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カテゴリー「Zoom」の7件の記事

2022/01/17

Zoom H5をAndroidスマートフォンにつなぐ

20220117d_zoomh5connectedtofcntarrowswe

Zoomのレコーダー「H5」をUSBでAndroidスマートフォン「FCNT arrows We」に接続し、動くので驚いた。

上の写真は、H5をカードリーダーモードにし、H5のSDカードスロットに挿入されたSDカードに入っているWAVファイルを、arrows Weで読みだして再生している様子である。手持ちのいくつかのカードリーダーはarrows Weではうまく動かなかったので、今のところ、H5が唯一の選択肢である。SDカードを扱えそうなのは嬉しい。

H5をオーディオインタフェースモードにしたところ、arrows Weの中にあるWAVファイルを、H5のスピーカーで再生できた。録音ができるかどうかは試していないが、そもそもそれってやる必要あるんだろうか、とも思う。H5で録音すればよいのではなかろうか。

arrows WeのUSB端子には、USBメモリーも挿して試してみた。FAT32でフォーマットした32GBまでのUSBメモリーであれば認識するようである。exFATでフォーマットした128GBはダメであった。

USBのマウス、USBのQWERTYキーボードも動く。パソコンでできることが、けっこうできるんだなぁ。

ということで、arrows Weの持ち出し袋とか、H5の持ち出し袋とかを作っている。

H2

2022/01/08

Zoom H5の持ち出し袋を作る

20220108a_zoomh5nomic

一昨日、Sonicware ELZ_1の持ち出しについての記事を書いた。MacBookがあれば、ELZ_1と共に持ち出すべきものはケーブル3本(USB電源ケーブル、USB通信ケーブル、ミニステレオフォン~ミニステレオフォンケーブル)とイヤホンくらいでいけそうだ、というものであった。

それに、さらに荷物を足すことができるなら、Zoomのレコーダー「H5」かな、と思い、押し入れの中から探し出し、接続テストをして、必要なものを袋に入れた。それが上の写真で、本体(マイクカプセルなし)、USBケーブル、フォン~フォンケーブル×2である。

ELZ_1の方でイヤホンがあるので、H5本体のみでリスニングができる。フォン~フォンケーブルでELZ_1と接続すれば、ELZ_1の音と、ELZ_1経由でMacBookから出た音を混ぜて録音できる。最大96kHz24ビットで録音できる。

USBケーブルでMacBookと接続すると、オーディオインタフェースまたはカードリーダーにできる。オーディオインタフェースにすれば、ELZ_1の音をLogicに録音することもできるだろう。ただ、オーディオインタフェースとして使う場合、サンプリング周波数は48kHzまでで、96kHzには対応してくれない。

H5は、これまでずっとマイクカプセル付きで使ってきて、今回初めて取り外した。上のコネクターが無骨で、何かカバーがあればいいのになぁ、と思う。EXH-6を買えばいいのかもしれないけれど、重くなるのは嫌だ。うーむ。

H2

2019/09/19

Gakken nsx-39で「At the Bottom of the Valley」

20190919c_atthebottomofthevalleymemo

学研nsx-39ポケットミクを使って1曲作った。と言っても、ミクの音は使っておらず、使っているのはエレピ1番だけである。

At the Bottom of the Valley

nsx-39のエレピ音で作った。手元にあるキーボードが2オクターブのnanoKEY2なので、Logicの3トラックに徐々に録音した。そのため、2本の手で弾けるアレンジではない。プチプチ雑音が入るのが気になるが、ヘッドホンでモニターしているためかもしれない。スピーカーだったら気づかない、ということも、私の場合にはありそうである。

曲を作り始めて、五線譜を忘れてきたことに気づいた。近所の文具店に歩いて行って、五線譜ありますかねぇ、と相談した。うとうとしていたと思われるおばさんが、このあたりにあったと思うけどねぇ、といくつか見つけてくれた。色褪せているが、100円でいいと言ってくれたので、私としては得をした気分である。もっと買えばよかったか。

H2

Gakken nsx-39などでモバイルセット

20190919a_mobilesynth

実家にシンセを持って行こうということで、ノートパソコン(Mac)はあらかじめ運んであったので、KORG nanoKEY2、学研nsx-39、Zoom H5、ヘッドホン、接続コード類を持ってきた。

nanoKEY2とnsx-39をUSB接続し、パッチベイソフトを起動すると演奏できる。

20190919b_midipatchbay

手弾きで録音したのがこれ。

Gakken nsx-39 Acoustic Piano

nsx-39は、チャンネル1はミク音だが、チャンネル2にメッセージを送るとピアノ音が鳴る。それをnanoKEY2で弾いた。2オクターブしかないし、ベロシティもうまく送出できない。練習が必要だろう。プログラムチェンジを送ればピアノ以外の音にもできるはずだが、今回はそこまでやっていない。

nsx-39の出力をZoom H5につなぎ、ヘッドホンでモニターして録音した。H5をパソコンにUSB接続してWAVファイルをコピーし、WaveLabで編集。必要なところを切り出し、ノーマライズをしてリミッターをかけ、前後にフェードインとフェードアウトを入れる、ということを、一応できた。普段使っているSound Forgeのようにスムーズにはいかないが。

以前モバイルセットを検討した際はnsx-39ではなく、ソフトシンセを弾けばいいかなと思っていた。nsx-39を持ち出した理由は、その方が発音遅れが少ないのではないかと考えたから。測定したわけではないので証拠はないが、なんとなく、スムーズに弾けている気がする。

H2

 

2017/06/02

音楽制作の出先セットを作る

20170602c_minmusicset

自分の家ではないところにしばらく滞在することになったら、音楽制作のセットは持っていけるだろうか、ということを考えたりしていて、手持ちの機材の組み合わせでなんとかなるかも、と思い付いたので試してみた。

我が家で現在最も性能の良いノートブックはMacBookである。それにZoom H5を接続してオーディオインタフェースとして使う。KORG nanoKEY2を接続してキーボードとして使う、H5の出力はヘッドホンでモニターする。これならカバンになんとか入りそうだ。ヘッドホンはもうちょい小さいもの(分解できるもの)を選んだ方がよいかもしれないが。

Korg Legacy CollectionのM1を手弾きして、録音してみたのがこれ。
「20170602b_KlcM1Universe.mp3」をダウンロード

H5はオーディオインタフェースとして使えるが、2チャンネルモードにしたとしても、サンプリング周波数は48kHzまでしか上がらない。96kHzは不可。あと、パソコン側で再生した音をH5で録音することはできない。今回はどうやったかというと、H5のライン出力をライン入力に接続し、WaveLabで録音した。

これなら、ノートパソコン+いくつか、で、一応音楽できますわ。

H2


WaveLab LEをダウンロードしてインストール

購入したZOOM H5にはWaveLab LEとCubase LEのダウンロードコードが付属している。WaveLab LEをダウンロードし、Macにインストールしてみた。

20170602b_wavelable9

使い方がよくわからない…。使い慣れたSound Forgeと同じというわけにはいかない。とはいうものの、Macにはこれまで音声編集ソフトを入れていなかったので、助かる。

将来、より小規模なシステムで音楽を作ることも考えられる。機材に埋もれていきていくのは私にとっては楽しいが、それがままならない時も来る可能性がある。今ちょっと考えているのは、MacBookに、KORGのnanokey2と、ZOOMのH5を接続し、ヘッドホンを用意したら、それでなんとかならんかな、である。

H2

ZOOM H5を購入

20170602a_zoomh5

ZOOMの携帯型録音機(ハンディレコーダー)「H5」を購入した。純正アクセサリーパック「APH-5」、MS(Mono Side)マイクカプセル「MSH-6」をセットにして3万4500円。Amazon.co.jp、愛曲楽器で購入した。上の写真のケースは付属している。なかなか気が利いている。

仕事で録音機を持ってくるように言われ、これまでに買ったTCD-D8とMR-1はいずれも壊れており、買わねばならぬ状況に陥った。今回の仕事の収入がすべて吹っ飛ぶクラスの出費だが、致し方ない。

ピアノを録音してみたのがこれ。マイクは本体付属のXYH-5。録音後に、プラグインのイコライザーとコンプを少しかけてある。
「20170602a.mp3」をダウンロード

タオルを持っていってグランドピアノの上に敷き、その上にH5を置いて録音。続いてマイクスタンドに付けてみようとしたが、ネジのサイズが合わない。三脚を持ち込んだが、近付けることができず、あまりいい音とは思えない。結局、タオルの上に戻ってきた。アクセサリーパックに含まれているリモコンは、私の場合は必需品。それがないと、録音開始、録音終了のボタン操作だけでもうるさいし、機械の位置が変わってしまう。

ヘッドホンでモニターしながら録音していると、時々「プチ」とノイズが入る。よくわからないが、クリップしていたのかもしれない。96kHz、24ビットなのがいけないのかと思ったが、さすがにそれはないかも。

レコーダーをどこに置くかで悩む。最後は、譜面台を倒して、その上に置いた。ペダルやアクションのノイズがけっこう大きく、それを抑えられるのではないかと考えたからだ。防音室ではないため、外を走る車の音をけっこう拾う。雨戸を閉めて、外が静かなのを確認して弾き始める、といった感じで、ちょっと悲しいが、仕方ない。ローカットフィルターは、目いっぱいかけてみた。周波数は98、115、133、150、168、185、203、220、237Hzから選べるので、その一番上にしてみた。

MSマイクカプセルは、ほんと、これがあるからH5を選んだようなものなので、次回はそれを使ってみたい。手持ちのマイクを立てるのもやってみたいが、面倒は面倒だなぁ。

H2


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