、レゾナンスを最大値「127」にしてみた。
20180608b_microwave2noisefilteropen

16kHzのバーにピークが出た。カットオフも0から127まで変えられるだけなので、まあ、あまり上の方には設定できないのであろう。デジタルシンセであり、22kHzより上は、ないと言っていいと思う。

ここからはプリセットを10音色紹介する。プリセットはいろいろあるのだが、昔の私が1997年12月版を入れてあったようで、そこから弾いた。

A001 A Trip WMF


「20180608c_ATripWMF.mp3」をダウンロード

初期デジタル、でもPCMじゃないのよ、という音。Wavestationに近いかも、と思う。今回外部でディレイまたはリバーブをかけるということはしていない。響きエフェクトなしでこれだけの音が出るのは、ある意味さすがであると思う。

A002 CS-80 WMF


「20180608d_CS-80WMF.mp3」をダウンロード

Microwave 2のプリセットというと、私がまず思い出すのはこれ。いい音だとは思うが、こもっているし、アナログっぽくもないと思う。

A003 Arpsono WD


「20180608e_ArpsonoWD.mp3」をダウンロード

アルペジオ音色。特に感動はない。

A004 97 Wave Ride DN


「20180608f_97WaveRideDN.mp3」をダウンロード

まさにデジタルフィルター。好きか、と言われると、そうでもない。改めて聞くと、Studiologic Sledgeに相通じるものがあるかも。

A005 Atmosphere 2 DN


「20180608g_Atmosphere2DN.mp3」をダウンロード

リバーブまたはディレイをかけて後ろでそっと鳴らすといいのかもしれない。

A006 Switch Me WMF


「20180608h_SwitchMeWMF.mp3」をダウンロード

リバーブまたはディレイをかけてトゲトゲした部分を丸めるといいのかも。

A007 chaOSC T


「20180608i_chaOSCT.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールを動かすとピッチが変わる。どう使うべきかわからなかった。

A008 Ammalog W&W


「20180608j_ammalogww.mp3」をダウンロード

ちょっとプロフェットに近いかも。私はProphet 5を持っているわけではないが。

A009 Ping Pad WMF


「20180608k_PingPadWMF.mp3」をダウンロード

この音色はアナログだとちょっと出しにくいかも。正確性が必要な気がする。

A010 Noisefloor S


「20180608l_NoisefloorS.mp3」をダウンロード

デジタル的な正確性を持つシンセ、という気もしてきた。この音は弾いていて楽しい。

Microwave 2、どうなんでしょうねぇ。他のシンセと違う音であることは間違いない。

TC Reverb 4000を追加して、もう1音色。

A015 Stenzel's Chor S


「20180608m_stenzelschors.mp3」をダウンロード

リバーブを外でかけるとまた印象が変わる。サンプラーみたいにきれいだし、サンプラーよりなめらかに思える。この録音では使っていないが、モジュレーションホイールでフィルターが変わるのもよくできている。

何にせよ、壊れてなくて嬉しい。パネルは汚らしく変質しているが、ディスプレイは今のところ問題がない。ボタンとエンコーダーも、まあまあ動いているようだ。

H2

2018/06/03

Waldorf Pulse 2で気に入った音色1(38音色)

20180603a_waldorfpulse2

Waldorf Pulse 2には500の音色スロットがあり、400を超える音色が入っている。プリセット寄せをしようか、ということでやってみたら意外と楽しく、思ったよりも短い時間で128程度の音色を選び出すことができた。私にとってありがたいのは、アフタータッチを使った音色が多いことだ。ベースでもリードでも、表情を付けるためのオプションが一つ多く感じられ、好感が持てる。ドライブ機能も特筆すべき出来だ。パラフォニックも楽しい(今回録音した中にはあまりない、今後に乞うご期待)。cc#7への反応はスムーズで、値が音色を変えても保持される(ただしボリュームペダルを使う場合は本体のボリュームつまみは用なしとなる。このつまみはデジタルなのだ。将来ガリが出ないというメリットがあるかも)。プリセットにはリリースがひどく長いものが多いが、これがまた、きれいである。

Pulse 2があればPulseとRocketはいらないかも。

I


「20180603a_I.mp3」をダウンロード

アフタータッチ(プレッシャー)がカットオフにかかっており、ウニウニ言わせることができる。そのスムーズさがなかなかのもので、老舗ならではのこだわりが感じられる。モジュールタイプの音源をオーディションする時に、アフタータッチ付きの鍵盤を使う人は多数派ではないのではないかという気がするが、でも、モジュールタイプの音源を今どき買う人は好き者なので、使うかもしれない。何にせよ、老舗を感じさせる。

CATHERINE IW


「20180603b_CatherineIw.mp3」をダウンロード

音色名には最後に作者の頭文字と思われるものが入っていることもあるが、ないものもある。この音色のカテゴリーは「BASS」である。アフタータッチでLFO1のビブラートがかかる。

WHITE DOORS


「20180603c_WhiteDoors.mp3」をダウンロード

PADカテゴリーの音色。パラフォニックになっていてコード演奏ができる。

30SC 101 IW


「20180603d_30Sc101Iw.mp3」をダウンロード

ローランドのSH-101をイメージしたシンセベース。アフタータッチでもモジュレーションホイールでもビブラートがかかる。

DER MUSSO DK


「20180603e_DerMussoDk.mp3」をダウンロード

アフタータッチでフィルターが開く。ベロシティもよく効く。

LIVELY BASS CG


「20180603f_LivelyBassCg.mp3」をダウンロード

今回の録音はすべてSPX2000のMONO DELAYを同じ大きさでかけている。それで音像がぼけたかも。

WITH DELAY


「20180603g_WithDelay.mp3」をダウンロード

ディレイビブラートが複数あるオシレータの1個にかかっているのだと思う。複数のオシレータの一つにビブラートをかけるというのは私も時々やる。これができないシンセも多い(特に古いもの)ので、できると嬉しい。アフタータッチでフィルターを開ける。

REZ SWEEP 1 IW


「20180603h_RezSweep1Iw.mp3」をダウンロード

レゾナンスを上げたフィルタースイープ。まんまである。カテゴリーはベース。

ORGANICS 1 CG


「20180603i_Organics1Cg.mp3」をダウンロード

Pulse 2のVCAには「Drive」パラメータがあり、そのカーブを「NONE」「TUBE」「FUZZ」「FX」の4つから選べる。この音色にはけっこう驚いた。いいディストーションである。

PLUCKY KEYS IW


「20180603j_PluckyKeysIw.mp3」をダウンロード

パラフォニックでディケイ音を作ると、ミスタッチが今回の録音のように目立って弾くのが難しい。まあ、シーケンサー使ってミスを修正すればいいのかもしれない。

SINGING SAW


「20180603k_SingingSaw.mp3」をダウンロード

この音色はアフタータッチビブラートの設定がなく、モジュレーションホイールでかけている。冨田的。

STANDARD SYNC


「20180603l_StandardSync.mp3」をダウンロード

シンクはどうもうまく作れなくてあまり使わないのだが、このように作られたのを弾くと、いいものである。

CLASSIC MONO


「20180603m_ClassicMono.mp3」をダウンロード

2個のオシレータをオクターブで鳴らし、モジュレーションの設定がない。アタックが速いし、けっこうブリッとした音でビンテージものにさほど引けを取らない。大したものだ。

FIFTH PULSE


「20180603n_FifthPulse.mp3」をダウンロード

これまた伝統的な5度重ねサウンド。モジュレーションホイールがパルス幅とボリュームにかけてあって、引き切った状態だと音が小さい。アフタータッチでビブラートがかかる。

SOFT 5TH & 7TH


「20180603o_Soft5thAnd7th.mp3」をダウンロード

5度と7度を加えた音。さすが3オシレータ。

CLASSIC BASS


「20180603p_ClassicBass.mp3」をダウンロード

Pulse 2は良きベースマシンであると思う。

ANLOG CIRCUIT


「20180603q_AnlogCircuit.mp3」をダウンロード

この音色のカテゴリーはベースなのだが、リードとして弾いてみた。ベースでも悪くない。音域がとても広いのは、さすが現代アナログシンセである。

SETI SUCCESS


「20180603r_SetiSuccess.mp3」をダウンロード

サンプル&ホールド音。S/Nが良く、冷たい感じがして、モダンである。LFO1がパンにかかっている。

DE PROFUNDISCG


「20180603s_DeProfundisCg.mp3」をダウンロード

スローアタックな「ATMO」カテゴリーの音。ポリで鳴るが、今回の録音では使っていない。

METAMORPHIC CG


「20180603t_MetamorphicCg.mp3」をダウンロード

長いリリースが素敵。なめらかである。

SWISS ALPES CG


「20180603u_SwissAlpesCg.mp3」をダウンロード

ノイズで風の音を作るってのは、昔のシンセ弾きはやったことがあるのではないだろうか。私は吹奏楽の演奏会のエキストラで風と火山の音を出しに行ったことがある。曲は「スーパーマンのテーマ」であった。

3 SAW DK


「20180603v_3SawDk.mp3」をダウンロード

ドラムなしでベースを弾くというのは、私にとって簡単なことではない。

3OCT BASS IW


「20180603w_3OctBassIw.mp3」をダウンロード

うん、いいベース。でも、高音域でもいい音。

ACIDIC BS 2 IW


「20180603x_AcidicBs2Iw.mp3」をダウンロード

これまたいいベース。

BASSTAR


「20180603y_Basstar.mp3」をダウンロード

ぶりっとしてるんじゃなくて、ゴツゴツしているベース。

BLOODPR@SS2 DK


「20180603za_BloodprAtSsDk.mp3」をダウンロード

そろそろ、ドラムとベースのある音楽も作ってみたいなあ。

SIMMONS SD1 CG


「20180603zb_SimmonsSd1Cg.mp3」をダウンロード

シモンズの電ドラというと、YMOのライブ映像を思い出す。テレビの時間にその前に座って見た。

BRAIN SALAD IW


「20180603zc_BrainSaldIw.mp3」をダウンロード

いいべースっすね。

ELECTRO ORG RL


「20180603zd_ElectroOrgAl.mp3」をダウンロード

オルガンベースといっても、コンボオルガンの足鍵盤とは大いに違うが。コンボオルガンの手鍵盤の下の方を弾いた感じ、かな。

JUNOPULSE2 DK


「20180603ze_JunoPulse2Dk.mp3」をダウンロード

ローランドのJunoというと6と60と106がメインだと思うが、私はそれらを買ったことはない。欲しいと思う時もあるのだが…。

JUNOPULSE3 DK


「20180603zf_JunoPulse3Dk.mp3」をダウンロード

Junoって、こんなに「ぼこっ」とした音が出るシンセかなあ。うーむ。

NEVER MIND DK


「20180603zg_NeverMindDk.mp3」をダウンロード

ドラムと組み合わせて作ってみたいものだ。

POOG DK


「20180603zh_PoogDk.mp3」をダウンロード

オールドなモーグだと、ここまできちっとした音は出ないような気もする。劣化かもしれないけれど。今のモーグだと、けっこうこういう音かも。微妙な色合いの違いはあるとは思うけれど。

RETRO BASS AL


「20180603zi_RetroBassAl.mp3」をダウンロード

ディレイのセンドリターン量は音色ごとに変えてはいないのだけれど、この音ではディレイが大きく聞こえる。なぜなんだろうか。音色の違いによるものであろうけれど、詳細はわからない。

RES SWEEP 2 IW


「20180603zj_RezSweep2Iw.mp3」をダウンロード

アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。モジュレーションホイールでLFO1がピッチにかかる。フィルターのギュイーンが、Waldorfらしい感じでよい。Waldorfのアナログフィルター搭載シンセってそんなに数が多くなくて、Wave、Microwave、Pulse、Pulse 2、Rocket、そして最新のQuantumであろう。Quantum、期待できるかもね。

SHORT BASS CG


「20180603zk_ShortBassCg.mp3」をダウンロード

この音だと、ドラムなしでも成り立ちそうな気がする。

SUB BASS 1 IW


「20180603zl_SubBass1Iw.mp3」をダウンロード

3つのオシレータは同じ音程なんだけど、デチューンがかかっている。アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。

MONSTER PULSE


「20180603zm_MonsterPulse.mp3」をダウンロード

この音色はLEADカテゴリー。モジュレーションホイールは上げるとフィルターが閉じる。アフタータッチでパンが揺れる。

H2


2018/06/01

Waldorf Pulse 2購入

20180601c_pulse2

WaldorfのPulse 2を購入した。3万5000円+送料1023円。

音を少し。

TECH STAB RL


「20180601a_Pulse2TechStabRlWithReverb.mp3」をダウンロード

プリセットの最初にある音。とりあえず録音してみた。Reverb 4000でリバーブを少し付加。モジュレーションホイールを上げるとカットオフが変わる、のかな?

SAW1


「20180601b_Pulse2Saw1WithMonoDelay.mp3」をダウンロード

イニシャライズしてアフタータッチでLFO1のビブラートがかかるようにしてポルタメント(グライド)を少しかけてフィルターを絞ってレゾナンスを少し上げ、アタックを遅く、リリースを長くしたもの。SPX2000のMONO DELAYをかけた、と思う。アフタータッチでビブラートをかけられるというのがやはり嬉しい。Waldorf RocketやStreichfettでそれはできないから。

せっかくのアナログシンセなので、22kHz超が出ているかどうかも調べてみた。

ノイズを出してHPFにして上だけにしてみた様子がこちら。
20180601a_pulse2noisehpfmaxresonanc

32kHz、40kHzのバーがまあまあ振れているので、22kHz以上が存在はするようだ。

LPF24に切り替えて、カットオフを最大、レゾナンスを最大にしたのが下の図。
20180601b_pulse2noiselpf24maxresona

ローパスフィルターのカットオフ周波数の最大値は25kHz付近にあるようだ。これはまあ、そうあるべきでしょう、と言うしかない。それより上に上げて、現実的な効果が得られるわけではないのだから。

うん。いい音だと思う。パラメータの数も、ほどほど十分にある。パネルで音を作ろうという気になる。音色に名前が付けられるのもよい。そのフォントがひどく見づらいけれども。

フィルター以降は1音分しかないけれど、8音ポリにもなる。「パラフォニック」と呼ばれるものだ。

SWEEPER PAD CG


「20180601c_Pulse2SweeperPadCg.mp3」をダウンロード

トリガーの工夫がいいのか、パラフォニックでも楽しめる。大したものだ。

Pulse 2は、しまいこむかもしれない、と思って買っている。でも、持っていれば買おうとは思わないので、買う意味はある。また、弾いてみると、高域の伸びはやっぱり今っぽくて、いい。

H2

2018/05/30

Waldorf Quantumが出ていた

Quantum_straight

WaldorfのWebサイトをのぞいて、Quantumという新製品が出ていたのに気付いた。61鍵で左側に2個のホイールが見える、これは素敵だ。中央にどでかいディスプレイ、マルチタッチであるという。鍵盤はFatarのTP8Sで、この鍵盤には複数のコンフィギュレーションがある。モノフォニック(チャンネル)アフタータッチ付きではないかと推測する。MIDI経由だとポリフォニックアフタータッチにも対応しているという。ふむ。私としては、慣れているモノフォニックアフタータッチで十分である。

オシレータはデジタルで、伝統のウェーブテーブルのほか、アナログ波形、サンプリング波形などを使える。WAVのインポートもできる。その際のサンプリング周波数は44.1kHzであるそうで、どうせなら96kHz対応にしてくれたらよかったのにと思わないでもない。フィルターはアナログ。これはWave、Microwave以来のことで、素晴らしい。以前、Waveを少し触らせてもらったことがあるが、すばらしい音だった。いい意味で原点回帰である。

ただ、ポリフォニーは8ボイスである。ピアノのシミュレーションはできないと思った方がよい。アナログフィルターだからねぇ。仕方ないよね。

価格は3000ドルから、らしい。日本だと40万円か50万円か。全般に、Prophet Xと似ている。こういうのがトレンドなのであろうか。私にとって、すぐ買えるシンセではない。ただ、将来安く出たらほしいなあ、と思うシンセの一つではあるし、そのように憧れて待つことができるシンセが登場することは、とてもうれしい。ありがとうWaldorf。

WaldorfのPulse 2をオークションで落札して、今はそれを待っている。3万5000円+送料。五十肩になって機材の配置換えをするのがおっくうになり、大きいものは買う気になれない。Pulse 2を買ってもいいかな、と思ったのは、小さくて場所を取らないからだ。ひよってますなあ。

H2

2017/12/22

「シンセ・サウンド」を更新

Prophet08x1000

Kamoda Musicの「シンセ・サウンド」コーナーに、Waldorf Streichfett、Dave Smith Instruments Prophet '08、Studiologic Sledgeの3機種を追加した。また、MONTAGEのページに、MONTAGE EXPANDED、Synthogy American Grand、DX7、DX7 IIのセクションを追加した。MP3ファイルの合計数は925に達した。年の瀬を迎え、年内にやろうとは思っていたのだった。

来年もたくさん録音しよう。少しはうまくなるかもしれないから(苦笑)。

1ページに多くのオーディオコントロールを貼り付けており、Webブラウザによっては、うまく読み込めないことがあるかもしれません。Mozilla Firefoxを推奨します。

H2

2017/12/09

Waldorf Rocketを購入

20171209c_waldorfrocket

Waldorf Rocketを購入した。1万8000円+送料780円。音を一つ。

Waldorf Rocket Pulse


「20171209a_WaldorfRocketPulse.mp3」をダウンロード

モジュレーションホイールでビブラートをかけられる。アフタータッチでカットオフが変わる(慣れていないので操作しづらいが)。ポルタメントはレガートでかかる。ピッチベンドは1オクターブなので粗さがある。なるべく単純な音ということで、パルスを選び、Waveつまみは11時強。左に回し切るとパルスが短くなり過ぎて音がしないので。Tuneつまみは左振り切り。

買う前からわかっていたことだが、アタック調整がないのがちょっと悲しい。Launchボタンの代わりにアタックつまみをつけてくれればよかった。でも、Streichfettで不満であった点を解消してくれているので、そこはうれしい。それは、カットオフとレゾナンスがあればいいなあ、と、ポルタメントかけたいなあ、であった。

最初の1音を出してみた程度だが、いいシンセだと思う。

H2

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