2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

カテゴリー「Yamaha」の233件の記事

2021/03/24

Roland MV-30のピアノにEventide Eclipseのリバーブをかける

20210324a_rolandmv30onyamahamontage6

机右側のテーブルはArturia Minibruteがメイン鍵盤になっていて、その鍵盤でローランドMV-30を弾くのは、適当ではないのではないかという気がしていた。机左側のキーボードスタンドにあったローランドTR-8を片付け、その後釜としてMV-30を置いた。MV-30の出力はMX-1に入れた。これで、MONTAGE 6で弾いて、MX-1のエフェクトをかけたり、その後段にあるEventide Eclipseのエフェクトをかけたり、といった実験ができる。

音を一つ。

Roland MV-30 "A.Piano 1" with Eventide Eclipse "Reverb 8"

ダンパーペダルがあり、5オクターブあると、ピアノらしい弾き方ができる。MONTAGEのシーケンサーにメトロノームなしで録音し、無修正。MV-30のエフェクトはなし。後段では、Eventide Eclipseの「Reverb 8」、dbx Quantumのコンプレッサー、EQ、ゲートをかけた。MV-30の音量が小さくフロアノイズが大きいので(音を作れば改善できるかもしれないが)、ゲートが必要だった。

昔のシンセに、それよりも新しいエフェクターをかけると、音の印象が大きく変わる。色々な組み合わせを試してみたい所以である。

MV-30の音を少しずつ弾いてみている。上の写真の配置だと、座った位置からMV-30のディスプレイは見えないので、MONTAGEでプログラムチェンジを送って、1から順番に聞いている。MV-30にはバンクチェンジがない。ティンバーが128個しかないからだ。トーンの数はそれ以上にあるので、128個の標準設定のティンバーをすべて聞いても、すべてのトーンを聞いたことにはならない。音を作りながら聞いていくしかないかな、と思うが、そのためには、立ち上がってMV-30を操作しなければならない。うーむ。

H2

2021/02/25

Yamaha MONTAGE 6をバージョン3.51.0に更新

20210225f_updatingyamahamontage

2020年2月21日に、ヤマハはMONTAGEの新ファームウエア「V3.51.0」を公開した、ようだ。とりあえず、自分のMONTAGE 6に適用した。

3.51の変更点は、ドキュメントによれば

  • ピッチベンドホイールによる各種パラメーターのコントロールができない不具合を修正しました。
  • MODXのユーザーファイルを読み込んだときに、Live Setの情報が一部正しく変換されず、各スロットのリンク先パフォーマンスが ”Init Normal (AWM2)” になる場合がある不具合を修正しました。

である。ピッチベンドホイールは通常ピッチベンドに使っているので、そういう不具合があるとは気付かなかった。MODXのファイルを読み込んだこともない。まあ、自分には関係がない。それでもまあ、更新できたようなのでよしとする。

H2

2021/02/09

Roland D-05とYamaha MONTAGEで「呼吸は続く」

20210209a_rolandd05mothersuperior

机の左側はヤマハMONTAGEを中心にしたセットだったのだが、MONTAGEをどけてローランドのJD-XAを出してきて、MX-1にAIRA LINKで接続できるかどうか試した。AIRA LINKで接続できた。そのままそこにJD-XAを置こうかどうか迷い、結局、JD-XAを右側のテーブルに移し、MONTAGEを左のキーボードスタンドに戻した。

MONTAGEでD-05を弾いて1曲。

Breathing Continues

D-05の「Mother Superior」と、MONTAGEの「CFXConcertH」を重ねて弾いたもの。サスティンペダルは使わなかった。最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズした。D-05の方は、MX-1で4分の1音符のディレイをかけ、BFXでフィルターをかけた。3拍目の裏、4拍目の裏で「ウワウワ」と言っているのがそれだ。MR-2000Sを回した状態でCakewalkを走らせ、BFXのVALUEつまみとTONE/FILTERつまみを動かした。

2月3日の「寄せては返す」と似ている。今がこういう気分だということなのだろう。

ところどころ、アナログレコードのようなプチノイズが聞こえる。どこで入ったのかわからない。D-05の音そのものに含まれているのかもしれない。まあ、これはこれでいいか。

H2

2021/01/29

Yamaha MONTAGEで「14時30分」

20210129a_fourteenthirtymemo

15時におやつと決めていて、14時30分という時間は、ひと作業できそうであり、できなさそうでもある。今日は上の譜面を書き、録音を始めて、トラブルが解決できずに悩み、17分ほどおやつが遅れた。

14:30 (Fourteen Thirty)

MONTAGE「CFXConcertH」独奏。MONTAGEの内蔵シーケンサーにメトロノームなしで録音した。行けるか?と思ったのだが、最後のあたりで指がひっかかり、修正が必要になった。USBメモリーにMIDファイルを保存してパソコンのCakewalkで読み込み、MONTAGEを鳴らした。指がひっかかった、と思っていたところは、不要な鍵盤が押されたのではなく、同じ鍵盤が2度打ちされていた。指が震えたのだろう。後ろのノートを削除し、前のノートの長さを長くしなければならないかと思ったが、サスティンペダルを踏んでいたので、ノートの長さは変更せずに済んだ。

困ったのは、いくつかのポイントで音が妙にきつくなってしまったことだ。あれこれ試して、Cakewalkが停止時に出すリセットメッセージで音が壊れたことに気付いた。それを出さないようにして音が変わることはなくなったが、今度は、曲の途中で停止するとサスティンペダルが踏まれていて音が鳴りっぱなしになるという別の問題が出てきた。あーめんどくさい。

この程度の曲でも、タイミングもベロシティも粗だらけである。決してこう弾きたかったわけではないのに、と思う。でも一方で、すべてをピアノロールやイベントリストで描けるかというと、それもできる気がしない。テンポとクォンタイズという枠をはめて作るのが、やっぱり楽かなぁ。

リバーブはEventide Eclipse「Reverb 16」。ごく薄くかけただけだ。

H2

2021/01/26

Yamaha MONTAGEで「Hooray!」

20210126a_hooraymemo

朝、寒いので布団に入っていたら「ソッミッレー」というフレーズが浮かび、コーヒーを飲んだ後だったので眠れるわけもなく、起きてMONTAGEの電源を入れて譜面を書き始めた。

最初はアルトサックスの音色でメロディを弾いていたのだが、ピッチベンドをうまく付ける自信がないことに気付いた。和音を付ける際にエレピにし、エレピ独奏でいいか、とも思った。そのあとで、さらに別の音色に移行したのがこの録音だ。

Hooray!

MONTAGE「My Producer」を少し編集した「My ProducerH」の独奏。左手はコードのルートを白玉で押さえているだけ。右手のメロディも単線である。

シーン5を使い、エンディングだけ、コントロールチェンジで新しく作ったシーン6に切り替えた。シーン6は、アルペジオとモーションシーケンスをオフにしただけだ。ドラムスをアサイナブル出力に出してMX-1に入れ、CakewalkとMR-2000Sを回した状態でMX-1のスキャッターをかけた。スキャッターだから、どうしても雑音に聞こえるところがある。TR-8のスキャッターをMIDI制御して、雑音になったところは修正する、という手法の方がよいかもしれない。全体に、Eventide Eclipse「DenseRoom 8」を少しかけた。

ローが多過ぎ、音量があまり上がらなかった。全体として、ローファイである。我ながら安易な音楽だと思う。インスタントな感じ。

ただ、インスタントな食品の代表格であるカップヌードルはおいしい。このところ、カロリー抑えめ、価格も抑えめのあっさり系にはまっている。

H2

2021/01/25

Yamaha MONTAGEで「霧と晴天」

20210125a_foggyandsunnymemo

「ソラシドシソミ」というフレーズが頭から離れなくなって1曲。

Foggy And Sunny

ヤマハMONTAGE「CFXConcertH」独奏。CakewalkにMIDI録音して最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズ。ローランドMX-1のフランジャーをかけていて、それがインテンポのオートパンのように聞こえる。Eventide Eclipseで「Reverb 8」を少し追加。

霧が出て晴れていると、徐々に霧が消えていく。

H2

2021/01/14

KORG monologueとYamaha MONTAGEで「モノログ登場」

20210114a_korgmonologue

机左側のMONTAGEを中心としたセットにコルグmonologueを加えた。

monologueを出してきたのは中央机のMIDI鍵盤として使えないかと思ったからなのだが、それはどうもうまくない感じであった。MIDI鍵盤として使うには、私としては、ピッチベンドとモジュレーションのホイールが欲しい。monologueの珍妙なレバーでピッチベンドをするのは許容しても、cc#1を送るのが難しいという仕様では、MIDI鍵盤としては使いにくい。

また、monologueの音を出すにしても、ディレイがないのはいかがなものか、であった。Behringer ULTRA-DI DI20→UA-S10という経路ではエフェクトはかけられない。INTEGRA-7→Eventide Eclipseという経路ならかけられるが、この経路はコルグMR-2000Sに録音することためのもので、DAWに録音するのは面倒である。

ということで、机左側のセットに入れてみた。MX-1はモノ入力を受けてくれる。MX-1からmonologueへMIDIケーブルを1本接続して、monolgoeのシンクをMIDIにすると、MX-1のつまみと表示でテンポを加減できて大変に都合がよい。こうすると、スキャッターなどの同期が必要なエフェクターもかけられる。

monologueというのは不思議なシンセで、鍵盤はあるのだが、鍵盤を弾くというよりは、シーケンサーのPLAYボタンを押して使うものであるように思う。ファクトリープリセットに戻して音色のオーディションをしていて、そう思うようになった。

短い曲を一つ。

monologue comes!

KORG monologueのプリセット「011 TeeVeeSaw」をシーケンサーで演奏したもの。それだけではつまらないので、MONTAGEのプリセット「T's EDM Kit 2」のアルペジオ演奏をMIDIでCakewalkに録音し、それに合わせて、MX-1のトラックミュートをコントロールチェンジで録音してmonologueの演奏のオンオフをした。終わりがどうにもしまらないので、T's EDM Kit 2のクラッシュシンバルとバスドラムをオーディオ録音して最後に入れた。次にmonologueの音にMX-1のスキャッターをかけてオーディオ録音した。

スキャッターというエフェクターは面白い。一つのシーケンスがうまく変わる。

TB的な音というのは私はこれまで縁遠かったのだが、こういうもんなのかもしれない。これは鍵盤ではなかなか弾きにくい。monologueなどのシーケンサーを学ぶべきかもしれない。

H2

2021/01/03

KORG Kaossilator Pro+とYamaha MONTAGEで「2021年1月3日」

20210103a_kaossilatorproplus_rolandairam

昨晩ローランドMX-1の左のスペースにコルグKaossilator Pro+を出してきた。持続音にスキャッターをかけたらビートになって面白かった。朝になって、Cakewalkにそれを録音して組み立てたのが下の曲だ。

January 3rd, 2021

この曲の主役は、カオシレータープロ「S143 Kaoss Drone」にローランドAIRA MX-1のスキャッターおよびフィルターBFXをかけたノイズである。スキャッターをかけてオーディオとして録音した。それにMONTAGEの「CFXSingleGrand1H」にディレイを付加したもの(さらにMX-1のディレイも付加)とカオシレータープロ「P207 Mini」を加えた。この二つはMIDIで録音した。

かなりの部分は偶然に左右されている。思うように使いこなせているわけではないからだ。今日のところはこれでよしとする。近いうちに使いこなせるようになると思っているわけではない。

H2

2020/12/22

Yamaha MONTAGEで「優しい和音」

20201222a_easychordsmemo

今日も寒いなー。いつものように腰巻を装着して机に向かったらメロディが出てきた。

Easy Chords

MONTAGE「CFXConcertH」独奏。コード付けをする時に、CとFとGでかなりの部分をまかなえた。最初はMONTAGEの内蔵シーケンサーにメトロノームなしで録音したが、揺れが気になってCakewalkを起動してメトロノームに合わせて弾いた。最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズをかけ、Aに戻る前、オクターブ上がる前にテンポチェンジを描いた。リバーブはEventide Eclipseの「DenseRoom 8」。

レベルメーターの振れがあまりに悪いので、MONTAGEの出力をプラス6dBに設定した。それでも、フロアノイズが気になるほどではないのが、さすがMONTAGEである。

H2

2020/12/14

Yamaha MONTAGEで「雪が降る」

20201214a_snowfallsmemo

外は曇り空。北国や山はもう雪が降っているだろう。

Snow Falls

MOTAGE「CFXConcertH」独奏。内蔵シーケンサーに録音し、少し軽快にしたくて再生テンポを10%強上げた。再生しながらリバーブ量などを加減した。BメロはFとかDmとかになることが多いのだが、Emにしてみた。リタルダンドをかけるのが早過ぎて戻したりして、そこは反省。

H2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「シンセな日々」検索







ウェブページ