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カテゴリー「Yamaha」の229件の記事

2021/01/26

Yamaha MONTAGEで「Hooray!」

20210126a_hooraymemo

朝、寒いので布団に入っていたら「ソッミッレー」というフレーズが浮かび、コーヒーを飲んだ後だったので眠れるわけもなく、起きてMONTAGEの電源を入れて譜面を書き始めた。

最初はアルトサックスの音色でメロディを弾いていたのだが、ピッチベンドをうまく付ける自信がないことに気付いた。和音を付ける際にエレピにし、エレピ独奏でいいか、とも思った。そのあとで、さらに別の音色に移行したのがこの録音だ。

Hooray!

MONTAGE「My Producer」を少し編集した「My ProducerH」の独奏。左手はコードのルートを白玉で押さえているだけ。右手のメロディも単線である。

シーン5を使い、エンディングだけ、コントロールチェンジで新しく作ったシーン6に切り替えた。シーン6は、アルペジオとモーションシーケンスをオフにしただけだ。ドラムスをアサイナブル出力に出してMX-1に入れ、CakewalkとMR-2000Sを回した状態でMX-1のスキャッターをかけた。スキャッターだから、どうしても雑音に聞こえるところがある。TR-8のスキャッターをMIDI制御して、雑音になったところは修正する、という手法の方がよいかもしれない。全体に、Eventide Eclipse「DenseRoom 8」を少しかけた。

ローが多過ぎ、音量があまり上がらなかった。全体として、ローファイである。我ながら安易な音楽だと思う。インスタントな感じ。

ただ、インスタントな食品の代表格であるカップヌードルはおいしい。このところ、カロリー抑えめ、価格も抑えめのあっさり系にはまっている。

H2

2021/01/25

Yamaha MONTAGEで「霧と晴天」

20210125a_foggyandsunnymemo

「ソラシドシソミ」というフレーズが頭から離れなくなって1曲。

Foggy And Sunny

ヤマハMONTAGE「CFXConcertH」独奏。CakewalkにMIDI録音して最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズ。ローランドMX-1のフランジャーをかけていて、それがインテンポのオートパンのように聞こえる。Eventide Eclipseで「Reverb 8」を少し追加。

霧が出て晴れていると、徐々に霧が消えていく。

H2

2021/01/14

KORG monologueとYamaha MONTAGEで「モノログ登場」

20210114a_korgmonologue

机左側のMONTAGEを中心としたセットにコルグmonologueを加えた。

monologueを出してきたのは中央机のMIDI鍵盤として使えないかと思ったからなのだが、それはどうもうまくない感じであった。MIDI鍵盤として使うには、私としては、ピッチベンドとモジュレーションのホイールが欲しい。monologueの珍妙なレバーでピッチベンドをするのは許容しても、cc#1を送るのが難しいという仕様では、MIDI鍵盤としては使いにくい。

また、monologueの音を出すにしても、ディレイがないのはいかがなものか、であった。Behringer ULTRA-DI DI20→UA-S10という経路ではエフェクトはかけられない。INTEGRA-7→Eventide Eclipseという経路ならかけられるが、この経路はコルグMR-2000Sに録音することためのもので、DAWに録音するのは面倒である。

ということで、机左側のセットに入れてみた。MX-1はモノ入力を受けてくれる。MX-1からmonologueへMIDIケーブルを1本接続して、monolgoeのシンクをMIDIにすると、MX-1のつまみと表示でテンポを加減できて大変に都合がよい。こうすると、スキャッターなどの同期が必要なエフェクターもかけられる。

monologueというのは不思議なシンセで、鍵盤はあるのだが、鍵盤を弾くというよりは、シーケンサーのPLAYボタンを押して使うものであるように思う。ファクトリープリセットに戻して音色のオーディションをしていて、そう思うようになった。

短い曲を一つ。

monologue comes!

KORG monologueのプリセット「011 TeeVeeSaw」をシーケンサーで演奏したもの。それだけではつまらないので、MONTAGEのプリセット「T's EDM Kit 2」のアルペジオ演奏をMIDIでCakewalkに録音し、それに合わせて、MX-1のトラックミュートをコントロールチェンジで録音してmonologueの演奏のオンオフをした。終わりがどうにもしまらないので、T's EDM Kit 2のクラッシュシンバルとバスドラムをオーディオ録音して最後に入れた。次にmonologueの音にMX-1のスキャッターをかけてオーディオ録音した。

スキャッターというエフェクターは面白い。一つのシーケンスがうまく変わる。

TB的な音というのは私はこれまで縁遠かったのだが、こういうもんなのかもしれない。これは鍵盤ではなかなか弾きにくい。monologueなどのシーケンサーを学ぶべきかもしれない。

H2

2021/01/03

KORG Kaossilator Pro+とYamaha MONTAGEで「2021年1月3日」

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昨晩ローランドMX-1の左のスペースにコルグKaossilator Pro+を出してきた。持続音にスキャッターをかけたらビートになって面白かった。朝になって、Cakewalkにそれを録音して組み立てたのが下の曲だ。

January 3rd, 2021

この曲の主役は、カオシレータープロ「S143 Kaoss Drone」にローランドAIRA MX-1のスキャッターおよびフィルターBFXをかけたノイズである。スキャッターをかけてオーディオとして録音した。それにMONTAGEの「CFXSingleGrand1H」にディレイを付加したもの(さらにMX-1のディレイも付加)とカオシレータープロ「P207 Mini」を加えた。この二つはMIDIで録音した。

かなりの部分は偶然に左右されている。思うように使いこなせているわけではないからだ。今日のところはこれでよしとする。近いうちに使いこなせるようになると思っているわけではない。

H2

2020/12/22

Yamaha MONTAGEで「優しい和音」

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今日も寒いなー。いつものように腰巻を装着して机に向かったらメロディが出てきた。

Easy Chords

MONTAGE「CFXConcertH」独奏。コード付けをする時に、CとFとGでかなりの部分をまかなえた。最初はMONTAGEの内蔵シーケンサーにメトロノームなしで録音したが、揺れが気になってCakewalkを起動してメトロノームに合わせて弾いた。最後のリタルダンドを除き8分でクォンタイズをかけ、Aに戻る前、オクターブ上がる前にテンポチェンジを描いた。リバーブはEventide Eclipseの「DenseRoom 8」。

レベルメーターの振れがあまりに悪いので、MONTAGEの出力をプラス6dBに設定した。それでも、フロアノイズが気になるほどではないのが、さすがMONTAGEである。

H2

2020/12/14

Yamaha MONTAGEで「雪が降る」

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外は曇り空。北国や山はもう雪が降っているだろう。

Snow Falls

MOTAGE「CFXConcertH」独奏。内蔵シーケンサーに録音し、少し軽快にしたくて再生テンポを10%強上げた。再生しながらリバーブ量などを加減した。BメロはFとかDmとかになることが多いのだが、Emにしてみた。リタルダンドをかけるのが早過ぎて戻したりして、そこは反省。

H2

2020/12/12

Yamaha MONTAGEで「Rush To Good」

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夕食後に1曲。

Rush To Good

MONTAGEの音色「AGConcertH」独奏。メトロノームなしで内蔵シーケンサーに一度に録音して無修正。この音色はSynthogy American Grandのプリセット1番「AG Concert」をモディファイしたものだ。今回録音して、ノイズが浮いてくるのに驚いた。最初のG1音でもそうだし、最後もひどい。サードパーティはヤマハよりも技術が上だと思いたいが、そう考える理由はないかもしれない。

せっかくメトロノームなしで弾いているので、加速してみた。うまくいっているかどうかはわからない。

H2

Yamaha MONTAGEで「メロディはどこかからやって来る」

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時々メロデイが頭の中で鳴る。以前会社勤めをしていたころは、通勤電車の中でそれをノートに書き留めたことがあった。いつか時間があったらコードを付けて弾いて録音しようと思いつつ、放置されている。

頭の中で鳴ったメロディが良いものか悪いものかはわからないが、今は出社しているわけではないので、なるべく書き留めて、録音するところまで持っていくようにしている。録音したら忘れる。譜面のメモと録音が残っていれば、再現できるだろう。

Melodies Coming From Somewhere

MONTAGE独奏。内蔵シーケンサーで最初から最後まで一気に記録して無修正。テンポやベロシティの揺れは、いいこととは言えないが、とりあえずこれで。

MONTAGEの電源を入れて出てくる音は「CFXConcertH」で、今回もそのピアノ音で採譜してコード付けをしたが、このところ同じ音を使ってばかりいるので、今回は他のものにしたいと思った。

今回使ったのは「GlasgowFlatH」である。MONTAGEのプリセットには「Glasgow」というものがある。MOTIF-RACK ESのプリセットの5番は「Glasgow」で、残響音たっぷりのアコースティックピアノである。MOTIF-RACK XSのプリセットの4番も「Glasgow」で、これも残響音たっぷりのピアノだ。ただ、MOTIF-RACK ESとXSは積んでいるピアノの波形が違うので、この2つは、全く同じものとは言えまい。MOTIF XFはXSの波形を引き継いでいるし、MONTAGEはMOTIF XFの波形を引き継いでいる。そんなわけで、MONTAGEにもGlasgowがある。

MONTAGEのGlasgowが使っている波形は「CF3 Stretch」のSoft、Med、Hard、Swである(すべてステレオ)。それを「CF3 Flat」に置き換えて「Glasgow Flat」を作り、ライブセットに入れてある。それをさらに編集したのが、今回使った「GlasgowFlatH」だ。

MOTIF-RACK ESを買った時、Glasgowが気に入って、いつか録音で使いたいと思っていた。今回やっとできた。ただ、MONTAGEのGlasgowとMOTIF-RACK ESのGlasgowが同じ音とは思えないので(MOTIF-RACK XSのGlasgowもMONTAGEと同じとは思わない)、また、MOTIF-RACK ESを出してくる機会があれば、弾いてみたい。

H2

2020/12/11

Yamaha MONTAGEで「You Found Yours」

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就寝時刻まで1時間くらい、という状況から1曲。

You Found Yours

ヤマハMONTAGE「CFXConcertH」独奏。内蔵シーケンサーでメトロノームなしで弾き無修正。こういうスタイルの録音を量産してきたので、少しずつミスが減ってきた。

H2

Yamaha MONTAGEで「彼女は掃除機をかけている」

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鼻歌を書き留めて1曲。

She's Vacuuming

MONTAGE「CFXConcertH」独奏。MONTAGEの内蔵シーケンサーを「MIDI」モードで動かし(パターンシーケンサーではないという意味)、メトロノームなしで弾いた。一発録り無修正。コードを間違えたところもあるし、失敗しないようにと思うと指がちぢこまってうまく弾けなかったりしたが、これでよしとする。

H2

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