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カテゴリー「Yamaha」の258件の記事

2022/04/17

Yamaha MONTAGEでApple Logicを制御

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机の左側にあったヤマハMONTAGE 6を右側に移し、机の右側にあったコルグKRONOSを左側に移した。

机の左側はメインのWindowsマシンの領域で、CakewalkをX-Touch Oneで制御できるようになった。一方、右側はコントロールサーフェスに当たるものがなく、斜めに置かれたMacBookのキーを押さなければならない。それほど遠いわけではないのだが、やはり、MONTAGEで制御すべきではないかと思うようになった。ダイアルでカーソルを左右に動かすのは、一度やるとやめられない。

上の図は、Trackモードにした時に使えるF1~F8ボタンのアサインである。Logicはズームの調整をマウスで行うのが難しい。それを中央に近いF5~F8に割り当てた。録音失敗時に押すアンドゥをF3、その右のF4はリドゥにした。F1はインスペクタの表示/非表示、F2はピアノロールの表示/非表示にした。

MONTAGEは、Logicについていえば、使いでのあるコントロールサーフェスだと思う。Cakewalkを動かす方法はないものだろうか。

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2022/04/08

Yamaha MONTAGEでUSBドライバーソフト新版を試す

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机左側のキーボードスタンドのメインとしていたKORG Vox Continental 73を片付け、そこにヤマハMONTAGE 6を置いた。MONTAGEはパソコンとのUSB接続に「Yamaha Steinberg USB Driver」を用いる。2022年2月22日にその「V2.1.1 for Windows 11/10 (64-bit)」が公開されたので、それを試してみた。

2.1.1の更新内容は「AXR4Uを96kHz以上で使用時に、一部の環境でブルースクリーンが発生する問題を修正しました」程度で、MONTAGEで使う分にはさほど意味はない。

2.1.0では「WinRT APIを使用したアプリケーションで、MIDIポート名に機器名が反映されるようになりました」というのがあり、Cakewalkで「編集」→「環境設定」→「MIDI 録音/再生」と進んだところにある「ドライバモード」を「UWP」にすると、WinRT APIを利用できる。上の図のように、MONTAGEのポート名は正しく表示される。

ただ、「USB-MIDI Driver V3.1.4 for Win 11/10/8.1/8/7 (64-bit)」は、WinRT(UWP)に対応していない。そのため、MOTIF-RACK XSのポート名は、上の図のように、正しく表示されない。3.1.4は2015年8月26日公開であったらしい。そろそろ更新して、WinRT対応にしてくれないものだろうか。

H2

2022/03/13

Novation UltraNovaなどで「Take My Arms」

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このところ心ふさぐニュースが多く、やり切れない。とはいうものの、わずかながら仕事があり、それをこなすためには耳を塞ぐことができない。時流の流れを理解しておかねばならぬ。せめてもの職業倫理。

仕事もBD-Rへのバックアップも一段落し、シンセの電源を入れたらメロディが出てきた。

Take My Arms

UltraNovaのプリセット「A072:HuggetRadiat'nPM」を弾いていてメロディを思い付き、上の譜面を書いた。Let It Be進行であるが、メロディがBとGで始まるのは、少し特徴があるかもしれない。Cakewalkに打ち込む際は、左手は白玉ではなく、4分にしたり8分にしたりした。当初はVox Continentalのディストーションギターを伴奏に入れようかと思っていた。MOTIF-RACK XSでドラムスを入れた後に、音数をあまり増やさない方が良さそうだと考えてVox Continentalのベースを弾き、シンセトリオにした。

MOTIF-RACK XSは、DTM音源的な音がすっと出てくるので助かる。Vox Continentalは、オーソドックスな音が入っているし、それにVALVE DRIVEをかけられるのが良い。

世界に平和を。

H2

2022/02/11

Roland SD-90などをWindows XP機に接続

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整備中のWindows XP機に、ローランドのSD-90をUSBで接続した。昨晩ドライバーソフトを見付けたので、試しておこうと思ったのだ。

続いて、ヤマハMU1000も試した。

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ローランドの場合は、ドライバーをインストールする途中で、もしくはした後で機器を接続するのだが、ヤマハは機器を接続してからインストールするようだ。MU1000は、接続したのにMIDI発音しない!と慌てたが、実は背面のスイッチを設定する必要があった。

MU1000と同じドライバーソフトで、MOTIF-RACK(初代)も動いた。

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これまでUSB接続ができた機器の中で、オーディオインタフェースとしての機能を持つのはSD-90とV-Synth XTだ。SD-90が一番手ごろかなぁ、という気はする。一方で、MIDIのみで作業するのも楽しいかも、という気もする。

H2

2021/12/20

Yamaha MONTAGEとRoland TR-8で「低電圧」

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上の譜面を見て、こんなもん曲かい、と思う方もいるだろう。でも、凝った音色の場合、上の譜面の程度の音符で十分である。いたずらにたくさんの音符を弾いても意味がない、と私は思う。

Low Voltage

ヤマハMONTAGEのプリセット「CirrocumulusClouds」を少し編集した音色で上の譜面を弾き、ローランドTR-8でほぼ4つ打ちのバスドラムと、ちょっぴりのスネアを追加した。

最初は、MONTAGEのアルペジエーターをどうやって止めるかの実験をしていた。MONTAGEは、ARP ON/OFFボタンを押しても、それによってコントロールチェンジが出ることはない。アルペジオを止めるのはどうやってやるんだろう、というのが以前からはっきりとはわからなかった。

結論としては、新たなシーンを用意し(空きがなければ既存のシーンのどれかを選び)、Arp MasterをOFFにして、それを選べばアルペジオが止まる。ということのようだ。シーン選択はコントロールチェンジとして出力される。

シーンでアルペジオを止めた場合、即座にピタッと止まるかというと、ディレイが鳴っていたりすることもあるので、それは止まらないこともある。それが自然な変化になることもあるように思う。

MONTAGEはとんでもなく深く、よくわからないシンセである。

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2021/12/14

Studio Electronics Boomstar SE80とYamaha MONTAGEで「クリーミーな教義」

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昨日、ローランドSystem-1mのノイズでBoomstar SE80のフィルターを変調した結果があまり思わしくなく、SE80のLFOのレイトを上げてノイズに近付け、それでフィルターを変調する実験をした。

BoomstarのLFOは波形が連続可変で、そのどこを使うかによって異なるノイズになり、異なる結果が得られる。WAVEつまみは12時過ぎ、RATEは最大値で、フィルターのMODを8時くらいにして音を作り、録音したのが下の曲である。反吐が出そうな音なのでご注意いただきたい。

Creamy Doctrine

SE80の独奏をMIDI録音した。音色の変化はアフタータッチとモジュレーションホイールで、それらもMIDI録音した。音符は、イントロとエンディングを除き、8分でクォンタイズした。最初はMX-1内蔵のディレイをかけて弾いたのだが、MX-1のスキャッターを使いたくなり、SE80の音にはLexicon PCM 81の「P2 2.9 Spin & Duck」をかけた。

ヤマハMONTAGEの「Trap Kit」で伴奏を付加。こちらも、前奏後奏を除き8分でクォンタイズした。拍子がわかればよい程度の簡単なものであるが、スキャッター4番をかけ、途中はほとんど消えてしまったりもした。MX-1のスキャッターつまみは、MIDI録音できないと思う。偶然にまかせた音である。

今日は曇っていて寒い。でも、少しは歩きに行くべきかもしれない。

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2021/12/03

Studio Electronics Boomstar SE80とYamaha MONTAGEで「Boomstar SE80がやってくる」

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Boomstar SE80を買ったからには、しまいこむ前に1曲くらい作りたいよね、と作った曲。

Boomstar SE80 Comes!

Boomstar SE80でオシレーター2を1の4度下に設定し(たぶん)、サブオシレーターもフルにして出し、フィードバックつまみを3時くらいまで上げて、オーバードライブスイッチも下にして作った音を弾いた。アフタータッチでカットオフを変えると「ギュイーン」と言ってくれる。シンセはエレキギターにはかなわないんだよなぁ、と思いつつそのマネをしているが、今回の音は、モノフォニックでここまで出るのだから、けっこう嬉しい。エフェクトは、ローランドMX-1のステレオディレイをインテンポの8分でかけた。

ドラムスはMONTAGEのプリセット「Brachial Kit」。オールインワンが手元にあるのはやっぱり便利である。音量は、もう少し上げたかったような気もする。

先日のMKS-50も、今回のSE80も、キモはアフタータッチであった。鍵盤は、やっぱりアフタータッチ付きがいいなぁ。

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2021/12/01

Roland MKS-50とYamaha MONTAGEで「12月の夕焼け」

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先日ローランドMKS-50を出してきて、セロの音がいいなぁ、と思っていた。今日の夕方にメロディが来て、MONTAGEとMX-1と1029A×2の電源を入れて、MONTAGEのビオラの音で採譜したのが上の譜面だ。

無伴奏でやろうかと思ったが、それも芸がない気がして、和音を採った。やたらセブンスである。ただ、必ずしもセブンスを全部弾いたわけではない。

Early Sunset

メロディはローランドMKS-50の「Cello 1」。たぶんプリセットそのまま。MKS-50の出力をMONTAGEのA/D入力に入れ、MONTAGEのイコライザーをインサートして低域を少しカットし、センドリターンでディレイとリバーブをかけた。Cakewalkへの打ち込み時は、MONTAGEの「CFXConcertH」を選び、最後のリタルダンドを除き、8分でクォンタイズして入れた。今回、テンポチェンジは入れなかった。

ピアノの譜面は書かなかったので、部分的に録音しても、間違って何度かやり直した。ピアノの伴奏を最後まで作り、セロの方はクォンタイズをかけずに録音した。やっぱり突っ込んで弾かないといけない部分もあるような気がしたからだ。

セロのビブラートはアフタータッチでかけた。ピッチベンドは使わなかった。ベロシティによる音量変化は少しある。最後の音は、MONTAGEの入力ゲインつまみで、MR-2000Sへの録音時に音量を下げた。そこだけ和音で、大き過ぎるからだ。

パソコンに取り込んでレベル上げをした際、Bメロの最後でセロが飽和して歪み、レベルを上げ切れなかった。どうしたらよかったのか、考えてみるべきだろう。

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2021/11/30

Yamaha MONTAGEで「1日の終わり」

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夕食が終わって歯を磨き、ノンカフェインの温かい(冬の場合)飲み物を用意して机に座るのが心安らぐひと時である。そこで出てきたメロディが上のものだ。夜のうちに打ち込みはできなかったので、朝に打ち込んだ。

譜面というものに助けられる。譜面に起こしてあれば忘れてもかまわない。見ればわかる、はずだからだ。

End Of The Day

MONTAGE「CFGrandH」独奏。いつも同じピアノなのもどうか、ということで、今回はヤマハCP1由来のCFを選んだ。この音色は前から好きだったのだが、録音に使うのは、もしかしたら今回が初かもしれない。メトロノームなしでCakewalkにMIDI録音し、ベロシティをミスしたところを直した。リバーブはLexicon PCM 81「P3 0.2 Living Room」。

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2021/11/29

Yamaha MONTAGEで「出てきたメロディ」

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机に座ってパソコンに向かった瞬間に、ふっとメロディが来ることがある。

大したものではないので、忘れてしまえばよいようなものだし、実際忘れてしまうことが多い。ただ、手元に残っていないものは良いもののように思えるものなので、可能であれば、音を採って譜面に残したいとも思う。それで、大したものでないということであれば、それはそれでよいのではないか。

Melody Came Out

ヤマハMONTAGEの「CFXConcertH」独奏。リバーブはLexicon PCM 81「P3 2.1 Piano Hall」。Cakewalkを使い、メトロノームなしでMIDI録音した。タイミングはいじらなかったが、ベロシティが、飛び出ているところが散見され、ピアノロール画面で編集した。

このところ、メトロノームなしで録音することが、時々ある。以前より少しは上達している、と思いたいなぁ。

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