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カテゴリー「Yamaha」の261件の記事

2022/09/12

Yamaha MA2030を出してきた

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ヤマハのアンプ「MA2030」を押し入れから出してきて息子のパソコンにつないだ。息子はたぶん、Roland SRA-50よりこちらを好むであろうと思う。

MA2030(購入記事はこちら)は、私のメイン机のサブスピーカー用として購入したのだが、うまく鳴らず、現在はSRA-50を使っている。MA2030はどちらかというとハイインピーダンススピーカー駆動を目的としたアンプであるようで、ローインピーダンスも、3または4Ωなら30W×2出ると言っているが、8Ωのスピーカーをつなぐと、音量があまり出ない(現行品のMA2030aはまともになっているかもしれない)。また、私のメイン机に配置した際は、電源から乗ったのかと思われるノイズがひどく、ボリュームを絞ってもそれが小さくならないというさんざんな状況であった。

今日、息子のパソコンにつないだところ、フロアノイズは気になるほどではなかった。NS-10Mを鳴らすには非力ではあるが、息子は私ほどの大音量は求めていない。私だったらMA2030のボリュームを3時くらいに振ってしまうと思うが、息子の場合、12時程度でよいのかもしれない。息子はSRA-50の音が大き過ぎて、SRA-50の細い音量つまみでは操作しづらいと言っていたので、たぶんMA2030を気に入ると思う。

試聴していて、左右のバランスがひどく悪いことに気付いた。何かが悪いのだとは思うが、原因を探す気力がない。Realtek Audio Controlで調整して済ませた。

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Rに「3」も振っている。ひどいもんだと思うが、面倒なのでとりあえずこれでよしとする。

H2

2022/09/07

Yamaha「YME8 MIDI EXPANDER」購入

20220907a_yamahayme8

ヤマハの「MIDIエキスパンダー YME8」を購入した。ACアダプターの「PA-1」付き。2000円+送料657円。

ヤマハの似た機種としては「MIDIマージボックス YMM2」を2台持っている(関連記事はこちらこちら)。YMM2は2つのMIDIデータの流れを統合できる製品で、2入力、2スルー、1マージ出力となっている。1入力2出力という使い方もでき、これまではそれで何とかなっていた。

YME8が欲しいなぁ、と思ったのは、このところ、MIDIの同期信号を振りまきたいと思うようになったからだ。旧式のエフェクターをMIDI同期させるにはMIDI端子にクロックを送る必要がある。複数に振りまくには、MIDIスルーを使うという手もあるが、これだと、チェーンの途中の機器を、使わなくても電源オンしなければならない。それは嬉しくない。また、チェーンを長くすると遅れが出るのではないかという懸念もある。

マルチポートのMIDIインタフェースを出してくるという手もある。ただ、それだと、シーケンサーから同期信号を送る先をたくさん指定しなければならず、これも面倒くさい。

ということで、YME8があればうまくいくのではないか、と思ったのだった。

YME8はMIDI入力2、MIDI出力8を持ち、1入力4出力×2、または1入力8出力の構成で使える。しっかりとしたスライドスイッチで設定を変更でき、わかりやすい。

とりあえず、電源を入れ、ノートオンオフが通ることを確かめた。同期信号は試していないが、たぶん大丈夫だろう。

ヤマハは素敵な製品を作っていたなぁ。まあ、今どきMIDIの結線をする人はあまりいないか。

H2

2022/07/27

Yamahaが「AN-X」を商標申請したらしい

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USPTO.reportの記事によれば、Yamaha Corporationが「AN-X」という商標を申請したらしい。

MONTAGEは「AWM2」「FM-X」という2種の音源を持っているわけだが、「AN-X」はそれに続く、アナログモデリング音源の新版だろうと推測している。

MONTAGEは2016年発売だったから、そこからほぼ6年が経過している。

AN-Xを搭載したMONTAGEの後継機が、いつの日か登場するのかも。

H2

2022/04/17

Yamaha MONTAGEでApple Logicを制御

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机の左側にあったヤマハMONTAGE 6を右側に移し、机の右側にあったコルグKRONOSを左側に移した。

机の左側はメインのWindowsマシンの領域で、CakewalkをX-Touch Oneで制御できるようになった。一方、右側はコントロールサーフェスに当たるものがなく、斜めに置かれたMacBookのキーを押さなければならない。それほど遠いわけではないのだが、やはり、MONTAGEで制御すべきではないかと思うようになった。ダイアルでカーソルを左右に動かすのは、一度やるとやめられない。

上の図は、Trackモードにした時に使えるF1~F8ボタンのアサインである。Logicはズームの調整をマウスで行うのが難しい。それを中央に近いF5~F8に割り当てた。録音失敗時に押すアンドゥをF3、その右のF4はリドゥにした。F1はインスペクタの表示/非表示、F2はピアノロールの表示/非表示にした。

MONTAGEは、Logicについていえば、使いでのあるコントロールサーフェスだと思う。Cakewalkを動かす方法はないものだろうか。

H2

2022/04/08

Yamaha MONTAGEでUSBドライバーソフト新版を試す

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机左側のキーボードスタンドのメインとしていたKORG Vox Continental 73を片付け、そこにヤマハMONTAGE 6を置いた。MONTAGEはパソコンとのUSB接続に「Yamaha Steinberg USB Driver」を用いる。2022年2月22日にその「V2.1.1 for Windows 11/10 (64-bit)」が公開されたので、それを試してみた。

2.1.1の更新内容は「AXR4Uを96kHz以上で使用時に、一部の環境でブルースクリーンが発生する問題を修正しました」程度で、MONTAGEで使う分にはさほど意味はない。

2.1.0では「WinRT APIを使用したアプリケーションで、MIDIポート名に機器名が反映されるようになりました」というのがあり、Cakewalkで「編集」→「環境設定」→「MIDI 録音/再生」と進んだところにある「ドライバモード」を「UWP」にすると、WinRT APIを利用できる。上の図のように、MONTAGEのポート名は正しく表示される。

ただ、「USB-MIDI Driver V3.1.4 for Win 11/10/8.1/8/7 (64-bit)」は、WinRT(UWP)に対応していない。そのため、MOTIF-RACK XSのポート名は、上の図のように、正しく表示されない。3.1.4は2015年8月26日公開であったらしい。そろそろ更新して、WinRT対応にしてくれないものだろうか。

H2

2022/03/13

Novation UltraNovaなどで「Take My Arms」

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このところ心ふさぐニュースが多く、やり切れない。とはいうものの、わずかながら仕事があり、それをこなすためには耳を塞ぐことができない。時流の流れを理解しておかねばならぬ。せめてもの職業倫理。

仕事もBD-Rへのバックアップも一段落し、シンセの電源を入れたらメロディが出てきた。

Take My Arms

UltraNovaのプリセット「A072:HuggetRadiat'nPM」を弾いていてメロディを思い付き、上の譜面を書いた。Let It Be進行であるが、メロディがBとGで始まるのは、少し特徴があるかもしれない。Cakewalkに打ち込む際は、左手は白玉ではなく、4分にしたり8分にしたりした。当初はVox Continentalのディストーションギターを伴奏に入れようかと思っていた。MOTIF-RACK XSでドラムスを入れた後に、音数をあまり増やさない方が良さそうだと考えてVox Continentalのベースを弾き、シンセトリオにした。

MOTIF-RACK XSは、DTM音源的な音がすっと出てくるので助かる。Vox Continentalは、オーソドックスな音が入っているし、それにVALVE DRIVEをかけられるのが良い。

世界に平和を。

H2

2022/02/11

Roland SD-90などをWindows XP機に接続

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整備中のWindows XP機に、ローランドのSD-90をUSBで接続した。昨晩ドライバーソフトを見付けたので、試しておこうと思ったのだ。

続いて、ヤマハMU1000も試した。

20220211b_yamahamu1000

ローランドの場合は、ドライバーをインストールする途中で、もしくはした後で機器を接続するのだが、ヤマハは機器を接続してからインストールするようだ。MU1000は、接続したのにMIDI発音しない!と慌てたが、実は背面のスイッチを設定する必要があった。

MU1000と同じドライバーソフトで、MOTIF-RACK(初代)も動いた。

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これまでUSB接続ができた機器の中で、オーディオインタフェースとしての機能を持つのはSD-90とV-Synth XTだ。SD-90が一番手ごろかなぁ、という気はする。一方で、MIDIのみで作業するのも楽しいかも、という気もする。

H2

2021/12/20

Yamaha MONTAGEとRoland TR-8で「低電圧」

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上の譜面を見て、こんなもん曲かい、と思う方もいるだろう。でも、凝った音色の場合、上の譜面の程度の音符で十分である。いたずらにたくさんの音符を弾いても意味がない、と私は思う。

Low Voltage

ヤマハMONTAGEのプリセット「CirrocumulusClouds」を少し編集した音色で上の譜面を弾き、ローランドTR-8でほぼ4つ打ちのバスドラムと、ちょっぴりのスネアを追加した。

最初は、MONTAGEのアルペジエーターをどうやって止めるかの実験をしていた。MONTAGEは、ARP ON/OFFボタンを押しても、それによってコントロールチェンジが出ることはない。アルペジオを止めるのはどうやってやるんだろう、というのが以前からはっきりとはわからなかった。

結論としては、新たなシーンを用意し(空きがなければ既存のシーンのどれかを選び)、Arp MasterをOFFにして、それを選べばアルペジオが止まる。ということのようだ。シーン選択はコントロールチェンジとして出力される。

シーンでアルペジオを止めた場合、即座にピタッと止まるかというと、ディレイが鳴っていたりすることもあるので、それは止まらないこともある。それが自然な変化になることもあるように思う。

MONTAGEはとんでもなく深く、よくわからないシンセである。

H2

2021/12/14

Studio Electronics Boomstar SE80とYamaha MONTAGEで「クリーミーな教義」

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昨日、ローランドSystem-1mのノイズでBoomstar SE80のフィルターを変調した結果があまり思わしくなく、SE80のLFOのレイトを上げてノイズに近付け、それでフィルターを変調する実験をした。

BoomstarのLFOは波形が連続可変で、そのどこを使うかによって異なるノイズになり、異なる結果が得られる。WAVEつまみは12時過ぎ、RATEは最大値で、フィルターのMODを8時くらいにして音を作り、録音したのが下の曲である。反吐が出そうな音なのでご注意いただきたい。

Creamy Doctrine

SE80の独奏をMIDI録音した。音色の変化はアフタータッチとモジュレーションホイールで、それらもMIDI録音した。音符は、イントロとエンディングを除き、8分でクォンタイズした。最初はMX-1内蔵のディレイをかけて弾いたのだが、MX-1のスキャッターを使いたくなり、SE80の音にはLexicon PCM 81の「P2 2.9 Spin & Duck」をかけた。

ヤマハMONTAGEの「Trap Kit」で伴奏を付加。こちらも、前奏後奏を除き8分でクォンタイズした。拍子がわかればよい程度の簡単なものであるが、スキャッター4番をかけ、途中はほとんど消えてしまったりもした。MX-1のスキャッターつまみは、MIDI録音できないと思う。偶然にまかせた音である。

今日は曇っていて寒い。でも、少しは歩きに行くべきかもしれない。

H2

2021/12/03

Studio Electronics Boomstar SE80とYamaha MONTAGEで「Boomstar SE80がやってくる」

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Boomstar SE80を買ったからには、しまいこむ前に1曲くらい作りたいよね、と作った曲。

Boomstar SE80 Comes!

Boomstar SE80でオシレーター2を1の4度下に設定し(たぶん)、サブオシレーターもフルにして出し、フィードバックつまみを3時くらいまで上げて、オーバードライブスイッチも下にして作った音を弾いた。アフタータッチでカットオフを変えると「ギュイーン」と言ってくれる。シンセはエレキギターにはかなわないんだよなぁ、と思いつつそのマネをしているが、今回の音は、モノフォニックでここまで出るのだから、けっこう嬉しい。エフェクトは、ローランドMX-1のステレオディレイをインテンポの8分でかけた。

ドラムスはMONTAGEのプリセット「Brachial Kit」。オールインワンが手元にあるのはやっぱり便利である。音量は、もう少し上げたかったような気もする。

先日のMKS-50も、今回のSE80も、キモはアフタータッチであった。鍵盤は、やっぱりアフタータッチ付きがいいなぁ。

H2

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